2019年 05月 09日 ( 3 )

ゴーヤの日


昨日の5月8日は 「ゴーヤの日」として
宮古島で ゴーヤの売り出しがありました。

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 翌日の新聞です。

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by saint-arrow-mam | 2019-05-09 13:36 |   九州・沖縄地方 | Comments(0)

春の宮古島 2日目午後


 宮古島ならではの料理で 満腹になったところで
 クルーズ船から下船した 隣国のゲストが 観光地にあふれる前に 急いで移動します。
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  <<  伊良部大橋  >>

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 宮古島と伊良部島を結ぶ3540mの橋です。
 「3(さん)5(ご) 4(し)0(ま)」と覚えるんですよ とタクシーの運転手さん。

 2015年に開通したこの橋は 通行料金を徴収しない橋としては 日本最長です。
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 船が通行することに考慮して 大きなアップダウンがありますし、大きく曲がっています。

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 天気が良ければ 海の色は もっと薄い”宮古ブルー”だったのだろうと思うのですが、
 あいにくの天気ですので、沈んだ色になっています。
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 ただ、空気が澄んでいるので、遠く向こうの「来間大橋」が見えます。
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  << 通り池 >>

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 昔々、下地島の近くの村の漁師が人魚を釣り上げましたとさ
 漁師は珍しいものをご近所に配るノリで半身を切り、配って周りました
 夜中に子供が泣き出したので、どうかしたかと思ったら海の彼方から声が聞こえました。『帰っておいで』 それに呼応するように外からも声が聞こえます
『体の半分を食べられてしまったので帰れません』
 また海の彼方から声が聞こえました
『大きな波を送ります。それに乗って帰っておいで』
 漁師は震え上がり 家族を連れて伊良部島に逃げた そのすぐ後に
 大津波(明和の大津波-1771年)が三度下地島に押し寄せ、村は飲み込まれてしまいました。
 現在の通り池の場所に その村はあったそうです —
 

 



 運転手さん、おススメの観光地その1の「通り池」は
 雨水による石灰岩の浸食が造った神秘的な自然の造形で 県の天然記念物です。
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 アダン(植物)の小路を通ると、、、、
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 木道が整備されています。
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 海から繋がっている2つの池は 深さがあるので 濃いコバルトブルーをしています。
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  << 佐和田の浜 >>

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 リーフに囲まれた遠浅の海に、大小多数の岩が点在する不思議な光景。

 この岩は 伝説にもあった 大津波(明和の大津波-1771年)が押し寄せたときに
 海底から剥がされて打ち上げられたもので「津波岩」と呼ばれています。
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 下地島には 大きな製糖工場があり、刈られて運び込まれた サトウキビが山積みされていました。

 「黒砂糖」は 多良間島産が一番だという事、そして今、新物の「黒砂糖」が出始めていることを
 運転手さんに 教えてもらいました。
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 帰りに << 伊良部大橋 >> を通る頃になって、やっと晴れてきました。

 すると 海の色が みるみる変わり 美しい「宮古ブルー」に。
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  << 島の駅 >>

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 運転手さんも 一緒に店内に入って、品定めを手伝ってくださいました。
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 運転手さん おススメの「島らっきょ」、「ゴーヤ」、「新物の黒砂糖」を買い求めました。
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 ホテルに戻ると ちょうど15時でしたので、5時間のお約束ピッタリでした。

 自由に動くことが出来るレンタカーも良いのですが、
 ビューポイントを よく御存じの運転手さんに連れて行ってもらうと 観光効率が良いです。
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 気温が上がり、うずうず、、、、海に行こう!!
 ということで敷地内にある「シギラビーチ」へ。

 腰辺りまで入りましたが、日焼け対策をしてこなかったので、、、早々に退散。

 ビニールでカバーされたマイクロバスで送迎してくれますので 濡れたままで移動できます。
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 ホテルに戻り、本館のプールで泳ごうか?
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 アラマンダのプールで泳ごうか? と悩みましたが、、、
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 どちらも屋根がないので、結局 お部屋の狭いプールで泳ぎました。(笑)
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 シャワーを浴びて、夕刻からラウンジで 食前酒にシャンパンを。
 無料ですが 2杯まで、、と決めました。(笑)

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 今日は 敷地内の焼肉レストラン「琉宮苑」を予約していますので
 シャトルバスで移動します。

 ラグーンに 「ウミガメ」の姿無し、、、
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 それにしても 良い天気です。
 明日は 予定がありますので、朝から晴れてくれますように。
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 ラウンジのお姉さんが勧めてくれたお店で シギラリゾートの中では人気店です。
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 でも 昨日の夕食が 美味しくて良かっただけに
 それ以上は ないような気がして どうかなあ?と心配しました。

 結果は 「ふつうの焼肉」でした。(笑)

    左:オリオンビール  中:イカの宮古島味噌あえ  右:琉宮苑サラダ
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    左:キムチ盛り合わせ  中:海老、いか  右:宮古牛ロース、宮古牛カルビ、宮古牛ハラミ
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    左:スープ  中:ご飯   右:杏仁豆腐
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 ホテルに戻り、もう一度 お風呂に入り、寝の谷へ。
 
 明日は 早起きします。 
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by saint-arrow-mam | 2019-05-09 00:01 |   九州・沖縄地方 | Comments(0)

