カテゴリ:  健康( 65 )

目指せ、2万歩


 寒い間は ジムのウォーキングマシンで歩くことが多かったので
 今日は 久しぶりにShinpapaと 屋外を歩くことにしました。

 コースは 「有楽町」〜 <日比谷公園> 〜 <新橋> 〜 <浜離宮恩賜庭園> 〜 「築地」です。


 <日比谷公園>
 お天気は良いのですが、イベントがない日比谷公園の 人影は まばらでした。 
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 満開の菜の花を 愛でる人もなかったので 独り占め、、いえ 2人占めです。
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 <旧新橋停車場>
 開業当時の駅舎は現存していませんが、遺構が発掘された場所に、駅を復元しています。

 無料で見学できましたが 展示されている資料の数が非常に少なくて ガッカリしました。 
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 <浜離宮恩賜庭園>
 園内にいるのは ほぼほぼ 外国人です。
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 すでに 梅が開花し、菜の花とのコラボが きれいです。
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 池に浮かぶように建っている「中島の茶屋」で ひと休み。
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 この時点で、13,000歩だったので、さらに築地まで歩き、
 場外市場をウロウロして、勝鬨橋からバスに乗って帰りました。

 歩いたのは 赤いラインです。↓
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 目標とした2万歩には 少し足りませんでしたが、
 久しぶりに 腕を大きく振り、速足で歩いたので 
 気持ちが 晴れ晴れしました。

by saint-arrow-mam | 2019-01-27 21:28 |   健康 | Trackback | Comments(4)

グッドなグッズ


 ヘルニアになるには いくつかの原因があるようですが、
 私の場合、首の筋肉の緊張、、、つまり肩凝り、首凝りが 原因です。

 よって「温める」「ストレッチをする」ことで 筋肉の緊張を和らげるのが 治療法のひとつですが、
 かといって 四六時中 お風呂に入っているわけにもいかず、、、、。(笑)

 そこで 柔道整体の先生から教えてもらったのが
 「肩首ほっこり 温熱ベルト」です。

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 袋の中には ゲル状の保温材(左)と それを入れて首に巻くことができる袋(右)が付いています。

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 そして そのゲルを袋に入れて 電子レンジで温めて 肩に乗せます。

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 40~50分と表示されていますが、
 ほんわか 温かく感じるのは ほぼほぼ 30分。

 それでも ヘルニアの痛みは消えますし、
 肩に乗せたまま 家事ができるのが嬉しい!!
 しかも 冷めてきたら 再度電子レンジに入れて 繰り返し繰り返し使えるので 経済的です。
 
 夏ですと 肩にずっと熱いものを乗せておくのは 我慢できないと思いますが、
 この季節なら 全然平気です。

 「頸椎ヘルニア」の最適グッズ、、、見つけました。
 
by saint-arrow-mam | 2019-01-11 19:13 |   健康 | Trackback | Comments(4)

頸椎ヘルニア 再々再発


 持病の「頸椎ヘルニア」が 再々再発しました。

 4度目となると 自己診断もできますし、自己治療もできる、、、と 偉そうに言う割には
 自己予防ができない愚か者です。

 ブログを振り返ると 前回は 2013年の9月でした。
 
  ブログ → https://runslowly.exblog.jp/19718057/


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 昨年暮れから 徐々に悪くなっていたので
 年末年始は 運動らしい運動は我慢していたのですが、

 一向に良くならず、痛みが増すばかりなので、
 遂に 日常生活では「ネックガード」をして 首を保護し
 柔道整体に通って 調整することにしました。



 いつものように 温めて ストレッチをして、、、痛み止めを飲んでいますが
 寝返りを打つと 痛みで目が覚めるので 安眠できないのが目下の悩みです。

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 しかも オカリナを吹く姿勢が 
 首すじの筋肉を 緊張させるので
 吹くたびに 非常に痛みを感じます。
 
 かといって 「ネックガード」をして
 オカリナを吹くのは あまりに 惨めですし、、、、。(笑)



