カテゴリ:  外食の部( 124 )

広島のお蕎麦


 東京で暮らすようになり、また長野に行く機会もあり、
美味しい蕎麦に出会うチャンスを得たことで、
 自分好みの蕎麦や つゆの味の良し悪しが 少しわかるようになりました。

 広島では 高橋名人が作った道場のお蕎麦が一番美味しい と思っていたので、
 今の私が もう一度食べて どのように感じるのか 比較したいところですが
 閉店してしまった今となっては 残念ながら それは叶いません。
 
     高橋名人のブログ  
                https://runslowly.exblog.jp/11699503/
                https://runslowly.exblog.jp/13725193/
                https://runslowly.exblog.jp/19097681/
                https://runslowly.exblog.jp/21774838/

 ところが、1年前に家の近くにお蕎麦屋さんが 高橋名人のお弟子さんのお店らしい という噂を聞き 
 それぇ、、と 3人で出かけていきました。

 お店の名前は 「無着庵(むちゃくあん)」といいます。

                        駐車場に車が止まっていたので 店構えが写せず 画像をお借りしました。↓
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 お店の中に 高橋名人の本が多数 置かれていて 期待感は大なのですが、
 いきなり 「名人のお弟子さんですか?」と 確認するのも 無粋な気がして、、、。(笑)

 店内を見渡すと ムムム? なぜか カウンターでフルーツジャムを たくさん販売しています。
 なんで?  期待感 ちょっと ダウン

 高橋名人のお店には 「もりそば」以外 メニューがありませんが、
 「無着庵」には 熱いそば、冷たいそば、だし巻き卵、つくね焼きなど いろんなメニューがあります。
 ふむ、、、、ふむ、、、これが いいのか、悪いのか。

 とりあえず、シンプルに 「とろろかけそば」を注文。
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 見た目は 高橋名人のお蕎麦と同じ 細いお蕎麦です。
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 蕎麦は歯ごたえがあり、のど越しも悪くはないのですが、つゆは カツオの風味が 非常に強い気がします。
 蕎麦湯を入れると さらにカツオの風味が引き立てられて なんとなく うどんのつゆのような感じがします。

 お聞きすると 高橋名人の蕎麦道場で修業した後、松山で10年蕎麦屋を営んだ後、
 故郷の広島で開店することになったそうです。
 なるほど、四国の松山なので、うどんのつゆの味なのか?

 これまでであれば 広島では珍しい 蕎麦専門のお店ですし、高橋名人の流れをくむお店ですから
 その存在だけで うれしいと思うのですが、
 私の中では
 虎ノ門の「砂場」、神田の「まつや」、渋谷の「玉笑」、信州蕎麦の「草笛」のビッグ4に 変わりはなく
 それらに比べると まだまだ のように思いました。

by saint-arrow-mam | 2018-05-26 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(2)

TAUのお好み焼き


 銀座にある 広島県のアンテナショップ ”TAU”の中に 
 当然と言えば当然のことながら お好み焼き屋があります。

 ”TAU” が開店当時は 「三匠(さんしょう)」というお店が入店していましたが、
 地元では 馴染みのないお店の名前でしたので 個人的には ????
 でも お好み焼きは 決して偽物ではなく 広島のお好み焼きでした。
    (味の好みは別として、、、、)

 最初のうちは行列ができるほど人気があったようですが、結局、閉店してしまい
 代わりに 今は「鯉々(KOIKOI)」というお店になっています。

 正直 このお店も 地元では馴染みのない名前なので 個人的には????×2
 とりあえず どんなお好み焼きなのか チェックしに行きました。
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 お店のカレンダーがカープであることは プラス1ポイントですが、
 それ以外にも 選手のサイン入りグッズとかが ないとなあ、、、。
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 鉄板で出してくれますので、熱々のお好み焼きを食べることができますが、
 お店のお兄さんに 今ひとつ 元気がありません。

