2018年 07月 09日 ( 1 )

四万六千日


 天気予報によると 今日の東京は 30℃を越える真夏日ですが、
 今日ばかりは 行かねばならないのです 浅草寺へ。
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 月曜日というのに 「雷門」の前には 日曜日のような 人出。
 いつも 外国人が多いのに 今日は 日本人の数も負けていません。
 
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 仲見世に作られた 「緑のカーテン」 ならぬ 「緑の庇(ひさし)」に
 わずかな 涼 を求めます。
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 「宝蔵門」を抜け、、、
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 本堂へ。
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 そして 内陣に進むと あちこちに書いてあります。
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 そう、今日は 浅草寺の 四万六千日の日です。

 「四万六千日」について  ↓ HPの抜粋
 
室町時代末期(16世紀半ば)頃から、「功徳日」といわれる縁日が設けられるようになった。功徳日とは、その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳が得られるという特別な日を指す。
功徳日のうち7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれる。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえるため、「一生分の功徳が得られる縁日」である。
四万六千日の縁日の参拝は江戸時代には定着し、われ先に参拝しようという気持ちから、前日9日から境内は参拝者で賑わうようになった。このため、9日、10日の両日が縁日とされ、現在に至る。


 無神論者の私ですが、たった1日で46,000日分もの功徳が得られる日を 見逃すことはできず 
 「四万六千日」の日に 浅草寺にお参りするのは 3回目です。

 そして「四万六千日」の日には いなせな恰好の売り子たちが 
 声をあげてほおずきを売る「ほうづき市」が開催され、
 江戸情緒を味わうことができるのも 魅力です。

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 昼を過ぎると 気温はうなぎ上り、、、、
 「五重塔」と「影向堂」に続く 庭園を散策していると 
 顎から汗が”雫”となって 地面に落ちるようになりました。
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 湿度も高くなると集中力が無くなり、気を抜くと ふらふらします。
 少しでも涼しい場所を求めて 商店街へ、、
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 さすがに食欲がなく、昼食代わりに「舟和」で ”芋”のパフェと 冷たいぜんざいをシェア。
 
 プアー  生き返りました。
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 元気が出たところで 炎天下のあづま橋を歩いて渡り、バスに乗りましたが
 Shinpapaに起こされるまで 車中で爆睡してしまいました。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2018-07-09 20:21 |   祭り・イベント | Trackback | Comments(6)