カテゴリ:  甲信越地方( 62 )

Snow Monkey(画像)

 かわいい 野猿たちを写した画像の数が Shinpapaと合わせると 約400枚。

 それなのに 「連写設定」にしていたので、同じような画像が何枚もあり、
 ほぼほぼ、湯気で白くかすんでいるので 思っていたよりも まともな画像がありませんでした。

 コンデジゆえ、クリアではありませんが、記録としてブログに残し、
 また 数枚は 旅行雑誌への応募用にキープします。
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by saint-arrow-mam | 2018-02-09 00:01 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(0)

上林温泉 『仙壽閣』


 Snow Monkey に逢いに行くのが目的の旅。

 出来るだけ野猿のいる地獄谷の近くということで 「上林温泉」の中に宿を探し、
 皇太子ご一家が何度もお泊りになったという 『仙壽閣』の連泊特典を利用することにしました。
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 バスの便数が少ないので、長野電鉄「湯田中駅」までの送迎をしてくださるのも うれしいサービスです。
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 (失礼ながら)こんな山奥なのに、ロビーが広く、ゆったりとしていて 驚きました。
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 屋内に温水プールがあり、ちょっとしたギャラリーも、、、。
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 室数は多くないので宿泊客の数が少ないため、浴室は いつ行っても貸切り状態。

 3日間の間に 8、9回くらい 浴場に行きましたが、一度オーストラリア人の親子に会っただけです。
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 お部屋は 畳を新しくしたばかりのきれいな和室で、
 二人で過ごすには とても広く ゆとりがありました。
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 寒い時期ですから ベランダには お風呂上りに涼みに出るくらいでしたが、
 目線を気にすることもなく 雪景色を楽しむことができました。
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 ユニットバスがあり、トイレやパウダールームには 24時間床暖房が入っています。
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 もちろん 全館に暖房が入っているので、薄着で過ごすことができます。
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 食事は それほど 御馳走ではありませんでしたが、
 食事会場が3か所あり 隣国の人、オーストラリア人、日本人に 大まかに分けられていたため、
 落ち着いて 静かに食事をすることができたことは よかったです。

 1日目 夕食
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 2日目 朝食 (和食を選択)
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 2日目 夕食にカメラを持って行くのを忘れてしまい、画像がありません。
     カメラを取りに行こうかと思いましたが、たまには食事に専念することにしました。
     1日目とは 全く異なるメニューでした。

 3日目 朝食 (洋食を選択)
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 夕食では 「水尾」という飯田市の地酒を呑みましたが、
 辛口の すっきりとした美味しいお酒でした。
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by saint-arrow-mam | 2018-02-09 00:00 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(6)

Snow Monkeyに逢う旅 3日目

 東京に戻る 3日目の朝です。

 もう 地獄谷には行かず、お宿でゆっくりするだろうと 思っていたのですが、
 「猿たちに お別れの挨拶をしに行くぞ」 というShinpapa。

 それでは、、と 長靴を履いて、白い息を吐きながら、山道を歩きます。
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 天候によって、また気温によって Snow Monkeyに逢えないことを危惧して 連泊にしたのですが
 運よく 3日とも逢うことができた[極寒」に 感謝です。
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 3日目ともなると ライブカメラに映っている自分たちを確認して 遊ぶ余裕も。(笑)
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 しばらくすると、観光客が増えてきたので、、、、
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 Snow Monkeyに お別れを言って、お宿に戻ります。
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 お宿の人に 湯田中の駅まで送ってもらい、、、
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 長野まで 特急列車で戻ります。
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 長野に着くと、、、
 「草笛」のクルミだれで もう一度お蕎麦を食べ、クルミおはぎを食べ、、、、
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 「誠心堂」で おやきを買おうと思ったら、臨時休業。(泣)

 仕方がないので ミスドで時間調整かたがた
 お互いのカメラで写した Snow Monkeyの画像を見せ合い 自慢合戦。
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 帰りの新幹線は ガラガラで とても静かでした。

