カテゴリ:  ワイン( 25 )

MOET&CHANDON  BRUT IMPERIAL


 いつも ブログにアップする時には、そのワインについて ネットで調べるのですが、
 このワインは、驚くほど、情報量が豊富で、いえ、豊富過ぎて、どうしようかと思いました。

 言い換えれば それだけ 世界中で高い人気を誇るシャンパンの1本だということなのでしょう。

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 以下サイトより 

1743年にクロード・モエによって創立されたモエ・エ・シャンドンは 270年以上もシャンパーニュ地方に君臨する最高級メゾン。
皇帝ナポレオンも、モエ・エ・シャンドンを愛した1人で、戦地に赴く際には 必ず3台目シャン・レミー・モエのもとを訪れ、黄金色のシャンパンで ひと時の安らぎと幸福を得たと言う。
今も ラベルに刻まれている「INPERIAL[フランス語で皇帝の物」の意味)は その親交の証である。
モエ・エ・シャンドン・アンペリアルは シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3種類のブドウが完璧に調和し、バランスがとれたエレガントな味わいのうえ、コクのある芳醇な喉越しで、後味はどこまでも新鮮で長く余韻が残る。
緑がかった淡い黄色。
新鮮なフルーツと花のクリーミーさでやわらかな香り。
濃厚でダイナミックな印象を持ち、しなやかな口当たりで、バランスよい酸のあるエレガントで繊細な味わい、新鮮で長続きする後味が特徴。
前菜からメイン、デザートまであらゆるお料理との相性は抜群。



 私が吞んだ感想? ですが、、、美味しいとか、美味しくないとかいうよりも先に
 あっという間に になったことに 驚きました。

 久しぶりに「スパークリングワイン」ではなく 本物の「シャンペン」を飲んだので
 あたかも水のように ”グビ飲み”をしてしまったのです。

 「じっくり味わうことはできなかったけど ほろ酔いになった」 と Shinpapaに言うと、
 「これだけ一気に飲んで 酔わなければ 次からは”水”を飲め」といわれました。
 
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by saint-arrow-mam | 2018-08-20 10:21 |   ワイン | Trackback | Comments(6)

LUBERON GRAND MARRENON


 重たいのを承知で 広島から 4本のボトルを持ってきました。

 シャンペンは カープが優勝を決めたときの祝杯用に キープしておこうと思うので 
 とりあえず 白ワインを 開けました。

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 サイトによると

セリエ・ド・マレリンは、プロヴァンス地方の6000の生産者からなるグループで、1966年の設立。
リュベロン独特の小石の多い粘土と石灰質土壌の緩やかな斜面に育った 樹齢30年以上の葡萄から造られる。
収穫量を極めて抑えた超低収穫の贅沢な造りが自慢で、夜に収穫されすぐに圧搾機にかけられる。
フレンチオークの新樽で9ヶ月間熟成することで、力強さと上品さをあわせもち、
たっぷりした飲み応えのある白ワインが出来上がる

バニラ、トースト、ピーチ、アカシアなど複雑な香りが魅力的な辛口白ワイン。

グルナッシュ・ブラン 57%、ヴェルメンティーノ 26%、ルーサンヌ 11%
マルサンヌ 3%、クレレット 3%


 「カニ」に合うワインだよ と、カニ料理の専門店の方がくださったのですが、
 家で 「カニ」を食べるチャンスなどありませんので、 「たこ酢」で。(笑)

 ふーーーむ、
 最近 ワインでは アルコールを感じなくなってきて
 「これは ジュースだ」 と思う私は 危険な存在になってきました。
 

by saint-arrow-mam | 2018-08-07 18:58 |   ワイン | Trackback | Comments(4)

Le Bland du Chateau Preieure Lichine


 クルーズの後、帰広したときに 重たいワインを数本持ってきました。

 最近では ”右”を向いて”左”を向いたら、”右”の事をすっかり忘れてしまうような私ですが、
 ワインを持って来る、、ということだけは 自分自身のためにちゃんと覚えていました。(笑)
 

