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東京の新名所「ミッドタウン 日比谷」


 「豊洲」は 地下鉄の有楽町線の駅の一つなのですが、
  有楽町線の「有楽町」と 南北線、日比谷線、三田線の「日比谷」は 地下道で繋がっており、
 雨の日でも 傘をさすことなく 乗り換えができます。

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 ということで 「日比谷」で乗り換えることは多いのですが、
 「日比谷」のに 行くことは あまりありません。

 ところが かつてそこにあった 日比谷三井ビルディング(旧三井銀行本店)と三信ビルディングの跡地を再開発して
 建設された 「東京ミッドタウン日比谷」が 3月29日にオープンしたというので
 最近 日比谷のが 注目されています。

 商業施設はマンションと異なり、箱物を作れば 後はテナントが内部を作ってくれるので 建築期間は意外に短いのですが、
 工期を必ず守らなければならない、、という すごいプレッシャーがあります。

 私もShinpapaも レストランやブランド服は良く知らないのですが、建物の興味から 見に行きました。

 地上35階建て(高さ約192メートル)、延べ床面積は約18万9000㎡。
 賃貸オフィスや、大企業とベンチャー企業の連携を促すインキュベーション施設に加えて、
 商業施設部分に全60店のテナントが入る複合商業ビルというのです。

 これだけのキャパがあるのは 東京ならでは、、、すごいです。

 ビルの地下1階に 駅が直結しています。
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 地下一階は フードコートのようなレストラン街。
 オイスターバーやスペイン料理店など 若者が 好みそうなレストランが並んでいます。

 ふむ、老夫婦には 縁がなさそう、、と ここまでは余裕だったのですが、、、
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 ふむふむ、上はどうなっているのかと エスカレーターで1階に上がって びっくり。

 ジグザグに 長----い行列ができているのです。

 何だろう? 何? 何に並んでいるの? と近くにいたお兄ちゃんに聞くと

 ええ???? 2階に上がるエスカレーターに並んでいるんですって。
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 あまりの人の多さに 居場所が無く 早々表に出ると、
 なんと 表にも 館内に入るための長蛇の列ができていました。

 アンビリーバブル!!


 とにかく ミッドタウン日比谷のオープンに合わせて現れた「シン・ゴジラ」と
 夜になると 目を開けて立ち上がるという 大きな女の子のオブジェを写しました。
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 「船」には酔わないのですが、「人」には酔う私は 公園に避難。

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 ところが 公園でもイベントをしているようで、、、大勢の人が集まっています。
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 有名な「大噴水」を見て、、、(右は 本物のアオサギです)
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 美しい花を見て、、、、
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 逃げるように 「有楽町」から 帰りました。

 もう少し ブームが落ち着いてから また見に行きます。

by saint-arrow-mam | 2018-05-01 20:12 |   東京都内 | Trackback | Comments(2)

新参者の水天宮


 「新参者」シリーズの映画を みてからというもの ずーーーーと 気になっていた 人形町界隈。

 ロケ地でもあり、ストーリーにも絡んでくるエリアだけに 
 一度は 行ってみたいと思いながら 実現できずにいましたが
 日本橋に 買い物ついでに 足を延ばすことにしました。
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 まずは「水天宮」へ。
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 地下鉄の駅から 趣きのあるデザインの街路灯が並び、

 「水天宮」への思いは 膨らんだのですが、、、、
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 スマホの地図が「水天宮」を示す場所には コンクリートのビルが建っています。

 あれ? 「水天宮」は どこにあるの??

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  これが入口?

  これじゃ、まるで 怪しげな宗教法人ではありませんか。
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 とにかく 階段を上がってみると、、、

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 これは映画の一場面とは イメージが違い過ぎる、、、

 映画の撮影時には 古い「水天宮」が残っていたんですね。
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 都会の「水天宮」は ビルの2階に鎮座しなければならないなんて 大変です。
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 私と同様に 肩を落としているShinpapaを誘って さらに人形町を歩きます。

 何度も 主人公が歩く「甘酒横丁」って ここ?

