カテゴリ:  オカリナ・英会話( 38 )

英会話講座が 始まりました。


 今年も 始まりました。
    (本当は 先週から始まっていたのですが、宮古島へ行ったので 休んでしまいました) 

d0174983_13393279.jpg テキストは4ステップあるうちの 「3」を利用するようですが
 
 内容が あまりにイージーで、、、
 物足りない感じがします。

 仕方がないので
 英文法は 自分で適当なテキストを探して
 自主学習することにしようと思います。




 先生は コロラド州出身のアメリカ人男性で 日本に来て9年目だそうです。
 クリアでわかりやすい発音の上に
 教え方が非常に上手で 内容が濃い授業をしてくれます。

 一応テキストを使いますが 「文法」よりも「会話」に特化した授業で
 シャドウイングを繰り返し、英語で話すこと、聞くことに 非常に時間を費やしてくれるので
 授業中は 拙い私の「英語脳」が フル回転します。

 今年は ちょっと やる気になりました。

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 このテキストに書かれているコード番号を入力すると 
 ネイティブによる音声を ダウンロードすることが出来るので
 テキストを自宅学習で使う時に 便利です。

 最近では 学校の教科書も このようなシステムになっているのでしょうか?

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by saint-arrow-mam | 2019-05-16 18:01 |   オカリナ・英会話 | Comments(6)

オカリナの発表会

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 122.png 発表会前日、トレーニングジムで 初めてのプログラムに参加し、両足が筋肉痛に。
   人前に出るというのに、愚かというも 哀れなり。


 136.png 夕方からkoharuのお泊り臨託があるので、出掛ける前に カレーを作っておく。
   留守番をするShinpapaに「昼にそのカレーを食べてもいいか?」と 何度も聞かれる。


 153.png 船橋の会場まで 自宅から乗り換え3回で 約1時間。
   ディズニーランドと同じJR線なので やたら車内が混雑して騒々しくて疲れる。


 148.png プログラムを見たら、私の演奏は プレッシャーのかかる「トリ」だった。
やはり曲名が 「コンドル、、、」だからか?

 120.png 本番は 練習の時の5割の出来になる、、、という私の経験則。
   哀しいことに 発表会を何度 経験しても この割合が上がらない。




   遠くアンデスまで 飛んでいく予定だったコンドルが 落ちこんでいます。(笑)

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by saint-arrow-mam | 2019-04-14 06:00 |   オカリナ・英会話 | Comments(4)

5本目のオカリナ


 現在 持っているオカリナは 4本で
 内容は ★ACアルトC管 が2本と SFソプラノF)管 が それぞれ2本ずつです。

 音域は同じですが、メーカーによって音質が異なるので、曲のイメージによって使い分けています。
     ブログ → https://runslowly.exblog.jp/26462359/


 そして今日、5本目のオカリナ SC(ソプラノC) を買いに 銀座まで行きました。
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 SC管というのは 小さなオカリナで、、、、、
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 オカリナの中では 一番高い音域を出すことが出来ます。
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 実は 4月の習練会(発表会)で 
 「EL CONDOR PASA(コンドルは飛んでいく)を 演奏するのですが
 練習を重ねるうちに 
 曲の途中で SF管から SC管に 持ち替えて吹いたらどうだろう? と
 もう日にちもないのに 無謀なことを 考えてしまったのです。

 Youtubeで 宗次朗が 持ち替えて演奏しているのを聞いて
 やっぱり持ち替えようかな、、、と 楽譜も書き換えてみました。 

           

 
 さらに 6月にも ヤマハのオカリナ教室合同の 大きな発表会があり
 私は またまたクラシックの難曲にチャレンジするつもりなのですが
 その曲には 今日 買った SC管が 必要不可欠、、、、、

 などと
 すでに持っているオカリナで吹ける曲にすればよいものを
 あれも吹きたい、これも吹いてみたい、、と だんだん欲深くなってきています。

 でも 肝心の オカリナのスキルが追いつかないのが 哀しいです、、、はい。

by saint-arrow-mam | 2019-04-01 17:45 |   オカリナ・英会話 | Comments(6)

新しい英語


 英会話のレッスン中、 息子より若いNativeの先生に
 「その表現は 古いですね」 と よく言われる私。

 半世紀も前に習った英語ですから そりゃ古いでしょう。(笑)
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  1例として、、、
  下の衣類を 何というでしょう?

