初めての MSフォーレンダム 

<< ロビー >>

 3階にロビーがあるのですが、フロントは4階なので この場所をあまり使うことがありません。
 イベントスペースでもないし、、不思議な空間です。
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<< プール >>

 屋根が開いたたり閉じたり その日の気温によって調整されています。
 気温が低かったので、泳いでいる人はあまりいませんでしたが、
 ジュースを飲みながら デッキチェアに座って本を読んだり、
 今回のクルーズでは 一番いる時間が長かった場所です。
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<< レストラン >>

 船に乗る前のイメージは ブログにしましたが 
 料理に関しては 評判通り美味しく セレクトできる料理も豊富で私の中では点数は高いです。
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 リド・マーケット(ビュッフェ)も品数が多く 目の前で作ってくれるパスタやオムレツなど充実しています。
 欲を言えば リド・マーケットは店じまいをする時間帯があるので不自由でした。
 できれば 軽食でよいので 常にオープンしていて欲しいです。
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<< キャビン >>

 今回は 15日のクルーズと少し長いので 窓とバスタブのある部屋を希望しました。
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 3階はデッキを歩く人から 部屋の中が丸見えになるので 結果、2階のメインフロアで良かったです。
 こういうことは 一度乗ってみないとわからないので 船のキャビン選択は難しい!!

 この船は 右舷側を「ポートサイド」と呼ぶくらい、
 「いわゆる「出船(でふね)」の状態にせず 右舷に接岸していました。
 
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 初日お部屋に入った時に、ベッドがくっついたダブルベッド仕様になっていましたので
 ルーム・アテンダントに ベッドをセパレートにしてもらうことから スタート。
 日本人がこれをすると 夫婦仲が悪いのか? と思われるそうですが、、、、。(笑)
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 収納はたっぷり。しかも 棚にもクローゼットタイプにも自由に変更できる優れものでした。

 ただ、温度設定を一番高温に設定していても 室温が上がらず寒くて ブランケットを もらいました。(右)

 コンセントは 日本と同じ仕様でしたので 差し込みプラグは必要ありませんでした。(左)
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 日本近海を走っても日本のテレビは映りません。
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 << タオルアート >>
 
 ターンダウンサービスの時に DEDI(ルーム・アテンダント)が ベッドの上に 
 タオルで 毎日違う動物を 作ってくれるので 夕食がすんで 部屋に帰るのが 楽しみでした。
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<< チョコレート >>

 お約束のチョコレートは 2種類です。
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 << エレベーター >>
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 曜日によってカーペットが違います。
 毎日 異なるカーペットになっている証拠ですね。
 何故か 木曜日の画像が見当たりません。 失敗してしもた〜
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 << カジノ >>

 いつもなら クルーズ中にカジノに通うはずのShinpapaが 
 今回は歴史の本にハマり、行く時間がありませんでした。
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 << 図書館 >>

 日本語の本もあり、有料コーヒーが持ち込めるので よく来ていました。
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 大きな世界地図の本があるのですが 今回のコースのエリアを広げて確認。
 
 日韓両国に気を遣っているのでしょうが
 今は 世界は「日本海」とは呼んでくれないようです。
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 << 3階のデッキ >>

 入港時 出港時には 通常 ここにゲストが大勢 集まるのですが
 この船では イベントがないので いつ来ても ほぼほぼ人がいません。
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 << 船首デッキ >
 普段は 鍵がかけられていますが、「入室禁止」の看板がないときには 出ることが許可されています。
 でも ほとんど誰も気づかないのです。

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 << 最上階 スポーツデッキ >>

 シャッフルボードやテニス、バスケットボールをすることができます。
 風が強いのですが 太陽をながめるには 最高です。
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 << クローズド・ネスト >>

 朝は  ストレッチの教室に 昼はセミナー会場に 夜はバーとして使われる
 多目的な広場です。
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  MSフォーレンダムでの 横浜から横浜 クルーズ 
        2017年4月11日〜4月25日