 昔ながらのお店が営業をして、下町の雰囲気が心地よい 素敵な通りです。
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 そして 主人公が「人形焼」を買うのは 毎回このお店。

 お昼過ぎに行きましたので、すでに 売り切れていました。
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 そして 極めつけは 映画のタイトルにもなった、、、
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 日本橋の「麒麟の翼」です。

 私と同様に、「麒麟」に向けてカメラを構える人が 大勢いました。
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 これにて ロケ地めぐりは完了しました。

 東京で もう一度歩いてみたいと思う素敵な通りを またひとつ見つけられたことは
 私には 大きな収穫でした。
by saint-arrow-mam | 2018-04-30 00:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(0)

東京散歩

d0174983_13540929.png 今年は 明治150年にあたる節目の年なので、
 
 お江戸のイベントやツアーに このマークが付いていることがあります。

 今回参加したツアーにも このマークが、しっかり付いておりました。




 いつもながら クラツーのツアーは 名前が長いのですが、、、
 文明開化の明治と大正ロマンの東京散歩 「江戸から明治・大正への道をたどる」というウォーキングツアーです。

 ウォーキングコースの中には 先日 来たばかりの九段エリアも ありますが
 自分の足で9kmを歩き、明治・大正時代の建築物を楽しんでみようと思います。 

 下調べついでに 自分で作成した地図を 持って行くことにしました。
 明治時代の 東京”市”の地図も ほぼほぼ同寸で作ったので ウォーキングのモチベーションがアップ。

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 歩きながら ガイディングレシーバーを使って 解説してくれるのは 三宅あみ講師。
 東京の歴史に詳しく、テレビでも 顔を拝見する 若くてかわいい女性です。

 驚いたのは 解説のうまさ。

 ガイディングレシーバを付けているので、彼女は歩きながら ずうっと話し続けるのですが、
 息切れすることもなく、クリアな発音で しゃべり続けます。

 話の内容は あたかも彼女がその時代に生きていて その場所にいて 見ていたかのような
 リアル感のある表現をされるので とても臨場感があります。

 27名の参加者の中には 彼女を慕って 毎回 参加しているという人が数人いましたが
 それは そうだろう、、とおばちゃんは 納得しました。

            ご本人の許可をいただいてアップさせていただいております 
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 << 東京駅 >>
 今回のツアーのスタートに 相応しい東京駅 丸ノ内北口です。
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         左;北口の天井     右;日本初の鉄道工事の責任者 「井上 勝
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 << 丸ノ内ビル街 >>
 明治23年に政府が三菱に払い下げをしたものの ずっと荒れ地のままだったそうです。
 大正3年東京駅開業に伴い、三菱21号館が 初の集合事務所として建設されたのが ビル街の始まり。
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       左;再現されている 旧丸ビルの独特のアーチ(ステンドグラスはオリジナルを利用) 
       右;旧丸ビルを支えていた 松杭(床に ガラス板越しに展示されている)
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 << 皇居東御苑内 天守台他 >>
 黒田長政の築いた天守台から数えて 4代目の天守台から東京の街をながめます。
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        左;和田倉門跡      右;大手門から内堀を見る
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  << 学士会館 >>
 学士会館は、関東大震災後に建築された震災復興建築。
 外壁が昭和初期に流行したスクラッチタイルで覆われた4階建ての旧館は 
 関東大震災の教訓をいかした、当時では極めて珍しい耐震・耐火の鉄骨鉄筋コンクリート造りです。
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         左;玄関周り     右;旧帝大の資料館
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 学士会館の中の”セブンズハウス”で 全員で「特製ハヤシライス」を食べます。

 東京大学総理であった加藤先生が退任された際に、謝恩会が開いたのが「学士会」のはじまりで、 
 のちに、旧帝国大学出身者の 親睦と知識交流を目的とした場に発展しました。

 つい最近まで 学士会会員以外は館内に入ることはできなかったそうです。
      旧帝国大学とは 北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の7大学
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          左;新島襄 生誕の地      右;日本野球発祥の地
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 << 国立近代美術工芸館(旧近衛師団司令部庁舎) >>
 明治43(1910)年3月、近衛師団司令部庁舎として建築されました。
 2階建煉瓦造で、正面中央の玄関部に小さな八角形の塔屋をのせ、両翼部に張り出しがある簡素なゴシック様式の建物です。
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        左;近衛師団長 北白川宮親王     右;工芸館展示室前
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 工芸館では 「名工の明治」という展覧会をしており、
 4年かけて修復が終わったばかりの 鈴木長吉の「十二の鷹」を 12体の全てを展示中。
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 これ、、、修復が終わったら見たいと思っていたので 超ラッキーでした。
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 << 常灯明台(高燈篭) >>
 明治4年に設置され、一躍名所となった洋式灯台。
 当時、九段坂の上からは、遠く筑波山や房州の山々まで見渡すことができ、
 品川沖を行きかう船にとっては 大変良い目印として灯台の役目も果たしました。
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         左;陸軍大将 大山 巌       右;内務大臣 品川 弥二郎
 