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 日本語では 「ズボン」といいますが
 これは ”フランス語”の「jupon(ジュポン)」が語源であり、
 「ズボン」が”英語”ではないことを 中学の時に初めて知りました。

 では ”英語”では何? といえば 習った単語は「trousers」でした。
でも これは”イギリスの英語”で、
 ”アメリカ英語”では 「pants(パンツ)」といい、
 英語圏の主流は「pants」のほうだというのです。

 日本でも「パンツ」という言葉を使い始めた頃、下着みたいで 抵抗感がありましたが
 今では 「ジーパン(ジーンズ・パンツ)」や「チノパン(チノ・パンツ)」などという名詞に違和感はなく
 ユニクロなどでも 「レデイースパンツ」と分類されていますので 私も 外では「パンツ」と言っています。
  (家では まだズボンと言ってますけど、、、笑)



 では 下の衣類は何というでしょうか? 

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 昔は「半ズボン」と言っていましたが、
 さすがに今は 「半パン」「短パン」「ハーフパンツ」と言っています。

 ところが 今日の英会話の授業で これは「shorts(ショーツ)」だと 習いました。


 あらまっ
 「ショーツ」というのは 女性の下着のようで とても言いにくく
 ズボンの事を「パンツ」と呼び始めた時と 同じ抵抗感があります。

 もし 外国人に "I like your shorts" などと言われたら 
 どこで私の下着を見たんだ? と とてつもなく 驚くと思います。(笑)

 
 言葉は生き物だから 古い辞書は使わない方が良い、、、と 言われますが
 確かに、、、、、そのようです。

by saint-arrow-mam | 2019-03-01 06:00 |   オカリナ・英会話 | Comments(6)

来年『度』のために、、


 << 英会話講座 >>

 来年『度』の講座は 5月から始まるというのに、
 早くも 能力判定のテストがありました。
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 ヒヤリング50問、筆記50問です。

 講座の曜日、時間の関係で 来年度も 同じ「中級クラス」になるように
 点数操作をしたつもりですが 今年は問題が簡単だった気がするので
 上手く調整できたかどうか不安です。

 来週 テストの結果がわかります。



 << オカリナ >>

 毎年年末に行われる「発表会」以外に
 来年『度』は 4月に「教室合同の習練会」 6月に「ヤマハの発表会」が 予定されています。
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 演奏する曲目を決めて 集中した練習をスタートさせなければいけないのですが
 3月、4月に 旅行の予定があるので、思うような練習ができそうにありません。



 リタイアしてからというもの、「元旦」だけが生活の節目となっていましたが
 習い事を始めると 新年『度』も 節目として復活しています。

by saint-arrow-mam | 2019-02-15 19:50 |   オカリナ・英会話 | Comments(2)

Phrasal Verbs


 Phrasal Verbsは 日本語では「句動詞」と呼ばれるもので
 「動詞+副詞」または「動詞+(副詞)+前置詞」によって構成されることで 特別な意味を生じ、
 まとまって1つの動詞のように機能する定型のフレーズで 「群動詞」ということもあります。

 たとえば
 callには「〜を訪ねる」という意味はありませんが そこに on という前置詞を足すことで、
 本来の動詞が持っていない「〜を訪ねる」という visit と同じ意味を表すことができます。
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 話すときには visitを使えば 不自由はないのですが、
 相手が call onを使った時に cal- lon と発音されるのが ちょっと厄介です。

 以前 早口で話す外国人に put it up を pu-ti-tupと言われて 即座に理解できず、
「ふーーん」と いい加減にやり過ごしたことが ずっとトラウマになっています。

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 このままでは チコちゃんに 怒られるので
 年末年始を利用して きちんと Phrasal Verbsを 覚えなおすことにしました。



 こういうとき、私にはアナログの方法しか思いつかず、
 とりあえず 教科書や参考書から拾ったPhrasal Verbsを 
 カードの1枚1枚に その例文を添えて書き込みました。
 老眼でも読めるように 大きな字で、、、、。(笑)

 広島でも ネットで調べた Phrasal Verbsを 夜な夜なカードに書き写し、追加していますが
 現在 まだ200語程度です。

 カードでは 意味を覚えるだけでなく 短縮形の発音も合わせて練習しています。
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 広島のちんちん電車の中で 単語カードをめくっていると
 学生時代に戻ったような 懐かしい感覚になりますが

