カテゴリ:  ワイン( 31 )

LOUIS ROEDERER

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 昨年の3月にアップした 同じLOUIS ROEDERERシリーズの ”VINTAGE”。

 今回の”BRUT PREMIER”は その時とどのように違うのか? 判れば大したものですが、
 グラスを並べて 交互に吞み比べない限り 私には違いが判りません。<(_ _)>

    LOUIS ROEDERERの ”VINTAGE” のブログ →  https://runslowly.exblog.jp/26563451/ 


 商品説明によると
 本場フランスで、「No.1シャンパーニュメゾン」に輝いたルイ・ロデレール。
 200年以上の歴史を持つ老舗ながら家族経営を貫き、品質のためには手間を惜しまない
 まさに「手仕事の芸術品」というべき、精巧なシャンパーニュを造り続けている稀有なメゾンです。
 そのルイ・ロデレールのスタイルを最もよく表しているのが、このスタンダード・キュヴェ、ブリュット・プルミエ。

 「フレッシュさと熟成感」、「エレガンスと強さ」これらの相対する要素を見事に融和させた、バランスの良さが一番の魅力。
 そのリッチな味わいは、シャンパーニュの醍醐味であり食中酒としても楽しめる魅力をもっています。
 
 ちなみに ルイ・ロデレールでは、
 スタンダード・キュヴェの「ブリュット・プルミエ」に使用するリザーヴワインを大量に保有しています。

 リザーヴワインの管理には多大なコストと手間がかかりますが、
 毎年変わらぬ味わいを実現するには大切な要素。この手間のかかるリザーヴワインこそが、
 最高級のシャンパーニュの品質を守る重要な要素であり、
 ルイ・ロデレールだからこそできる贅沢な製法といえます。


 このシャンパンは 先月のkoharuの臨託の時に 
 Shinが 私へのお駄賃に持ってきてくれたものです。

 多分 彼への到来物だと思いますが、あれこれ言わず気持ちよく頂戴し、
 ありがたく吞んでいますが 甘くないので食中酒にぴったりです。 

by saint-arrow-mam | 2019-02-23 06:00 |   ワイン | Comments(2)

Mercurey Les Champs Marten


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 解説によると
 『メルキュレ』は、85の村名畑、32の1級畑を含む、
 コート・シャロネーズ地区最大のアペラシオン(総面積約650ha)。
 アルベール・ビショー社が2005年より所有するドメーヌ・アデリーは、
 そのメルキュレに村名畑、1級畑合わせて4.45haを管理している。

 白は 緑を帯びた淡い金色をまとう。
  Chardonnay のアロマの特徴である白い花(サンザシ、アカシア)、
 ヘーゼルナッツ、アーモンド、スパイス(シナモン、胡椒)を感じる。
 ミネラルはこのワインの特徴。風味にあふれ、一言でいえば食いしん坊向きのワイン。



 「メルキュレ」の葡萄は シャルドネなので 辛口ではありませんでしたが
 さっぱりとして 日本酒の感覚で軽く呑めます。

 ちなみに
 フランスは 「ワインより水の方が高い」と 言われますが、
 実際には 水の方が はるかに安かったです。(笑)

 ただ、地方地方によって 収穫できる葡萄の種類が違うために 味に特徴があり、
 素人の私でも 飲み比べてみると その風味の違いが判りました。

 また ドイツ、イタリアでは あまり見ることがない「ロゼ」があるのも フランスワインの特徴で、
 「ロゼのシャンペン」などは 華やかで 良いと思います。

 最近では「赤のシャンペン」も あるというので 飲んでみましたが、
 ちょっと どっちつかず、中途半端かなあ、、、という印象を受けました。

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by saint-arrow-mam | 2019-02-16 13:14 |   ワイン | Comments(2)

Sangre de Toro


 プレゼントでいただくワインと異なり
 自分で買うワインは 2,000円以内のお手頃なデイリーワインばかり。

 高級ワインと安価なワインを 呑み比べても
 私には 値段の差ほど 味の差を感じないことが多く
 むしろ製造された”年”によって、味の「深さ」というか「重さ」が 異なるような気がします。
 
 そんな無粋な酒呑みの私が 年末年始用に買った 
 1本 1,600円の「サングレ・デ・トロ(Sangre de Toro)」の白ワイン 2本。 

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 スクリューキャップですし、期待値はそれほどでもなかったのですが、
 結果、私には 大正解の美味しいワインでした。
 
 サイトの紹介によると

 淡く緑がかった黄色の色合いで、
 洋ナシやリンゴ、桃などの熟した果実や花の華やかな香り。
 味わいはシトラスのすっきりとした爽やかで、メンソールのニュアンスも感じられる。
 飲み口はフレッシュだが、香りや風味は多彩で華やかな余韻。
 アペリティフとして、またシーフードと合わせても好相性。


