カテゴリ:  九州・沖縄地方( 39 )

春の宮古島 花・鳥・蝶


 <花・果実>

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 <鳥>

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 <蝶>

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by saint-arrow-mam | 2019-05-12 00:01 |   九州・沖縄地方 | Comments(6)

シギラ リゾート

 シギラ リゾートは 南西楽園リゾートという会社が経営する リゾートで
 広大な敷地内に ホテルやレストランが点在しています。

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 ホテルは

 オールインクルーシブの最高級プライベートヴィラの   ザ・シギラ
 全室スイートの洗練されたプリベートホテルの      アラマンダ・シーサイド・ベイ・スイート
 絶景の「蒼の楽園」リゾートヴィラホテルの       アラマンダ・インギャー・ヴィレッジ
 ”暮らす”ように過ごす アパートメントホテルの     ブリッサ・ウェルネス ヴィラ
 海辺のカジュアルなファミリーホテルの         ホテル・ブリーズ・ベイマリーナ
 極上リゾートの〝カジュアル”を愉しむホテルの     ホテル・シーブリーズ・カジュアル

 があり、私が利用したのは 「アラマンダ・シーサイド・ベイ・スイート」です。

 そして レストランは 各ホテルの中にもありますが、
 全てのホテルの宿泊客が利用できるように 敷地内には レストランやパン屋さんが点在していて
 シャトルバスかゴルフカートで移動します。

 ホテルの外にある 主なレストランは 8か所
 
 和琉創作の          マラルンガ
 しゃぶしゃぶの        HORIZON
 炭火焼肉の          琉宮苑
 蕎麦居酒屋の         彩海
 和食の            碧海
 寿司の            かつ勘
 薬膳火鍋の          小肥羊
 カフェ&ピッツアの      スターダストガーデン

 その他、居酒屋、ショーパブ、など 実際にどれだけあるのか把握できませんでした。
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 本館には 「スイミングプール」と「教会」
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 「ジャグジープール」と「子供用のプール」があり、
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 朝食会場から プールが見えますし、 子供用プールからは 本館のホテルを見ることが出来ます。
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 マリンスポーツのほか、ゴルフ場も隣接しています。
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 本館から ウミガメのいるラグーンの方へ歩いて行き、、、
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 橋を渡ると アラマンダのホテル棟になります。
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 部屋の間取りは、、
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 ドアは 二重になっていて、、、
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 お部屋の番号札は 「アマランダ(花の名前)」、鍵には カメが付いています。
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 リビングルーム と デイベッド
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 ベッドルーム
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 サニタリー と アメニティー
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 テラス と プール
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 なにより この景色が 最高でした。
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by saint-arrow-mam | 2019-05-12 00:00 |   九州・沖縄地方 | Comments(0)

黒糖の日


昨日の5月10日は 「黒糖の日」でした。

宮古島は 砂糖きびの収穫時期になり、
新物の「黒糖」が店先にならんでいます。

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by saint-arrow-mam | 2019-05-11 06:00 |   九州・沖縄地方 | Comments(2)

春の宮古島 4日目


 天気予報では 「雨」。
 いよいよ 宮古島も 梅雨入りかな?

 トランクを1人1個 無料で宅配してくださるというので
 荷造りを済ませてから 朝食へ。
      (金曜日の朝に送って 日曜日の夜に豊洲に着きました)

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 朝食からの帰りのラグーン、、、なんと ウミガメが6頭 勢ぞろい。
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 実は ラウンジのお姉さんに 「亀のエサ」をもらっていたのです。(笑)
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 ホテルに 傘を借りて、チンタラチンタラ「ドイツ村」まで。
 約40分 かかります。
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 「なんちゃってドイツ(ドイツ風の)」の建物が 点在している公園ですが
 幼稚園の園児たちが 大勢遠足で来て 賑やかで 良かった!!

