雷雪

 朝起きると雪模様。 予報通りです。

d0174983_106217.jpg
 

d0174983_10104284.gif 「ゴロゴロ」 まさか雷?
 それを合図とするかのように、風雪が強まり吹雪になりました。

d0174983_106417.jpg
 

d0174983_10104284.gif 「ゴロゴロ」 やはり雷です。
 雪が降るときの「雷」を初めて聞きました。

d0174983_10224062.gif

 「thundersnow(雷雪)」という現象のようです。

   < ナショナルジオグラフィックニュース抜粋 >
雷雪は夏の雷雨と同じようにはじまる。太陽が地面を温め、暖かく湿った空気の塊が上昇すると大気の状態が不安定になる。空気が上昇するにつれ、水蒸気が凝縮し雲ができる。それが内部の気流の乱れによって激しくぶつかり合う。雷雪が発生する重要なポイントはそのような不安定な大気が冬に生まれることだ。
 雷雪が発生するためには、地表近くの大気の層が上空の層よりも暖かく、なおかつ、雪を降らすほど冷たくなければならない。非常に繊細な条件だ。


 豪雪地帯ならいざ知らず、
 瀬戸内での「雷雪」は、大変珍しいことだと思います。
 
d0174983_10304629.gif
 

 ところが、午後1時になると、、ピカ天になりました。
d0174983_13385176.jpg



 私の体調が、天候の変化についていくことができるか不安です。
by saint-arrow-mam | 2011-02-13 08:54 |   天体・気象 | Comments(13)
Commented by Hiro at 2011-02-13 09:59 x
山陰で生活をしていると、雷は頻繁に聞きます。

「ひとつ かみなり ことおこし (一つ雷 事起こし)」 とは実家の亡祖母が教えて呉れた古くから伝えられた天気予報です。

大晦日の夜、家屋が震えるような雷がズドーンと一発 それっきり。
明けて翌日(元旦)は一夜にして70cm近くの雪でした。

嬉しいことに、もう雪のシーズンが終了する時期にも 一つ雷 (春雷) が轟きます。

私もこのブログのように、タイムラグで撮った写真が好きです。この写真の撮影ポイントは、前に私も撮ったような気がします。

昨日の広島の雪をこんな形で拝見、ありがとうございました。
Commented by ニャン at 2011-02-13 11:05 x
「雷雪」を広島市内で聞かれるとは珍しい事ですね。
北陸では「雷雪」の事を「雪起し」と言うそうです。
以前、12月にあわら温泉へ行ったとき、雷がなり宿の方が
「この地方では、冬、雷がなると雪が降り出す前触れ 雪起し と言うんですよ」とおっしゃっていました。
地方によって色々な呼び名があるんですね。
これも又、面白く、日本語の豊かさにに驚くばかりです。^^
Commented by shinmama at 2011-02-13 13:00 x
Hiro様
 ごろごろと「雷雪」がなった時、
 主人と顔を見合わせて、「雷?」「まさかね」と
 お互いに信じられずにいました。

 私も主人も初めてのことなので、びっくりしましたが
 山陰ではよくあることなのですね。

 「ひとつ かみなり ことおこし」とは
 覚えやすくて、良い響きの言葉ですね。
 次回、つぶやくとカッコイイだろうな。(笑)
 
 教えていただき、ありがとうございました。
Commented by shinmama at 2011-02-13 13:06 x
ニャン様
 北陸では「雪起こし」というのですか。
 「雷雪」には慣れていらっしゃるのでしょうね。

 豪雨の代わりと考えれば納得できるのですが、
 何せ初めてのことで、、、。

 いやはや、この年齢で、勉強になりました。
 ありがとうございました。
Commented by 山茶花 at 2011-02-13 22:48 x
どこから撮影されたのでしょう?
ご自宅からだとすると、素晴らしいロケーションを毎日楽しまれてイイですね。
Commented by うつきよう at 2011-02-14 00:17 x
 長野では冬の雷はまずありませんが、
 新潟で暮らしたことのある両親はさんざん聞いたようです。
 その頃私が生まれ、3歳までを過ごしたのですが、
 雪の記憶はあっても、雷の記憶はありません。
 あまり怖くなかったんで印象に残らなかったのかもしれません。
 今も雷が鳴り出すとちょっとわくわくしてしまいます。

 3月に鳴るようになれば「春雷」。
 雷にも季節が反映される日本ですね。

 ペンギンのイラストかわいいですね。
 メリー・ポピンズの1シーンを思い出しました。
 

Commented by okadatoshi at 2011-02-14 07:38
「雪起こし」から連想するのは、不安で生意気なそして己が何者になるのか自身でも計り知れない高校時代の心象風景です。

市内に住んでいても風向きによれば、賀露海岸や十六本松海岸の波の音や、夜汽車の汽笛も微かに聞こえました。そういう中で雪起こしが聞こえると陰々滅滅。冬の山陰が嫌いでした。
その分春の到来は華やかでした。

高校3年卒業し、現役のものは新しく「都会」へ旅立ちます。
「今日は〇〇が駅を立つ」と分かると、級友が駅に集まり見送ってくれました。
最後に残るのは浪人する友人たちでした。
受験期を迎え50年前のシーンを思い出しました。
Commented by Hiro at 2011-02-14 08:08 x
少し科学的に(笑)

アマチュア無線をしていると、遠雷が聞こえると無線機のスイッチをOFFにし、アンテナは接地(アース)します。
誘導電流で無線機のある部分が焼き切れることがあるからです。

こんなこともあります。
http://azby.fmworld.net/support/advice/thunder/

参考までに!
Commented by shinmama at 2011-02-14 08:43 x
山茶花様
 残念ながら 自宅ではありません。

 ただ、気軽に利用出来る場所なので
 ちょくちょく撮影に使います。

 今朝も雪が降っています。
Commented by shinmama at 2011-02-14 09:02 x
okadatoshi様

 息子の大学受験の合格発表の日、京都駅に降りたら雪でした。
 何とも不安で複雑な心境で大学まで雪の中を一緒に歩いた
 記憶があります。
 
 今年は姪が大学受験をしています。
 私は、神社にお祈りすること以外何もしてやれませんが、
 ベストな体調で受験できるように心から願っています。 
Commented by shinmama at 2011-02-14 09:10 x
うつきよう様
 長野でも「雷雪」は珍しいことなのですね。
 やはり、日本海側の、一定の条件下でおこることなのでしょうか。
 
 今朝も広島は朝から雪が降っているのですが、
 今のところ雷はありません。

「異常気象なのかなあ」と空を見上げている私です。
 さぶーーーーー。
Commented by shinmama at 2011-02-14 09:14 x
Hiro様
 確かに、会社に勤めているときに、雷が鳴ると
 テータのバックアップが#$%&?%&  と言ってました。

 私にはさっぱりわかりませんでしたが、
 教えていただいたサイトで理由がわかりました。

 ゴロゴロなりましたら、おへそを隠すだけでなく、
 パソコンのことも気をつけます。
 教えていただきありがとうございました。

 今日も雪ですね、、。
Commented by Hiro at 2011-02-14 09:24 x
このブログを拝見して、私自身が体験した雷さまとパソコンや無線関係(誘導雷)の内容ブログが書けそうです。
ヒントを頂戴し、ありがとうございました。

今日も雪、窓辺のスズメと戯れています。


<< 山の お昼ご飯 ウィーン音楽の散歩道 >>