指カレンダー

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 今日から 来年の4日まで 広島で過ごします。

 東京の大掃除は終わりましたが、広島で もう一度大掃除をしなければならないと思うと
 少々気が重いです。(笑)
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 お江戸を離れる前に 今月のカレンダーを外し 2016年のカレンダーに架け替えました。
 そうか、2016年の元旦は 「金曜日」なんだ。
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 元旦の曜日さえわかれば その年の 0月×日が 何曜日であるか 
 『指カレンダー』で すぐにわかるので いつも 元旦の曜日だけは確認しています。


『指カレンダー』

 まずは 左手の指の関節と関節の間を使い 1月から12月までの位置を覚えます。
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 その位置は その月の1日の曜日を示しています。

 曜日は 1月から 関節ごとに 順番にあてはめます。
 たとえば 元旦(1月1日)が火曜日の時には
 人差し指の第1関節が 火曜日になります。
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 すると 8月1日は 木曜日となります。
   (⑧の位置が人差し指の第3関節となり、その曜日が木曜日になるので)
 
 さらに 1週間は7日ですから
 8月 8日、15日、22日、29日も木曜日です。
 それを基準にすれば 例えば 23日は金曜日、21日は水曜日 と即答できます。

 来年はうるう年なので 3月以降 少し工夫が必要ですが、
 『指カレンダー』を使えば カレンダーが無くても いつでもどこでも即座に曜日がわかります。

 平年の場合、元旦の曜日は 毎年1曜日ずつずれるので 数年後の o月x日の 曜日もわかります。
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 12カ月の関節の位置を覚えるのは 面倒だと思いますが
 携帯で メールを打つのと同様に
 繰り返すうちに 指が覚えてしまっているので 何年経っても 私には 『指カレンダー』が使えます。 

                

 この『指カレンダー』は 亡父が作り出した方法で、小さいころに教えてもらったものです。

 家族の中で 誰も興味を示さなかったために、今では 私だけが覚えているので、
 ブログに残しておきたいと ずっと思っていました。 

 さあ、 広島へ帰るぞ!!
by saint-arrow-mam | 2015-12-26 06:00 |   ノスタルジー  | Comments(14)
Commented by TanMatsui at 2015-12-26 06:47
「指カレンダー」 は初耳で、全く知らなかった語句です。
拝見しても面倒なようで、熟読して覚える気になりません。失礼!
指先を動かすので、加齢防止にはよさそうですね (笑)

私は27日に ふる里に帰省します。
広島の大掃除や年賀状発送のすべては終わりました。郷里でもう一度大掃除や
注連縄作りなど年越し準備をしなければならないと思うと、実に楽しみです (笑)

年が明けての帰広は正月7日頃になります。この間 出雲大社へ初詣、ワイナリー寄り、
無線のニューイヤ パーティへと予定は詰まっています。

そうそう 広島での大掃除が残っていたのは ドラえもんのポケットでした。
ゴミを掃き出すために、3日先の日付け分まで予約投稿を済ませました。 

さあ、 ふる里へ帰るぞ!!
 
Commented by kazewokiru at 2015-12-26 09:42

shinmama様

朝はまだ頭が正常に稼働していませんので、
昼過ぎにもう一度『指カレンダー』動画を見せて頂きます。
見れば見る程にクラクラしそうですが、習得出来れば便利そう。

広島でもう一仕事。お疲れの出ませんように。
Commented by okadatoshi at 2015-12-26 09:57
朝、臨託(笑)でお泊りの孫に見せたら理解しました。
ただこの年代の頭は柔軟で、
「今日は土曜日だけど、来年の今日は何曜日?」
と練習問題を出すと指カレンダーを使わないで、
365(mod7)≡1 うる年だから+1で2曜日進むから月曜日
と即答されてびっくり。

★kazewokiruさんへ
指文字の手の関節と曜日の対応は、「中指は背が高いから
二つ入る、他は右へ順番に曜日順。12月だけ最後なので
一番最後に入って留める」-と覚えると覚えやすいですね。
それでも自信が無くなったら、
西向く士(246911=二四六九士)が小月なので
7で割るとそれぞれ0,2,2,2,2曜日だけ進み、大月は3曜日
進むと分かれば、指文字の月対応がわかります。

もっとも、このことを考える内に勝手に覚えてしまいましたが。
西暦で100,400の倍数の閏年処理も孫には教えてやりました。

先ほど、部活に送りました。帰宅後夜は塾でわが家の滞在時間が
少なく、昨晩も11時過ぎまで2^364の桁数はいくらかを
常用対数表を使っていて話し込み「もう遅い!とババに叱られました。
久々指文字カレンダーで孫との話の素材に
楽しませてもらいました。
「merry xmasのblogネタでshinmamaさんが食いついたけど
今日は指文字で釣り上げられたね」
と孫に話したら「うへ?」と笑っておりました。
Commented by zuxtotabi at 2015-12-26 13:01
指カレンダーさらっと拝見させていただきましたが
ちんぷんかんぷん^^;
二度目の拝見、どうも私には覚えられそうもないので
携帯電話のカレンダーを頼りにすることにしました(笑)
オカリナの音色は私も好きです。旅先で聞けたら最高ですね。
shinpapaサンタ様にご苦労さとお伝えくださいませ。^^
Commented by shinmama at 2015-12-26 19:38 x
Hiro様