春の宮古島 2日目午前中


 夜来の雨の音に どうなることかと思いましたが、
 朝一番に 部屋から外を見ると なんとか予定通りに 観光ができそうです。
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 実は 今日は 観光タクシーを チャーターしていただきました。

 レンタカーでも良かったのですが、ホテルを申し込んだ旅行会社が手配してくれるというので、
 ありがたく利用させてもらいました。
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 朝食前に 建物の周囲を散策すると 見慣れない植物が 広い面積に植えられています。
 なんだろう? と思って フロントのお姉さんに画像を見せて聞くと 「葉タバコ」でした。

 なんでも 葉に虫が付かないように 強い殺虫剤をまくので
 この畑に カラスが降りると 死んでしまうのだとか、、
 肺癌うんぬんより、それを聞くと 絶対に禁煙すべきだと思いました。
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 プールサイドにも 人影はなく、静かな朝です。

 「アラマンド」は つい最近まで 子供の宿泊を許可していなかったそうですし
 今回も 40代以上という制限つき枠で ホテルを申し込んだのですが、
 どうも フロアが区別されていたようです

 多種多様なホテルが点在し、1泊で帰る人から、ロングステイする人もいるようですので、
 「住み分け」ならぬ 「泊まり分け」をさせているようです。
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 朝食は 昨夜夕食を食べた「マラルンガ」ですが 室内だけでなくデッキも解放されています。
 (すでに多くの人がお食事中でしたので、撮影は控えました。)
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 和食、洋食、琉食が 用意されていて どれも美味しそうですが、
 せっかく船旅でプラスになった体重を 落としたばかりゆえ、パンも御飯も食べません。

 それでも こんなに? と言われそうですが、、、、(笑)。

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 実は 「アラマンド」のラグーンには 「ウミガメ」がいます。

 昨日、ホテルに着いた時に、ちらっとその姿を見つけ 撮影したのが これです。
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 それが 今朝は 2頭も、、、、 とても興奮してしまいました!!
 
 そして この時以降、
 ラグーンの橋を渡る時には 常に「ウミガメ」を探し、その存在を確認しては カメラに収めるという 
 「ウミガメ」中心の ホテルライフになりました。(笑)
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 部屋に戻り 身支度をして、タクシーが来るまで、ラウンジで 休憩します。
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 待ち合わせは 9:50。
 10時から15時まで 好きなところへ行ってくれるというので あれこれ 考えた結果
 「東平安名崎(ひがしへんなざき)」「伊良部大橋(いらぶおおはし)」
 「地元の人が勧める 美味しい魚料理のお店」「道の駅(島の駅)」 を マストにして
 あとは 周辺の観光スポットを 組み合わせてくださるように お願いしました。

 観光タクシーで 5時間の場合は お任せにすると
 「池間大橋と池間島」「伊良部大橋と伊良部島」「来間大橋と来間島」が ノーマルなコースらしいのですが、、、、、
 困った客を 乗せたものです。(笑)
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<< 東平安名崎>>

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 宮古島の最東端です。
 紺碧の海に2kmにわたって突き出した美しい岬で 日本百景の一つに数えられます。

 途中、ちょっと道を外れて 岬が良く見えるポイントへ連れて行ってくださいました。
 こういうところが 観光タクシー と レンタカーの違いです。
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 運転手さんには 駐車場で待っていてもらい、
 4月の”宮古島トライアスロン” の ランニングコースとなる道を 2人でせこせこ歩いて行きます。
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 柵越しに見る海は穏やかですが、柵の向こうを覗き込むと 断崖絶壁で足がすくみます。
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 平安名崎灯台は 昭和42年に初点灯された灯台で 海面からの高さは43mです。
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 上まで登る気はなかったのですが、360度見渡せそうなので 登ることにしました。
 風が強く、肌寒く感じるほどでしたが、爽快な眺めでした。
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  << 平良港>>

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 平良港までの道中には、宮古島市地ダム、宮古島温泉、野原岳自衛隊レーダー基地、
 宮古島の繁華街、港の飲み屋街などを通りましたが
 運転手さんが ひとつひとつ丁寧に説明をしてくださったので、よくわかりました。

 平良港には クルーズ船から多くの外国人(隣国人)が上陸するそうで、
 この日も 中国のクルーズ船が沖どまりしていました。
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 運転手さんの おススメのレストラン 「海の幸」。
 偶然にも 私が 下調べてしていた お店の中の一つでした。

 でも お店の外壁の色にびっくり、、、このお店に入るには勇気が要ります。(笑)
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 でも店内には 有名人の色紙がいっぱい。
 開店と同時に入ったので、最初は私たちだけだったのですが、
 しかも あっという間に満席に、、、、地元では かなりの有名店のようです。
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  左: 島らっきょ(500円)  中:ゴーヤの漬物(400円)  右:海ぶどう(500円) 
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  左: 刺身宮古味噌和え(800円)  中:マース煮(塩煮)  右:定食(2000円)
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 タクシーの運転手さんによると お店のご主人が 毎日自分で 仕入れた魚しか料理しないので
 新鮮で美味しいのだそうです。

 本当に どれもこれも 美味しかったぁ!!

by saint-arrow-mam | 2019-05-09 00:00 |   九州・沖縄地方 | Comments(6)