カテゴリ:  (VD)日・中・韓(’18)( 20 )

あっ あっ 


 ちらっと見た テレビの画面。
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 あっ あっ これって、、、、

 つい先日 クルーズで大阪に入港した時に、
 ユニバーサルスタジオで乗ったばかりの「ザ・フライング・ダイナソー」です。

   ブログ →  https://runslowly.exblog.jp/26734313/

 パソコンを開いて ニュースを見ると、、、

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 「ザ・フライング・ダイナソー」は、恐竜に背中をつかまれるという設定で、うつぶせの宙づり状態で滑走するのですが、
 両肩の安全バー以外 シートベルト等体を固定する装置がないので、
 自分の全体重が 自分の肩にかかり ジッとしていると 圧迫されて苦しいのに、
 救出されるまでに 2時間もかかったなんて 本当に辛かっただろうと思います。

 ニュースによると 1両は 上り坂の途中の高さ20〜30メートルで、
 もう1両は 終点直前の高さ数メートルで停止したというのですが、
 私の記憶が まだ新しいので その高さと怖さが 感覚的にわかります。

 ニュースを知ったShinpapaが 「な? な? だから俺は乗らなかったんだよ」 と ドヤ顔をしています。

 でもぉ、、、、、やっぱり 私は 絶叫マシンが 好きです。


by saint-arrow-mam | 2018-05-03 06:00 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(2)

クルーズ15日目 横浜


 昨夜は 遅い時間に パッキングを済ませ、 部屋の外に。

 15日間のクルーズは あっという間に過ぎてしまいました。

 フォーレンダムは来年、もう日本に来ないことが決まっているので
 残念なことに 今年が最後になりました。

 よい船だったので残念です。

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 今回のクルーズは 私にしては晴天に恵まれましたが、
 昨日の清水辺りから 下り坂。

 ついに今朝の横浜は、、、
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 酷い雨です。

 大桟橋には 今日出港する「セレブリティー」が停泊していました。

 私が 7年前に最初にクルーズをした 懐かしい船です。
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 荷物が 次々に運ばれていきます。

 さあ、下船するぞ。
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 キャビンスチュワートの AGUS と DEDIと最後の挨拶をしました。

 彼らのお陰で インドネシア語で 簡単な挨拶ができるようになりました。

 タリマカシィ。
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  今回、マウスを忘れたので、船内でブログをまとめることができず、
  帰宅後 いつも以上に 怒涛のアップとなりました。

  もっと画像を吟味して 細やかにまとめたかったのですが、
  帰宅後の事も アップしたかったので 焦りました。

  来月、今度は Shingranmaとクルーズに行く予定ですが、
  その時には マウスを忘れずに持って行こうと思います。

by saint-arrow-mam | 2018-04-26 00:00 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(6)

クルーズ14日目 清水


 クルーズ船で 清水に来るのは初めて。
 行きたいところが 点在しているので レンタカーを借りることにしました。

 清水なら 車で万が一のことがあっても 横浜まで戻ることができるので安心です。
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 大阪を出港したのが遅かったので、 清水への入港は 12時です。
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 したがって、いつものように、ストレッチ、太極拳を済ませ 朝食をゆっくりとりました。

 イベントには 2つ参加。

 1つ目は ダンサー・シンガーによる 「バックヤードツアー」。
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 彼女たちが どのようにして 早く着替えているのか、など 普段 聞けないことを聞き
 見れない舞台裏を見せてもらい 面白かったです。
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 もう一つは 日本人だけの特別ランチ。
 シェフが 日本食らしいランチで 日本人を接待してくれるというものです。

 左から 「鮪とサーモンの刺身」「野菜の味噌汁」「牛すき焼き 白御飯添え」「アイス」

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 日本食とは 程遠いものでしたが おもてなしの気持ちは十分に伝わってきました。
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 レンタカーは 港から歩いて5分の場所で借りるように手配していますので
 シャトルバスには 乗りませんでした。