亡父が暇に任せてつくった「指カレンダー」ですから 実用性は低いと思いますが
飲み会などで かくし芸的に使ったりして 遊んでいました。

広島に帰ってパソコン(タグボート)をネットにつなげようとしているのですが
なぜかつながらず 母艦を使っています。

ご実家に帰られると 携帯からのアップをされるので 
Hiro様の新しいPCは お留守番ですね。

明日は お墓参りツアー(3か所も行くので)をして、28日に庄原へ行きます。
Commented by shinmama at 2015-12-26 19:48 x
kazewokiru様

亡父は こういうことを考えるのが好きな人だったので、
(覚えていてもしょうがないのに)今でも 覚えていることが いくつかあります。

母も妹も興味がなく、全く覚えていないので 
家族の共通の話題にはならないのが残念ですが
私には ほのぼのとした思い出につながる「指カレンダー」です。 

今は スマホを開けば すぐに曜日などわかりますが
昔は 腕時計のベルトに 小さなカレンダーを 巻き付けているサラリーマンがいたので
「指カレンダー」も便利だったのではないかと想像しています。
Commented by shinmama at 2015-12-26 20:03 x
okadatoshi様

お孫様と見ていただき 感激です。
私も中学生くらいの時に 亡父から習ったので すぐに覚えられたのだと思います。
今でしたら 教えてもらっても あくる日には 覚えていないと思いますので、、。(笑)

数字を使って遊ぶ、身近なもので数字に触れる、楽しさを教えてくれた亡父には感謝していますし、
私なりに Shinにも koharuにも 同じように接しているつもりですが、
okadatoshi様ほどのレベルが 私にないので 「導入だけ」しかできません。

それでも koharuが お孫様と同じ年齢になるまで なんとか生き延びて 
「いい加減にして もう寝ろよ」とshinpapaに言われるようになりたいものです。
Commented by shinmama at 2015-12-26 20:09 x
ニャン様

>携帯電話のカレンダーを頼りにすることにしました

正解です。
今は 百科事典以上のものを 持ち歩いているんですものね。
パソコンが普及する前の人は こんな時 どうしてたのかな?と思うことがあります。
計算尺を使うことも好きで 持ち歩いていたのですが、それも不要に、、、。

ありがとうございます。
プレゼントの内容が気に入らなかったらしく 不満そうなkoharuに比べて
大仕事をやり遂げたShinpapaは 大満足の様子です。(笑)
Commented by パンジー at 2015-12-26 23:29 x
初めて聞く『指カレンダー』
スマホのない頃には便利だったでしょうね。
でも知ってると何だか格好いい気がします。
ちょっとチャレンジしますね。
覚えるのに何日かかるかしら?
そして毎日してないとすぐ忘れそう…  敷居もレベルも高そうですが…(笑)
Commented by みやび at 2015-12-27 16:49 x
「指カレンダー」早速試してみました。
頭の体操になりましたが、いつまで覚えていることやら。(*^-^*)

広島でお正月を迎えられるのですね。
Shin様ご一家もご一緒ですか。
お母様もお喜びですね。
Commented by shinmama at 2015-12-27 16:58 x
パンジー様

学生時代に だれも携帯など持っていない時に
曜日を聞かれるとささっと答えては 鼻の穴を膨らませていました。(笑)
でも その程度で あまり役にたったという覚えはありません。

せっかく亡父が作り出した『指カレンダー』ですので
みなさんにご披露できたことだけでも うれしいです。
きっと 亡父が天国で 鼻の穴を膨らませていると思います。
Commented by shinmama at 2015-12-27 17:12 x
みやび様

わあ、さっそく試してくださったのですか?
まどろっこしい説明で済みませんでした。

50年位まえに こんなことをして遊んでいた 父娘がいたということで
お許しくださいね。

はい、毎年お正月だけは 広島で母と過ごします。
Shin一家は年末年始 Haruちゃんの実家にお世話になることにしています。
また変わるかもしれませんが 今のところ これが恒例です。
Commented by ポリ at 2017-04-12 07:25 x
指カレンダー!
わたしも今から30年ほど前、大正7年生まれの祖父から全く同じ指カレンダーを習いました。
もしかしたら指カレンダーはお父様が開発されたものではなく、昔の人には知られた方法だったのかもしれませんね。またはお父様と私の祖父に親交が…!?
どちらにせよ懐かしく、嬉しくなってコメントさせて頂きました。
Commented by shinmama at 2017-04-27 11:06 x
ポリ様

亡父は対象13年生まれですので、ご祖父様と ほぼ同じ世代ですね。
同じように習われた方がいらっしゃるなんて 私も嬉しいです。

亡父は ずっと船に乗っておりまして、
日本に休暇でいるときには友人も少なく あまり世間と かかわりがない生活をしておりました。
もし亡父が誰かに習ったとすれば 船の中であったろうと思います。
私には 自分が考えたと言っておりましたが、、、。(笑)

コメントをいただきながら 電波の不自由な旅行に出ておりましたので
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
どうぞお許しください。
<(_ _)>


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