日本一周クルーズ (秋田)

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 昨晩遅く函館を出港しましたが 朝9:00には 予定通り秋田港へ入港しました。
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 昨日の夕食時に、「歩いて疲れたので 秋田では下船せずに 船に残って寝ている」と 言っていたShingranmaが 
 朝食時に 「今日はどこへ行くの?」と聞くのです。
 ボケたのかなあ?  元気になったのかなあ?(笑)

 急遽 船会社の用意したシャトルバスで秋田市内へ。
 運の良いことに バスの停車場所が 今回私が一番行きたかった 「秋田県立美術館」の真ん前でした。

 安藤忠雄設計の美術館で 藤田嗣治の大作を見ることができて感動、ただ ただ感動です。
 兵庫県立美術館と同様に 特徴のある階段は 彼の真骨頂です。
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 特にロビーから見える景色は 美術館のすぐ前のお堀と一体させる景観になっていて
 安藤氏の設計のこだわりを感じます。
  (右画像の 黄色いラインより上がお堀の水面)
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 それでは この方にご案内いただきましょう。(笑)

         


 「昨日の海鮮丼を食べたことがきっかけで 食欲が出てきた」 と 嬉しそうに言うShingranmaに
 お昼御飯に 比内地鶏の名店で 限定15食という 特製親子丼をご用意。 (1、450円)
 上に焼き鳥がのせられているのですが それが絶妙な味のアクセントに、、、。

 これ、、、、夢に出てくるくらい 最高に美味しかったです!!
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 少し休んで バスで船に戻ります。

 どうしようかと迷いながらも shingranmaの昼寝中に
 「千秋公園」と、、、、
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 「佐竹資料館」「東海林 太郎の歌碑」だけを 駆け足でみて 船に戻りました。
 本当に 「駆け足」だったので 捻挫の足が少々疼きました、、、不安だなあ。
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 出港前に 岩壁で 「竿灯まつり」のイベントが行われ、、、、、、
   (マンホールも竿灯デザイン)
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 見送る人々に手を振りながら出港です。
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 Shingranmaが 「お昼に食べ過ぎたので夕食は要らない」というので
 Shinpapaの希望で 有料(1人 25ドル)のイタリアンレストランに行くことに。

 さすがに人気のレストランだけあって どれも美味しくいただきました。
 しかし量が多いので Shingranmaには 無理だろうなあ。
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 これ以上食べてはいけないと知りながら
 今度は Shingranmaと夜食を食べて 大浴場で長話をしました。

 また 「明日は 富山で下船せずに 船に残って寝ている」と言ってます。(笑)
by saint-arrow-mam | 2015-05-25 00:00 |   (D)日本一周クルーズ | Trackback | Comments(2)
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Commented by okadatoshi at 2015-05-31 16:28
う~ん、大きい!
http://www.pref.akita.jp/gakusyu/akitanogyoujidai.jpg
山に登れなくなったら、観光旅行に切り替わると思いますが、
秋田市はまだ下りたことがありません。
訪問先の第一候補にします。
近代美術館に藤田の戦争絵画が大量にありますが、
15日間で書き上げたといわれるこの大作は見たいです。
彼の戦争協力絵画も大政翼賛会への協力問題は横において
描写力は凄いです。
鴨居の絵もみたいし、江戸に出たらまた近美にいくかな。

着岸・離岸するときに、各地でこういう歓送迎のイベントがあるのですか。
船旅はつれあいが嫌だといっているので無理かなぁ。
Commented by shinmama at 2015-05-31 17:01 x
okadatoshi様

この作品のために作られた美術館のようなところがあるので
1階からだけでなく2階からも見ることができるように 設計されていました。
藤田嗣治の肌色のイメージには程遠いですが、
この大作だけは見たかったので 大満足でした。
クルーズ船は たいてい観光には不便な港に着岸するのですが、
そこからシャトルバスが出るので街中までは無料で行くことができます。
でも 私は 秋田は2度目ですが、海沿いを列車で行く旅も素敵なのではないでしょうか?

特に初入港するときには 市長をはじめとして 賑やかに出迎えられ、
その土地の若者を中心に 盛大なイベントが行われます。
それ以外は 地元の観光協会の力の入れ方によってずいぶん異なりますが
何かしらのアトラクションが用意されていることが多いです。

Haruちゃんのお母さんは 
一日中 夫婦が船室で顔を突き合わせるなんて お互いに無理なので
やはりクルーズは嫌だとおっしゃっていました。(笑)


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