 天気が崩れ 雨がポツポツ、、、、

 まず、「ロダン美術館」へ。

 何度か来たことがある美術館ですが、ロダンの作品を 一堂に見ることができる
 珍しい美術館なので、機会があれば 何度でも行きたいと思う美術館です。

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 ブロ友のコメントで 登呂遺跡の近くに 
 おいしいお餅をた食べることができるお店があると知り、立ち寄りました。
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 お蕎麦も美味しくいただきましたが、、、
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 お餅を大根おろしと山葵で食べる「からみもち」が 絶品でした。
 
 やっぱり 山葵が美味しいことが 勝因なのでしょうか?
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 小雨が降る中、登呂遺跡に、、、
 
 お店のおじさんが 駐車場に車を置いて行きなさいと言ってくださいましたので お言葉に甘えて、、、、。
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 教えてもらわなければ わからない場所にある お店でした。
 ブログは ありがたい!!
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 そして 一度は泊まってみたい、と思いながら
 いつまでたっても それを実現することができない 「日本平ホテル」へ。
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 お天気が良ければ 右のような景色が見えるはずだったのでしょうが、、、今日は無理。
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 でも ゆっくりと ココアを飲んでいると、、、、
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 少し空が明るくなり、、、港に停泊している フォーレンダムが かすかに 見えました。
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 船に戻り、スパで 最後のリラックスタイム。

 14日間、スパには 毎日 通ったので、どのスタッフも 顔を覚えてくれていて
 来るたびに いろんな話をしてすっかり仲良くなっていましたので
 長い話をして 別れました。

 実は 今回のキャビンは「海側窓付き」で お風呂に「バスタブ」があったのですが、
 直前のリフォームで バスタブが無くなったのです。
 その変更を 旅行社が把握し、私たちに連絡するのが 乗船する直前だったので、
 船会社からも 旅行会社からも 一部返金がありました。

 乗船してみると、バスタブの代わりに 広くてガラス扉のついたシャワールームになっていたので、
 クルーズ中、それで済ませることも できたのですが、
 この機会に スパのメンバーになってみることにしました。
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 ジャグジーバス、岩盤浴、サウナ、リラックスルームなどが自由に使えて 14日間コース 2人で 299㌦。
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 水着着用ですが、眺めの良い最上階の ゆったりと広い空間で、メンバーの数が少ないのか
 ほぼほぼ 人に出会うことはありませんでした。
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 船では 清水の芸者さんによる あでやかな踊りが、、、、
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 午後20時、、、横浜に向けて出港しました。

by saint-arrow-mam | 2018-04-25 00:00 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(0)

ロダン ナウ

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エスパルスの街、清水に入港しました。
明日朝には横浜へ。
by saint-arrow-mam | 2018-04-24 13:09 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(2)

クルーズ13日目 大阪

 
 昨年は 横浜から大阪に来たので、造幣局の桜に間に合ったのですが、
 今年は 桜の開花が早い上に 航路が逆回りになったため 大阪に桜の「さ」の字もない事は わかっていました。

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 でも やっぱり大阪港が近づくと 元 関西人の血が騒ぎます。

 関西弁が聞きたい、、、、関西弁で話したい、、、
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 埠頭には 今までの港では見たことのない 多くの数のバスが 待機していました。
 京都へ行く、奈良へ行く、、、外国人には エクスカーションてんこ盛りの大阪です。
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 ということで、 われら老夫婦が どこへ行ったかといえば、、、、
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  港の すぐそばにある、、、、、

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。
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 開園と同時に飛び込み、わき目もふらず、地図を片手に 
 新しくできた「ハリーポッター」のエリアへ 急ぎます。
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 「走らなくていいぞ、こけるぞ、急ぐな」とShinpapaが 声をかけてくれるのですが
 それが 「お前は もう若くない」 と言われているようで 妙に哀しい!!(笑)
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 ハリーポッターの「本」も 「映画」も 全部見ている私には 
 目の前に広がっている空想の世界が信じられず くちアングリ。
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  一方 ハリーポッターの名前しか知らないShinpapaには 
 どれもこれもが ゴーストタウンに見えたようで、
 これは お化け屋敷か?と聞いています。
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 次に 人気ナンバーワンの 「The Flying Dinosaur」へ。

