2018年 11月 10日 ( 1 )

英会話の質の向上のために。

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外国で暮らす人、外国から来た人(以下 外国人)と話す時には、
私の未発達な「英語脳」に 無理やり スイッチを切り替えて 
フル活動させています。

ただ、知る限りの ”英単語” に レバレッジをかけて 
話すことだけに 集中しすぎるために 
最近、会話内容のカルチャー・ギャップが心配になり、
「これは まずかったかな?」と思うことがあります。


 そんなときには sort of〜、 kind of〜、 in a way〜、 probably〜、 a little bit〜、などをつけたり、
 最後に ,I think. や ,may be. とつけたりして 誤魔化していますが
 うまく かわせたかどうかは 疑問です。


d0174983_19280451.jpgまた 時代と共に、会話の内容自体が変わってきているのに 
私が その表現方法をよく知らないことも ハードルのひとつになっています。
 
例えば This apptication occupies(takes up) too memory.
    I can't get on the Internet.
などという表現は 私の学生時代には 存在しませんでしたので
英会話のテキストなどを見ると 目からうろこがポロポロ。

 これではいかん。
40年前に習った 化石のような英文法や表現方法に しがみつくのをやめて
 現在のシチュエーションで もう一度やり直そうと考えて、本屋さんへ。

 そして 偶然 手に取ったのが この本です。

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 アマゾンの評価では 「良い」と「悪い」の両極端の評価になっていましたが、
 実際に 勉強してみると 文法が端的にまとめられていて 設問も難しくないので 
 私の 低レベルなら これでいいだろうと思います。


d0174983_09451312.jpg ただ、ぐうたらな私ゆえ、「いつかやろう、明日やろう」と 延期してしまうので
 来年の3月末までに この1冊をやり切れるように 計画を立て、
 それぞれの週に やるべきページの頭に 付箋を付けましたが
 どうなることやら、、、。

 シメの言葉は 一昨日と同じ。
 、、、、、、と 平素、勉強してない人間に限って 偉そうに吹聴するものです。(笑)

by saint-arrow-mam | 2018-11-10 06:00 |   オカリナ・英会話 | Comments(2)