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  << 靖国神社 >>
 明治2年 明治天皇の思し召しにより建立の東京招魂社が始まり。
 明治12年に靖国神社と改称したそうです。
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 << 九段小学校(旧上六小学校) >>
 大正12(1923)年の関東大震災後、東京市では復興事業として 
 市内に鉄筋コンクリート製の校舎建設を数多く建設、九段小学校もその中のひとつでした。
 3階部分の楕円形の窓と建物端に付けられた塔のデザインは、1920年代から
 日本で流行していた、ドイツの最新モダンスタイルの 表現派の影響を受けたもの。
  
 見るのを 楽しみにしていたのですが、工事中で一部しか見ることができませんでした。
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 << 番町文人通り >>
 JR四谷駅から市ヶ谷駅の南側、約数百メートルの地域は、
 江戸の時代より〔番町〕と呼ばれ武家屋敷が多くあったという場所ですが
 明治以降も高級住宅地として知られ、作家・有島武夫をはじめ
 様々な要人が居を構えていた場所でもあったので、現在では「番町文人通り」と呼ばれています。
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 でも 当時の建物は残っておらず、看板だけ。
 これには 少々がっかり。
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 高層ビルだらけの喧噪の街・東京ですが、明治や大正の歴史を感じる建物や場所が 
 日常の暮らしの中に ごく普通に存在しています。

 ランチで30分休んだ以外は ほぼほぼ5時間歩きっぱなしで 本日の歩数は 23891歩。

 さすがに 足底腱膜炎が痛くなり、悪いことに 帰宅後 紫斑が出てしまいました。
 でも 充実した ウォーキングで すごく楽しかったです。

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by saint-arrow-mam | 2018-04-04 08:50 |   東京都内 | Trackback | Comments(4)

桜10景めぐりツアー

 1日で桜の名所を10か所回るという ハードなバスツアーに ボッチで参加して 
 『2018年 お江戸の桜の総まとめ』 をしました。

 実は 10日前、桜の開花を確認してツアーに申し込んだので すでに満席で キャンセル待ち。
 
 ところが 一週間前に 運よく空きが出たのです。

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 集合は 東京駅に8時です。
 行って見ると バスが ほぼほぼ満席になる 42名の参加。
 出発地が横浜や八王子など 同じツアーで動いているバスが10台あるそうですが
 阪急交通社お得意の 時差観光です。

 ギュウギュウに詰め込まれた車内で 私の隣が 空席だったのがラッキー。
 キャンセルしたのが ご夫婦だったのかな?
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(1)芝公園
 東京都港区に位置する芝公園。

 日本最古の公園のひとつと言われえる花見スポットでも有名だそうですが、
 朝早いこともあって、人がとても少なく ゆっくり桜を見て歩くことができました。
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(2)毛利庭園    
 六本木ヒルズ内にある、江戸時代の大名屋敷のなごりを今に伝える広大な日本庭園。

 残念ながら、桜は ほぼほぼ終わっていて、池に花びらがいっぱい浮かんでいました。
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(3)六本木さくら坂  
 六本木ヒルズレジデンスの裏側にある桜並木ですが、
 約400mの閑静な散策路に 約75本の桜が植えられているそうです。

 桜のトンネルをくぐって歩くのも楽しいし、歩道橋から見下ろしても綺麗でした。
 久々に美しいと感じた桜通り、、、来年は Shinpapaと来ようっと。
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(4)目黒川    
 約3.8kmの川沿いの両岸に、約800本の桜が咲き競います。
 
 川の両側から 枝が伸びていて、風が吹くとハラハラと花吹雪が川に舞い落ち
 Shinと何度か歩いた 京都の「文学の道」を思い出しました。
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(5)靖国神社   
 気象庁が指定する東京都の桜の開花標本木がある靖国神社!!
 