 普通のジェットコースターと異なり、人間が恐竜の足で摘まれて 飛んでいるように
 下向きにぶら下がったまま、回転しながら急降下する 超 絶叫マシンです。
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 高所恐怖症で しかも絶叫マシンが大嫌いなShinpapaが 付き合ってくれると言うのです。

 これは 珍しい、、、と 1時間近く並んで、いよいよ次は乗る、、、と なった時に
 ついに Shinpapaが ギブアップ。

 私一人で 乗ることになりました。
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 そこで、ちょっと怖いものの 座っているだけで良い 3D画像の世界へ、、、 私、退屈です。
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 そして かわいい おこちゃまエリアへも、、、     私、(退屈)×2です。
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 昼食は 園内の和食で済ませ、、、
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 再び おこちゃまのエリアへ、、、           私、(退屈)×3です
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 ついに 「最後に 1つだけ絶叫系に乗ってもいい」と Shinpapaが言ってくれたので、

 大喜びで 『ジュラシック・パーク・ザ・ライド』へ

        

 ビチョビチョに なりました。(笑)
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 そのまま タクシーで船に戻ることもできたのですが、
 ここまで来て、諦めきれず、ユニバーサルスタジオの近くの「やまちゃん」へ行き、
 念願の「明石焼き」を、、、、。

 やっぱり 本場は美味しい!!

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 今日は 最後の「フォーマル」でしたので 正装をして カナレットに。
 前回同様、今回のクルーズ中も、カナレットには4度行きましたが、
 スタッフも素晴らしく、私たちには 本当に居心地が良いレストランです。

 食後のショータイムでは、メインステージで ダンサーたちが踊っていましたが、
 さすがに 2人そろって ウツラウツラ、、、

 疲れました。

by saint-arrow-mam | 2018-04-24 00:00 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(0)

クルーズ12日目 高知


 船は ゆりかごのように揺れ、心地よく眠っている間に 高知に。
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 3度目の高知での目的は 「食」にあります。
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 入港直前に見える桂浜、、このチャンスを見逃さない様に
 早くからデッキにスタンバイ。
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 高知新港に近づくにつれて、太鼓の音が聞こえてきました。
 今日は日曜日、、、子供たちの かわいい太鼓の演奏でした。

 隣にいたカナダ人に「日本人は 何故 出港や入港の時に太鼓をたたくのか?」と 聞かれました。
 時々、日本人の習性について聞かれることがありますが、その都度 情けないことに曖昧な答えをする私。
 日本文化の歴史的背景に あまりにも無知であることに気づかされ、落ち込みます。 
 
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 高知新港から町の中心まで少し離れているので シャトルバスが用意されています。
 帰路、市民が間違ってシャトルバスに乗らない様に 強制的にリストバンドを付けられます。
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 このリストバンドのお陰で、地図を広げ 「はりまや橋」を探している外国人ゲストに 声がかけやすく、
 向こうも安心して 遠慮なく聞いてくれました。

 最初は まるで 囚人のようで リストバンドをつけているのが嫌でしたが、
 同じ船に乗っていることを お互いに認知しえる なかなかのアイデアかもしれません。
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 運よく、この日が日曜日でしたので 高知名物の「日曜市」が開かれていました。

 約1kmもの幹線道路の片方の車線を使って 左右両方に露店が並んでいます。
 新鮮な果物や、手作りのお漬物など、この日に家に帰るのであれば 買いたいものが沢山ありましたが、
 まだ 数日 旅が残っているので 買うことができず残念でした。

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 観光的な色合いが強い「ひろめ市場」へ。
 フードコートのような広場で 好きなお店の料理を食べることができるようになっています。
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 ひろめ市場の中に 藁で焼いた「カツオのたたき」を その場で塩で食べさせてくれる「明神丸」が あるのですが、
 この店だけは すでに 長蛇の列ができていました。