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 以下サイトの説明より
 
マルゴー4級のプリュレ・リシーヌが1990年から造り始めた白。
セパージュ比率はソーヴィニヨンブラン6割、セミヨン4割。
面白いのは樽の使い方で、1/3が新樽、1/3が1回使用の古樽、1/3が2回使用の古樽、というユニークなこだわりの比率です。
ソーヴィニヨンブランよりも セミヨンのふくよかな果実味が前面に出た味わいで、
アプリコット、プラムなど黄色いフルーツの熟した香りが中心、白いスパイスのニュアンス、
樽とアルコールのボリュームに由来するコニャックのような甘苦いアフターも感じます。
日本での流通は極めて少ない。

 
 同じシャトーで作られている「赤ワイン」は 多くのサイトで紹介され、取り扱いがありますが、
 「白ワイン」は なかなか見つかりませんでした。

 プリュレ・リシーヌの70ヘクタールのブドウ畑のうち、
 白ワイン用のブドウは 1.6ヘクタールなのですから かなり小規模で、
 製造本数が それほど多くないのだと思います。
 
 口に含むと フルーツの香りよりも ほんのりウィスキー臭を感じるのですが、
 決して重くはなく、むしろ軽くて 吞むたびに口の中をさっぱりとさせてくれます。

 料理の味を尊重してくれる優しいワインで さらっと飲むことができる日本酒的なところがあるので
 コッテリした西洋の料理と一緒に呑むよりは、お寿司など さっぱりした日本食に とても良く合うような気がします。

 ただ、日本では あまり流通していないフランスの白ワインのようですから、
 私には もう出会うことはない 一期一会のワインになりました。
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by saint-arrow-mam | 2018-07-05 11:53 |   ワイン | Trackback | Comments(0)

MOUTON・CADET・RESERVE・GRAVES


 わざわざワインを買ってきて 吞んでしまった言い訳を 考えてみたのですが、、、

 1. 記録的な暑さが続いているから 冷たく冷やしたワインがたまらなくて、、というと
       冷たい麦茶で いいんじゃないの? と言われるよなあ。

 2. お店で勧められて 安いワインだし 断りきれずに仕方なく、、というと
       そんな誘いに乗る様な あんたじゃないでしょ? と言われるしなあ。

 3. 原材料費や物流費が高騰して 今月からワインが高くなるというので、、というと
       なるほど、それなら仕方ない、と 言ってもらえることは、、、、ありえない。


 しかし、吞んでしまったものは 仕方ない。 (おお、ついに開き直ったか)
 
 そうだ、Shinpapaが上京して来る前に ボトルを捨ててしまおう、、、。

 それは 私が証拠隠滅の確信犯になった瞬間だった!!

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 解説文によると
 
 グリーンがかった輝きのある淡いイエロー。
 爽やかなグレープフルーツなどの柑橘系果実や熟したアプリコット、
 トロピカルフルーツなどの芳醇なアロマに火打石のニュアンス。
 口に含むと、フレッシュで洗練されたアタックの後に 活き活きとした酸味と ふくよかな果実味が広がり、
 しっかりとしたミネラル感が余韻まで長く続きます。

 淡い麦わら帽子色で 桃や柑橘類の果実のようなフルーティーな香り、
 新鮮な果実味と生き生きした酸味が心地よいすっきりした味わいの辛口の白ワインです。

 お料理と一緒に楽しむなら、甲殻類のバターソースやムール貝のワイン蒸し、
 チキンのクリーム煮などの濃厚なソースを使ったお料理と相性抜群です。


d0174983_09432711.gif 根がズボラな私は Shinpapaがいる時に作った料理を その都度冷凍しておき 
 ボッチの夕食時には その冷凍食品を「チン」するだけの生活をしています。

 今回の「チンするボッチ食」の中で 
 冷凍していたグラタンのソースを解凍して作った ”ライスグラタン”を食べながら
 このワインを飲んだのですが、 口の中がさっぱりとして よい相性だったように思います。
 少なくとも私の舌では ”乾燥イチジク”より、”ブルーチーズ”と一緒の方が 合うと感じました。