 そうでなければ お城に暗雲なんて おぞましい!!
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 遊歩道を 海の方へ歩いて行きます。
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 視点の高さは異なりますが、クルーズで見る海と一緒で あまり感慨はありません。

 この辺りは漁港があるので ビーチのように遠浅ではなく、海の色も濃いブルーです。
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 ランチは Shinpapaの希望で シギラでは人気のあるパン屋さんでいただきます。
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 かわいいカメのパンをkoharuに買って帰りたい、、と思う”バーバ馬鹿”でした。
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 ホテルに戻り、空港へのシャトルバスが来るまで 
 冷たい飲み物(サンピン茶・シークワーサージュース)をいただきながら ロビーで待っていると、、、、
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 いきなりの スコールです。

 散策中でなくて 助かりました。
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 この雨の影響で 宮古空港に着陸する飛行機が 軒並み遅れています。
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 離陸時は 雨でも、、、、
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 雲の上は いつも青空。

 飛行機は たいして揺れることもなく 定刻に羽田に着きました。
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 ちなみに ANAの 羽田空港⇔宮古空港の機体は
 肘掛の天端(上面)に コントローラーがあります。

 Shinpapaが 無意識のうちに CAさんをコールするボタンを押してしまい、
 「何かご用でしょうか?」と CAさんが来るたびに 謝っていました。
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 しかも 往路で2回、復路でも2回、、、、
 もう、、、、、ボーっとしてんじゃないよ!!
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 次回、 宮古島で見つけた 「花」「鳥」「蝶」をまとめます。
 


 

by saint-arrow-mam | 2019-05-11 00:00 |   九州・沖縄地方 | Comments(0)

シギラ ベイサイド スイート アラマンダ なう


本日の夕刻の飛行機で 東京に戻ります。

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楕円形のバスタブの向こうに、プール、
その向こうに、亀が泳ぐラグーン、
その向こうに、ゴルフ場、
その向こうに、太平洋があります。
by saint-arrow-mam | 2019-05-10 09:13 |   九州・沖縄地方 | Comments(4)

春の宮古島 3日目  


 シギラリゾートには 多くの有料アクティビティーが用意されています。

 何もしないつもりで来たのですが、海の透明度の高さを目にしたShinpapaが 我慢できなくなり、
 「カヤックで行く シュノーケルツアー」に参加することにしました。

 昨日の「シギラビーチ」から出発するので、送迎付きで ホテルから10分。
 宿泊客は 1人 5,500円の半日ツアーです。

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 風が強く 波が高くなると ツアーは中止という話でしたので
 天候が気になって 朝早く起きてしまい、Shinpapaを起こさない様に ベランダにでます。

        


 朝食を済ませて 部屋に戻る時に 「ウミガメ」を見つけました。
 今日は シュノーケルでも運が良ければ 「ウミガメ」にも 出会える、、、かも。
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 今日のツアー参加者は 私たちを入れて10名でした。

 今までに なんどか マリンツアーに参加したことがありますが、
 いつの間にか ツアーの最高齢夫婦になっています、、、いい歳をして 恥ずかしい!!
(ちなみに、シュノーケルは70才まで、ダイビングは65才までの 年齢制限がありました)
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 四苦八苦しながら ウェットスーツを着て、カヤックで沖へ。
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 カヤックは何度か経験がありますが、漕ぐことよりも 乗り降りが大変なんです。
 若者たちは 転覆していましたが、ここは経験を活かしてすんなりと、、、。
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 沖の浅瀬に船を係留して フィンをつけ いよいよ シュノーケルです。
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 Shinpapaは ダイビングのライセンスを持っていますので、スイスイ進んでいきますが、
 私は いつもマリンシューズで泳ぐので、フィンの操作は不得意です。
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 今まで、水中カメラで魚を写す時には 素潜りをして できるだけ魚に近づいて写していたのですが、
 今日は ライフジャケットを着用しているので潜ることが出来ず 水面からの撮影になりました。

 しかも 久々の水中カメラでしたので、、、と 言い訳タラタラ(笑)


      左: ルリスズメダイ     右: クロハコフグ 
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      左: ウミヘビ       右: カクレクマノミ(ニモです)
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      左: ミスジリュウキュウスズメダイ   右: ムラサメモンガラ 
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 子どもの マイタイ
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 そして 会えました、、、 大きな「ウミガメ」です。

 マイタイと両方見ることが出来るなんて、稀なことだと ガイドのお兄ちゃんが言ってますが
 きっと このビーチは 遠浅でカメにとって良いエサ場であるに違いありません。

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 途中で 4名の若者が 波に酔った、足がつったというので リタイア。
 老夫婦は 最後まで 元気で プカプカ。

 今まで サイパンなどの海外でも、日本の島々でも シュノーケルをしましたが、
 透明度といい、見ることが出来た魚の種類といい、
 宮古島は 私の中で 上位にランキングする海でした。