 東京駅に着くと なんだか ムアー――としているので
 マフラーと手袋を取り、コートの前を開き、、、それでも暑く感じました。(笑)
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 自宅に戻ると すぐにJA長野で買って帰った新鮮な野菜を煮て、
 美味しい「竹風堂の栗おこわ」で 夕食。
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 明日、お宿と猿の画像を ブログにまとめ、旅を終えます。
by saint-arrow-mam | 2018-02-08 22:43 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(2)

Snow Monkeyに逢う旅 2日目

 
 夜の間、雪が降り続きました。
 朝、青空が見えていても 今日の最高気温は 0度というのです。
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 朝食を食べるとすぐに、お宿で長靴を借りて、、
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 地獄谷野猿公苑に向かいます。
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 今日は 余裕があるので 「地獄谷噴泉」に立ち寄ってみます。
 なかなかの迫力です。
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 野猿は 気温が低いほど 温泉に浸かる確率が高くなる、というとおり
 たくさんの猿たちが  群れごとに 入れ代わり立ち代わり 温泉にやってきました。
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 でも 長い時間 野猿の傍に陣取って写していると、
 足の裏が冷たくなり、やがてジンジンし、ついには痛くなってきます。

 仕方がないので、インフォメーションセンターまで戻って、暖を取り、また 野猿の温泉へ。
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 やがて12時になり 山に日が当たり始めると、、、 
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 野猿たちは山に戻っていき、温泉に 猿がいなくなりました。
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 ところが気の毒なことに この時間になると ツアー客がどっと押し寄せてきます。
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 彼らと入れ違いに来た道を戻り、上林温泉街を抜け 「志賀高原ロマン美術館」まで。
 
 故 黒川記章氏の設計のユニークな建築物なので 建物に興味がありました。
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 まず、ガラスの塔のカフェレストランで ランチを、、、。
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 自然の光をうまく取り込んだ美術館の通路が 近未来的で 素敵です。

 黒川氏のガラスを多用した建築物は 本当にいいなあ。
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 作品だけでなく 展示室全体が アートです。
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 開館20周年の記念特別企画展で「浮世絵展」を取り上げていましたので 見ることにしました。
 
 展示されている浮世絵の点数は少なかったですが、撮影可でした。

 歌川国芳の <竜宮玉取姫之図>
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 揚州周延の <江戸砂子年中行事・元旦之図>
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 お天気が良いので、温泉街を散策し、お宿に戻ります。
 この時 すでに15,000歩を越えていましたので、雪道を歩くのは もう きつい!!
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 お宿のラウンジで コーヒーブレイク。
 セルフで 紅茶やハーブティーを いつでも飲むことができます。
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 浴衣に着替えて、誰もいないホテルの大浴場に のんびりと浸かり、冷え固まった体を 解凍。
 チェックインの時間前の入浴は 連泊ならではの特典ですね。

 貸切り風呂以外、大浴場にはカメラを持って行かないことにしているので、HPより画像をお借りしました。
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 実際は 露天風呂の周囲は 雪に囲まれていて、
 気が付けば 全く野猿と同じ状態でした。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2018-02-07 22:53 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(6)

Snow Monkeyに逢う旅 1日目


 毎年、冬になると「温泉に入った猿が見たい」と言い続けている Shinpapaの希望を叶える旅です。
 「猿だけじゃなく 私も温泉に入りたい」と思うので、上林温泉に2泊します。

 まず JTBのWebサイトで「お得な連泊割引」で お宿を予約し、
 JRのチケットは 「えきねっと」で購入して 30%オフに。
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 朝 9:44発の「あさま」で長野駅まで。
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 北陸新幹線は 正直トンネルが多いのですが、山々の眺めが素晴らしいので 大好きです。
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 終点の 長野駅では わき目も降らず 信州蕎麦の「草笛」に 一直線。
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 2年前に 上田の「草笛」で食べた 「クルミだれ」で お蕎麦をもう一度食べたいと願っていた 
 甘党のShinpapaの望みを 場所を変えて長野店で 叶えます。

