青梅の 秋 (1)

 9月24日に 初めて御岳渓谷を訪ねたとき、紅葉の季節になれば
 さぞかし美しいだろうと 帰り際に 次の宿泊の予約することにしました。
 ただ 首の調子が最悪の時期だったので、期待はせず、ピンポイント予約で 23日と24日に しました。
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 気持ちがせくので、お宿に荷物を置くと、前回歩いた「御岳渓谷」へ急ぎます。

 昨日訪れた 飯田線沿線の黄葉より 赤い色が多いので 想像以上に華やかな秋景色ではありませんか。

 写して帰った御岳渓谷の写真を使って 1分46秒の動画を作成してみました。
 (久しぶりの作業だったので 手順をすっかり忘れており、アタフタしました、、、時々練習しなくては)

      

 渓谷に沿って立つ民家には 「柚子」が たわわになっており、おばあさんたちが売っています。

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 この渓谷で 「お山の杉の子」が 生まれたそうです。
 モデルは あのかわいい 小山かな?

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 首の調子がだいぶ良くなってきたので、温泉に入った後に お部屋で 地酒を賞味。
 久しぶりのアルコールは 体にジーーーーンと 滲み込みました。(笑)

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 明日はちょっと足を伸ばして さらに多摩川の上流を目指します。
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by saint-arrow-mam | 2013-11-24 00:00 |   東京都内 | Comments(6)
Commented by Hiro at 2013-11-27 11:18 x
私のブログをご覧になって、広島に 「帰りたい、、帰りたい、、」 とコメントされましたが、
私はこのブログを見て、実家に帰りたい、、帰りたい、、。

庭のカエデ、そして夏蜜柑や柚子がこんな調子になっているのでは と。

12月に入ったら短期間帰省して作業、一旦広島に帰ってクリスマスの時期の臨託仕事を終え、
暮れも押し迫った年末に帰る予定です。

帰省途中 仁多米酒を仕入れたくなりました (笑)
 
Commented by shinmama at 2013-11-27 11:32 x
Hiro様

Hiro様は ご実家にお帰りになると 文字通り「里の秋」を満喫できるのですものね。
お帰りになりたい気持ちが わかるような気がします。

広島にいるときには 「四季の移ろい」を 身近な風景で感じることができたのに
お江戸ではそれを求めて わざわざ公園やちょっと山奥へ行かなければなりません。

逆に Hiro様のご実家では もっと身近に お庭を眺めるだけで 
充分四季を楽しむことがおできになるのです。

陰陽を 容易に車で往復できることも含め、なんとも 羨ましいことです。
Commented by okadatoshi at 2013-11-27 11:53
動画も拝見しました。
ショットショットがテンポよくまとまっています。

地酒もたしなめられるまでに体調も回復され良かったです。
このところ私とつれあいとテレコで出かけるように日程が詰まり
二人で散策の時間がなかなか持てません。
その場しのぎで日々が飛び去って行きます。
Commented by shinmama at 2013-11-27 15:21 x
okadatoshi様

トレーニングジムでは まだ軽い運動しかしていませんが、
徐々に回復に合わせて足腰を鍛えなければ と思っています。

美しい風景の場所に行くと
「ここは okadatoshi様のスケッチポイントだ」 とShinpapaが言います。(笑)
紅葉と言えど 今年は暖かいので 絵を描かれる方には良いのでしょう、
スケッチブックを広げている人にあちこちで出会いました。

お忙しい中で アップされていうブログだということを承知しながら
私には見ることのできない世界を垣間見し、楽しませていただいております。
Commented by よし坊 at 2013-11-27 20:59 x
お酒の味はわかりませんし飲む気もありませんが、紅葉の色の見事さには惚れ惚れします。
Commented by shinmama at 2013-11-27 21:26 x
よし坊様

Shinpapaも同じことを言っています。

でも私がお酒を呑んで 「プハー―、美味しい、幸せだぁ」と叫ぶと
「そうかそうか」と言ってくれます。
お腹の中では「こいつ、いい加減にせーよ」と思っているのかもしれませんが、、、。(笑)

広島にも帝釈峡という場所があり、そこの紅葉は色が鮮やかなのですが、
渓谷では 温度の急変化が 発色によい影響を与えるのでしょうか?


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