ミラノ市内観光

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 ホテルから バスで 約1時間ちょっと。
 ミラノ市内の中心部へ移動して観光です。  (移動時間がもったいないなあ、、、)

  < 凱旋門 >   感激度 ★★☆☆☆

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d0174983_2212370.gif< スフォルツェスコ城 中庭 >   感激度 ★★☆☆☆ 


                 
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d0174983_20571684.gif すでに 汗びったり。
 バスに戻って 犬のように 口を開けてハーハーと息をします。
 暑い、、とにかく 暑いなあ、、、。

 車窓からみえたのは
 左 ・・・ 開催中のミラノ万博のチケット売り場。
 右 ・・・ 地下鉄を掘ると遺跡が出てくるので、バスや路面電車が活躍しています。 
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  < スカラ座&スカラ座博物館 >   感激度 ★★★★☆

 左 ・・・ 18世紀のスカラ座  (博物館の展示資料より)
 右 ・・・ 現在の博物館入口  
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 左 ・・・ 古いアイーダのパンフレット (博物館の展示より)
 右 ・・・ 現在 上演中のパンフレット (受け付けのおじさんにもらいました) 
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 グルグルと階段を上がっていくと、、、
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 スカラ座に繋がっています。 (観光客がいないときに写せたことは 奇跡です)
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 ここでイタリアオペラを聞くことができたら 感激して泣いちゃうだろうなあ。
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 左 ・・・ リストが練習し、演奏したピアノは まだ現役、時々コンサートが開かれているようです。
 右 ・・・ 人気、実力ともに 世界中に有名な マリア・カラスの肖像画。
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  < ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世 >   感激度 ★★☆☆☆

 スカラ座側の入口に立っているのは  「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
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 ここに来るのは10年ぶりですが、相変わらずのブランド通りに興味はなく 
 ユニークな天井構造 と 排水勾配を考えた見事な床へばかりに目が行きます。
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 人気の牡牛は かかとで回りやすいように 細工がされていて びっくり。
   (以前 来たときには 平面でした)
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 ガレリアの中央、巨大なガラスドームを支えるアーチ部分の フレスコ画
     左上: アメリカ   右上: ヨーロッパ
     左下: アジア    右下: アフリカ
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 今までの 国内外のカフェ利用経験の中で 一番高価なコーヒー(この時点では、、、)を 飲みました。
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 高級なカフェなので リクエストを聞いてもらえるかもしれない、、、と思い
 メニューにない 「アイス カフェマキアート」 をお願いすると
 「お望みのままに」 と作ってくださいました。

 感想は、、、、、普通の味でした。(笑)
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 そして ドゥオモ側の入口に建っているのは このガレリアの名前にもなっている
 イタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世。

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  < ドゥオモ >  感激度 ★★★★★
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 あまりの猛暑でしたので 気分が悪くなりそうでしたが、
 3度目にして 初めてミラノ ドゥオモの屋上に 上がることができました。

 ゴシック様式の建築物の基本、
 広い天井を支える身廊の外壁が 倒壊するのを防ぐために、
 側廊の外側から身廊の壁に設置されている アーチ状の梁(飛び梁)が見事で
 しかも 装飾的な効果を上げているのを 近くで見て 感激してしまいました。

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 バスでミラノ市内のレストランへ。
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 ミラノ風海鮮リゾット と ミラノ風仔牛のカツレツ

 美味しいとか美味しくないとか言うよりも
 とにかく 塩分を補給しなきゃ、体が持たないという思いで 食べました。
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 バスで 一路 ヴェネツィアへ。
 
 橋を渡って、バスを降り、
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 3年前に来たときには工事中だった波止場から 水上タクシーに乗り
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 サンマルコ広場が見えてくると
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 天皇陛下が お泊りになったという 老舗の最高級ホテル 「ダニエリ」が見えてきます。
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 ホテルの横にある専用運河から 上陸すると 直ぐにホテルに入ることができます。
 それだけのことなのに 「すごい!!」 と感動してしまいました。
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 さあ、1泊1人10万円は下らないという ホテルダニエリ って どんなホテルなんでしょう?

