お江戸へ


 10月26日に帰広すると すぐに外構の取り壊しが始まり
 小型重機やクレーン、残土を運び出すトラックなどが入り、大掛かりな作業でした。
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 工事が始まってからというもの 私にしては 珍しいことに 日中に雨が降ることがなかったので
 外構工事は 予定以上のペースで進み、11月3日には ほぼほぼ工事が完了しました。
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 ところが、玄関タイルの張り方や 変更になった部分の出来上がりが 非常にまずいので 
 建材がそろい次第、近日中に手直しの工事が再開することになっています。

 仕上がりについては 完璧ではなくても 「古家だから この程度でいいか」と理解する反面、
 中途半端な工事をすると 数年経ったときに その部分が欠けたり割れたり 
 不都合を起こすことがわかっているので 気になります。
 
 今回は 自分の中で その折り合いをつけることが 非常にストレスフルで 
 細かいところを 一つ一つ業者さんに指示するたびに 胃が痛みました。

 1か月以上 京都に行ったままのShingranmaは 
 義弟の医者仲間に 特別待遇で診てもらっているようで もうしばらく「京都」に残留するとのこと。
 
 10月にアラスカから帰国後 ずっと東京にいて 帰広しなかったShinpapaは 
 同窓会やゴルフの予定が びっちり入っているので 今月末まで「広島」残留するとのこと。

 でも 私は 今月末にオカリナのコンサートを控えているので レッスンは休めませんし 
 koharuの臨託や、次の旅行の準備と荷物の宅配などがあるので
 悩んだ挙句 予定通り「東京」に戻ることにしました。
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 広島にいる間 英語の勉強を怠けていたので
 東京へ向かう新幹線の車内では テキストを広げて、、、、。

 案外、新幹線は 左右に大きく揺れるので 細かな字を書くのが難しいです。
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  、、、、、、と 平素、勉強してない人間に限って 偉そうに吹聴するものです。(笑)


by saint-arrow-mam | 2018-11-08 08:00 |   日々甘露苦露 | Comments(4)
Commented by okadatoshi at 2018-11-08 22:30
パステルカラー調のワイン色で素敵です。
和式の庭にも合いますね。
元プロの施主さんには作業する方も緊張したでしょう。
パワフルな日々ですね。
shin家は、shinmamaさまを中心に回っているように見えます。
Commented by パンジー at 2018-11-08 23:11 x
お忙しい方とは存じてましたが、これほどまでとは…
何でも分かっちゃうから余計に仕事が増えちゃいそうですね。
私だと、「こんなものかな? プロがしてるんだから…」でおしまい❢
でも今でも少~し歪んでるスイッチパネルが気になります(笑)
Commented by saint-arrow-mam at 2018-11-08 23:48
okadatoshi様

工事が始まると、実際に施工する上で、事前の図面とは変更になる部分が出てきます。
その時の対応策を、誠意をもって施工するか、適当にやりっ放しにしまうか、現場監督さんの人間性が問われるところだと思うのですが
残念ながら今回は、後者であったために、私も大変でしたが、担当の営業さんも苦労されました。

きちんと最初から工事をすれば、手直しもなく終わっていたはずなのに、残念です。

バラバラに暮らしているので、
老いたShingranmaとは 画像を含めたLineで、Shinpapaとは画像なしのメールで、こまめに連絡を取っていますが、
なにぶんにも、できの悪い娘であり、わがままな妻です。
Commented by saint-arrow-mam at 2018-11-09 00:07
パンジー様

いかに手直しなく工事を完了するかが大切で、
手直しすること自体が、出来上がりを悪くすることが多いのです。

今回も、見映えだけを言うなら、いまのままで諦めることも出来たのですが、
いい加減な工事をしたところは、必ず、タイルが割れたりしてその影響が出てくるので、
やり直しをしてもらうことになりました。

そもそも、塀が壊れていたから工事をしたわけではなく、
また壊れそうだった訳でもなく
万が一、地震などで倒壊して、人様に怪我をさせてはいけないということで、
用心のために補強を含めて工事をしたので、
強度がなければ、意味がないと、私が憎まれ役になりました。(笑)


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