2日目のお宿(湯回廊 菊屋)


 修善寺のお宿は JTBさんにお願いして 共立の「湯回廊 菊屋」を 予約していただきました。
 
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 修善寺温泉街の中にあって、とても古い建物をリノベーションしたお宿でした。

 増改築の結果でしょうか、廊下が迷路のように東西南北に延び それを逆手にとって
 「湯回廊」という名前を付けたのだと思います。

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 入口で 靴を脱いで預け、館内はスリッパと作務衣で過ごす様になっていました。
 横長のロビーっぽいスペースで チェックイン。
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 好き嫌いはあると思いますが、 建具が木製なので温かみがあり、
 インテリアも それに合わせているので 館内はタイムスリップしたかのように レトロです。
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 四方を囲まれた内庭は 手入れが行き届いているとは言えませんが、
 どこからでも池の鯉が見えるように 植栽の配置が良く考えられています。
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 碁の試合や将棋の試合が 何度も開催されたことがある古い温泉宿を
 今の時代のニーズに合うお宿に うまく変身させたようです。
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 お部屋までの案内はなく 自分でコロコロバッグを持って 部屋まで行きます。
 土足の床なら コロコロ転がしていけるのですが、そうではないので転がすことはできません。
 しかも 2階のお部屋で エレバーターはない、、それが ちょっと辛い。


 お部屋は 2畳の掃出しが付いた 本間10畳の和室(居間)と、、、
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 2畳の縁側が付いた10畳の和室(寝室)が 繋がることなく独立しています。
 きっとJTBさんのお力で 広いお部屋にしていただいたのだと思います。
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 コーヒーミルがあり、お茶の道具も完備しているのが 共立のホテルらしい。
 古い和風建築に ユニットバスは 異様な感じがしましたが、シャワールームのような使い方をするのでしょう。
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 館内には 貸切り風呂が3か所あり、24時間 無料で使用できます。
 入口の札が「空室」になっていれば使うことができ 入るときに札をひっくり返して「使用中」に。
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 今回は 2か所の貸切り風呂に それぞれ2回ずつ 計4回入りました。
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 お風呂上りには 冷えた乳酸飲料や牛乳が 自由に飲めるように置いてあるお休み処へ。
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 お休み処は わたり廊下を進んだ先にある 8角形のこじんまりとしたスペースで
 冷たい飲み物の他に、コーヒー、ハーブティー、梅こぶ茶などが セルフサービスで
 いつでも飲めるようになっていて 雑誌、新聞、本もあり Shinpapaのお気に入りの場所になりました。
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 夕食は 食事処の中の 坪庭が見える広い個室に 用意してくださいました。
 2人だけで食事ができるように 特別扱いをしていただいている感じがしました。
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 飲み物は まだ、ノンアルコール、、、、これが哀しい。
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 1月らしい 羽子板の形の器に盛られた前菜から 料理は運ばれてきます。
 担当は 明るくて感じのいい カッコイイお兄ちゃんです。

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 お料理は 選べるものが多くあるのですが、
 せっかくなので夫婦で異なる料理を頼んで、シェアしながら食べることにしました。
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 お刺身を食べるときには カッコイイお兄ちゃんが 山葵をすりに来てくれます。
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 JTBを通しての宿泊者へのサービスということで
 伊勢海老の鬼殻焼き、、、、と
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 山葵ご飯が、、、、、これには 2人とも大喜び。
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 また カッコイイお兄ちゃんが 鰹節を削りに来てくれて、、、
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 新しい山葵を持ってきて もう一度すってくれるのですから、
 美味しくないはずがない!!
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 デザートは さすがに半分も食べることができませんでした。
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 でも 夜11時になると 共立ホテル名物の 夜泣きラーメンは ちゃんと食べました。
 2人で 1杯にしましたけど、、、。
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 朝食は 夕食時とは異なる 個室でした。

 Shinpapaは 洋食。
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 私は 和食に。
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 今朝も お鍋のつけたれ用の鰹節を カッコイイお兄ちゃんが削ってくれるのかと思ったら、
 ベテランの おばちゃんだったので、ガックリ。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2018-01-17 00:02 |   中部・東海地方 | Trackback | Comments(0)
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