2018年 04月 10日 ( 1 )

2度目のフォーレンダム


 11日より 13度目のクルーズに 行ってきます。

 今回の15日間のクルーズ終了後 航海日数は のべ219日になりますが
 私の目標とする航海日数までは まだまだ遠い数字です。 

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 船は 昨年の同じ時期に乗船した M.S.フォーレンダム。
 ”リピーター”が多いクルーズ船 として知られていますが まさに私たちは その”リピーター”です。

 ”M.S.フォーレンダム” の 気に入っているところは
 1. 価格がリーズナブルなのに お料理がとても美味しい事。
 2. シーデイ(終日航海日)に イベントが少ないので、船内を移動する人が少なく、
   落ち着いて デッキで本を読んだり、音楽を聞いたりできること。
 3. 日本人が少ないので 船内で すでに外国を感じさせてくれること。

 ところが 前回 ご一緒した日本人の中には
 1. 洋食ばかりで日本食が無く、メニューから選ぶのが面倒で 日本人には一品の量が多い。
 2. シーデイに 参加できるイベントが少なく、英語で行われるので することが無くて退屈する。
 3. 船内で日本語が通じないので 何かしようとしても動くことができず 不自由。

 と おっしゃっている方もいたので、
 他の日本近海を廻るクルーズ船に比べると 向き不向きがあるクルーズ船であることは 確かです。
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 また 他の多くのクルーズ船のように スタッフが「フィリピン人」ではなく
 船籍がオランダである M.S.フォーレンダムでは 「インドネシア人」スタッフが 多くを占めています。
 
 これに関して、前回、不思議に感じたので調べた個人的推測なのですが
 1949年にインドネシアが独立するまで およそ300年にわたって
 あの有名なオランダ東インド会社によって 占領されていた歴史があり、
 また 独立後の統治についても 両国に深い関係があったことが、雇用関係に影響しているのではないでしょうか?

 ゆえに 今回は 事前にインドネシア語を 少々勉強して、、、、。

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 航路は 横浜から南下し、上海に寄港停泊し、釜山に立ち寄って 
 また横浜に戻ってくる 15日間になります。

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 今回の寄港地のうち、何度も行き またか?と思う町もありますが、
 2度目の「上海」と、初めて行く「奄美大島」と「清水」を 楽しみにしています。

 そして 関門大橋をくぐった船で、「広島」に立ち寄る、、というのも 面白いかも。

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 例によって、寄港地で何をするか、どこへ行くか、何を食べるか、
 その道順、交通機関等を下調べをして ファイリングしていますが
 日本国内では 水上ボート(スマホ)に頼ることができるので 前回よりは 気が楽です。


d0174983_12455102.jpg いずれにしても Shinpapaの気分によって その日の行動内容が決まるので、
 添乗員Shinmamaは 臨機応変な対応能力を 試されることになります。


 今回も タクボート(2in1パソコン)を同行させ 
 記憶が鮮明なうちに 少しでもブログアップしたいと思いますが、
 ホテルと異なり WiFi接続が下船時に限られますので、思うようにはならないかと、、、。
 

by saint-arrow-mam | 2018-04-10 06:00 |   (V)日・中・韓クルーズ | Trackback | Comments(10)