 上京してくるShinpapaが 広島の在庫ワインを 2,3本 持ってきてくれるといいなあ。   

by saint-arrow-mam | 2018-04-07 06:00 |   ワイン | Trackback | Comments(2)

BARONS DE ROTHSCHILD


 続けざまに ボトルを開けました。

 夕食時のアルコールを いったん再開してしまったら アルコール無しでは我慢できなくなり、、、
 これが 初期のアル中症状だと わかっているのに
 もう1本の在庫も、吞み切ってしまうのだろうなあ。
 
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 BARONS DE ROTHSCHILDについて サイトより、、、
  「日本では、2010年に人気漫画「神の雫」に登場。
  「草原―そこを駆ける一頭の若雄鹿。伸びやかな脚で優雅に駆け抜けていく
  雄鹿のような力強さと草原の爽やかさが同居しているシャンパーニュ」と表現されている。
  使用するのは、グラン・クリュ、プルミエ・クリュの中でも 選りすぐった畑のブドウのみ。
  ドサージュ(補糖)は控えめで、実際に味わってみると、果実の純粋さをしっかり味わえ、
  爽やかな後味に魅了される。また熟成期間も、すべて3年以上と長期にこだわり、
  すべての要素の一体感を高め、きめ細やかな泡を生み出している。
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 このシャンパンは とても高級そうなボックスに 収納されているのですが、
 このスペシャルボックスは 「エルメス」をイメージして制作されており、
 最高のシャンパーニュのブランドであるという誇りと威信がこめられているそうです。
 
 呑ベエの私には どうせ捨てるのに 箱にお金をかけるなんてモッタイナイ気が、、、。(笑)

 こりもせず 今回も ひと口、飲んでしまったShinpapaですが
 なんと 「フルーティーで 爽やかな味で飲みやすい」 と好評でした。
 利き酒をするのは 下戸だと言いますが たしかに良く言い当てています。

 軽くて、癖がないので 少し物足りない気もしますが、デザートでも大丈夫な 万能シャンペンです。
 もし このシャンペンがもう少し安価であれば レストランで注文できるのになあ、、と思いながら、
 あっという間に ボトルは空きビンになりました。

by saint-arrow-mam | 2018-03-26 06:00 |   ワイン | Trackback | Comments(2)

LOUIS ROEDERER VINTAGE


 紫斑の再発後、今年に入って お医者様からアルコールの許可が出たのですが、
 チキンな性格ゆえ、恐ろしくて ずっと中瓶1本程度しか 口にできずにいました。

 でも ついに 広島にある在庫ワインの中から Shinpapaが持ってきてくれたうちの1本を 開けてしまいました。
 正直、こうしてアルコールのブログを作っている私を 
不安げに見ている もう一人の私がいますけど、、、。

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「ルイ・ロデレール ブリュット・ヴィンテージ」を サイトで調べたところ、

最上級シャンパーニュと言えば 必ず名が出る至高のシャンパーニュ“クリスタル”で有名なルイ・ロデレール社。 
自社畑は70%がグラン・クリュという 恵まれた環境からのピノ・ノワール主体によるストレートで明確な引き締まった味わいで 特にこの2009年は、厳選された最高級キュヴェを4~5年熟成し澱引き後、さらに6ヶ月熟成させたぜいたくなヴィンテージ・シャンパーニュ。 グラスに注ぐと、銅色がかった黄金色に、泡が力強く立ち昇り、砂糖漬けのフルーツ、アーモンドクリーム、トースト、ホワイトチョコレート、キャラメルなど香ばしく甘いアロマが溢れ、独特の酸味とシルキーな舌触りが調和した、複雑味溢れる味わいである。
ビロードのようなクリーミーな口当たりに、ピノ・ノワールらしいさわやかなミネラル感が加わり、こくのある芳醇な果実味が、豊かな味わいを産み出しており、熟成ポテンシャルにも優れたシャンパーニュに仕上がった究極ミレジメ・シャンパーニュである。
フルボディの辛口の味わいはアペリティフだけでなく、食中シャンパンとしても最高!