 寝てる場合じゃない?(笑)
by saint-arrow-mam | 2015-08-31 00:00 |   イタリア | Trackback | Comments(8)
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Commented by パンジー at 2015-09-08 23:50 x
ミラノの散策がしにくいホテルの立地は、ちょっと☆ダウンにつながりますね。
やはり歩いて行ける所に泊りたい…
ヴェネチアでは、ダニエリを水上バスから指くわえて見ただけです。
「ダニエリでも臭うわよ」という友がいましたが、添乗員さん曰く、「いいホテルですよ」
次回はダニエリに泊って、「夕日・朝日を眺めたい」と思いました。
そのホテルを御紹介して頂けるのは、嬉しい限りです。

Commented by TanMatsui at 2015-09-09 00:05
夢中で撮った数々の私の写真、その大半はアナログアルバムや
デジタルメディアの中に眠っています。
私が まだ、ブログという言葉さえ知らない昔の話です (笑)
改めて この場でその大半を目にすることができました。

そして その後ネット社会に首を突っ込んだとき、がむしゃらに
写真をばらまきましたが、唯一公表してもらった1枚が ”ブラボー隊”です。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/myphoto/gallery/index0911_036.html

ダニエリはこの写真のように ゴンドラ上から眺めましたが、内部の様子は
見ることができず、 shinmamaブログで拝見することにしましょう。

Commented by みやび at 2015-09-09 10:57 x
ダニエリにお泊まりなのですね。
羨ましいです。

レストランでお食事した時にロビーを歩いただけ。
どのようなお部屋かご紹介楽しみにしています。
Commented by okadatoshi at 2015-09-09 22:44
怒涛のアップが始まりましたね。
ガレリアの中央の床で手を広げて記念撮影をしていた観光客がいました。
それだけ注目を浴びている世界的な観光名所なのだと気づかされました。
通りで布を広げて商品を売っている人がいて、警察官くると素早く商品を布でくりみ背負ってブラブラ歩き、
警官が通り過ぎるとまた布を広げて商売を始めていました。
Commented by shinmama at 2015-09-09 23:06 x
パンジー様

ツアーは 通常の部屋で1泊40万円くらいの部屋に泊まる、、と聞いていましたので
角部屋で広いバルコニー付きとなると いくらぐらいするのか 想像ができませんでした。
ただ、私には もう二度と泊まることはできないホテルであることだけはわかります、はい。

添乗員さんの話では こういう古いホテルはいくら高級でも 若いカップルには敬遠されるのだとか、
近代的なホテルの方が人気があるそうです。
このホテルでは 隣国の方を見ることはなかったので まだ穴場かもしれません。
Commented by shinmama at 2015-09-09 23:16 x
Hiro様

実は 2回目にヴェネツィアに来た時に Hiro様から 「ブラボー」の話を伺っておりましたので
今回 Shinpapaと 「ブロボー隊」を結成しました。(笑)

ダニエリも 高級老舗ホテルでありながら 日本人の団体を引き受けざるを得ないなんて 
ちょっと気の毒な感じもしました。

今や、ヴェネツィアの家は維持管理ができなくなり、どんどん売りに出ているのですが 
あまりに高いので 買っているのは 中国人とロシア人ばかりだそうです。
そのうち 中華料理屋さんとピロシキやさんばかりになるかも、、、。(笑) 
Commented by shinmama at 2015-09-09 23:22 x
みやび様

たまたま 選んだツアーが ダニエリに泊まるツアーだった、、ということなんですが
帰国して 落ち着いてみると あり得ない体験をしたんだなあ、、、と思い始めています。

貧乏人らしく エトロのアメニティーをいただいて帰ってきたので、
特別な日に 使おうと思っています。(笑)

みやび様は レストランを利用されただけでもすごい!!
私など レストランが利用することすら 想像しませんでしたから、、、。
Commented by shinmama at 2015-09-09 23:35 x
okadatoshi様

ツアーの中の数人に ブログのお話をしましたので
画像をたくさん入れたブログにしようと思うと 非常に長くなり、
説明文を極力省略してします。
それでも ムービーメーカーで作ると結構時間がかかり なかなか前に進みません。(笑)

行って見ると 難民、移民が多く イタリアの経済もギリシャのように破綻寸前。
漏電で火事になった空港も 建て直す予算がなく いまだにそのままなので 驚きました。
観光地での物売りの姿が 以前ほどの数でなかったのは 
売るより盗め、、、に方向を変えたと思うと 納得できるのですが、、、、。


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