   総航行マイル 3141海里

   キャプテン  Jeroen Baijens
  チーフエンジニア Pedro van Houwelingen

    国籍別ゲスト人数

 アメリカ合衆国  449     メキシコ      6
 オーストラリア  336     ブラジル      6
 カナダ      234     エストニア     5
 日本       122     スイス       5
 オランダ      52     南アフリカ     5
 ドイツ       50     イタリア      5
 イギリス      43     スペイン      4
 ニュージーランド  20     フランス      4
 イスラエル     17     インド       4
 香港        13     台湾        3
 シンガポール     9   
 ジャマイカ      8

 アルゼンチン、オーストリア、チェコ、ベルギー、インドネシア、マケドニア、ロシア、ノルウェー   2
フィリピン、フィンランド    1

by saint-arrow-mam | 2017-04-27 09:46 |   日・韓 島巡り | Trackback | Comments(8)
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Commented by パンジー at 2017-04-27 18:01 x
凄く詳細なご紹介に感動です。
活動的なshinmama様が、いつどうやってこれだけのデーター・写真を集められたのかと…
到底まねのできることではありません。
毎度のことですが、またまた脱帽です。
Commented by shinmama at 2017-04-27 19:38 x
パンジー様

今回は アシスタントのShinpapaが いい仕事をしてくれました。(笑)
彼専用のカメラをプレゼントしましたところ 船内のあちこちを写してくれました。

クルーズが 進むにつれて、船内に日本人の知り合いができると、
こんな資料がある 船のあの場所が良かったよと教えてくれるようになります。
日本人は噂話が好きですから、情報を集めるのが 得意なおばちゃんが必ずいます。
次に ロングクルーズをしている外国人が 短時間のクルーズでは気づきにくい
美味しいレストランメニューやおすすめのリラックススペースを教えてくれます。
その変わり、寄港地の交通手段やおススメ観光場所を教えますので ギブ&テイクですね。

後は ワインを1本飲んでも 睡眠時間を5時間程度にして 
パソコンに取り込むことが 必要になります。(笑)
これでは 旅を楽しむ、、という本来の目的から脱線していますね。
Commented by okadatoshi at 2017-04-27 20:00
タオルアートに惹かれてネットでいろいろと見ました。
アシカなどはセクシーなお魚のようにも見えますが、コメントがあったのでしょうか。
あるいは、shinmama様の勘で命名ですか?
お目々はpinですか?針なら危ないけど。
数から見て日替わりのようですが、2ヶ月も旅している方には60通り用意するのでしょうか。
手早く準備をするのでしょうが、手近なタオルで再現したくなりますね。
ほどくのがもったいない。
いくつかマスターをされたとおもいますがホームパーティーに使えそうです。
Commented by TanMatsui at 2017-04-27 20:07
 ゴールデンウイークまでの非常勤勤務に全力投球をし、本日やっと解放された気分になりました。
 
 この度のクルーズ旅行ブログを 最初からつぶさに拝見しました.
パソコン画面を見て、何処までが一日分なのか、見直しながら スクロールするのに難儀しました (笑)

 この記録を JTBに提出されたら 報償が出るのではと思います。

 この旅行はゆっくりとクルーズを楽しむ目的であったのか、
ワインを1本飲んで睡眠時間を5時間程度にして パソコンに取り込み、ブログを書くための旅行であったのか?? (笑)

>旅を楽しむ、、という本来の目的から脱線していますね。
 同感です! 失礼!
Commented by shinmama at 2017-04-28 07:58 x
okadatoshi様

>いくつかマスターをされた、、、
御推察の通り、できそうなものは作って あくる朝、2つ並べておきました。(笑)
使用するタオルは 別にきちんと枚数が用意されているので これは 飾りだけの目的のタオルのようでした。
壊すのがもったいないので、壊さずにそのままベッドから机の上に置いて 
翌日「今日もいい天気そうですね」とか「昨日は食べすぎちゃった」とか
メッセージを書いて、お返ししていました。

