フィレンツェ観光2 (フリータイム)

 半日のフリータイムでどこへ行くか、出発前に いろいろ考えましたが、
 10年前 Shinが言うがままに 後ろをついて歩いたところを Shinpapaと歩こうと思いました。

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 まずは ランチ。
 ドゥオモに近い場所の 添乗員さんお勧めのレストランへ。
 英語が通じると聞いているので 安心です

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 店員さんにおススメを聞くと ポルチーニ茸が旬になり美味しい、、というので タヤリンで。
 次に イタリアのからすみにトライしてみたら、、と言われ、リングイネで。 
 添乗員さんが 今まで世界中で食べたチーズケーキの中でのベストワンだという チーズケーキを。

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 本当に どれもこれも 最高に美味しくて、、、。

 それ以降、イタリアにいる間、ずっとポルチーニ茸のフェトチーネ(タヤリン)を食べ続けましたが
 このお店のソースが ダントツで おいしかったです。

 万が一、100万が一,1000万が一、 フィレンチェにもう一度来ることがあったら、、、のために。(笑)

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  The Best Bigallo enoteca

Via del Proconsolo,73/75r 50122 Firenze
     Tel.055.291403
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  < 中央市場 >

 イタリアン料理が大好きで パスタもピッツアの材料など 買いたいものばかり。 
 でも 生ものは買って帰るわけにはいかないと、あせっているShinpapaを見ていると

 10年前には 市場中が悪臭で 不衛生で とても買えそうなものなどなかったのに
 珍しい野菜や 様々な乾物に 興味津々で 必死で カメラを構えていたShinのことを思い出します。

                  

  < ジェラータ >

 美味しいお店まで わざわざ 歩いて行きます。
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 ウーーーム、バニラとピスタチオのピッコロ、、、暑くて すぐに溶けちゃう。
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 まるで 東京の街を歩いているかのように
 いろんな思い出話をしながら のんびり 歩きます。
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 最後に 世界で一番古い薬局と言われている サンタ・マリア・ノヴェラ・薬局へ
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 映画 『冷静と情熱のあいだ』を見て フィレンチェに もう一度行きたい、と願って10年。
 夢の課題を クリアーすることができました。

 映画のイメージ  (youtubeより)  ↓

          
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 夕食もフリーなので 2人で食べに行こうと話していたのですが、
 ロビーで 集まっていた皆さんと 一緒に 行くことにしました。
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 いろんな料理をそれぞれが頼んで 割り勘。
 それも ツアーの楽しみですね。
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by saint-arrow-mam | 2015-09-02 00:01 |   イタリア | Trackback | Comments(4)
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Commented by okadatoshi at 2015-09-11 22:04
自由時間の過ごし方で言語ができて、地理に詳しい方と
そうでない方の差が出てきます。
それまでの行動を見て、皆さんshinmamaさんに
合流をされたのではないですか?

私もチーズを生ハムには目がなく購入しましたが
国内の専門店に行けば、同じようなものは手に入りますね。
その地でしか経験できないレストランに連れて行ってもらえる
shinpapaさまは、お幸せです。
Commented by shinmama at 2015-09-11 22:26 x
okadatoshi様

添乗員さん曰く
 「イタリア人と英語を話す時には 中学程度の単語と文法がちょうどいい」といわれ、
なるほど、、と納得。(笑)
イタリアでは商業科では 英語を習うそうですが、普通科では習わないので
英語を話せる人が少ないそうです。

ツアーで動くときには 英語もイタリア語も全く必要ないと思うのですが
(ブログにアップしようと思っていますが)
個人で動くときには 英語は必要だ、、という 恐ろしい経験を 今回初めてローマでしました。

またイタリアは 細い道ばかりなので、迷子になりやすいのですが
小さい通りでも 名前が必ずあり、看板も出ているので
イタリア語で書かれている地図が (読めなくても) 非常に役に立ちました。

日本も信号機に その土地名が付いているのは 地図と比較するときに 非常にわかりやすいですものね。
Commented by TanMatsui at 2015-09-12 07:27
確かに 英語を母国語としない外国語圏を旅行するときは、
My poor English も自信を持って使えます。

私も自由時間に ツアー グループと一緒に買い物などに
歩いたとき、
店での品定めの際、ときどきグループのお方の通訳をしました。

海外旅行から遠ざかった現在、この歳になって英語を忘れずに
使えるのも 無線通信のお陰です。

>ツアーで動くときは 英語もイタリア語も全く必要ないと思うのですが
(ブログにアップしようと思っていますが)

是非 是非 アップしてください。
Commented by shinmama at 2015-09-12 08:55 x
Hiro様

今日は 地震で目が覚め、東京に帰っていることを実感しました。(笑)

イタリア人の英語は聞き取りやすく、フランス人の英語よりわかりやすく思いました。
発音の仕方が似ているのでしょうね。

また 第3音節にアクセントをつけると イタリア語らしく発音できることがわかり、
ボン「ジョー」ルノ   アルベ「デ」ルチ  デッラ「カー」サ  と大袈裟に発音すると
イタリア人にウケていました。(笑)

つくづく いろんなお国訛り?のある英語を話す人たちと 無線で話すなんて、
なかなかできることではない、と思います。



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