春の宮古島 3日目  


 シギラリゾートには 多くの有料アクティビティーが用意されています。

 何もしないつもりで来たのですが、海の透明度の高さを目にしたShinpapaが 我慢できなくなり、
 「カヤックで行く シュノーケルツアー」に参加することにしました。

 昨日の「シギラビーチ」から出発するので、送迎付きで ホテルから10分。
 宿泊客は 1人 5,500円の半日ツアーです。

d0174983_17055761.jpg


 風が強く 波が高くなると ツアーは中止という話でしたので
 天候が気になって 朝早く起きてしまい、Shinpapaを起こさない様に ベランダにでます。

        


 朝食を済ませて 部屋に戻る時に 「ウミガメ」を見つけました。
 今日は シュノーケルでも運が良ければ 「ウミガメ」にも 出会える、、、かも。
d0174983_17060144.jpg

d0174983_16064728.gif

 今日のツアー参加者は 私たちを入れて10名でした。

 今までに なんどか マリンツアーに参加したことがありますが、
 いつの間にか ツアーの最高齢夫婦になっています、、、いい歳をして 恥ずかしい!!
(ちなみに、シュノーケルは70才まで、ダイビングは65才までの 年齢制限がありました)
d0174983_17060571.jpg


 四苦八苦しながら ウェットスーツを着て、カヤックで沖へ。
d0174983_17060820.jpg


 カヤックは何度か経験がありますが、漕ぐことよりも 乗り降りが大変なんです。
 若者たちは 転覆していましたが、ここは経験を活かしてすんなりと、、、。
d0174983_17061152.jpg


 沖の浅瀬に船を係留して フィンをつけ いよいよ シュノーケルです。
d0174983_17061593.jpg


 Shinpapaは ダイビングのライセンスを持っていますので、スイスイ進んでいきますが、
 私は いつもマリンシューズで泳ぐので、フィンの操作は不得意です。
d0174983_17105549.jpg


 今まで、水中カメラで魚を写す時には 素潜りをして できるだけ魚に近づいて写していたのですが、
 今日は ライフジャケットを着用しているので潜ることが出来ず 水面からの撮影になりました。

 しかも 久々の水中カメラでしたので、、、と 言い訳タラタラ(笑)


      左: ルリスズメダイ     右: クロハコフグ 
d0174983_17265891.jpg

      左: ウミヘビ       右: カクレクマノミ(ニモです)
d0174983_17270227.jpg

      左: ミスジリュウキュウスズメダイ   右: ムラサメモンガラ 
d0174983_17270668.jpg

 子どもの マイタイ
d0174983_17270930.jpg

 そして 会えました、、、 大きな「ウミガメ」です。

 マイタイと両方見ることが出来るなんて、稀なことだと ガイドのお兄ちゃんが言ってますが
 きっと このビーチは 遠浅でカメにとって良いエサ場であるに違いありません。

d0174983_17271336.jpg


 途中で 4名の若者が 波に酔った、足がつったというので リタイア。
 老夫婦は 最後まで 元気で プカプカ。

 今まで サイパンなどの海外でも、日本の島々でも シュノーケルをしましたが、
 透明度といい、見ることが出来た魚の種類といい、
 宮古島は 私の中で 上位にランキングする海でした。

d0174983_16064728.gif


 お昼はビーチサイドのレストランで  そうめんと宮古そばをシェア。
d0174983_17272241.jpg


 実は昨晩、夕食後に ホテルに戻る道が わからなくなったフランス人に出会いました。
    (流暢な英語を話すフランス人でした)

 シャトルバスの運転手さんに 彼らのホテルへのバスを教えてもらい、
 その道順を説明し、確実に乗り換えるところまで お付き合いしました。

 パリ在住ということでしたので、パリに行ったときのことや ノートルダム寺院のことを話したのですが、、、
 今日、偶然、ビーチのレストランで再会したので 大さわぎに。
 あーだこーだと 長話をしてしまいました。(笑)

 外国からのゲストは多いが、隣国の人は 殆どこのホテルには来ない、、、
 と 従業員のだれもが言う通り 見かけることはありませんでした。
d0174983_16064728.gif


 ホテルに戻るのが 予定より遅くなりましたが
 熱いお風呂に ゆっくりと浸かり、支度をしてラウンジに 出かけます。
d0174983_17460355.jpg


 今日の夕食は ラウンジのお姉さんのおススメされて 「寿司屋のかつ勘」に決めました。
 
 予約が取りにくい というので、初日に予約を入れていましたが
 単に お店が狭いので 予約が取りにくい、、、という事だと思います。(笑)
d0174983_18174719.jpg


    左:宮古島の泡盛「しまの風」  中:ゴーヤの白和え   右:海ぶどう
d0174983_18175319.jpg

    左:もずく   中:刺身三種盛り合わせ   右:島らっきょ 二種味 
d0174983_18175580.jpg

    左:魚の西京味噌焼き   中:茶碗蒸し銀餡かけ   右:寿司五貫 
d0174983_18175877.jpg

    左:赤だし     中:ココナッツのアイスクリーム
d0174983_18180188.jpg


 クルーズ船と同じように 毎晩ショータイムがあるのですが、
 内容は 地元の歌手による島唄や 60年代の懐メロのようです。

 聞いてみたいような、、、聞くのが恐ろしいような、、、、ということで 
 滞在中、1回も聞きに行くことはなく
 この日の夜も 人気のない海岸で オカリナを。
d0174983_19551055.gif

by saint-arrow-mam | 2019-05-10 00:00 |   九州・沖縄地方 | Comments(2)
Commented by よし坊 at 2019-05-15 10:35 x
(゜゜;)エエッ、シュノーケルもやらせてもらえない歳に成ってしまったのは残念、、、
ホテルの泊まり客には厄介者のあの国の人は居なかったですか?
Commented by shinmama at 2019-05-15 16:44 x
よし坊様

ちゃんと年齢を確認するわけではないので 見た目でOKかもしれませんよ。

>ホテルの泊まり客には、、、
中国からのクルーズ船が頻繁に来ていますので 港周辺は大変らしいです。
このホテルは 港から離れているのが幸いしているのか 私はホテル内で出会うことがありませんでした。
ホテルのスタッフの何人かに確認したのですが、今のところ ほとんど来ないそうです。


<< シギラ ベイサイド スイート ... ゴーヤの日 >>