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 お昼はビーチサイドのレストランで  そうめんと宮古そばをシェア。
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 実は昨晩、夕食後に ホテルに戻る道が わからなくなったフランス人に出会いました。
    (流暢な英語を話すフランス人でした)

 シャトルバスの運転手さんに 彼らのホテルへのバスを教えてもらい、
 その道順を説明し、確実に乗り換えるところまで お付き合いしました。

 パリ在住ということでしたので、パリに行ったときのことや ノートルダム寺院のことを話したのですが、、、
 今日、偶然、ビーチのレストランで再会したので 大さわぎに。
 あーだこーだと 長話をしてしまいました。(笑)

 外国からのゲストは多いが、隣国の人は 殆どこのホテルには来ない、、、
 と 従業員のだれもが言う通り 見かけることはありませんでした。
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 ホテルに戻るのが 予定より遅くなりましたが
 熱いお風呂に ゆっくりと浸かり、支度をしてラウンジに 出かけます。
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 今日の夕食は ラウンジのお姉さんのおススメされて 「寿司屋のかつ勘」に決めました。
 
 予約が取りにくい というので、初日に予約を入れていましたが
 単に お店が狭いので 予約が取りにくい、、、という事だと思います。(笑)
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    左:宮古島の泡盛「しまの風」  中:ゴーヤの白和え   右:海ぶどう
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    左:もずく   中:刺身三種盛り合わせ   右:島らっきょ 二種味 
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    左:魚の西京味噌焼き   中:茶碗蒸し銀餡かけ   右:寿司五貫 
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    左:赤だし     中:ココナッツのアイスクリーム
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 クルーズ船と同じように 毎晩ショータイムがあるのですが、
 内容は 地元の歌手による島唄や 60年代の懐メロのようです。

 聞いてみたいような、、、聞くのが恐ろしいような、、、、ということで 
 滞在中、1回も聞きに行くことはなく
 この日の夜も 人気のない海岸で オカリナを。
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by saint-arrow-mam | 2019-05-10 00:00 |   九州・沖縄地方 | Comments(2)

ゴーヤの日


昨日の5月8日は 「ゴーヤの日」として
宮古島で ゴーヤの売り出しがありました。

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 翌日の新聞です。

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by saint-arrow-mam | 2019-05-09 13:36 |   九州・沖縄地方 | Comments(0)

春の宮古島 2日目午後


 宮古島ならではの料理で 満腹になったところで
 クルーズ船から下船した 隣国のゲストが 観光地にあふれる前に 急いで移動します。
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  <<  伊良部大橋  >>

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 宮古島と伊良部島を結ぶ3540mの橋です。
 「3(さん)5(ご) 4(し)0(ま)」と覚えるんですよ とタクシーの運転手さん。

 2015年に開通したこの橋は 通行料金を徴収しない橋としては 日本最長です。
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 船が通行することに考慮して 大きなアップダウンがありますし、大きく曲がっています。

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 天気が良ければ 海の色は もっと薄い”宮古ブルー”だったのだろうと思うのですが、
 あいにくの天気ですので、沈んだ色になっています。
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 ただ、空気が澄んでいるので、遠く向こうの「来間大橋」が見えます。
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  << 通り池 >>

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 昔々、下地島の近くの村の漁師が人魚を釣り上げましたとさ
 漁師は珍しいものをご近所に配るノリで半身を切り、配って周りました
 夜中に子供が泣き出したので、どうかしたかと思ったら海の彼方から声が聞こえました。『帰っておいで』 それに呼応するように外からも声が聞こえます
『体の半分を食べられてしまったので帰れません』
 また海の彼方から声が聞こえました
『大きな波を送ります。それに乗って帰っておいで』
 漁師は震え上がり 家族を連れて伊良部島に逃げた そのすぐ後に
 大津波(明和の大津波-1771年)が三度下地島に押し寄せ、村は飲み込まれてしまいました。
 現在の通り池の場所に その村はあったそうです —
 

 



 運転手さん、おススメの観光地その1の「通り池」は
 雨水による石灰岩の浸食が造った神秘的な自然の造形で 県の天然記念物です。
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 アダン(植物)の小路を通ると、、、、
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 木道が整備されています。
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 海から繋がっている2つの池は 深さがあるので 濃いコバルトブルーをしています。
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  << 佐和田の浜 >>