 しばらく 大人しくしています。 
by saint-arrow-mam | 2019-01-10 22:02 |   健康 | Trackback | Comments(4)

視野検査


 先日 眼科に行き、軽度の「白内障」であることを 告げられたのですが、
 緑内障の検査をしたことが無いので、この機会に「視野検査」をしてみようということで
 予約をしていました。

 「視野検査」とは 

d0174983_12375933.gifまっすぐ前方を見ている時に、上下左右前方、
どの位の範囲を見えているかを調べる検査。

ちなみに正常な人では、片目につき上方に60度、
下方に75度、鼻側に60度、耳側に100度という広い視野を持っている。

通常人は両眼で物を見ているので、片方の眼を隠さないと、
自分の眼の視野に異常があるかどうかはわからない。

また 視神経の障害や緑内障などの眼疾患では、片方の眼が障害されたり
左右の眼の障害の程度が違ったりするので 左右別々に視野検査する必要がある。




d0174983_12525455.jpg私の行った「静的視野検査」
双眼鏡のようなものを通して、ジーーーと画面の中心を見ていて、(眼球を動かさないようにして)
周囲に小さな光の点が見えたら スイッチを押す検査でした。

いろいろな明るさの小さな光の点が ついたり消えたりするこの検査を
それぞれの目で 3分程度ずつ行うのですが、
ボーとしていては 見過してしまうので 瞬きをしない様にして
かなり集中力を継続していなければなりません。 

 
 結果は 下記のような表示され、視野が障害されていると そこが 黒で示されます。

 私の結果は 黒いところもグレーのところも 1つもなかったので
 お医者さんが 「年齢的に これはすごい!!」と 褒めてくださり
 私は ホイホイと木に登りそうになりました。

 でも 良く考えたら 喜んでばかりはいられません。
 「緑内障」はなくても 「白内障」はあるのですから、、、。(泣)
 
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 医師をしている 京都の義弟にメールをしたところ
 「視野検査によって、眼、視神経、脳などの沢山の病気が発見されることもあるので
 異常がないという事は よかったです」という返事。

 とりあえず
 めでたし、めでたし、、、、。

by saint-arrow-mam | 2018-10-11 13:16 |   健康 | Trackback | Comments(4)

老化は着実に、、、


 このところ ドライアイ気味で、目薬をさしていたのですが
 体調の悪さのせいか 治りが悪いなあと感じていたところ、、、、

 有栖川宮公園に行ったときに、見える風景に違和感を感じました。
 まるで 近くで たき火をしているかように ガスっているのです。
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 瞬きを パチパチとしてみましたが、治りません。
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 年齢を考えて、即座に「白内障」という文字が浮かびましたが、
 友人がそうであったように 「白内障」と思っていたら 実は「網膜剥離」だった、、という事もあるので 
 念のため 眼科に行きました。
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 検査の結果は 軽い「白内障」で 「緑内障」でも「結膜結石」でも「網膜剥離」でもない、、、とのことでした。

 良く知られているように 「白内障」は 加齢やアレルギー、糖尿病などにより レンズが白濁することで起こる病気で
 手術でレンズを取り換えれば 二度と白内障になることはないのです。

 どうしても白濁が気になり 40代で手術を受ける人もいるそうですが
 何歳で手術をするか? あるいは白濁したまま一生を過ごすか?、、ということは 
 個人の考え方によるとのこと、、、、

 ふむ、避けては通れないという事か。

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 Shingranmaは 80歳を過ぎて日帰りで手術しましたが、
 術後 とてもクリアに見えるようになり
 「世の中が明るくなった。 早く手術すればよかった」 と何度も言っていました。

 しかし こういう手術は日進月歩で、昔に比べればレンズも手術法も かなり進化しているようですから
 私には 速い時期に手術をすることが 得策とは思えません。

 よって 今は「白内障」の進行を抑える目薬を とりあえず試してみようと 思います。

 あ~~  
 着実に 老化は 進んでいます。

by saint-arrow-mam | 2018-08-21 19:12 |   健康 | Trackback | Comments(8)