 辛口  ブドウ品種:ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%

 定価は 10,800円と書かれていましたが、楽天では 8,618円で販売されていました。
 ひゃーーー、やっぱり 私にはシャンパンは とても買えないし、レストランで注文するなんて、自殺行為です。(笑)

 さて、 ウンチクを語るだけの能力も知識もない 私の感想ですが、、、

 香りは たしかに 砂糖漬けのフルーツ、アーモンドクリーム、ホワイトチョコレート
 キャラメルなど 甘い香りがするのですが 飲んでみると ちゃんと”辛口”なのです。
 そのギャップが 面白いので、もう1杯、もう1杯と呑みたくなる 不思議なシャンパンです。

 普段は アルコールを 一切口にすることのないShinpapaですら 
 その甘い香りに誘われて、つい飲んでしまったというほどです。

 でも その直後 顔も手のひらも真っ赤になってしまい、ヒーヒー言って ダウン!!
 なんとまあ、人騒がせな、、、、。

by saint-arrow-mam | 2018-03-15 06:00 |   ワイン | Trackback | Comments(2)

在庫のワイン


 昨年、「紫斑」が再発してから 続けていた禁酒生活。

 でも 薬を飲んでいるのをいいことに 
 旅先で 日本酒1合 or ビール中瓶1本 から 密かに復活していました。

 それが、それが、、、
 先週の定期検診時の検査で 異常はみられませんでしたので
 「アルコールを 普段通りに戻してみましょうか?」と 主治医の先生から お許しが出たのです。

 ” きゃーー、やっと春が来たーー ”
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 とはいえ、東京には 缶ビールしかなく、ワインのボトルは 全部広島に。

 昨秋に祝事があったので、ワインをたくさんいただいているのですが、
 禁酒していた先月の上京時には、持って来ることができなくて、お留守番をさせているのです。

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 「紫斑」が出なくなったら、Shinpapaに 次々に持ってきてもらおうと考え、
 その時に 持ってきてもらうワインを指名するために 画像に収めておきました。

 自分のことには 抜かりがない私。(笑)
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 もう一本 ボトルに 金色の文字で メッセージを彫り込んでくださった
 特別なワインがありますが、、、

 さすがの私も このワインだけは 手が出せそうもありません。

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 今日、Shinpapaが帰広しましたので、しばらくボッチですが
 ワインを抱えて 上京してくれる日が 今から楽しみでなりません。

by saint-arrow-mam | 2018-02-19 10:21 |   ワイン | Trackback | Comments(4)

Laurent Perrier Brut


 "おーーい、東京にワインの在庫がなくなったよぉ、、" と 私が言ったので
 Shinpapaが 戴きもののシャンペンを広島から持ってきてくれました。

 広島の在庫状況を確認すると まだ、赤ワインと白ワインがあるとのこと。

 ”3本は、同時に持ってこれないものか” と考えるなんて 酒呑みは 非情です。

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サイトの説明より

英国王室と親交が深く、1998年には 「プリンス・オブ・ウェールズ」(イギリスの皇太子) の認証を受けました。2011年4月29日に行われたウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式の夜、 バッキンガム宮殿でのチャールズ皇太子主催の晩餐会で、チャールズ皇太子御用達のアペリティフとして「ローラン・ペリエ・ブリュット L-P」が、デザート時には「ローラン・ペリエ・ロゼ」が招待客に振る舞われています。オーナー経営のもと、独創的なラインナップを持っているローラン・ペリエのスタイルは、 「フレッシュ」「エレガント」「バランスのよい味わい」。そのスタイルを実現するため、ローラン・ペリエではシャルドネにこだわります。 ベルナール・ ドゥ・ロナンクール氏は、「フレッシュネス」を保つシャンパンを捜し求めて1973年にステンレスタンクの導入。これが初めてシャンパーニュ地方でステンレスタンクが使われた年となるのです


 ほっほう、イギリスの皇室で愛されているシャンペンなんですね。
 そう聞くと いい加減なもので 上品な味に感じます。
 
 辛口であるところが私好みなので このシャンペンの名前を憶え、外食時にも呑みたいところですが
 もし、イギリス皇室御用達のシャンペンを置いてあるような高級レストランで
 このシャンペンを注文したら 1本いくらするんだろう?