 やっぱりおいしいと 大感激!!
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 そのうえ、 今回は「ゴマおはぎ」と「くるみおはぎ」も、、、
 どちらのおはぎも テニスボールくらいの大きさがあり、甘党のShinpapaを 唸らせるほどの美味しさでした。
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 長野電鉄の特急の先頭車両。
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 発車間際に運転手さんが現れたかと思うと、天井の蓋を開けます。
 点検かと思いきや、いきなり運転手さんが その穴に飛び込んで 中に入っていきました。
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 運転手さんの姿が消えると すぐに天井の蓋が閉められ、お客さんたちは 唖然、、、。

 なんとまあ、運転席は2階部分にあり その入口は天井にあったのです。(笑)
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 小布施を過ぎたあたりから 急に雪深くなります。
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 特急ですが、単線ですから 駅で上り列車とすれ違わない限り 前には進めません。
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 湯田中の駅には お宿の方が迎えに来てくださっていたので、
 わずか15分程度でお宿に到着。

 お菓子とお茶をいただきながら、ロビーのソファーでチャックインを済ませ、
 お部屋に案内していただくと 荷物を投げ出して、即、ロビーに逆戻り。
 
 Snow Monkeyが 入っている温泉がある 「地獄谷公苑」は、
 お宿から雪の山道を1.6km歩くので 片道30分、往復すると1時間かかるのですが
 公苑の営業時間は 16時まで。
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 現在15時を回ったところなので、急いで 雪道を歩きます。

 軽アイゼンを持ってきたのですが、お宿の人が長靴を貸してくださったので、
 とりあえずアイゼンはつけず、長靴に履き替えて出発。
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 想像していたよりも 整備され歩きやすい山道です。
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 地獄谷の近くの雪のないところに 野猿を発見。
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 なんで、ここだけ雪が積もっていないのかと思ったら、
 野猿公苑に お湯を送る送水管があるようです。

 管が 温かいのでしょう。
 管にしがみつき、離れたくない、、という表情のサルがいます。(笑)
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 野猿公苑の入場料は ホテルの割引券を使って 一人680円。

 見覚えがある この場所、、、、ライブカメラで見たのは ここです。

 すでに たくさんの人が温泉の周りにいて カメラを構えています。
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 野猿は 気温が低くならないと 温泉に入らないので、日中は入ることが少ないので、
 気温が低い 朝と夕方が ねらい目なのです。

 ShinpapaカメラとShinmamaカメラの2台で たくさんの数の猿たちの写真を写しましたので、
 帰宅後 落ち着いて吟味し、ブログアップしようと思います。

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 本日の歩数 17,422歩。 
by saint-arrow-mam | 2018-02-06 16:02 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(8)

Snow Monkey に逢いに

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 Hello.
 This is Snow Monkey speaking.

 今日、こっちに来るんだって?
 ところで 僕のいる山 わかってるの?

 東京から 来るんだろ、、、、地図を 送るよ。
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 失礼!! Shinmamaは 長野駅には 来たことがあるんだったね。

 その長野駅から 特急列車に乗って 湯田中へ来てね。
 そうそう、須坂へ行ったときに 乗った長野電鉄の特急列車だよ。

 湯田中の駅までは お宿の人が迎えに行ってくれるからさ。

 でもね。
 お宿から僕の温泉までは 雪の山道を歩いて30分かかるから しっかり暖かい装備で来てね。
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 冬になると朝早くから 日本人や外国人の観光客が 僕たちの入浴シーンを見に来るので 
 落ち着いて 温泉に浸かってられないんだけどさ,,,,,,,
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 このところ あまりに寒いんで 毎日温泉に行ってるから、
 Shinmamaがいる2泊3日の間には 会えると思うよ。

 じゃあね。
 See you later. 