 とにかく 料理の邪魔をしない、主張しないワインなので、
 「ビール」のように 気軽に呑むことができるワインです。
    ・・・」のように、、とは言いません。(笑)
 
 サイトを見ると このワインの評価が 値段の割に高いので やっぱり、、と思いました。

 ワインの名前をきちんと覚えられない私ですが、
 このワインのボトルには 小さな「牛」のマスコットがついているので 目印になります。 
 

by saint-arrow-mam | 2019-01-03 06:00 |   ワイン | Comments(2)

PINEAU DES CHARENTES


 年明けにブログアップするのにふさわしい 面白いワインのようなものをいただきました。

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 詳しい説明を サイトより抜粋し 編集します。

 ”ピノー・デ・シャラント(Pineau des Charentes)” を 簡単に言うと
ブドウ果汁コニャックをブレンドして熟成させた 甘い味のワインのようなもの」である。

 ”ピノー・デ・シャラント”は フランスで 未発酵のブドウ果汁にアルコールを加えて 数年の熟成を経た
 「ヴァン・ド・リキュール(Vins de liqueur )」の中の一種である。 
 そして その加えられるアルコールとして コニャックを使用する場合を ”ピノー・デ・シャラント”と呼んでいる。

 ただ ”ピノー・デ・シャラント” を名乗るためには ブドウ果汁とコニャックが 
 同じブドウ園のものでなければならない という条件があるため
 ”ピノー・デ・シャラント”生産量の80%が コニャックが作られているフランスのシャラント県で製造されている。

 また ”ピノー・デ・シャラント”は 赤、ロゼ、白で最低熟成年数の基準が異なる。
      •赤/ロゼ:最低14ヵ月熟成(うち8ヵ月はオーク樽熟成)
      •白:最低18ヵ月熟成(うち12ヵ月はオーク樽熟成)
 一般的には5~15年程熟成させるメーカーが多い。

 さらに ”ピノー・デ・シャラント”のアルコール度数は
 16度~22度の間でなければならないと決められており、
 割合としては アルコール度数 17度の製品が多い。

 ”ピノー・デ・シャラント”は 未発酵のブドウ果汁にコニャックを加えるため、
 ブドウの糖分が多く残っており、味としては大変甘口なのが特徴である。
 そのため、食前酒または食後のデザートワインとして 5℃くらいに冷やした状態で楽しむのがおススメ。


d0174983_21550310.jpg スペインのシェリー酒やポルトガルのポートワイン、イタリアのマルサラワインなど
 甘口のワインは苦手なので、めったに呑まないのですが
 甘い和菓子と一緒に呑んでみたところ 不思議に口の中がさっぱりとしました。

 私的には 「サングリア」に近い存在かも。
 



                今年のお正月用に用意した和菓子   菓銘「亥年の福」  ↓
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by saint-arrow-mam | 2019-01-02 09:47 |   ワイン | Comments(0)

Lanson


 この日のために 呑まずに残しておいたアルコールは、
小売価格が 1万円もする超高級シャンパンです。
と言っても 頂き物ですが、、、。(笑)

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 ランソンが手掛けるオーガニック認定シャンパンで
英国皇室御用達、
 サクラアワード 2018年ゴールド受賞の申し分のないスパークリングワインです。

 解説によると
 いきいきとした泡が立ち込める琥珀色のシャンパン。
 深いミネラルにアプリコットやグレープフルーツのようなフレッシュな果実の香り、
 ザクロやパパイヤのような南国の果実の味わいが広がり余韻が長く続く。

 あるいは
 豊かなミネラル感とアプリコットやグレープフルーツのような新鮮な果実味。
 エキゾチック・スパイスのニュアンス、続いてシナモンやピーチの香りがくっきりと立ち上がる。
 深みと快活さを併せ持った心躍るような味わい。

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 昨年の悪夢が トラウマになって
 リーグ優勝しても 心のどこかに不安がありましたが

 でも これで 吹っ切れました!!