 東京で美味しいお好み焼きを作ろう、、、という覇気を感じることができず、
 なんとなく お好み焼きを焼いているような態度は いけません。

 なにせ、ここは 広島県のアンテナショップなんですから。
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 味は 美味しくないわけではありませんが、
 特別 美味しいということもない ように感じました。

 TAU自体は 収益を上げているらしいのですが、
 テナント業者の選定には 苦言を呈したいと思う おばちゃんケンミンです。

by saint-arrow-mam | 2018-05-12 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(2)

アフタヌーン・ティーではなく、、


 「連休に 東京にいるんだって?」と 友人から連絡があり、
 一緒に「アフタヌーン・ティー」をしようということに。

 ところが お天気が良すぎて 暑くて暑くて、
 「ねえ、熱い紅茶より 冷たいものにしようよ」 ということになりました。

 冷たいものは ちょっと苦手で、1人前を食べる自信がないのですが
 メニューの中に 「シャンペンセット」なるものを 発見したので オーダー決定。

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 友人が頼んだのは 目の前で液体窒素を使ってアイスクリームを作ってくれる という
 面白そうなパフェ。

 おばちゃんたちは インスタをしていないくせに 
 「これって インスタ映えするね」とか 偉そうに言いながら、、、
 お店の人に許可をもらって 動画で撮影。 

         

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 出来上がった アイスクリームを美味しそうに食べている友人に
 私のお腹の大きなほくろを 皮膚科で液体窒素のスプレーを 噴射して取った話を
 詳しく披露すると
 「お願い、今 その話をしないでよ?」と言われて 大笑い。

 たしかに、、、。 

by saint-arrow-mam | 2018-05-05 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(4)

ミシュランに選出された「中華そば青葉」

 ミシュランに掲載されているお店が 東京には数多くありますが、
 調べてみても お値段が高いので、どうせ私には行くことができないと 諦めています。

 そんな中、先日 所用で出かけた船橋駅の地下で 
 3年連続で「ミシュラン」に選出された ラーメン屋さんを偶然に見つけました。

 きゃ〜〜  ミシュランのお店に行ける、、、と 喜んで飛び込んだのが 「中華そば青葉」です。
 
 入口には 3年連続でミシュランに選出されたことが 大きく書かれています。
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 中華そば以外にも いくつかメニューがありましたが、
 とりあえず ノーマルな「中華そば」を注文。
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 魚介系の出汁の匂いに 最初は戸惑いましたが、 食べ始めると お箸が止まりません。

d0174983_09042768.jpgあっさりとしているのに 出汁に奥深い旨みがあって 
煮干しや昆布だけでなく豚骨も使っているダブルスープではないでしょうか?(未確認)

麺は 細からず太からず つるつるしているのに スープと実によくからんで のど越しが抜群に良いのです。

食べれば食べるほど美味しさを感じる 不思議な魅力のあるラーメンに
珍しいことに 普段はおしゃべりな老夫婦が会話もなく 黙黙とラーメンをすすりました。


 カロリーの問題で、ラーメンのスープは 飲まないことにしているのですが、
 今回ばかりは スープを残すことが とても残念で、
 スープの残った器をカウンターに戻す時には 後ろ髪をひかれる思いでした。(笑)

 いっそミシュランに選出された と知らない方が 感動が大きかったのかもしれない、、
 と思うほど 美味しい中華そばでした。

 また食べたいけど、、、船橋まではなかなか来れないだろうなあ。

 でも こうして改めてブログに書くと もう一度食べたくなってしまいました
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 パソコンの中に残っている 3月の外食の画像は それ以外に、、、、2軒。