 あっ ”” 以外何もないところだから タグボートを持って来なよ。

by saint-arrow-mam | 2018-02-05 06:00 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(8)

白馬のお宿 


 ツアーに申し込んだ時点ではわからなかったのですが
 遠くは 四国、九州、関西、東海、関東、東北、、と 日本全国からそれぞれのルートで 参加していて、
 松本駅に着いてみると 添乗員さんが3名いて、バスも3台 そのすべてが満席でした。
 関東から同じ「あずさ」に乗って参加したのは10名で、うち2名が東海の方でした。

 総勢130人近い人が 希望するホテルに分かれて宿泊するのですが、
 私の宿泊した「白馬樅の木ホテル」に宿泊したのは 25人です。

 「白馬樅の木ホテル」は 八方尾根に登るゴンドラ駅の近くの和田野エリアにありますが
 周囲のペンションやホテルの ほとんどがクローズしているか 廃屋になっていて、
 スキーシーズンではない この時期の お宿の経営の難しさを感じます。
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 他の旅行会社でのツアーでも 良く利用されるホテルなので
 ホテルの中は いろんな色のバッジを付けたお客さんが 入り混じっています。
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 フロントには 日替わりで若い男性女性がいるのですが、
 ほぼほぼ日本人ではなく、ガーナをはじめとして 彼らは外国から来た青年たちです。
 でも とても流暢に日本語を話し、日本語を書くこともできるので、なにも不自由はないのですが、
 顔を拝見してしまうと 口から日本語が出てこず、英語で話してしまいます。
 (気取っているようで 自分でも嫌なのですが 瞬間的に反応してしまうのです)
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 食事は朝も夜もバイキングで、夜は出される料理が それなりに変わりますので 飽きることはありませんが 
 Shinpapaが 「カレーが一番美味しい」と言って 毎晩カレーを食べていたのには あきれました。
 
 暖かい日には 朝食をテラス席で食べたり、開放感もあります。
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 あまり大きくない こじんまりしたホテルですので
 騒がしくて 困ることはなく、部屋に入れば とても静かです。

 ただ、風が吹くと 時々、ガサッ、ゴトッと音がして 最初は気になって窓を閉めていましたが
 朝起きて見てみると 大きなどんぐり(くぬぎ)が地面に落ちる音でした。

 お部屋は3階だったのですが、聞き慣れない音は結構 響くものですね。
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 エアコンは暖房オンリーですが、お風呂上りの暑い時には 窓を開ければ
 冷気が流れ込んでくるので クーラー不要でした。

 お部屋にお風呂はありますが、温泉に内湯と露天風呂があり(日帰り入浴もできるようです)
 ツアーの方と別行動をしていたので お風呂は たいてい貸切り状態。

 アルカリ度数の高いお湯でしたので、お肌がツルツルになり ホテルにいる間は何度も入りました。
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 ただ、一週間いる間に お部屋の掃除やシーツ交換は 1回だけなので、
 それ以外の日は フロントで タオルと浴衣を毎日もらい、ゴミは自分で出します。
 毎日掃除をしてもらうこともできますが、その場合 1,000円/日 かかります。

 最初は 「なんだこれは? 毎日して掃除をしてもらおう」 と思いましたが、
 お掃除の人が 全く部屋に入って来ない、と
 自分たちの気に入るように家具を動かして 居心地よく過ごせますし、
 いちいち出かけるたびに 荷物の整理や貴重品の管理をしなくて良いので 気が楽になり
 これはこれで 長期滞在の場合は心地よいものだとわかりました。

 そう思ったのは 横着者の私たちだけかな?
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by saint-arrow-mam | 2017-10-01 11:48 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(2)