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by saint-arrow-mam | 2018-10-20 06:00 |   ワイン | Comments(0)

MOET&CHANDON ROSE IMPERIAL

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 実は 前回 ブログにアップした MOET&CHANDON BRUT IMPERIAL と 2本セットでいただいたものです。

 御祝いの時には 「白と赤」のワインをセットでいただくことが多いですが、 
 「白とロゼ」の シャンペンなんて、シャレてますね。

以下 サイトより

 表情豊かなロゼ アンぺリアルは、食前酒としての乾杯の一杯から、肉料理まで、
 多彩な料理とのコンビネーションを楽しめるため、おうち飲み会や女子会にぴったりの1本。
 ひとくち飲むたびに、グラスに注がれた時の鮮やかなピンクの輝きが気分をアゲること間違いなし。
 料理は、マグロのカルパッチョや、ホタテとサーモンのタルタルなど酸味と
 ミネラル感たっぷりのシーフード料理がオススメ。


 やはり「白」に比べると ブラスに注ぐと 「ロゼ」は華やかになるので
 結婚式や お祝い事の乾杯には こちらの方がいいな、と思います。

 色の割に甘みはありませんが 「白」よりフルーティーな酸味とコクがあるような気がします。
 
 ふーーーむ 爽やかでしなやか、、、チーズに良く合います。

 サイトの紹介には ”誕生日のプレゼントにぴったり”と書いてありましたが、 
 このワインを 誕生日にくれるような男性は 要注意ですね。

   Shinpapaがもらったワインを かすめ取っただけで 
   だれにも もらったことはない私が 偉そうに言ってもなあ。(泣)
  

by saint-arrow-mam | 2018-08-31 19:37 |   ワイン | Comments(2)

MOET&CHANDON  BRUT IMPERIAL


 いつも ブログにアップする時には、そのワインについて ネットで調べるのですが、
 このワインは、驚くほど、情報量が豊富で、いえ、豊富過ぎて、どうしようかと思いました。

 言い換えれば それだけ 世界中で高い人気を誇るシャンパンの1本だということなのでしょう。

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 以下サイトより 

1743年にクロード・モエによって創立されたモエ・エ・シャンドンは 270年以上もシャンパーニュ地方に君臨する最高級メゾン。
皇帝ナポレオンも、モエ・エ・シャンドンを愛した1人で、戦地に赴く際には 必ず3台目シャン・レミー・モエのもとを訪れ、黄金色のシャンパンで ひと時の安らぎと幸福を得たと言う。
今も ラベルに刻まれている「INPERIAL[フランス語で皇帝の物」の意味)は その親交の証である。
モエ・エ・シャンドン・アンペリアルは シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3種類のブドウが完璧に調和し、バランスがとれたエレガントな味わいのうえ、コクのある芳醇な喉越しで、後味はどこまでも新鮮で長く余韻が残る。
緑がかった淡い黄色。
新鮮なフルーツと花のクリーミーさでやわらかな香り。
濃厚でダイナミックな印象を持ち、しなやかな口当たりで、バランスよい酸のあるエレガントで繊細な味わい、新鮮で長続きする後味が特徴。
前菜からメイン、デザートまであらゆるお料理との相性は抜群。



 私が吞んだ感想? ですが、、、美味しいとか、美味しくないとかいうよりも先に
 あっという間に になったことに 驚きました。

 久しぶりに「スパークリングワイン」ではなく 本物の「シャンペン」を飲んだので
 あたかも水のように ”グビ飲み”をしてしまったのです。

 「じっくり味わうことはできなかったけど ほろ酔いになった」 と Shinpapaに言うと、
 「これだけ一気に飲んで 酔わなければ 次からは”水”を飲め」といわれました。
 
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by saint-arrow-mam | 2018-08-20 10:21 |   ワイン | Comments(6)

LUBERON GRAND MARRENON


 重たいのを承知で 広島から 4本のボトルを持ってきました。

 シャンペンは カープが優勝を決めたときの祝杯用に キープしておこうと思うので 
 とりあえず 白ワインを 開けました。

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 サイトによると

セリエ・ド・マレリンは、プロヴァンス地方の6000の生産者からなるグループで、1966年の設立。
リュベロン独特の小石の多い粘土と石灰質土壌の緩やかな斜面に育った 樹齢30年以上の葡萄から造られる。
収穫量を極めて抑えた超低収穫の贅沢な造りが自慢で、夜に収穫されすぐに圧搾機にかけられる。
フレンチオークの新樽で9ヶ月間熟成することで、力強さと上品さをあわせもち、
たっぷりした飲み応えのある白ワインが出来上がる

バニラ、トースト、ピーチ、アカシアなど複雑な香りが魅力的な辛口白ワイン。

グルナッシュ・ブラン 57%、ヴェルメンティーノ 26%、ルーサンヌ 11%
マルサンヌ 3%、クレレット 3%


 「カニ」に合うワインだよ と、カニ料理の専門店の方がくださったのですが、
 家で 「カニ」を食べるチャンスなどありませんので、 「たこ酢」で。(笑)

 ふーーーむ、
 最近 ワインでは アルコールを感じなくなってきて
 「これは ジュースだ」 と思う私は 危険な存在になってきました。
 

by saint-arrow-mam | 2018-08-07 18:58 |   ワイン | Comments(4)