 門前仲町の  << 王将 >>
 
 いつも「酢豚」と「餃子」は 外せないのですが、
 シェアする もう1品を決めるのに 時間がかかります。

 今回は「豚肉と野菜のオイスターソース炒め」でした。

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 国立新美術館の << ポールボキューズ >>

 Shinpapaが このお店の定番人気メニューの「クリームブリュレ」が好きなので、
 美しい絵画を見た後、または 絵画を見る前に 立ち寄ることが多いお店です。

 やっぱり このお店の「クリームブリュレ」は 間違いありません。

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 シニア世代の友人たちが 冬の間控えていたゴルフが やっと解禁に。
 あちこちからのお誘いが 多くなったので、Shinpapaは いそいそと帰広しました。

by saint-arrow-mam | 2018-03-29 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(4)

代官山ASO チェレステ  日本橋店


 Shinpapaがお江戸にいた間に 伊豆や札幌に行きましたので お江戸での外食は少なかったのですが、
 日本橋の三越に所用で出たときに、「代官山ASOチェレステ 日本橋店」に。

 ブログを 辿ってみると 
 前回、このお店に来たのは 2011年の7月
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 その後、銀座にある 系列の「アルジェント ASO」に行ったのが 2014年の11月。 
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 美味しくて 満足度の高いお店なのですが、お値段が高いので イージ―に”行こうか?”ということにならない、、、、
 というか 私の中では 「ASO」は 記憶の中に残しておきたいレストランであって、
 何度も行くことはできないレストランの部類に属していました。
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 日本橋三越の中にある ASOチェレステですが、よりゴージャスにインテリアが変わり、個室もできていました。
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 所用帰りのカジュアルな服装の老夫婦は 店内の雰囲気に押され気味になりながら、、、
 めったに来ないのだから、通常のパスタランチではなく、コースでお願いすることに、、、。
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 でもなあ、
 せっかくだというのに ワインを頼めない、、、、
 あ~~ ガス入りの水で我慢するしかないか。
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 バターを目の前でホイップしてくれたので、バター大好きのShinpapaは満足そうにしているのですが、
 わがままな私は 「バージンオイルとバルサミコ酢」を 特別にお願い。(嫌な客です)
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  < クマエビのカダイフ巻き 濃厚な甲殻類のソースを添えて >

 カダイフとは 小麦粉で出来た細麺状の生地のことで 
 イタリアのカダイフは アミューズやアンティパストに良く使われるのですが、
 日本のイタリアンレストランで 美味しく食べた記憶がありません。

 恐る恐る食べてみると パリパリとしたまま上手に調理されていて これは絶品でした。
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  < トリュフ香るクリームソースのタヤリン カルボナーラ仕立て >
 
 タヤリンとは ロング-パスタの一種で 卵を使った平打ちパスタのことですが、
 料理を前にして 「フィレンチェで食べた 生のポルチーニ茸のタヤリンの美味しかったこと が忘れられないね」と話していたら、
 フロアマネージャーが ボーイさんからトリュフスライサーを取り上げて、
 これでもか、、というくらいトリュフをかけてくださり 「トリュフも負けていませんよ。」とにっこり。

 聞こえてたんだ、、、。(笑)
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  < 黒毛和牛フィレ肉のアロッスト 燻製の香り 季節の野菜添え >

 出てきたお皿を見て、二人で顔を 見合わせて??????

 お肉が、、ない。
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 すると 運ばれてきました、重そうな鉄鍋。
 蓋を開けると、、、
 桜のチップの香りに包まれた 牛肉が、現れました。
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 それを マネージャーが ソースの上に 上手に載せてくれます。

 ほっほう、そういう趣向は 日本らしくて繊細でいいですね。
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  < ホワイトチョコレートのムース 大葉とミントのジェラート >

 手前のキンカンのグラッセが リンゴ?柿? のように飾られていて かわいいこと。
 イタリア料理は ドルチェ(甘いデザート)が美味しいので うれしくなります。
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 そして ブレンドコーヒーかハーブティーを選択できるというのですが
 またしても わがままな私は 「エスプレッソ」を 特別にお願い。(最後まで 嫌な客です)