白馬三山から豊洲連山へ

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 ホテル出発予定は 9時35分。
 朝食後 ホテルの周辺を散策します。
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 緑の中を歩くと どうしてこんなに気持ちがいいんだろう。
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 悔しいことに この一週間の中で この日が一番 雲が無く晴れています。
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 バスで 松本駅に向かう途中で 「ワサビ大王」へ。

 車窓から美しい白馬三山の姿をみると、八方池に映る姿や 大雪原の景色を想像して
 今日だったらなあ、、と泣いてます。
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 「ワサビ大王」では 1時間のフリータイム。
 
 ワサビの畑を見たり、、
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 お土産に 生ワサビを買うよりも、、、
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 食べたいものがあるので 急いでレストランに入り、注文したのが
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 「わさび丼」です。
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 おかかの上に わさびをすってのせ、まぜまぜして お醤油をたらして食べる
 シンプルな丼です。

 作家の吉行淳之介や阿川弘之が 人生最後の食事に「わさび丼」を食べたい と書いていたので
 ずっと食べてみたい と思っていたのです。

 結果は 2人の意見に大賛成。
 この美味しさがわかるのは日本人だけでしょうね。

 炊き立ての美味しいご飯、削りたての美味しいおかか、すりたての新鮮ワサビ、、、最高です!! 
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 これで 白馬での一週間の予定を全て終えて、帰路に。

         左:上高地  中央、右:白馬
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 松本駅で 関西へ帰る人と関東へ帰る人が別れます。
 添乗員さんは大阪の人ですので 関西の人達と一緒の電車に乗って名古屋に向かいます。

 根っからの大阪人の添乗員さんは 吉本興業の人かと思うほど 面白い人でした。
 Shinpapaが 面白がって 手でピストルを作って 何度も「バーン」と撃つ真似をするのですが
 その度に 倒れるマネをしてくれました。(笑)
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 さすがに 帰りの車中は 本も読まずに寝ていた私。

 豊洲の見慣れた高層マンションも 今日ばかりは 「豊洲連山」にみえます。(笑)
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 ツアーですので 立派なお宿ではありませんが、
 1週間お世話になった思い出のお宿ですので 
 明日のブログに まとめておこうと思います。 



<< 追記>>

この日の八方池の様子を お宿のスタッフが撮影し、
ご自身のブログにアップされていました。

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やっぱり、、、。(泣)
by saint-arrow-mam | 2017-09-30 22:37 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(5)

星空観測会


 旅行前に 下調べをしているときに たまたま白馬滞在最後の夜に
 白馬八方尾根で 星空観測会が開催されることを知り、すぐにネットで申し込みました。

 ホテルから歩いて行ける八方尾根のゴンドラ乗り場ですが
 山の夜道は真っ暗なので 懐中電灯を手に ぼちぼち歩いて行きます。

 参加費は ゴンドラの往復代と講習会を合わせて 2,300円です。
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 夜19:00 ゴンドラの麓駅。
 観察会に参加する人だけのために 動かしてくれます。
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 真っ暗な中を上っていくゴンドラは 正直、少し恐ろしく
 このまま闇の世界に 連れて行かれそうな気分になります。

 うさぎ平の駅が見えたときには ホッとしました。
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 20:00から始まった講義ですが、失礼ながら 講師の先生の話がマニアックすぎて
 寒い中 40名程度集まっていた人が 
 30分もすると ブツブツ文句を言いながら1人抜け、2人抜け、、、
 
 私は星が好きですが、そこまで詳しく知りたくない人も多いのかも、、。
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 ジッとしてると体が冷えて来るので、
 コンデジに三脚を立てて コンデジ撮影に没頭することに。

 真っ暗な山頂で 月を写すことは容易です。
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 そこで 望遠鏡にカメラをくっつけてみたり、、、
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 数えきれないくらいの星を 写したり、、、
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 えーーーと
 北斗七星をみつければ、北極星がわかり、、
 北極星がわかれば、、、、見つけた、カシオペア座です。
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 1時間も外にいると さすがに手先まで冷たくなり、
 ホテルに戻るとすぐに、温泉に飛び込みました。

by saint-arrow-mam | 2017-09-30 21:39 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(0)