 「明神丸」は高知県民総選挙2014年で 総合第1位を獲得してから
 旅行者にも名前が知られるようになった と 高知出身の知人が言っていました。

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 私は 焼きたての鰹のたたきは 「たれ」より「塩とニンニク」で食べるのが好きです。
 そして Shinpapaは あまり数が取れない「鰹のハランボ」が 甘いので好きです。
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 さらに 歩いて「高知城」まで。
 高知城は 江戸時代以前に建設された天守が残る 現存12天守の一つで
 本丸の建物が完全に残る 唯一の城です。

 お天気が良い 夏日の高知。
 天守閣までは 坂道や階段を登って行かなければなりませんので
 外国人ゲストが あちこちで 座り込んでいます。
 声をかけ 階段の近くにあった 無料貸し出しの杖を差し出し、一緒に登ります。

 途中、広島で案内をした人たちに出会うと、「昨日は ありがとう」と 次々ハグの嵐。
 (ノω・、)、、うむ、まずいな、さっき ニンニクを食べたばかりだぁ、、、、、
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 彼らが天守閣に入ったところで、木陰で ひと休み。

 さきほど 本通りの和菓子店で買ってきた「草餅」です。
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 高知城は 石垣フェチには たまらない場所でした。
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 天守台の石垣は 野面積みですし、天守をかこむ矢萩間塀も見事。
 これほど 見事に残っているなんて、、、すごーーい。
 
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 しかも 石樋(いしどい)が きれいに残っています。
 石樋は 排水が直接石垣に当たらない様に石垣の上部から 突き出して作られています。
 内部に泥水がたまり、目詰まりによるゆるみが生じない様に設けたものらしく、
 雨の多い土佐ならではの設備で 非常に珍しいです。 
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 帰りに本通りを歩いていると、行列発見。
 そして その先には ラーメン屋さん。

 お腹は空いていませんが、これを見過ごすわけにはいかない、、とShinpapa。
 並んでいるサラリーマンに おススメを聞くと 「台湾まぜそば」だとか、、、。
 たった、15席程度の小さなお店ですが、こういうお店のラーメンが 美味しんだよなあ。
 
 なんとまあ、絶品でした。
 少し ピリ辛ですが、後を引く味です。

 次に高知に来ることがあったら、もう一度このラーメン屋さんで食べたいと思うので
 ブログに残します。

         詳しくは →   土州屋 
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 さすがに 船に戻ると、消化剤を飲んで バタンキュー。
 スパで ジャグジーバスに入ると  お腹が揺れて気持ち悪くなりました。(笑)

 当然 夕食は 抜き、、、
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 途中、記念に買い物をしましたが、高知の皆さんは 本当に人情の厚い、素敵な人たちでした。
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by saint-arrow-mam | 2018-04-23 00:00 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(2)

クルーズ11日目 広島


 Shingranmaをびっくりさせようと思い 広島に寄港することを 話していませんでした。

 結果的には それでよかったのですが、、、。

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 早朝に起きて ごそごそした後、二度寝をしたので
 目が覚めたときには すっかり日が高くなっていました。
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 せっかくなので、朝食後 船首のデッキへ出て見ます。

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 ここは あまり知られていないので いつ来ても空いています。
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 瀬戸内海の 眺めは やはり最高です。
 多くの外国人ゲストが入れ代わり立ち代わり、やってくるので その度に説明をします。
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 牡蠣筏や、、、
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 潜水艦まで、、、瀬戸内海は面白い。
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 入港直前には 歓迎の放水が 島影や青い空に映えて きれいでした。
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 前回は 宇品の広島港に着岸しましたが、
 今回は 五日市に新設されたクルーズ船の専用ふ頭に着岸しました。

 我が家は この埠頭から 車で5分の場所にあります。
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 ところが 下船したところで スイスから来たグループに声をかけられ、
 「平和公園に行きたいのだが、交通手段がよくわからない」というのです。

 地図を見せて説明をしていると、どんどん下船した人が集まってきて、ついには クルーたちまで。
 こうなれば、私が連れて行った方が早い とShinpapaがいうので、一緒に行くことになりました。