 砂糖を ひとかけら落として 混ぜない、、、
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 あれこれイタリアの旅の思い出を話しながら 食べた挙句、
 「フィレンチェで エスプレッソを立ち飲みしたら、1€だったね」、、、と話すと、
 Shinpapaは 飲んだことさえ覚えていませんでした。(笑)

 でも 話しているうちに また イタリアに行きたくなった老夫婦でした。

by saint-arrow-mam | 2018-01-28 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(6)

『馬賊』の餃子


 朝起きると 突然Shinpapaが「日暮里まで餃子を食べに行こう」と 言いました。

 なんでもテレビの番組で とある餃子評論家が イチオシした『馬賊』の餃子を
 無性に食べたくなったのだそうです。

 『馬賊(ばぞく)』と言えば
 日暮里に所用で出かけたときに 「餃子」を食べたことがあるお店です。

     ブログ →  10月、11月の外食
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 お昼になると長い行列ができるので 少し早めに出かけましたが
 すでに 7,8人の行列ができていました。
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 子供がガラス越しに見ているのは 店内で麺を打っているところです。

 『馬賊』はラーメンの麺も 餃子の皮も手作りです。 
 
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 店内には25席程度しかないので、昼時は相席になります。

 今日の目的は 餃子なので、あえて人気の「坦々麺」を頼まずに、
 餃子を3人前とライスを一つだけ注文して シェアしました。
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 本来、餃子ならビール、、と言いたいところですが、
 まだ アルコールは許可されておりませんので 泣く泣く「お水」です。

 手作りの皮は もちもちした食感で とてもボリューミー。
 7個食べたら お腹がいっぱいになりました。
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 亀戸餃子と同じように もやしのナムルが出てきますので 箸休めに。
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 どうも胃がもたれるといって スタバで休憩することに。
 ところが ここでも シフォンケーキを注文するShinpapa。

 彼の胃袋は 底なし沼のようです。
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 今日の歩数は8949歩、夕方のウォーキングは お休みしました。

by saint-arrow-mam | 2018-01-13 16:30 |   外食の部 | Trackback | Comments(2)

お好み焼きの「いっちゃん」


 他県の人に 「広島風お好み焼き」の美味しいお店を教えて、、、と言われたときには 
 へそを曲げて 口をとがらし、 「お好み焼きに 広島風なんてものはない。」
 「”広島風お好み焼き”と呼ばれているものが『お好み焼き』 具を混ぜ込んで作るお好み焼きを 関西風お好み焼きと呼んでいる」と答えます。(笑)

 とはいえ、聞かれたら、空港や、市内中心部など 便利な場所に お店がいくつもある 「五エ門」を紹介しています。

 お店はきれいですし、正統な手順で お好み焼きを焼いてくれるので、間違いはないと思っています。
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 でも正直、 広島県人である私が思う、お好み焼き屋さんらしいお好み焼き屋さんとは 
 決してきれいな店構えではなく 長年、使い込んだ鉄板に 小さな二人掛のテーブル席が2,3あるだけ。
 おじちゃんやおばちゃんが手際よく焼いてくれて、常連になるとお好み焼きを焼いている鉄板から直接へらで食べる
 お好み焼きが焼けるまで 学生やサラリーマンが、漫画や雑誌を読みながら待っている。
 住宅地の中に存在している 個人経営のお好み焼き屋さんです。
 
 味もお店の中の雰囲気も これぞ「広島のお好み焼き」というのが 広島駅近くの「いっちゃん」です。
 広島のお好み焼き屋さんといえば、ガイドブックなどでよく紹介されている「みっちゃん」というお店があり、
 「いっちゃん」は その系列ですが、「みっちゃん」のチェーン店とは異なり、のれん分けのようです。

 場所は広島駅の新幹線口から出て、5分程度歩いた場所にあります。

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 いつ来ても お店の構えは変わっていません。
 あはは、「構え」というほどのお店では ありませんね。(笑)
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 「いっちゃん」は 野菜にボリュームあるので おそばをハーフにしてもらいます。
 そばの焼き具合が微妙にパリパリして美味しいです。