 スマホを覗いている学生の隣で 単語カードをめくっている おばちゃん(おばあちゃん)、、、、
 その光景は、とてもおぞましい、とShinpapaに言われてしまいました。(笑)  
by saint-arrow-mam | 2018-12-27 06:00 |   オカリナ・英会話 | Comments(4)

ロビーコンサート


 12月で オカリナを初めて丸3年。
 ロビーコンサートも 3度目になりました。

d0174983_22174207.jpg 第1回のコンサートは オカリナだけでなく
 ボーカル、ウクレレ、ギター、サキソフォーン、チェロ、など 
 豊洲ヤマハ教室の全ての生徒が参加してのコンサートしたが
 3年経ち、それぞれの楽器を習っている生徒の数が増えたので
 今年は数日に分けて 開催されることになりました。


 工事のために帰広し 練習時間が少なくなることも考えて、比較的 簡単な曲を選んだのですが、
 先月のこと「原曲のままじゃなく アレンジしたら?」 と先生からアドバイスを受けました。
 
 なるほど、、と 面白がって 楽譜を書き換えている私の頭の中は 
 どうしても「ピアノ」での演奏が ベースになるので、
 結果として、自分の「オカリナ」のスキルを無視した 難解な楽譜になってしまいました。

 ”自業自得”とは まさにこのことです。(泣)

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 この歳になると 人に笑われるような失敗をすることは 日常茶飯事ですが、
 そのくせ、いい歳をして 人前で恥をかきたくない というプライドが強くなっています。

 それだけに 余暇の善用、ボケ防止、肺機能の強化、ストレス発散 などの目的で オカリナを習い始めたものの、
 コンサート出演による過度の緊張は 精神衛生上、また身体にも 悪い影響を与え、
 結果、余命を縮めることに繋がっているように思えます。(笑)
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 なにせ 若いころは ピアノを練習すればするほど 上手に弾けたのですが、(錯覚かもしれませんが)
 今は オカリナを練習すればするほど、息切れがして うまく吹くことができません。(笑)
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 でも 打ち上げの飲み会だけは ちょーーー楽しかったです!!
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by saint-arrow-mam | 2018-11-24 06:00 |   オカリナ・英会話 | Comments(4)

英会話の質の向上のために。

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外国で暮らす人、外国から来た人(以下 外国人)と話す時には、
私の未発達な「英語脳」に 無理やり スイッチを切り替えて 
フル活動させています。

ただ、知る限りの ”英単語” に レバレッジをかけて 
話すことだけに 集中しすぎるために 
最近、会話内容のカルチャー・ギャップが心配になり、
「これは まずかったかな?」と思うことがあります。


 そんなときには sort of〜、 kind of〜、 in a way〜、 probably〜、 a little bit〜、などをつけたり、
 最後に ,I think. や ,may be. とつけたりして 誤魔化していますが
 うまく かわせたかどうかは 疑問です。


d0174983_19280451.jpgまた 時代と共に、会話の内容自体が変わってきているのに 
私が その表現方法をよく知らないことも ハードルのひとつになっています。
 
例えば This apptication occupies(takes up) too memory.
    I can't get on the Internet.
などという表現は 私の学生時代には 存在しませんでしたので
英会話のテキストなどを見ると 目からうろこがポロポロ。

 これではいかん。
40年前に習った 化石のような英文法や表現方法に しがみつくのをやめて
 現在のシチュエーションで もう一度やり直そうと考えて、本屋さんへ。

 そして 偶然 手に取ったのが この本です。

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 アマゾンの評価では 「良い」と「悪い」の両極端の評価になっていましたが、
 実際に 勉強してみると 文法が端的にまとめられていて 設問も難しくないので 
 私の 低レベルなら これでいいだろうと思います。


d0174983_09451312.jpg ただ、ぐうたらな私ゆえ、「いつかやろう、明日やろう」と 延期してしまうので
 来年の3月末までに この1冊をやり切れるように 計画を立て、
 それぞれの週に やるべきページの頭に 付箋を付けましたが
 どうなることやら、、、。

 シメの言葉は 一昨日と同じ。
 、、、、、、と 平素、勉強してない人間に限って 偉そうに吹聴するものです。(笑)

by saint-arrow-mam | 2018-11-10 06:00 |   オカリナ・英会話 | Comments(2)