 しゃーない、自前の料理で ちびちび呑むしかないか。
 

by saint-arrow-mam | 2017-11-11 06:00 |   ワイン | Trackback | Comments(4)

TAITTINGER BRUT MILLESIME[BOX]


 「奥様と (に?)どうぞ、、」と 言われたそうで
 Shinpapaが 持ってきてくれたのは 正真正銘のシャンペンです。

 スパークリングワインのことを なんでもかんでも「シャンペン」というがいますが
 「シャンペン」は フランスのシャンパーニュ地方で作られた スパークリングワインの呼称で
 イタリアでは スパークリングワインを 総称して「スプマンテ」と言います。
 
       シャンペンとスパークリングワインの違い  ← 詳しく書かれています

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 ワインのサイトより
 
 テタンジェのシャンパンは「シャンパーニュ界の伯爵」と称されています。
 エレガントで気品あふれるシャンパンである点が特徴であり、世界中で高い人気を誇り、
 フランス国内はもとより海外においても シャンパーニュの代表的なブランドとなっています。
 フランス大統領の主催する公式レセプションにはテタンジェが用いられ、
 フランスおよび世界の一流レストランの極上のワインリストにも、
 必ずテタンジェの名前を目にすることができ、ノーベル賞受賞者の晩餐会にも提供されるブランドです。

 中でも ブリュット ミレジメは 優れた品質の年にのみ作られるヴィンテージシャンパーニュで、
 主にモンターニュ・ド・ランスのグラン·クリュ、そしてヴァレ·ド·ラ·マルヌの境界で収穫した、シャルドネとピノ·ノワールで構成されています。
 ゆっくりと時間をかけてアロマを引き出し、ワインに余韻の長さと複雑味が加わった逸品です。


 1本1万円(原価)などという高価なシャンペンを ボトルでいただく機会はそうそうなく、
 レストランで呑めば 2万円以上はするのでしょうから 今後、外で飲むこともあり得ず、
 今回ばかりは 他のシャンペンと比較するとか その風味についてウンチクを述べるという立場に
 私は ありません。

 ただ、私の好きな 「辛口」だったことは 幸いでした。

by saint-arrow-mam | 2017-05-07 06:00 |   ワイン | Trackback | Comments(4)

LOUIS LATOUR MEURSAULT


 広島に帰ってみると パソコンデスクの上に 黒い箱が置いてありました。

 知人が Shinpapaが呑めないことを知りながら ワインをくださったそうで、
 ムムム、、、、、、ということは 私のために?  と解釈し喜んで呑ませていただきました。

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 いつものように ネットで調べた寸評
    
    ムルソーは あけ広げで うまさが口いっぱいにひろがるところが魅力で
    若いムルソーにも同じようなことはいえるが、そのウインクには隠しだてがない。   
    熟成したムルソーの味わいには、ハチミツ、コーヒー、ミネラル、バターばかりか
    シナモンのようなスパイスの風味が渾然と合わさっており、他のいかなるシャルドネにも
    似ていない。また あふれだすような味わいだが、そこには柔らかさが感じられる。
    濃厚な色調のせいかもしれないが、すぐれたムルソーの豪勢な味わいには、
    もし黄金に味があるならばムルソーの味がするだろう、とまで思わせる。


 なんのことやら よくわかりませんが 
 このルイ・ラトゥール社は 200年以上も続く家族経営の、ブルゴーニュを代表するつくり手で
 コート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、[コルトンの帝王]と称されているというのですから 
 下手な評価は 書けないのかもしれません。

 利害関係のない私に言わせていただければ 
 濃口の料理に良くあいそうな 辛口の美味しい白ワイン でした。

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by saint-arrow-mam | 2016-09-02 06:00 |   ワイン | Trackback | Comments(4)