 五日市から広電(路面電車=トラム)でいくのですが、土曜日なので、電車は混雑しており、
 10人を超える全員の240円の電車賃を 両替するだけでも 大変な作業。

 帰りの電車の番号を間違えないように また船は広島港ではなく五日市港にいることを伝え、
 原爆ドームの前で 別れました。
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 遅いお昼御飯として 五右衛門のお好み焼きを食べると、ちょっと元気が出ました。
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 出港時間が早いので 結局 家には帰ることができませんでしたが
 来月 家に帰ってShingranmaと一緒に 再びクルーズをするので、これも在りかと、、、、。

 船に戻ると 「A Taste of Asia」のサプライズ。
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 仲良しのクルーたちが、アジアの民族服を着て 様々なアジアの料理が 用意されていました。
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 スパから見た お月様が とてもきれいでした。
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by saint-arrow-mam | 2018-04-22 00:01 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(0)

クルーズ11日目 関門海峡


 今回、関門海峡大橋の下を通るのを楽しみにしていたのですが、
 哀しいことに どう計算しても 橋の下を通るのは 夜中の4時頃。

 最近、パイロットの組合の取り決めで 8万トン以上の客船の夜間航行は制限をしていますから、
 外国船で水先案内人の乗船が義務付けられている大型船は 夜間に関門海峡を通ることはできないはず。

 でも MSフォーレンダムは 61,214トンなので 通ることができるんだ。

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 起きていることもできず 寝の谷へ。

 エンジン音の違いに、運よく目が覚めたので、、、、
 すぐにテレビをつけて 現在地を確認。
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 もうすぐです。

 防寒服に着かえて 部屋を出ます。
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 それぇ、、、と 最上階のデッキへ。

 関門海峡大橋は ライトアップされていなかったので 何も見えません。
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 多分、あの光かな? と思っていたら、いきなり頭上に現れ、、、
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 あっという間に 通り過ぎてしまいました。 
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 あ~~ これでお終いなの?
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 でも 私に付き合って起きてくれて 
 一緒に 橋を見上げていたShinpapaが とても感激していたのでよかったです。

 誰もいないレストランで 温かい紅茶を入れて お部屋に持ち帰りました。
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 関門海峡は 航路制限はありませんが、入口から出口が全く見えない入り組んだ海峡で、
 クルーズ船は 大きな船体を 頻繁に右や左へ変針させながら通らなくてはならないうえ、
 平家が壇ノ浦で源氏に敗れたのは 関門海峡の強い潮流の影響だとも言われているほど
 関門海峡は潮流の流れが速いことで知られています。

 亡父が 嫌っていた海の難所 「関門海峡」を通過したのは 2013年以来 2度目です。

      ブログ → https://runslowly.exblog.jp/18986959/
by saint-arrow-mam | 2018-04-22 00:00 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(0)

クルーズ10日目 釜山


 クルーズをするようになって「釜山」に来ることが 多くなり、
 Shinpapaは すっかり「釜山」に 興味を失くしています。

 困った!!
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 福岡から釜山は近いので、朝 7時前に着岸してしまいました。
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 早朝からのマスコットの出迎えや シャトルバスの用意などを見ると
 釜山が いかにクルーズ船の経済効果を期待しているかが 良くわかります。
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 9時頃に下船して、入国審査を済ませ、港のWiFiで ブログをアップしながら
 市場のお店が開く時間を待ちます。

 韓国の方が 日本よりWiFiのスピードが速いと言っている声が聞こえます。
 たしかに、、、、。
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 「梵魚寺などの観光名所」「ロッテデパート」「チャガルチ市場」などは
 いままでに 見て回りましたので 今回は まず「国際市場」に。

 シャトルバスで 船から市の中心へ向かいます。(水色のルート)
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 「国際市場」は 朝鮮戦争後、引き揚げて行った日本人が韓国に残して行った家財を
 韓国人たちが売ったのが 市場の始まりだとか。