Le Bland du Chateau Preieure Lichine


 クルーズの後、帰広したときに 重たいワインを数本持ってきました。

 最近では ”右”を向いて”左”を向いたら、”右”の事をすっかり忘れてしまうような私ですが、
 ワインを持って来る、、ということだけは 自分自身のためにちゃんと覚えていました。(笑)
 

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 以下サイトの説明より
 
マルゴー4級のプリュレ・リシーヌが1990年から造り始めた白。
セパージュ比率はソーヴィニヨンブラン6割、セミヨン4割。
面白いのは樽の使い方で、1/3が新樽、1/3が1回使用の古樽、1/3が2回使用の古樽、というユニークなこだわりの比率です。
ソーヴィニヨンブランよりも セミヨンのふくよかな果実味が前面に出た味わいで、
アプリコット、プラムなど黄色いフルーツの熟した香りが中心、白いスパイスのニュアンス、
樽とアルコールのボリュームに由来するコニャックのような甘苦いアフターも感じます。
日本での流通は極めて少ない。

 
 同じシャトーで作られている「赤ワイン」は 多くのサイトで紹介され、取り扱いがありますが、
 「白ワイン」は なかなか見つかりませんでした。

 プリュレ・リシーヌの70ヘクタールのブドウ畑のうち、
 白ワイン用のブドウは 1.6ヘクタールなのですから かなり小規模で、
 製造本数が それほど多くないのだと思います。
 
 口に含むと フルーツの香りよりも ほんのりウィスキー臭を感じるのですが、
 決して重くはなく、むしろ軽くて 吞むたびに口の中をさっぱりとさせてくれます。

 料理の味を尊重してくれる優しいワインで さらっと飲むことができる日本酒的なところがあるので
 コッテリした西洋の料理と一緒に呑むよりは、お寿司など さっぱりした日本食に とても良く合うような気がします。

 ただ、日本では あまり流通していないフランスの白ワインのようですから、
 私には もう出会うことはない 一期一会のワインになりました。
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by saint-arrow-mam | 2018-07-05 11:53 |   ワイン | Comments(0)

MOUTON・CADET・RESERVE・GRAVES


 わざわざワインを買ってきて 吞んでしまった言い訳を 考えてみたのですが、、、

 1. 記録的な暑さが続いているから 冷たく冷やしたワインがたまらなくて、、というと
       冷たい麦茶で いいんじゃないの? と言われるよなあ。

 2. お店で勧められて 安いワインだし 断りきれずに仕方なく、、というと
       そんな誘いに乗る様な あんたじゃないでしょ? と言われるしなあ。

 3. 原材料費や物流費が高騰して 今月からワインが高くなるというので、、というと
       なるほど、それなら仕方ない、と 言ってもらえることは、、、、ありえない。


 しかし、吞んでしまったものは 仕方ない。 (おお、ついに開き直ったか)
 
 そうだ、Shinpapaが上京して来る前に ボトルを捨ててしまおう、、、。

 それは 私が証拠隠滅の確信犯になった瞬間だった!!

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 解説文によると
 
 グリーンがかった輝きのある淡いイエロー。
 爽やかなグレープフルーツなどの柑橘系果実や熟したアプリコット、
 トロピカルフルーツなどの芳醇なアロマに火打石のニュアンス。
 口に含むと、フレッシュで洗練されたアタックの後に 活き活きとした酸味と ふくよかな果実味が広がり、
 しっかりとしたミネラル感が余韻まで長く続きます。

 淡い麦わら帽子色で 桃や柑橘類の果実のようなフルーティーな香り、
 新鮮な果実味と生き生きした酸味が心地よいすっきりした味わいの辛口の白ワインです。

 お料理と一緒に楽しむなら、甲殻類のバターソースやムール貝のワイン蒸し、
 チキンのクリーム煮などの濃厚なソースを使ったお料理と相性抜群です。


d0174983_09432711.gif 根がズボラな私は Shinpapaがいる時に作った料理を その都度冷凍しておき 
 ボッチの夕食時には その冷凍食品を「チン」するだけの生活をしています。

 今回の「チンするボッチ食」の中で 
 冷凍していたグラタンのソースを解凍して作った ”ライスグラタン”を食べながら
 このワインを飲んだのですが、 口の中がさっぱりとして よい相性だったように思います。
 少なくとも私の舌では ”乾燥イチジク”より、”ブルーチーズ”と一緒の方が 合うと感じました。


 上京してくるShinpapaが 広島の在庫ワインを 2,3本 持ってきてくれるといいなあ。   

by saint-arrow-mam | 2018-04-07 06:00 |   ワイン | Comments(2)