目は 裏紙をはぐと くっつくタイプの立体シールになっていて 揺らすと黒目が動きます。
でも タオルをそっと触らないと 取れてしまうんです。

翌日 お部屋を担当してくれているDEDIさんに 偶然出会った時は 「昨日は00だったのでしょう?」と聞きましたが
会わないときは 聞くことができなかったので、私の推測です。
日によって Shinpapaと私の意見が食い違うことがあるので 
実は「アリクイ」はShinpapaの意見で 私は「恐竜」だと思っていました。
「アシカ」も 小さかったので 「魚」かもしれません。

実は これが 全室でサービスされていることなのか、
DEDIさんの私たちだけへのサービスなのか わからなかったので、
他のゲストに聞いてはいけない と思い 話題に出しませんでしたので
動物の名前も独断で想像しました。
そうですね、2か月のクルーズのゲストには いくつあるのかなあ?

ネットでアップされている?
そうですよね、、後で 私も いろいろ探してみます。
Commented by shinmama at 2017-04-28 08:22 x
Hiro様

実は 他のツアーで知り合った方で 初めてクルーズをされるという方がいらっしゃるのですが
その方がこのブログを見てくださっているので 
少しでもお役にたてればと思い、できるだけ詳しく書いてみました。

寄港地についても もっと書けば良かったのですが、
そうなると さらにブログが長くなり、
スクロールしていただくのが さらに大変になっていましたね、、、。(笑)

私は 朝から晩まで英語を話したので、ツアーではなく個人で海外旅行をしたような印象なのですが、
Shinpapaは 大阪と仁川では船が停泊し、終日航海日も4日あり、
非常にゆったりとした行程だったこと、
また 自分の時間がたくさんとれて 観光も個人とツアーの両方を 充分楽しめたこと
食事もおいしくて、スタッフが とてもフレンドリーだったので 高評価をしています。

船旅は 日程が長いほど船に慣れて 自分の居場所もわかってくるので
船内で 心地よく過ごせるようになる気がするのですが、
フォーレンダムの場合、居心地のよい場所がたくさんあるので 15日では短すぎたのかもしれません。

それが この船には 80%のゲストがリピーターとして戻って来る ということにつながるのかもしれないと
ブログをまとめながら思いました。
私もチャンスがあれば この船にはもう一度乗りたいです、、が
できれば 日本を離れた場所で、、、。
Commented by よし坊 at 2017-04-28 13:30 x
ターンダウンが有るんですか!とてもリッチな気分になって好きなんです。
タオルアートの目玉はどうしているんでしょうか?チョコレートやキャンデー?それともタオルに柄が入って居る?楽しいですね。
90歳に成ってもクルーズは出来るのが利点ですね。しかし僕は資金が底を突いているだろう、、、
日本人ガイドもあの国のガイドと同じでしたか、、、ガッカリですね。止めてもらいたいな、、、
じっくり読ませてもらいました。知らない事ばかりで参考に成りました。問題は役に立つ時があるかどうか、、、
ゴールデンウイークに清水港には外国クルーズや飛鳥が入れ替わり立ち替わり入るそうです。
Commented by shinmama at 2017-04-28 14:43 x
よし坊様

それぞれの部屋の人が 夕食の時間が決まっているので ターンダウンに入り易いのだと思います。
それなので、いつもと違う時間に夕食をとるので部屋にいるときには
「ほっておいて」カードを ドアの外につけるようにしています。
今回は チョコよりタオルが楽しみでした。

QMⅡの時に 旦那さんがなくなって未亡人になってから
ずっとクルーズを続けていて まるで船に住んでいるかのような おばあちゃんがいました。
旦那さんは いくら財産を残したのだろうと 羨ましく思いました。(笑)

最近 日本人がクルーズのターゲットになっているので
日本近海を航海している外国船の数は非常に多く、過当競争になっているようです。
今回、日本人の方に 一番下のランクで申し込んだのに 3回目のクルーズだからということで 
船会社のサービスで スイートルームに無料でグレードアップしてもらった という話も聞きました。
つまりは いつも同じ会社の船に乗る方が 私のようにあれこれ違う船に乗るより
サービスが良くなる、、ということですね。


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