 あ~~ 広島に帰って来たぞーーという感じがします。
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 Shinpapaの仕事が終わるまで 時間つぶしにデパートの中をウロウロ 見て歩き、
 久しぶりに「イノダコーヒー」へ。
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 帰りの新幹線は 5時半 広島駅発。
 ポイントが貯まったので 無料でグリーン車にグレードアップしましたが
 だーーーれも乗っていません。
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 豊洲に着いたら10時過ぎ、、、疲れました。

by saint-arrow-mam | 2018-01-06 15:12 |   外食の部 | Trackback | Comments(4)

クリスマスに 焼肉「シズラー」へ

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 昨年の夏に 三瀧荘に招待してくださった Shinpapaの先輩が 
 「東京から戻ってきたら 一緒に食事をしよう」と 誘ってくださいました。

 グルメなご主人が招待してくださったのは  焼肉の「シズラー」
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   前菜 と キムチ盛り合わせ
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   サラダ と 生肉のにぎり
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   肉の盛り合わせ
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   吟味された上等のお肉ばかりなので 丁寧に焼きます。
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   石焼ビビンバ (白いご飯か冷麺を選択することもできます)
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   デザート と コーヒー
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 私以外アルコールを飲む人はいないので、無理なく私もノンアルコール。
 でも 焼肉でアルコールなし、、というのは 何年ぶりのことだろう。

 Shinpapaと一緒にゴルフをしたり麻雀をしたりして いつも遊んでくださる先輩のおかげで 
 私まで 楽しいクリスマスを過ごしました。

by saint-arrow-mam | 2017-12-25 20:07 |   外食の部 | Trackback | Comments(2)

デパ地下 de ランチ


 広島三越のデパ地下には 「名人の台所」というコーナーがあり、
 美味しいと評判の有名店が 期間限定で 次々に出店しています。

 この時期 どこのお店が出店してるんだろう? と デパ地下に行ってみると
 懐かしい「下関 春帆楼」でした。
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 「名人の台所」は わずか9席のカウンター席しかないのですが、
 春帆楼の料理長が 目の前で「ふぐ雑炊」を作ってくれます。

 お値段は1,944円で ふぐの旨味が ぎゅっと詰まっている雑炊です。  
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 数年前まで 広島には春帆楼の支店があり、予約が取れないほど人気があったのですが、
 なぜか 閉店になってしまいましたので
 今では 下関まで行かないと食べることができなくなった「春帆楼」の味です。

 雨のしょぼ降る中、あちこち歩きまわり すっかり冷えてしまった身体に 
 熱々の「ふぐ雑炊」は 何よりのご馳走でした。

by saint-arrow-mam | 2017-12-24 18:58 |   外食の部 | Trackback | Comments(8)

10月の外食

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 「食欲の秋」に加えて 10月は 誕生月という口実があったので、外食に行く機会が増えました。

 京都でも いっぱい食べちゃったし、広島でも食べちゃったし、外食の多い10月でした。


 << 芝蘭 >>  家から歩いて3分

 ビールが 「秋」になりました。
 負けずに Shinpapaも 冷たい烏龍茶から 温かい烏龍茶になりました。
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 << 天一 >>   日本橋高島屋内 

 メインの誕生会 なんでも好きなものを といってもらったのです。
 この時期の「新銀杏」と「栗」の天ぷらが 大好きなんです。

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 << 焼肉トラジ >> 家から歩いて4分

 帰広する前の日、冷蔵庫を空にしてしたので 「焼肉」へ。
 画像を見て 10年前には この3倍は食べていたなあと思いました。
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 これでは ダイエットなんて難しく ジムに通っても現状維持がせいぜいです。
 小池さんにならって 11月は 外食を「排除」しなくちゃ。

by saint-arrow-mam | 2017-10-31 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(2)