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 リーフに囲まれた遠浅の海に、大小多数の岩が点在する不思議な光景。

 この岩は 伝説にもあった 大津波(明和の大津波-1771年)が押し寄せたときに
 海底から剥がされて打ち上げられたもので「津波岩」と呼ばれています。
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 下地島には 大きな製糖工場があり、刈られて運び込まれた サトウキビが山積みされていました。

 「黒砂糖」は 多良間島産が一番だという事、そして今、新物の「黒砂糖」が出始めていることを
 運転手さんに 教えてもらいました。
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 帰りに << 伊良部大橋 >> を通る頃になって、やっと晴れてきました。

 すると 海の色が みるみる変わり 美しい「宮古ブルー」に。
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  << 島の駅 >>

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 運転手さんも 一緒に店内に入って、品定めを手伝ってくださいました。
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 運転手さん おススメの「島らっきょ」、「ゴーヤ」、「新物の黒砂糖」を買い求めました。
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 ホテルに戻ると ちょうど15時でしたので、5時間のお約束ピッタリでした。

 自由に動くことが出来るレンタカーも良いのですが、
 ビューポイントを よく御存じの運転手さんに連れて行ってもらうと 観光効率が良いです。
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 気温が上がり、うずうず、、、、海に行こう!!
 ということで敷地内にある「シギラビーチ」へ。

 腰辺りまで入りましたが、日焼け対策をしてこなかったので、、、早々に退散。

 ビニールでカバーされたマイクロバスで送迎してくれますので 濡れたままで移動できます。
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 ホテルに戻り、本館のプールで泳ごうか?
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 アラマンダのプールで泳ごうか? と悩みましたが、、、
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 どちらも屋根がないので、結局 お部屋の狭いプールで泳ぎました。(笑)
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 シャワーを浴びて、夕刻からラウンジで 食前酒にシャンパンを。
 無料ですが 2杯まで、、と決めました。(笑)

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 今日は 敷地内の焼肉レストラン「琉宮苑」を予約していますので
 シャトルバスで移動します。

 ラグーンに 「ウミガメ」の姿無し、、、
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 それにしても 良い天気です。
 明日は 予定がありますので、朝から晴れてくれますように。
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 ラウンジのお姉さんが勧めてくれたお店で シギラリゾートの中では人気店です。
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 でも 昨日の夕食が 美味しくて良かっただけに
 それ以上は ないような気がして どうかなあ?と心配しました。

 結果は 「ふつうの焼肉」でした。(笑)

    左:オリオンビール  中:イカの宮古島味噌あえ  右:琉宮苑サラダ
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    左:キムチ盛り合わせ  中:海老、いか  右:宮古牛ロース、宮古牛カルビ、宮古牛ハラミ
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    左:スープ  中:ご飯   右:杏仁豆腐
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 ホテルに戻り、もう一度 お風呂に入り、寝の谷へ。
 
 明日は 早起きします。 
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by saint-arrow-mam | 2019-05-09 00:01 |   九州・沖縄地方 | Comments(0)

春の宮古島 2日目午前中


 夜来の雨の音に どうなることかと思いましたが、
 朝一番に 部屋から外を見ると なんとか予定通りに 観光ができそうです。
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 実は 今日は 観光タクシーを チャーターしていただきました。

 レンタカーでも良かったのですが、ホテルを申し込んだ旅行会社が手配してくれるというので、
 ありがたく利用させてもらいました。
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 朝食前に 建物の周囲を散策すると 見慣れない植物が 広い面積に植えられています。
 なんだろう? と思って フロントのお姉さんに画像を見せて聞くと 「葉タバコ」でした。

 なんでも 葉に虫が付かないように 強い殺虫剤をまくので
 この畑に カラスが降りると 死んでしまうのだとか、、
 肺癌うんぬんより、それを聞くと 絶対に禁煙すべきだと思いました。
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 プールサイドにも 人影はなく、静かな朝です。

 「アラマンド」は つい最近まで 子供の宿泊を許可していなかったそうですし
 今回も 40代以上という制限つき枠で ホテルを申し込んだのですが、
 どうも フロアが区別されていたようです