 そのせいか 食材、衣服、調理器具、薬、皮革品、メガネなど 生活に纏わる多種類のものが売られていて
 しかも 同業のお店が 通りごとに集合しているという 面白い市場です。
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 メイン通りには 露店が連なり、おばちゃんたちが その場で七輪で調理して
 弁当のようなものを売っており、その場で座って食べることもできます。

 でも 衛生的とはいえない、、かも。
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 アーケードのある通りの店は 意外に整然としていて 
 日本と変わりない 立派な商店街を形成しています。
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 売られている食材も チャガルチ市場に比べると ずいぶん衛生的に見えます。
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 グルグルと市場の中を歩きましたが、執拗な客引きがないので
 楽しみながら、のんびりとお店をのぞいて歩くことができます。

 洋服は 日本人のサイズでよいのですが、なぜか食べ物に比べると非常に高価で 銀座価格です。
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 最後に 「豚足通り」に。
 Shinpapaの大好きな「豚足」を 食べさせようと 評判のお店を見つけています。

 「元祖 ハンヤンチョッパル」というお店ですが、看板を見ても 読めません。(笑)

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 いつもの事ですが、韓国語で書いてきたものと見比べて、
 なんとなくハングルの形が似ているなあ、、、ということで、中に入ります。

 ありました、、、山積みの「豚足」
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 ランチには早いので 最初、店内には私たちだけでしたが、
 昼すぎにお店を出るころには 地元の人で賑やかになりました。
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 飲み物は コーラとビール
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 豚足の盛り合わせを頼むと、、、どかっと 大きなお皿で出てきました。
 これで2人前です。
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 それ以外にも 小さな小皿で いろんなものが出てくるのが 韓国レストランの特徴。
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 とりあえず、出てきた葉物で あれこれ撒いて食べました。
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 2人とも 辛いものは あまり得意ではありませんが、程よい辛さで食べやすかったです。
 日本で食べる「豚足」とは 少し異なり、ゼラチン質が少なく 焼き豚のような食感でした。

 支払いは 35,000ウォン、、、ゼロの多さに驚きますが 日本円で 約3,500円です。
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 甘いものが食べたい、、でも 恐ろしくて 知らないお店に入れないShinpapaに
 スタバは ありがたい存在でした。

 WiFiがあれば カープの結果を常に確認しています。
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 前回も クルーズ船の会社である Holland America Lineから 有料レストランの招待を受けましたが
 今回も数回、レストランにご招待がありました。

 今日は そのご招待で カナレットに。
 私たち以外にも 10数名の日本人が 招待されてカナレットにきています。
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 シェレンが いつものように料理について細かく説明してくれたので、私たちは注文を済ませましたが、
 日本人が言葉が通じないので困っていると 支配人に言われ、
 私が 日本人のテーブルに出かけて行って 通訳をすることになりました。
 
 私は構いませんが、きっと後日 アンケートで「日本語メニューが無かった」と文句を言われるのだろうと思うと
 支配人を 気の毒に思いました。

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 今回、船会社が雇った 日本人のコーディネイターが乗船していて、
 こまかなサービスを提供してくれていましたが、
 1人で170人の日本人の面倒を見るうえ、当然24時間、、というわけにはいきません。

 ところが ツアー客が添乗員から受けるのと同等のサービスを
 そのコーディネーターから 個人的に受けようとしている人が 何人かいて、
 自分の希望が叶わないと 文句タラタラで モンスタークレーマーと化していました。

 クルーズ中、何度かそんな光景に出合い、ちょっと哀しい思いがしました。
 

by saint-arrow-mam | 2018-04-21 00:00 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(0)

クルーズ9日目 福岡

 福岡の入港は 7時 ということは 一般の下船は 8時から。
 出港予定は 19時 ということは 帰船リミットは 18時です。
 埠頭から 福岡市内中心部まで シャトルバスがあります(8時から17時半まで)。
 パスポート所持。

