映画『Aladdin(アラジン)』

 ひさびさに 映画館に行きました。
 今回の目的は 英語のヒアリング練習です。

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 ディズニー映画は 英語圏の子どもにわかるように とても容易な表現で シンプルに話しているので
 英語の聞き取り練習をするには 最適の教材である気がします。

 個人的な評価ですが、
 ブログを始めてから 記録に残している ディズニー映画の 聞き取り難易度を ★で表すと

    ★★☆☆☆ 2014年4月  アニメ『アナと雪の女王』   https://runslowly.exblog.jp/20610741/ 
    *主人公の二人の女の子が 早口でしゃべり始めると 聞きとれず、、、、    

    ★★★☆☆ 2017年5月  実写版『美女と野獣』     https://runslowly.exblog.jp/24179915/ 
    *野獣の声が低音で聞き取りにくく 字幕に頼るところがありましたが、、、、

 今日見た 実写版『アラジン』は  ★☆☆☆☆。

 映画の中の城下の市場では わざとアラビア人が話しているように 酷い訛りで 話をしている場面もありましたが、
 メインの出演者たちの英語は きれいで、とてもクリアな発音でしたので 中学生でも 充分に理解できますし
 見た後は 「アラン」ではなく きちんと「アラディン」と発音したくなるのではないか と思います。(笑)
 
       

 
 
 また 英語のヒヤリング練習だけでなく、
 主題歌の「A Whole New World」を 昨年3月、オカリナの同門会で演奏したということもあり
 挿入歌も 楽しみにしていました。

 中でも ジャスミン王女役の「ナオミ・スコット」さんの歌声には 張りがあり、
 聞いていて心地よくなる歌い方で (失礼ながら)思わず 惹きこまれてしまいました。

 まだ若い彼女の事ですから、これから活躍すると思いますので 名前を しっかり ( ..)φメモメモ

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 また ランプの魔人ジーニーを演じた 「ウィル・スミス」さんは さすがのさすが。
 すっかり主役を食っていました。(笑)

 タイトルの「Aladdin(アラジン)」を 元の「Aladdin and the Enchanted Lamp(アラジンと魔法のランプ)」に
 戻した方が良いのでは? と 言いたくなるほどの名演技でした。
 
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 蛇足ながら 本日から 映画館のシニア料金が 1,100円から 1,200円に値上がりしていました。

 何も 今日からじゃなくてもいいのに、、、、、(泣)
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by saint-arrow-mam | 2019-07-19 18:12 |   映画・本 | Comments(0)


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