羽生が勝ち、羽生が負けた


 なんて ややこしい!!
 勝ったのは 羽生(はにゅう)で 負けたのは 羽生(はぶ)
 読み方が違いながらも 漢字が同じ2人が絡んでいる 大きな出来事が 同日にありました。

 かたや 平昌五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦(23)が金メダルを獲得し
 66年ぶりとなる五輪連覇という快挙を成し遂げ、
 もう一方で 先日国民栄誉賞を受賞した羽生善治竜王が 新進気鋭の藤井聡太五段に 朝日杯で敗れたため
 「羽生が勝って、羽生が負けた」と ややこしい話題になったのです。

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d0174983_17164053.jpg 平昌五輪は17日、フィギュアスケート男子フリーが行われ、
 ショートプログラム1位の羽生結弦が 206.17点をマークし、
 合計317.85点で金メダルを獲得しました。

 今大会の日本勢金メダル第1号となったと同時に、
 1952年のディック・バトン氏(米国)以来、66年ぶりの連覇を達成し、
 オリンピック史に伝説を打ち立てました。

 また、国際オリンピック委員会の発表によると 羽生結弦(23)が取った金メダルが、
 冬季五輪の記念すべき1000個目の金メダルになるそうで、
 重ね重ね 五輪史に残る伝説的な金メダルとなりそうです。

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d0174983_17231158.jpg 将棋の最年少棋士であり、同時に史上初めて中学生で五段に昇段するなど 
 数々の記録を塗りかえ続けている藤井聡太五段(15)が 
 17日、東京都内で行われた第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝で 
 羽生善治2冠(47)=竜王、棋聖=に119手で勝ち、同日午後の決勝に進出しました。

 さらに その決勝でも 藤井颯太五段は勝利し、史上初の中学生棋戦優勝者になりました。
 結果を受けて 同日付けで最年少で六段に昇進し、将棋史に残る伝説的な優勝になりました。

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 どちらも 60年、70年に一度、あるかないかの 非常にまれな出来事にもかかわらず
 同じ日に 起こるなんて、、、アンビリーバブルです。
by saint-arrow-mam | 2018-02-17 17:41 |   日々是好日 | Trackback | Comments(2)
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Commented by okadatoshi at 2018-02-19 08:46
神戸に戻りました。

演習中にオリンピックが気になって結果が出るころに休憩し、ネットチェック。(^^;)
ところが、その話題に入らず関心を示さない受講生がいました。
で、彼「今、オリンピックやってるのですか?」
聞けば、自宅にはTVもないメール以外にネットも見ないとのこと。
そのメールもできるだけ見ないようにしているんだとか。
関心がないのでオリンピックのことも頭にないようでした。

でも、藤井6段の話をしたときには、耳がぴくんと動きました。
Commented by shinmama at 2018-02-19 10:20 x
okadatoshi様
お帰りなさい。

オリンピックもあり、週末でもあり、皆様お忙しくなられたようですので、
コメントをさせていただくのを控え 読み逃げ状態になっております。<(_ _)>

今回のオリンピックは盛り上がらないオリンピックと言われていましたが、
蓋を開けてみると ロシアの不参加もあり、日本の獲得メダル数も多くてそれなりに盛り上がっているように感じています。
でも開催中のオリンピックを知らない方がいるんですね。
「じぇじぇじぇ」とか「びっくりポン」などといっても通じないでしょうね。(笑)

お疲れのところ コメントをいただき ありがとうございました。


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