 寄港地で必要になる 情報のビッグ4です。
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 朝は 日の出とともに眼をさまし、、、、
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 ストレッチと朝食を済ませると、、、着岸。
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 入国審査を済ませ、シャトルバスに乗車し、市役所(天神)まで連れて行ってもらいます。
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 広島に住んでいると 福岡に来る機会は多く、馴染みのラーメン屋さんもあります。

 でも 今日は あえて、今まで行ったことが無いところへ行こう というShinpapaが 
 選んだ2つのポイント。


 その1 「福岡市赤煉瓦文化館」
  
 現在は 図書館のサテライトとして使われていますが、私の興味は 建築物としての存在です。

  明治時代のわが国を代表する建築家 辰野金吾(東京駅等を設計)、
  片岡安の設計により明治42年(1909)、日本生命保険九州支店として竣工しました。
  尖塔やドームを有するなど小規模ながら変化に富んでおり、
  東京駅同様、赤煉瓦と白の石材の組み合わせは、19世紀末に英国で流行したスタイルです。
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 受付の人によると 内部のリニューアルが終わったばかりだそうです。

 カウンターはアールヌーヴォー様式で纏められており、見ごたえがあります。(左)
 高い天井と木による仕上げながら 織り上げ天井にするなど丁寧な仕上げが施されています。(右)
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 階段の手すりや親柱は鉄製ですが、これはオリジナルです。
 この時代に、意匠的なメタルワークがされているところが 興味深いところでした。(左)
 窓ガラスはオリジナルのアンティークガラスなので、厚みが均一でないため
 光がゆらめき素敵です。(右)
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 その2 「イカを食べる」
 夜になると 多くの名店がオープンするのですが、昼に営業をしている中で
 有名なお店を探し、「河太郎 中洲本店」に。
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 ちなみに このお店は 予約必須です。
 というのも このお店は小さな生簀を囲んで 座席がしつらえてあり、、、
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 料理人さんが泳いでいるイカを掬い取り、調理するところを 目の前で見ることができるのですが
 その分、座席数が 限られているのです。
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 生きたまま 刺身にされたイカは 皿の上で 足が”ぴくぴく”動いています。

 日本人には 新鮮であるサインの”ぴくぴく”は 
 外国人には 受け入れにくいだろうなあ、、と 思いながら 動画で撮影しました。
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 箸で透明で輝いているイカを持ち上げ、
 これを 英語で説明するとしたら ”crystal” が いいかな? と 思いつつ、、、

 うむ、歯ごたえがあって、甘くて、美味しい。
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 お刺身が終わると 仲居さんが お皿を下げ、ゲソと耳が天麩羅となって再登場。
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 その他、、、、
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 ランチは リーズナブルで 1800円からコース料理があります。
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 天神まで戻り、地下街を歩き、地元では一番人気の「岩田屋」へ。
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 この日の気温は この春一番の暑さ。
 冷たいものが 欲しくなり、並んで食べました、、、抹茶パフェ。
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 街で見つけたマンホールの蓋ですが、何をデザインしているのかわからず 帰宅後調べると、
 鳥,ヨット,街並みなどの抽象的なデザインを 組み合わせたものだそうです。

 はあ、、、コレクターとしては 今ひとつかな?

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 帰船時に出国審査を済ませましたので、もう船から降りることはできなくなります。

 スパで汗を流し、岩盤浴でうつらうつらしていると まもなく夕日が沈んでいきます。

 デッキで近くにいた外国人たちと 今日はどこへ行ったか、何をしたか 話をしましたが
 その際、お互いにタブレットやカメラの画像を見せ合うので、コミュニケーションがとりやすいです。
 良き時代になりました。

 私が お皿の上で動いているイカの動画を見せると 「本当に食べたの?」と驚き、
 大声で歓声を上げていました。

 想定通りの反応に にんまり!!
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 出港の際には 「天神太鼓」で見送りをしてくれました。

 今回、たまたま どの港でも 太鼓の演奏をしてくれましたが、
 福岡の演奏が一番上手で迫力がありました。
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 寝ている間に 船は 釜山に、、、
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by saint-arrow-mam | 2018-04-20 00:00 |   (VD)日・中・韓(’18) | Comments(0)