介護クルーズ8日目 神戸帰港


 最終日は 8時までに 部屋を空けなければならないので 朝食を早く食べに行かなければなりません。

 4時半に起きて ごそごそしていたShingranmaを 二度寝させては大変と 
 今朝ばかりは 私も起きて付き合いました。(笑)
d0174983_22544037.jpg


 今回 乗船していたゲストの国籍が発表になり、
  日本      約 2170人
  アメリカ    約  220人
  オーストラリア    155人
  カナダ     約   70人
  フィリピン   約   30人 

 そのほか、韓国、シンガポール、台湾、ニュージーランド
 で  全員で 2771人でした。 
d0174983_22543582.jpg
 

 8日ぶりに戻ってきた 神戸港。

 船を下りた港湾施設の中で 名古屋のホテルまで 宅配でトランクを送りたいというオーストラリア人のお手伝いと 
 三宮駅まで行きたいオーストラリア人のタクシーの通訳を済ませ、
    (船のクルーは 下船したゲストには 全くノータッチですので、、、)

 新神戸駅で 広島までの新幹線のチケットを買うために 「みどりの窓口」に並んでいると、
 知り合いのオーストラリア人やニュージーランド人が来て 彼らのチケットを購入する通訳をすることになり、、
    (なんで 関空じゃなく、中部国際空港なんだよ、、、)

 プラットフォームに出たら、自分が乗る新幹線が 次の新幹線でよいのか 
 6号車は どこで待っていればよいのか などとと聞く 外国人たちに囲まれて 困っている駅員さんの通訳をし、
  (その駅員さんは 車椅子のShingranmaを新幹線に乗せるために 板を持ってきてくれていたのです)

 そんなこんなで 新幹線に乗って ぐったりしている私に
 Shingranmaが 「あんた、英語が 話せるの?」と 聞いてきました。

d0174983_22164576.jpg


 今回のクルーズは 介護クルーズだと覚悟していましたが、
 車椅子に慣れていない母娘は 移動だけでも大変でした。

 おまけに 機嫌が悪いShingranmaに 出だしは どうなることかと思いましたし、
 Shinpapaの具合が悪くなったときには 申し訳なくて情けなくて、、、、。

 なんとか 最後に 笑顔で終わることができたことだけでも 本当に良かったです。

 
 観光らしい観光もせず、クルーズらしい写真もなく、説明もなく 
 至極プライベートな クルーズブログに終始し 何の参考にもならない つまらない内容になってしまいました。

 <(_ _)> お許しください。

 もう数日、広島で Shingranmaの様子を見てから 東京に戻るつもりです。
  

by saint-arrow-mam | 2018-06-04 23:34 |   (D)日・台クルーズ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://runslowly.exblog.jp/tb/26865187
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by spring-ephemeral at 2018-06-05 23:49
うつきよう です。

 私は以前自分が骨折して2ヶ月半の入院中、1ヶ月ほどは車椅子でしたから、
 父の病院通いの時も、母がホテルで借りた時も、要領がわかるので操作はしやすかったのですが、
 車椅子は、曲がったり、停めたいところに幅寄せして停めたりするのが、慣れないと思うようにいかないんですよね。
 お疲れさまでした。
 終わりよければ全てよし。
 お母様が、最後には楽しまれて、ほんとうに良かったです。
 ご苦労なさった甲斐がありましたね。

 つまらないだなんて、とんでもない。
 どんなことも興味深く拝見しました。

 お疲れがあとから出ませんように。  
Commented by shinmama at 2018-06-06 07:53 x
うつきよう様

車椅子で新幹線の乗り降りをさせる際、列車とホームのわずかな隙間くらい 何とかなると思っていたのですが、
実際にしてみると 大きな車輪は何とかなっても、小さな車輪が入り込みそうで 
近くにいた人たちに 乗り降りを助けていただきました。
帰りは 駅員さんにお願いして「板」を渡して 手伝ってもらうとスムーズでした。
でもこの場合、チケットを買う際に 「手伝いが必要なら、直近の新幹線には乗れないので、
今から30分以降の新幹線になります」と言われました。
逆に乗船する際には 車椅子は優先搭乗になり、手続きなどは早くしてもらえました。

クルーズ船の部屋のドア幅が狭いので 部屋の中まで乗って入ることができず
ドアのところで 降りて歩いてもらい、車椅子をたたんで 抱えて入れなければなりませんでした。
もう少し小さなサイズの 旅行用の車椅子であればよかったのでしょうが
妹が 頑丈な自走タイプの車椅子を用意してくれたものですから、、、、(笑)

日本人は身障者にはやさしい、と思っていたことと、現実に 大きな戸惑いがあり、
その上で Shingranmaの「うつ」状態や生活リズムの違いなども重なったので
正直 船旅を楽しむどころではありませんでした。

でも最後に笑顔で過ごせましたし、広島の家に帰ると、
Shingranmaは クルーズに行く前よりもさっさと 家の中を歩き回っています。

つたないブログに やさしい言葉をかけていただき
沈んでいた心に 明かりがさしこんだように感じました。
ありがとうございました。 


<< 日本語は 難しい 介護クルーズ6日目・7日目 終... >>