春の宮古島 1日目


 沖縄県は 私には 行く機会が多い、縁がある「県」で
 「沖縄本島」には 7,8回
 「石垣島」には 1週間のステイを含めて 4,5回
 「西表島」「竹富島」「由布島」には たった1回ですが 行ったことがあります。

 でも 「宮古島」は 初めてですので 楽しみでした。

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 豊洲から 羽田空港までは 直行バスで15分で720円。
 高速道路を走るので 渋滞もなくスムーズです。

 連休明けの羽田空港は 閑散としています。
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 羽田から宮古島までは 2040km、2時間50分のフライトになります。 
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 では、、行ってきます、、、と手を振って 定刻にテイクアウト。

 地上は 曇りがちの天気でしたが、雲の上は いつも青い空です。
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 でも 富士山は 雲に隠れて ちょこっとだけ、、、
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 事前にANAのアプリをインストールしていたので、早速つないでみました。
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 ふむふむ、期待の位置を確認したり、雑誌を読んだり、、、便利です。

 調子に乗って、ブログもアップしてみました。

    ブログ → https://runslowly.exblog.jp/27588765/
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 エコノミークラスですので アルコールは有料です。
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 宮古列島上空になると 雲が多いものの 予習してきたマップと眼下の光景が頭の中で重なり、
 空中で旋回している間に 「池間大橋」と、、、
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 「伊良部大橋」を 現認できました。
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 宮古島は小さな島ですが、2つも空港があります。
 
 それだけでも驚きなのに 「宮古空港」では 沖縄から、羽田から、大阪から、名古屋から 
 分刻みで飛行機が飛び立って行き また ランディングしているのです。
   (黄色が往路、緑が復路で利用した ANAの便です)

 もうひとつの「下地空港」は 格安航空が利用しているのですが
 羽田から 6,000円から7,000円で 宮古島まで来ることができるそうです。

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 空港には ホテルのカウンターがちゃんと設置されていて、
 精錬されたホテルのお姉さんたちが 対応してくれるので ゴージャス感、満載です。

 同じシギラの敷地内のホテルに泊まる方と一緒に、送迎車に乗り込みました。
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 シギラのリゾートホテルは 広い敷地に いくつもの系列ホテル や レストランなどが点在していて 
 その間を シャトルバスやゴルフ用のカートで移動する という面白いシステムになっています。
    (後日 詳しくまとめます)

 私たちは 本館で下車し、ロビーに案内されましたが
 同じシギラでも 宿泊するホテルが異なる方達は 下車することなく そのまま送迎車で移動しました。
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 ロビーで マンゴジュースをいただきながら チェックインしたあと、、、、
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 本館から、宿泊ホテルの「アラマンダ プールヴィラ ラグーンスイート(以降 アラマンダと省略)」へ。

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 ラグーンの滝の裏を通り、ラグーンの橋を渡ると、、、
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 「アラマンダ」の ロビー兼ライブラリーです。
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 エレベーターで宿泊階まで上がり、ドアが開くと そこにも フロアーロビーがあります。
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 部屋に入り、荷物を解いて、、、(部屋については 後日まとめます)
 「アラマンダのフロント」へと 降りていきました。

 今日は 「本館」のロビーでチェックインしましたが、
 「アラマンダ」の宿泊者は 「本館のフロント」と「アラマンダのフロント」のどちらでも
 都合の良い方を 利用できます。
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 さらに そのフロントに奥には 「アラマンダ」の宿泊者だけが 無料で利用できるラウンジがあり、
 8:00~20:00まで オープンしています。
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 常に おつまみ程度の軽食と、ジュース、コーヒーのほか、シャンペン、赤、白のワインが置かれていますので、
 酒呑みには このラウンジの存在だけで ホテルライフが天国に感じます。(笑)
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 眺めも良いこのラウンジに 朝食後や夕食前に来て
 ラウンジの若い担当者さんたちと ゆっくり話をするのは 楽しい事でした。
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 夕食は ホテルの敷地内に点在する8つのレストランの中から 好きなレストランを選ぶことができますが
 メニューは 1人6,000円から8,000円程度 のコース料理に決められています。

 初日は 和琉創作の「マラルンガ」にしたのですが、
 シギラリゾートの中では ”最高のレストラン” というだけあって どの料理も絶品でした。

 3日とも このお店にしたかったのですが、定休日と重なり 残念至極。
 でも 朝食は ずっと このレストランで いただきました。
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 左:  先付) 海の幸 ゼリー寄せ 海ぶどうと共に
 中: 魚料理) 上甘鯛のカリカリ特製味噌ソース・パプリカソース
 右:  一品) 鮪の剥き身と蟹餡の手巻き寿司 
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 左: 肉料理) 国産黒毛和牛のロース焼き者分ステーキ 季節の野菜とニンニク風味のポン酢
 中:  揚物) ガザミの姿揚げ
 右:  煮物) 蛸の柔らか煮 大根 人参
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 左:  椀物) 5時間煮込んだ豚ガラスープ
 中: 御飯物) 自家製アグー豚の油味噌
 右:  香物) 宮古島特産 ウコン沢庵

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 左: 御飯
 中: デザート) さとうきびプリン
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 散歩がてら ラグーンに沿って歩いて アラマンダへ戻ります。
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 ラグーンから見るアラマンダは まるで異国のリゾートようなイメージでした。
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by saint-arrow-mam | 2019-05-08 00:00 |   九州・沖縄地方 | Comments(0)


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