英語で表現する「今」


 英語で授業を受けたのは 大学3年の時が最後。
 その後、ラジオやテレビ、本などで 英語に触れるようにしてきたつもりですが
 実際に「今」のことを話そうとすると 表現するWordを知らないために 言葉に詰まることがあります。

 英会話教室で 教えてもらうことの中で ありがたいと感じていることの一つは
 「今」使える英語を教えてもらえることです。
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(以下、自分のための ( ..)φメモメモとして、、、、、、)

 「ジムに行きたいと思っている。」は  ”I want to go the gym.” ですが、 
  ”I want to hit the gym.” という表現をよくするのだとか。
 
 当然、自分が話す時には goを使っても構わないのですが、
 相手に ”I started to hit the pool. ”と言われた時に 
 「プールで 腹を打つ?」と思わない様にしなくてはいけませんね。(笑)
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 また 「グーグルで検索する」ということは ”I google it. ” と言い
 googleを動詞として searchと同じ意味で使っても構わないそうです。
 これは 日本語の「ググる」と同じ使い方なので わかりやすいですね。

 また 「ラインで繋がる」 は I use Line. ですが、
 googleと同様に I line my family everyday. と 動詞として使っても良いそうです。
 同様に I skype 〜や  I facebook 〜 という表現も OK。
 
 「ライる」「スカプる」「フェイブる」なんて日本語を 聞いたことがありませんが
 ひょっとしたら、すでに あるのかな?
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 hang on や hang upなど 電話の表現や返事は 日本語と異なるので難しいと思っていたのですが、
 スマホ(cell phone)に関する表現は 少しわかりやすい気がします。

My cell phone can't make international calls.
I always screen calls to avoid talking to telemarketers.
I never text when I'm driving,because I have to keep my eyes on the road.
At the movies,you should silence your phone.
Can I turn on my laptop now?
She must have her phone on mute.

 などなど、会話の中で出て来そうな表現なので しっかりと覚えておきたいと思っています。

 

by saint-arrow-mam | 2018-01-25 16:33 |   オカリナ・英会話 | Trackback | Comments(2)
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Commented by TanMatsui at 2018-01-25 23:45
 このブログを拝見すると、実家に帰省して無性に無線交信をしたくなります。
 そして、無線交信を行うときに使う英会話の 「特殊な表現」 を
書いたらブログ タネになることが判明しました。
メモ!  メモ!
What happens if a language other than English is used over the Ham radio?
Commented by shinmama at 2018-01-26 09:00 x
Hiro様

英会話教室では 「文語」ではなく「口語」を教えてくれるのが 私には収穫でした。
まさに Hiro様が 無線で話されている日常会話の「口語」ですね。

例えば 「May I〜」と「Can I〜」「Would you mind〜」の 
微妙なニュアンスの違いや 使う場合の注意点などを聞くと
今まで 相手に対して失礼な言い方をしていたことに気づき、
日本人だから、パーフェクトな英語でなくても、、、と甘えてきた自分を恥じています。

また電話の場合は 私には特に難しく、いつも電話をかける前に
「hang on」と「hang up」の どちらが電話を切るんだっけ?と自問自答してからかけています。(笑)

無線は電話と同じ状態、、、
しかも 英語圏以外の訛りがある人との会話なんてすごいなあ、、と思います。


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