「夫源病」


 本屋さんでチラ見した 週刊誌の表紙タイトルに
 ほぼほぼ 私と同年代の 関西の女性タレントKが 全く家事をしない夫に対するストレスから
 めまいなど 身体に異常が現れる「夫源病」になり ついに別居の道を選んだ、
 という記事が出ていました。
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 「夫源病」という言葉を聞いたのは初めてだったので、調べてみると

「夫源病」とは 夫の何気ない言動に対する不満、あるいは夫の存在そのものが強いストレスとなって、自律神経やホルモンのバランスを崩し、妻の心身にめまい、動悸、頭痛、不眠といった症状が現れる。
若い世代から60代の女性まで、夫(パートナー)を持つ女性なら、誰でも「夫源病」にかかる可能性があり、「夫源病」の具体的なケースとしては、
夫が家にいる週末は頭痛、平日も夕方からイライラし、夫に急に怒鳴られたのを機に動悸が始まり、唾が飲みこみにくくなった。 
夫の身勝手な発言を聞くと、顔ののぼせやほてりが起こるが、夫が出張などで夫が不在のときには症状が出ない(軽くなる)など。




 私も、朝から晩まで ワンルームマンションで Shinpapaと いっしょにいるので、
 疲れたときなどは Shinpapaが ”全く家事をしない” ことに 強烈なストレスを感じて イライラすることがあり
 タレントKさんの気持ちが わからないでもありません。 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
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 ちなみに 「妻のストレス源になりやすい“夫”とは?」というチェック項目の表があったのですが、、、

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 なんとまあ、
この項目で Shinpapaに 当てはまることは ひとつもないことに 逆に驚きました。

 それどころか 私自身に あてはまる項目が多い、、、、
 それって 私がストレス源の「妻源病」の可能性があるってこと?
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 今日、Shinpapaが 帰広し、お気楽ボッチになりましたが、
 追いかけて 土曜日には 私も帰広する予定です。


by saint-arrow-mam | 2018-07-26 21:49 |   健康 | Trackback | Comments(4)

「紫斑」の次は『白斑』


 1ヵ月くらい前に 舌の横に 小さな白い斑点を見つけました。
 こすっても とれません、、、ムムム。

 あれま、これは口内炎になるつもりかな? と思っていましたが、そうはならず
 しかも 痛くも痒くもないので すっかり忘れていました。
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 昨日のこと テレビの「癌」を取り上げた番組を見て、
 そういえば、、と思い出して確認すると やっぱり 白い部分があります。
 
 自己判断するのは 危険なので、病院へ行くことにします。

 さて、この場合、口の中だけど歯じゃないから 歯科ではないよな、、、
 内科へ行く? 、、、、じゃないよな 
 じゃあ 皮膚科へ行く?、、、、、、、 でもないよな

ネットで調べた結果 専門の口腔外科医に 診てもらうのが 良さそうでした。



 そこで 口腔外科の開業医さんをネットで調べ 予約を取り、亀戸まで 行ってきました。

 こんな時 チキンな私は 最悪の結果を考えてしまうのですが、
 幸いなことに 結果は「白板症」でした。

 「自覚症状もないのに よく見つけましたね」と 言われてしまったのですが、 
 たしかに 見えにくい場所にできている小さな白い斑点なので 
 検査のために組織片を切り取るのも難しく 検査もせず仕舞い。

 先生 「足の踵が カサカサになるのと同じようなものですよ」
 私  「それって 加齢による老化が原因ですか?」
 先生 「そうとばかりは 言えないですけどねえ、、、もごもご
 
  もごもご、、、というのが気になりますが、ま、いいか。
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 ちなみに 「白板症」を ネットで調べる

  白板症は一生もっていてもがんにならなければ、治療の必要は必ずしもないこと、
  また、白板症からがんになっても経過観察を定期的に行えば、
  極めて早期に対処することも可能であることから、
  すべての可能性を考え、そのうえで、生検や切除を決めます
、、、、とのこと。


 先生も 全く同じことをていねいに説明してくださり、診察代金は 700円。
 あれこれ心配して悩むより、 これで数か月は安心して過ごせるかと思うと リーズナブル? のような気がします。