 多種多様なホテルが点在し、1泊で帰る人から、ロングステイする人もいるようですので、
 「住み分け」ならぬ 「泊まり分け」をさせているようです。
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 朝食は 昨夜夕食を食べた「マラルンガ」ですが 室内だけでなくデッキも解放されています。
 (すでに多くの人がお食事中でしたので、撮影は控えました。)
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 和食、洋食、琉食が 用意されていて どれも美味しそうですが、
 せっかく船旅でプラスになった体重を 落としたばかりゆえ、パンも御飯も食べません。

 それでも こんなに? と言われそうですが、、、、(笑)。

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 実は 「アラマンド」のラグーンには 「ウミガメ」がいます。

 昨日、ホテルに着いた時に、ちらっとその姿を見つけ 撮影したのが これです。
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 それが 今朝は 2頭も、、、、 とても興奮してしまいました!!
 
 そして この時以降、
 ラグーンの橋を渡る時には 常に「ウミガメ」を探し、その存在を確認しては カメラに収めるという 
 「ウミガメ」中心の ホテルライフになりました。(笑)
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 部屋に戻り 身支度をして、タクシーが来るまで、ラウンジで 休憩します。
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 待ち合わせは 9:50。
 10時から15時まで 好きなところへ行ってくれるというので あれこれ 考えた結果
 「東平安名崎(ひがしへんなざき)」「伊良部大橋(いらぶおおはし)」
 「地元の人が勧める 美味しい魚料理のお店」「道の駅(島の駅)」 を マストにして
 あとは 周辺の観光スポットを 組み合わせてくださるように お願いしました。

 観光タクシーで 5時間の場合は お任せにすると
 「池間大橋と池間島」「伊良部大橋と伊良部島」「来間大橋と来間島」が ノーマルなコースらしいのですが、、、、、
 困った客を 乗せたものです。(笑)
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<< 東平安名崎>>

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 宮古島の最東端です。
 紺碧の海に2kmにわたって突き出した美しい岬で 日本百景の一つに数えられます。

 途中、ちょっと道を外れて 岬が良く見えるポイントへ連れて行ってくださいました。
 こういうところが 観光タクシー と レンタカーの違いです。
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 運転手さんには 駐車場で待っていてもらい、
 4月の”宮古島トライアスロン” の ランニングコースとなる道を 2人でせこせこ歩いて行きます。
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 柵越しに見る海は穏やかですが、柵の向こうを覗き込むと 断崖絶壁で足がすくみます。
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 平安名崎灯台は 昭和42年に初点灯された灯台で 海面からの高さは43mです。
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 上まで登る気はなかったのですが、360度見渡せそうなので 登ることにしました。
 風が強く、肌寒く感じるほどでしたが、爽快な眺めでした。
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  << 平良港>>

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 平良港までの道中には、宮古島市地ダム、宮古島温泉、野原岳自衛隊レーダー基地、
 宮古島の繁華街、港の飲み屋街などを通りましたが
 運転手さんが ひとつひとつ丁寧に説明をしてくださったので、よくわかりました。

 平良港には クルーズ船から多くの外国人(隣国人)が上陸するそうで、
 この日も 中国のクルーズ船が沖どまりしていました。
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 運転手さんの おススメのレストラン 「海の幸」。
 偶然にも 私が 下調べてしていた お店の中の一つでした。

 でも お店の外壁の色にびっくり、、、このお店に入るには勇気が要ります。(笑)
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 でも店内には 有名人の色紙がいっぱい。
 開店と同時に入ったので、最初は私たちだけだったのですが、
 しかも あっという間に満席に、、、、地元では かなりの有名店のようです。
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  左: 島らっきょ(500円)  中:ゴーヤの漬物(400円)  右:海ぶどう(500円) 
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  左: 刺身宮古味噌和え(800円)  中:マース煮(塩煮)  右:定食(2000円)
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 タクシーの運転手さんによると お店のご主人が 毎日自分で 仕入れた魚しか料理しないので
 新鮮で美味しいのだそうです。

 本当に どれもこれも 美味しかったぁ!!

by saint-arrow-mam | 2019-05-09 00:00 |   九州・沖縄地方 | Comments(6)

東平安名岬 ナウ

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タクシーを5時間ほどチャーターして、
アチコチ行きたいところへ案内していただきました。

東平安名崎(ひがしへんなざき)は 東シナ海と太平洋の境目になります。

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by saint-arrow-mam | 2019-05-08 10:34 |   九州・沖縄地方 | Comments(2)