 日本の中で 一番隣国の人が少ない場所、、、というか いない場所、、
 それは靖国神社であると 今日初めて気が付きました。

 ♪貴様と俺とは〜 同期の桜〜 ・・・・咲いた花なら 散るのは覚悟 みごと散りましょ ♪
 と 3割の花は 散ってしまっておりました。
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 標準木は すでに葉桜、、、、そうだろうなあ。
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(6)千鳥ヶ淵   
 千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道。

 靖国神社と正反対に、千鳥ヶ淵は外国人だらけで、非常に賑やかです。
 千鳥ヶ淵の桜の木は 枝が長く 幹が太くて 立派です。
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(7)神田川
 約2Km続く桜並木はまるで桜に包まれているよう。

 かつて江戸の町の人へ飲み水を供給するという 大事な役割を果たしていた神田川ですが
 神田川と聞くと どうしても ♪あなたは〜 もう〜 忘れたかしら♪ と歌いたくなります。
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(8)上野恩賜公園
 総面積53万8000平方mの規模を誇る公園。都内でも有数の花見の名所となっています。

 プレミアムフライデーですから、多くの若い社員が 場所取りをしておりました。
 今夜は ほぼほぼ満月なので 月見酒と花見酒が一緒にできますね。
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 今年ばかりは 「西郷(せご)どん」に挨拶をしないわけにはいきません。
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(9)隅田公園
 隅田公園には約600本の桜が植えられているそうですが 
 多くの人達の宴会がすでに始まっていたので、歩くことを遠慮して 隅田川から、、。
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(10)隅田川クルーズ
 船上から桜を鑑賞、、、実は このツアーに参加した一番の楽しみは これ。
 この時期、個人では なかなか予約が取れないのです。

 船には 隣国人ではない外国人の団体が 何組も乗ってきたところを見ると
 今の時期の東京の観光コースに このクルーズが入っているのでしょう。
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 船から降りるころには 夕日が すっかり低い位置に、、、。
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 クルーズ船のデッキにずっといたので、寒くて、風邪がぶり返してしまいました。

 愚かにも 土日は 寝て過ごします。

 今日の歩数は 19766歩でした。

by saint-arrow-mam | 2018-03-31 06:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(4)

お江戸の中心地


 今日11日から連休に入った企業も多く、海外へ あるいは故郷へと 多くのお江戸の人が都心を離れています。

 所用があり 「築地」から「銀座」まで歩くことになったのですが
 お江戸の中心地には 日本人がほぼほぼいなくて、いつも以上に外国人だらけでした。
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 先日 火事があった築地の場外市場近くで バスを降ります。
 現場は ブルーシートで囲われていますが 今なお焦げ臭いにおいがしています。

 まだ警察による現場検証が行われていないので 痛々しい姿がそのまま残されています。
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 いつものことながら 長い行列ができている 歌舞伎座の前を通り、、
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 「銀座シックス」へ。

 「銀座シックス」は、レストランと有名ショップが入った複合商業施設ですが、
 開館当初から 休日には入場制限がされるほど 人気のあるの場所のひとつになっています。
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 1階から5階までの大きな吹き抜けに 草間さんの作品が、ぶら下がっています。

 微妙な間隔で存在しているのですが その高低のバランスの良さや
 かすかな空気の動きに揺れる様が 近代的な内装の空間に違和感なく 心地よいです。
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 13階の屋上庭園からは 銀座界隈を見下ろすことができて、気持ちが良いのですが、
 気温が低くなると この空間を利用する人がいなくなると思うと モッタイナイ気がします。
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 地下2階にあるセレクトショップ「平翠軒」に立ち寄り、、、

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 長野県の あづみ庵の「くるみそばつゆ」を買い求めました。

 上田で食べて以来 大好きになった「くるみそばつゆ」、、、
 その後、何度か「くるみそばつゆ」を購入しましたが、あの時の美味しい味には出会っていません。
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 ヤマハ銀座店で所用を済ませて、帰りに本屋さんへ。