 ただ、前癌状態とも言われているので、経過観察はしなけばならず 3か月後に再診予定です。

 本当は なんでもかんでもネットで調べる 「ネット依存症」が my既往症です。

by saint-arrow-mam | 2018-02-24 06:00 |   健康 | Trackback | Comments(4)

紫斑 その8


 順調に回復していると言いたいところですが、
 アルコールを摂取したことが原因か、長時間座っていたことが原因か
 2日前から、今までで 一番酷い状態に 陥っていしまいました。

 紫斑が 「夜空の星」のようであった状態から 「複数の線香花火」のような状態になり、
 現在は ほぼほぼ 膝から下が真っ赤 です。

 まるで こうなることを予想していたかのように 今日は予約していた診察日。

 でも、こんな天気が良い日に病院通いなんて、、、さえない。
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 「この病気で 再発した症例は初めて」という先生は 私の真っ赤な足を見て向学心に火がついたのか
 看護士さんを呼び、病状撮影用の緑の背景版を用意し、デジイチで撮影しはじめました。

 右を向き、左を向き、前から後ろから 何枚も写しましたが
 さすがに「メールにデータを添付して送ってあげましょうか?」とは おっしゃいませんでした。(笑)
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 さてさて、、、、このままでは 治らないぞ、、、、ということで
 強い薬を加えることになり、、それが
 レクチゾール錠(ジアフェニルスルホン錠25mg)です。

d0174983_14144397.jpg 薬局でもらった説明書には 以下のように書かれていました。

皮膚組織の壊死を防いだり、ハンセン病を治療する薬。
難治性の皮膚疾患において、皮膚組織を破壊する物質の生成を抑えたり、
ハンセン病の原因となる最近の増殖を抑える。



 ギョギョギョ、、、、、難治性の皮膚疾患?
 正直、ちょっとショックです。


 強い薬だけに 副作用も強く、特に肝機能が低下することが恐ろしいので
 服薬するに際しては 定期的に肝機能検査を受けなければなりません。

 そこで 帰広する前の21日に血液検査をし、
 先生が外来の診察をする日ではないにもかかわらず 特別に診察をしてくださることになりました。


by saint-arrow-mam | 2017-12-12 16:53 |   健康 | Trackback | Comments(8)

紫斑 その7


 病院でいただいた薬が功を奏し、どんどん紫斑が薄くなり、新しい紫斑が増えることもなくなりました。
 ただ、それによる副作用も出ていますので 今後のために 服用している薬について 書き残しておきます。


d0174983_13552549.jpg 現在、服用している薬は 「トラネキサム酸錠250mg」です。
 
 「シナール」というビタミン剤も 合わせて飲んでいますが
 これは出血しやすくなっている血管壁を少しでも強くすると目的で、もう1年以上ずっと飲んでいます。

 薬局でもらった注意書きによると 「トラネキサム酸錠250mg」は 
出血を抑えたり、炎症や湿疹、じんましんを改善する薬です。 固まった血液を溶かしたり
炎症やアレルギーに関与したりするプラスミンの働きを抑えることにより、これらの作用を示する。
そして副作用としては 食欲がない、気持ちが悪い、吐く、胸やけ、かゆみ、発疹、下痢、眠気などが現れることがある


 1年前にも飲んでいたのですが、今回は かなり副作用を感じています。
 ひとことで言うと 今は 全ての感覚がマヒしている感じです。

 食欲がない、、、、、
健康なときには 絶対にありえないことなので 副作用だとすぐわかります。(笑)

 満腹感が無い、、、、
一旦 食べ始めると お代わりをしていくらでも食べてしまうので、
最初にお皿に盛った以外は 食べない様にしています。
    
 味がわからない、、、
何を食べても 味がよくわかりません。 
甘いものが多少わかりますが、辛いものがわかりにくく、味つけが濃くなっている気がします。

 ムカムカする、、、、
大好きな肉類を あっさりポン酢で食べても 胃がムカムカして吐き出したくなります。
麺類も 今は胃に堪えるようで、ツルツル食べず モグモグとゆっくり噛んで食べています。

