2018年 09月 29日 ( 2 )

Seatle(シアトル)から 帰国へ  予習編


 このブログが 予約投稿された29日は 
 朝早く、再び[シアトル]に入港し、市内観光を済ませた後、[シアトル]に泊まる予定です。

 [シアトル]では 昼食も夕食も個人で取ることになっており 半日、フリー時間があるので、
 タクシーや公共交通手段を使って 出来るかぎり 街を歩きまわろうと思っています。

 そのために チキンな私は 下記のようなmapを用意しています。

 外国(日本もそういう傾向にありますが)の都市部では ”通り”によって 全く違う顔を見せ
 無防備に そのエリアに迷い込むことは とても危険です。
 

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 もしシアトルに 2,3日、滞在することができたら、行ってみたい場所があるのですが、
 いかんせん 歩き回れるのは 半日だけ、、、、
 もう2度と来ることは できないのに、、、残念です。
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 翌30日の朝には、ホテルから空港へ。

 午後は すでに ”機上のひと” となり 帰国後に行う ”怒涛のブログアップ”について 案を練っている、、、、、

 つもりですが、



d0174983_14172963.jpg 海外任務から解き放たれた ”ヘボ添乗員 Shinmama”が 

 ”機内のトップ・ドリンカー Shinmama” に
 
 変身している可能性が   です。



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 明日まで ブログを予約投稿していますが、
 帰国後の2日より お江戸で ”怒涛のブログアップ” を開始する予定です。

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by saint-arrow-mam | 2018-09-29 06:00 |   (E)アラスカクルーズ | Trackback | Comments(2)

アラスカへの旅 7日目 ビクトリア


 毎朝 起きると イの一番に カーテンを開けては、曇りか雨かを確認しているのですが、
 この朝は???

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 せっかくの晴天ですが、この日、ビクトリアに 入港するのは 夜の7時。
 ほぼほぼ 終日 海の上で過ごすという日に この天気とは モッタイナイ!

 朝食は ルームサービスで ゆっくりと、、、
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 10時から 添乗員さんの「下船の説明」があります。

 個人の場合、下船時間は自由に決めることができますが、
 団体ですから、一緒に行動をしないと 2千人近い人の中に混ざってしまうと 収拾がつきません。

 下船時間によって トランクつけるタグの色が異なるので
 グループは 全員 「ブルーの2」 8時半の下船のタグを渡されました。
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 下船前夜に トランクをドアの外に出しておくと
 着岸すると同時に トランクは船から降ろされて、タグの色別に 埠頭に置かれています。

 1週間 クローゼットの中に置きっぱなしだった衣類を パッキングしなければなりません。
 でも 横浜から当日帰宅するのと異なり、下船日は シアトルに宿泊しますので、
 その荷物は パッキングせずに別にして ホテルでトランクを開けなくて済むようにしまいした。
  (この行動が のちに役にたつとは 思ってもみませんでした)

 今夜は ビクトリアの町に行く予定なので 午前中に ほぼほぼパッキングを済ませておきます。
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 今日は 先日 差別的な席に案内されて憤慨した ピナクルにランチを予約しています。

 マネージャーを始め スタッフと親しく話をしたので 
 私たちが 日本人であることはわかってもらったはず、、、なのですが、、、

 受付に行くと 「お帰りなさい」と言われ、今度は窓際の素晴らし席に案内してくれました。

 思うに 日本人であることを 彼らにわかってもらうことが 
 とりあえず差別を受けないためには 必要なのかもしれません。
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 ピナクルのディナーは 35㌦のチャージが 必要となりますが、
 ピナクルのランチは 10㌦のチャージですので お得です。

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 調子の乗って、最後にチーズとデザートワインを頼んだのですが、
 食べたことが無いくらい 美味しいチーズばかりで 感激しました。

 外国船のチーズは 種類も豊富で 美味しいと思います。
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 食後、胃が落ち着いた頃を見計らって 「本」を持ってスパへ。

 スタッフとも親しくなり、日に日に居心地が良くなったのに 
 スパを利用するのは 今日が最後です。
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 さて、夕方になりましたので、カメラを持って 後部デッキにスタンバイ。

 私の予想する航路では 入港前、左舷に 「Fort Rodd Hill & Fisgard Lighthouse」という灯台が見えるはずです。

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 この灯台は ビクトリアの観光名所の一つで インスタ映えする灯台として人気があります。
 ただ、 今回は 埠頭からここまで行くのは 時間的に無理なので、船から見たいと思っていたのです。

 スタンバっていると記者のYさんが デジイチを持って 取材にデッキに現れました。
 この灯台を 狙いに来たとのこと、、、さすが わかっていらっしゃる!!
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 灯りがついていれば 雰囲気が良いのですが、時間が 少し早すぎたようです。
 でも 灯台にくっついているかわいい建物が 赤いことは わかります。
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 まもなく パイロットがやってきて、、
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 ビクトリア港に 入港します。
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 予習編で書きましたが
 ETAを取得していないのに 入国審査はどのように行われるのか 楽しみにしていたところ
 国籍によって 審査方法が異なるようで、
 日本の場合は 事前に船に書類を出しておくだけで パスポートチェックも 面前での審査も不要でした。
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 この港にも 大型客船がすでに2隻も停泊しています。
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 さぞかし、ビクトリアの街は 大勢の観光客で混雑しているだろうな、、
 と のんびりデッキにいたことが 死を招きました。(笑)

 短い入港時間なので、早く下船したい人たちが すでに廊下に長い行列を作っていたのです。
 普段は がらんとしている この長い廊下の端から端まで、、、人、人、人、、、。
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 忘れずに 三脚を持って 下船し、
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 有料(1人 13ドル)のシャトルバスに乗り、市の中心部へ移動します。

 バスでわずか5,6分で 街の中心部まで行けるので 
 いつもなら歩いて行く距離ですが、夜の港付近は 治安が悪く非常に危険ですから
 歩かない方が賢明です(チキンな私には 歩けません)。
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 まずは キャプテン クックに 御挨拶をして、、、
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 ビクトリアでは 一番古くて有名な Fairmont Empress Hotel。

 宿泊するには 設備があまりに古すぎて 宿泊には適さないという 面白い評判のホテルです。
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 インナーハーバー越しに写した夜景の写真が 雑誌に等によく掲載されていますので 真似をして、、、。
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 青くて ひときわ人目を引く Robert Bateman Centre。
       (カメラのキラキラ加工を使ってみました)
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 そしてなんといっても 美しい Legislative Assembly of British Columbia です。
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 この時間になると ほとんどのお店は閉まっていて、
 開いているのは 観光客相手のお土産物屋さんだけです。

 スイーツのお店で カナダのお約束 高級な”白いメープルシロップ”を買い
 最初で最後のショッピング完了。
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 昨日のことがあるので、置いてきぼりにならない様に 早めに船に戻ります。
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 トランクをドアの外に出して 寝の谷へ。

 明日は シアトル下船です。
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by saint-arrow-mam | 2018-09-29 00:00 |   (E)アラスカクルーズ | Trackback | Comments(0)