湯田温泉 1日目


 気温が少しでも上がって暖かくなってから家を出ます。

 近くの丸亀製麺で 昼食を済ませ、約2時間のドライブのスタートです。
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 小郡ICから10分足らずで湯田温泉 古稀庵へ。
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 ロビーに入ると 暖炉の優しい炎が出迎えてくれます。
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 お庭は広くはありませんが、足湯があったり、芝生スペースがあったり、
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 散策路を進むと 池があり、大きな錦鯉が泳いでいます。
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 ロビー横のライブラリーには さまざまな本があり、新海 誠氏が宿泊したことがわかりました。
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 ひと通りの取材を済ませたので ロビーでチェックイン。
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 オリジナルのお菓子とこぶ茶をいただきながら、、、。
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 テーブルの上のインテリアグッズが 真空管などで 私にはとても興味深いものでした。
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 古稀庵は それぞれの部屋が独立した ”離れ”のようになっていますので、、、
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 お部屋まで 長い廊下を歩いていかなければなりません。
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 Shingranmaのことを考えて ロビーに近いお部屋にしてもらえばよかったのですが、
 Shinpapaが 誰も部屋の前を通らない奥の部屋が好きなので、、、、
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 お部屋にはテレビが2台。
 くつろぐスペースがソファーになっていること と ベッドであることが shingranmaには 必須条件です。

 ロッキングチェアが大好きなShinpapaは ずっとすわって本を読んでいました。
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 室内もベッド室も すべて床暖房で、ぽかぽかの室内。
 その上に、暖炉風のガススト‐ブで 寒がりのShingranmでも薄着ができます。

 コーヒーはネスプレッソで冷蔵庫の中の飲み物も アルコール以外は無料です。
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 洗面所は広いのですが 床暖房で常にポカポカで 最新式のシャワールームもあります。
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 連泊するサービス、、と ゴディバのチョコをいただきました。
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 バルコニーの隅に 露天風呂があります。
 ただ、脱衣室がないので、浴衣を着て浴室に入り、浴槽横で脱ぐことが結構大変でした。

 温泉が50度の温度で ずっとかけ流し状態ですが、湯の量を調節することで
 好みのお風呂の温度にすることができるので 昼に夜にそれぞれの好みにあわせて、、。
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 お風呂上りには お部屋がホカホカとし過ぎるので ベランダのチェアで涼むと気持ちがよいです。
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 夕食は レストランの個室でいただきます。
 部屋食の方がよかったかなあ?と思っていたのですが、
 Shingranmaは お風呂に入る以外、1日中、ずっとソファーに座っているので、
 運動を兼ねて レストランに行くことは 結果として良かったと思います。

 まだ、恐ろしくてノンアルコールのビールです。

 造里は 山口の名産である車エビが秀逸で 特にゆでた頭が甘くて新鮮であることがよくわかりました。
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 先付のロマネスコの茶碗蒸し と 前菜
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 岩国寿司、、、ミルフィーユのような押し寿司です。
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 甘鯛頭煮つけ
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 洋風海鮮鍋
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 追加で頼んだ ふぐの白子焼き 一皿 3,750円もしますが 大きくておいしかったです。
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 地元で獲れた金太郎(魚)の天麩羅 と 珍しい活き穴子の洗いの酢の物
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 肉料理は しゃぶしゃぶ、ステーキ、ローストビーフからセレクトできます。
 私は フィレのステーキに。
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 留椀 と 香の物
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 デザートは 自家製のキウイのアイスクリーム。(なんとなく 犬に見えます)
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 さすがに 後半は 残しながら食べました。

 お部屋に戻って、3人がそろって消化剤を飲み、長い時間 温泉に浸かって汗を流し
 無駄な努力をして 寝ました。

by saint-arrow-mam | 2017-12-27 17:16 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)
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Commented by うつきよう at 2017-12-27 23:55 x
 わあ、良いですね!

 湯田温泉にはずいぶん前に行ったことがあり、
 そのときはまだ『古稀庵』を知らず、『松田屋ホテル』に泊まりました。
 ツレアイと、山口にまた行ってみたいね、という話になって、
 実は、『古稀庵』に泊まりたいと思い、今年、時期を変えて2度、計画したのですが、
 うまく合わずに涙を呑みました。
 なので、とってもわくわくしながら拝見しています。
 連泊されるんですね。すてき!
 
 母も、大浴場へ行くのを億劫がるようになりました。
 膝や腰に不安を抱えていると、歩くことは、ずいぶんと気力を使うことのようです。

 お母様、とても楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきて、
 微笑ましく拝見しています。
 
 
 
 
Commented by okadatoshi at 2017-12-28 08:09
試しに来年からの古稀庵の宿泊プラン一覧をチェックしてみました。
https://goo.gl/ayhZuC
価格もさることながら人気の宿ですね。

長女の年齢から考えると我が家もそろそろ金婚式。
shinmamaさまのblogを参考に、行き先を考えますか。
ドレスコード等の世界に疎い我が家ですので、クルージングはパスみたい。
Commented by shinmama at 2017-12-28 16:24 x
うつきよう様

また「遠音近音」にするかとも考えたのですが、
長時間のドライブに耐えられないので、湯田温泉のほうが近いと思ったのですが、
結構かかりました。(笑)

子供連れが数組いたので 食事会場は個室でよかったなあと思います。
また 部屋数が少ないので 大浴場で人に会うことはありませんでしたし、
部屋が点在しているだけに 隣の部屋の気配は全く感じませんでした。
耳の遠い母に大声で話すので、それも気になって、、、。

何よりも 冷え性の母には 床暖がありがたく、
特に洗面所は 冷える場所なので いつも心配するのですが、、、、。

足腰が弱くなっているので、次は部屋食のお宿にせざるを得ない気がします。
Shingranmaは 来年はクルーズに行くと張り切っていますが、私の体力の方が持つかどうか、、怪しいです。
Commented by shinmama at 2017-12-28 16:46 x
okadatoshi様

金婚式、、すごいですね。
夫婦でお元気である証拠、、、うらやましいです。
それでは 旅の行先や内容にこだわられるでしょうね。

クルーズのドレスコードは 男性にはわかりやすい基準があっても
女性には 曖昧なところがあるうえ、船によっても違うので 
せっかくの記念旅行に気を遣われていては 疲れますものね。

お二人とも健脚ですから 旅の選択肢は多いでしょう。
私は金婚式を迎える10年後には もう歩ける自信はありませんもの。


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