 眠いだるい、、、、、、
とにかく眠くて、ぼんやりしています。 
でも爆睡できるわけではなく 1日中、ボーッとしている感じで 思考力が著しく低下しています。

 高齢者のボケ症状と なんら変わらない状態なので、ひょっとしたら、薬のせいじゃなく 実際ぼけてしまったのかもしれません。

 できれば ゴロゴロと寝ていたいのですが、木曜日以降、買い物していないので さすがに冷蔵庫の中が空っぽ。 
 暖かい時間帯を狙って、近くのスーパーに買い出しに。

 数日の間に 通りの木々が すっかり赤くなっていました。
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by saint-arrow-mam | 2017-11-27 14:32 |   健康 | Trackback | Comments(6)

紫斑 その6


 このタイトルのブログだけは シリーズ化したくなかった、、とは思いますが、
 逆に読み返してみると どういう経過をたどってきたのか、またその時々にお医者様に言われたことなどが書いてあったので、
 そういえばそうだったなあ、と思い出して 納得することがあり、
 手前味噌ながら 自己記録として書いていて良かったと思っています。

d0174983_10322854.jpg 発症から1年を過ぎ、紫斑がゼロではありませんが 現れても数個になったので
 「12月の診察が済んだら、次は 少し診察の間隔を空けましょう」と 聖路加の先生に言われ、
 やっと その日が来たのか、、、と喜んでいた矢先、、、

 ここ数日、あれよあれよと紫斑が増えて、まるで1年前に逆戻りしたかのよう。
 冬の夜空を思い起こすほど多くの紫斑が 足に出現してしまいました。
   (少しでも 美しい表現にしようと努力してます、ハイ(笑)

 風邪をひいて体力が低下したせいか、コンサートが続いてそのストレスか、その両方が重なったことが引き金になったのか、
 あれこれ悩んでみても この病気は これという原因がわからず よって治療法がなく薬もない、というのが厄介なのです。
 わかっているのは 安静にしていないと腎臓が悪くなり、入院する羽目に陥るということだけ。

 前回の診察時に「このまま 紫斑は消滅していくと思うけど、悪くなったらすぐに来てくださいよ」と 先生に言われた時に、
 「そんなことは もうないだろう」と聞き流していた 自分の甘さを恥じています。

 「紫斑を引き起こすアレルゲン」は しぶとく私の中で生きていたのです。
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 朝一番で 聖路加病院に電話すると 主治医の先生が特別に外来で診察をしてくださるとのこと。
 急いで出かけました。

 聖路加病院は新しくて美しい病院ですが、薬局のある別棟はさらに美しい。
 レストランもコンビニもあり、オープンスペースも広く 診察までの待ち時間は あまり苦になりません。
 狭い待合室が 風邪をひいた患者で込み合っている開業医より この時期は特に安全であるような気がします。
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 尿検査をしていただいた結果、腎臓に関する数値は 今のところ合格。
 でも 振出しに戻って 1から治療を やり直すことになりました。

 「通常、波はあるものの徐々に治っていく病気なので、
 ここまで戻ってしまった患者さんを見たのは記憶にない」と言われて、一瞬 たじろぎました。

 そうか、、、、そうなんだ、、、、珍しいんだ、、、、
 
 また 安静期間(冬眠)に逆戻りかあ。
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 ところが予期せぬことに ボッチの生活での 紫斑復活は さぞかし不安だろうと
 Shinpapaが 「予定を早めて 来週、上京しようか?」とメールを送ってきました。
 
 ギャエエ!!!!
 心配してくれるのは ありがたいけど 
 料理も洗濯も掃除も 何もできない人がやって来るなんて、、、、とんでもない。
 安静にしてなきゃいけない とメールしたんだけどなあ。
 
 しかし 女房としては こんな時 どう言えばShinpapaを傷つけることなく 断れるのか、、、、
 悩むと また紫斑が増えそうです。


by saint-arrow-mam | 2017-11-25 06:00 |   健康 | Trackback | Comments(4)