栂池自然園の紅葉まつり

 雨が止んだ後の白馬は 急激に気温が下がって びっくり。

 昨日までは 半袖で大丈夫だったのですが、
 今日は 長袖の上に ウィンドブレーカーを着ていても 肌寒く感じます。

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 今朝もレンタカーで出発します。

 栂池パノラマウェイは 白馬の中で最も東に位置しているのです。
 自然園までのロープウェイは 往復で3,600円もします。
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 最初のゴンドラ・イブは とても長くて 20分もかかります。
 上がったり下りたりしながら いくつも丘を越えて進みます。
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 山の中に入っていくにつれて だんだん葉の色が赤や黄色になってきます。
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 乗り換えを 繰り返しているうちに
 スイス人の若い夫婦とお母さんと同じゴンドラになり、話をするようになりました。
 奥さんは片言の日本語を話すのですが、積極的に日本語を練習しようとしているように感じました。
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 自然園の入口です。
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 紅葉祭りを開催している自然園には オシャレをした観光客と白馬大池を目指す登山客が入り混じっています。

 というのも この自然園は 体力によって いくつかのコースが考えられているのです。
 一番奥の展望湿原までの往復標準時間は 4時間です。
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 木道を歩いて 自然園の奥へ奥へ。
 浮島湿原あたりが 紅葉のみごろです。
 
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 さらに湿地帯をぬけ、、
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 木道の階段や登山道を のぼること1時間。
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 紅葉が美しく 青い空に映えてくるところまで登ると、、
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 一昨日 間近で見た『大雪渓』がみえる 展望湿原に。
 ここまで 片道1時間半。

 最後に ヤセ尾根を抜け 急な階段をよじ登ると 標高2020mの自然園内の最高地点にでます。
 強風が吹き 気を抜くと連れて行かれそうで 思っていたよりも きつい登山道でした。

 スイスの親子も 雪渓を楽しんでいますが
 大規模な氷河がある国の人ですから この程度ではショボイのでは?と聞いてみると
 もう2年も白馬に住んでいると言います、、、ええ???
 
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 もう少し 晴れてくれればよいのですが、雪渓の谷は ガスっています。
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 気温がぐんぐんと上がるにつれて、タケノコのように1枚ずつ上着を脱ぎ、
 湿地帯の中の休憩スペースで お弁当に。(ホテルのお弁当は 3回目です)

 スイス人の親子は ミニサンドイッチを持ってきていました。
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 山は 午前中の方が お天気が良いと思っていたのですが、
 今日はそうではないようで、午後から抜けるような青空が広がっています。
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 山の名前を知るすべはありませんが、
 雪渓の位置からすると 右が白馬岳で左が杓子岳かな?
 振り返り、振り返り、写真を取りながら 帰ります。
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 スイスの親子といっしょに 「さるなしアイス」を食べて、、、
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 帰りのゴンドラも一緒に。
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 実は 彼らは白馬のペンションのオーナーだとか。
 外国人が沢山訪れる白馬では、外国人が経営するペンションも増えてきているそうです。

 名刺をくれたので ふたたび白馬に来ることがあれば 彼らのペンションに泊まろうと思います。
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 レンタカーを走らせて 昨日のカフェでひと休み。
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 今日は お天気が良いので 外国人も山へ行っているのでしょう。
 音楽が心地よく流れる 落ち着いた店内で ゆっくりとケーキをいただきます。
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 実は この日は もういちど ゴンドラに乗ることになります。

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 スイス人のご夫婦から メールをいただきました。

Konnichiwa!!!
Thank you for the lovely picture.
It was great to meet you and hopefully we will welcome you at Kodama in the future!
Hope you are both doing great!
by saint-arrow-mam | 2017-09-30 20:52 |   甲信越地方 | Trackback | Comments(0)