 単行本は購入しますが、パソコン関係の本は 立ち読みさせていただくことが多いです。
 本屋さん ごめんなさい。<(_ _)>
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 今日は 涼しい1日でしたので ゆったり好きなことをして時間を過ごしましたが
 明日は 豆台風がやってきます。

by saint-arrow-mam | 2017-08-12 09:33 |   東京都内 | Trackback | Comments(4)

青梅の秋 (2)

 恐る恐る 起きてみると
 膝の調子が、、、、昨日より、、、悪い。

 Shinpapaも 起床して
 腰の調子が、、、、昨日より、、、悪い。

 それでも せっかくですから
 腰の曲がったジイさんと 足を引きずるバアさんは 御岳渓谷のハイライト部分だけでも 歩くことにします。
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 荷物を少しでも減らすために イチデジはお留守番となり、無念のコンデジ撮影です。
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 カヌーの試合を見ながら コンビニ弁当を食べます。
 私にしては 珍しく お天気が良くて 絶好のハイキング日和なのになあ。
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 まだ 午後2時ですが お宿に戻ります。
 温泉につかった後 それぞれ整体マッサージを お願いすることに。

 さすがに 今日は アルコール抜きの夕食です。
 そして またしても 湿布を貼って 早めに寝の谷へ。

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 お宿のチェックアウトは 12時ですが、9時半の電車で帰ります。
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 「今日は腰の調子がいいぞ」 と ポケットに手を入れて 身軽に歩くShinpapa。

 その後ろを 、
 お土産を入れて重たくなったリュックを背負い 
 さらに コロコロトランクを 引きずって とぼとぼと歩く私。

 明日は 広島に戻るShinpapaなので ここは 我慢のしどころです、はい。 
by saint-arrow-mam | 2014-11-25 00:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(8)

青梅 なう

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昨年の紅葉の美しさが忘れられず、再び来ています。
by saint-arrow-mam | 2014-11-23 07:46 |   東京都内 | Comments(6)

青梅の秋 (1)

 昨年 御岳渓谷の紅葉が あまりに美しかったので、今年も早くから予約をしていました。
 どうせ、雨だろう、、と思っていたら まあ、眩しいばかりの 『ピカ天』 なんです。

 嬉しさのあまり はしゃぎまわっていたら  
   ギクッ
 古傷の右足のひざを 痛めてしまいました。

 はあ、、、これは 困ったことになったと思っていると
 「よし 俺が」 と張り切ってトランクを持ち上げたShinpapaが 
   ギクッ
 軽いぎっくり腰のようです。
 あまりに 痛みが強いというので 整体でとりあえず応急処置をしてもらうことに、、、。

 荷物は 小さめのコロコロトランク1個と リュックが1個。
 さて、 どちらが どちらの荷物を持つのがよいか?
 悩む必要はありません、こういう場合 私が2つとも持つのです。(笑)

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 何やかやで 予定より出発が遅くなりましたが、 途中駅の東青梅にある 「雲水」でお蕎麦を。
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 前回は もっと美味しいと思ったのでわざわざ来たのですが、二度目の感激がありません。
 リピーターになろうと思っていたお店が また一つ消えました。
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 「青梅」は 昔ながらの映画の手描き看板が観光の目玉の一つで、
 街のあちこちに レトロな看板が掛けられています。

 今まさに 写しておきたい看板は これですね。
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 美味しいスコーンとフルーツティーを飲ませてくれる カフェ 「Tea Room」。
 土日祝日しかオープンしていませんし、わかり難い場所にあるのに なぜか いつも満席寸前です。
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 せせらぎの音と小鳥の声以外何も聞こえない 隠れ家的なカフェ。
 毎日来て 常連になりたい、と思う様な素敵なカフェです。
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 お庭の花を写していると 膝に痛みが、、、傷み止めが切れて来たのかなあ。
 全く 情けない。
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 お宿は いつもの 「かんぽの宿 青梅」。

 多摩川沿いにあり、ロケーションは良いのですが
 青梅には ほかに適当なお宿がないので ここばかり、、というのも芸がない気も。
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 腰が痛い夫と 膝が痛い妻は 荷物をお部屋に置いて すぐに出かけます。
 のんびりすればよいのに、バカですねえ、、、。(笑)

 今春、青梅に来たときに 偶然に買って帰った和菓子があまりに美味しかったので
 広島の親戚へのお土産に わざわざバスに乗って 買いに行きます。
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 (お取り寄せはできますが) 本店にしか売っていない 「柚籠(ゆずかご)」という 小さな和菓子です。 
      * 「カテゴリー」 My Recommend 和菓子 にアップします。
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 偶然に 青梅で「紅葉祭」というイベントをしており、購入者に 福引をさせてくれました。

 どうせ ティッシュだろう、、、と思いながら ガラガラと 回します。
 「おめでとうございます、2等です!!!!」 と 風呂敷包みをいただいてしまいました

 中身は 青梅らしく 「梅」味のかりんとうと 「梅」味のうどんでした。 
 はい、「うめぇ のかなあ?」と ちゃんと 言いましたョ。(笑)
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 足を引きずるようにしてお宿に戻り、温泉に飛び込み、極楽へ。

 上げ膳、据え膳、アルコール、、、、
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 再度 温泉に浸かり 湿布を貼りまくって 寝の谷へ。
by saint-arrow-mam | 2014-11-23 00:01 |   東京都内 | Trackback | Comments(2)

青梅の春 (3)

 梅林で梅の見納めをしたあと 梅郷を散策しがてら、楽しみにしていた「吉川英治記念館」へ。

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 ちょうど テレビの2夜連続番組で キムタクが「武蔵」を演じたばかりなのですが
 主役の「梅」に人気が集中して、ここを訪れる人はわずかのようです。
 
 古家を買いとったということですが、
 その後の改築が、住まう人のライフスタイルを良く考えて うまく設計されており、
 想像していたより 有意義な時間を過ごすことができました。

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 彼の私生活について 知る機会がなかったのですが、作品だけは 文学に疎い私でも知っています。
 しかし ここの梅の木は切らなくて良いのかなあ、、、と思いながら、、、。

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 渡り廊下で母屋とつながり、離れの様になっている書斎にこもり 
 彼は「新・平家物語」を執筆したそうです。

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 書斎の3方の開口部(窓や掃出し)からは それぞれ枝垂れ梅や馬酔木の花が見えるように 設計されていて、
 長時間 籠っていても 風の抜ける 気持ちの良い書斎であったに違いありません。

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 死後、増築された資料館には 公私にわたる彼の遺品が展示されていますが、
 彼は絵画の才もあり、訪れた場所をスケッチしていたので、のめり込んで拝見しました。
 (館内撮影禁止)

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 お庭は 街中のちょっとした公園より広く、自然を生かして造園されているので、
 山茱萸(さんしゅゆ)、わらび、福寿草などを 楽しむことができます。

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 お宿に戻り、温泉に入り、今夜もご馳走、、、と言いたいところですが
 あろうことか 花粉症でグズグズとして調子が悪く ほとんど お料理に手を付けずじまいでした。

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 翌日は 早々に青梅を退散して豊洲に戻りました。
 この季節、花粉症の薬を飲んでいるとはいえ、山奥は私には厳禁のようです。
by saint-arrow-mam | 2014-03-18 00:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(4)

青梅の春 (2)

 
 青梅は 名が表す通り、日本でも有数の梅の名所です。
 ところが 今年の3月1日、ショッキングな記事を目にしました。

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 私にとっては 初めて訪れる「梅まつり」ですが、
 吉田 初三郎の 鳥瞰図にも描かれている歴史ある梅林が 今年を最後に 姿を消すというのです。

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 大阪で発見された梅輪紋ウィルスですが 2009年に 青梅でも発見されたのです。

 人や動物に感染することはなく、感染している果実を食べても健康に影響はないそうですが、
 成熟前に梅の果実が落下して 減収になるというのです。

 農林水産省により 青梅は 規制の対象地域に指定され、
 これまでに あらゆる手を尽くして 対応してきたようですが 成果が出ず、 
 ついに 今年の梅まつり終了後に 青梅梅林の すべての梅の木を伐採するという 
 最悪の事態になってしまったようです。

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 もう二度と見ることができない 梅の画像を できるだけたくさん残したかったので
 ムービー加工をしました。

   

 この梅が 今の状態まで戻るまでには 10年程度かかると言われていますが
 とても10年では 無理だろう と思いながら 振り返り 振り返り 梅郷を去りました。

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by saint-arrow-mam | 2014-03-17 00:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(6)