オカリナの「同門会」


 昨年の11月の「クラスコンサート」と 12月の「ロビーコンサート」が終わった後、
 生徒たちから 「次のコンサートはいつ?」「もっと演奏会の経験がしたい」という意見が出たので
 先生のご厚意で 船橋の小さな音楽ホールを借り切って「同門会」をすることに決まりました。
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 演奏するのは 先生に教えていただいてる フルート教室の生徒が9名と オカリナ教室の生徒が9名の計18名が それぞれ2曲ずつ。

 コンサートと同様に、選曲は自由ですが 「同門会」ということなので
 私は 通常のコンサートとは違う趣向でチャレンジすることにしました。



 まず1曲目は 「A Whole New World」

d0174983_21364820.jpgディズニーの「アラジンと魔法のランプ」の主題歌ですが、

まず、フルートのデュオの楽譜を 自分でアレンジして、
フルートとオカリナで合奏できるようにすることから始めました。

フルートはC管の楽器ですので、オカリナのC管を使えば楽譜を共有できるのですが
フルートに比べて オカリナの音域は狭いので、出せない音があり、
1オクターブ上げたり下げたり それを違和感なく聞こえるように 音を変更する必要がありました。

結果 フルートとオカリナが 同じ音域で演奏する
という ユニークなアンサンブルが出来上がりました。

ただ、先生のフルートのパーフェクトな音色に対して
私のオカリナが もっと安定した音色でもっと音量があれば
いうことはなかったのですが、、、、。




2曲目は モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章」

d0174983_21365281.jpgこてこてのクラシックの曲を フルートとオカリナで合奏したらどうなるのか 
という 大胆なチャレンジです。

この曲にはオカリナ用の楽譜を使い、オカリナはF管にします。

すると オカリナの高音が まるでピッコロで吹いているイメージになり
音域に幅ができ クラシックらしく、曲に広がりができます。 

ただ、先生には フルートで出しにくい低音域を吹いてもらうことになり
申しわけないことになりました。



2曲とも、オカリナとフルートという 異種楽器のデュオは、
今まで、経験が無い とおっしゃっていた先生ですが、
初めて合奏した時から、「いいね、これいいね」と 言ってくださったので 俄然やる気になり、
曲のイメージの調整まで 2か月を費やしました。

私のわがままに付き合ってくださり、
練習中、演奏スキルの指導はもちろんの事、編曲に関するアドバイスもたくさんいただき、
大変勉強になりましたし 良い経験ができたと思っています。

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今回、Shinpapaが オカリナを演奏する私を 初めて見に来て
練習風景などを カメラで写してくれました。

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by saint-arrow-mam | 2018-03-25 13:19 |   オカリナ・英会話 | Comments(4)

英会話の成績表


 当日まで知らなかったのですが、半年間の英会話教室を終了するにあたり、
 最終回の日に、成績表をもらいました。
 自分の成績表なんて 大学以来ですから なんと40年ぶりです。

 「積極性」以外は ご覧の通り良い成績ではありませんが、今の私は この程度、
 ブログのネタがない今、自虐的素材としてアップすることに。

 それにしても 見慣れていないせいか カエルの卵のようで どうも気持ちが悪い。

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 Teacher's Comments and Suggestions for Improvement の欄には 下記のように書かれていましたが
 お褒めの言葉が うれしくて ちょっとやる気になった単純な私です。(笑)

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 授業中、先生は 私の話す英文のことを 
 「口語ではあまり使わない、文語の表現」とか
 「部下が上司にいう時に使う 硬い表現」と言い、
 「この場合の表現は 簡単なフレーズでいいんだよ」と 評することがあります。

 私の場合、留学した経験もなく、外国に住んだ経験もなく 
 知識のすべては 半世紀前に中・高の教科書で覚えた「英語」であり
 「生きた英会話」
ではないのですから さもありなん。

 例えば 友達に「一緒に勉強してもいい?」 と聞くところを 
 「私はあなたと一緒に勉強させていただきたいのですが あなたのご都合はいかがでしょうか?」と 
 四角四面に聞いているような 滑稽なイメージが 私の話し方にはあります。

 言われてみると 外国人と話した時に「あなたの英語は 非常に丁寧だね」と言われることが 多いのですが
 それは 褒め言葉ではなく、「あなたの英語は 堅苦しくて会話しづらい」という意味も きっと含まれていたのですね。

 これからは基本は基本として 文法は文法として、頭の隅に置いておき  
 親しみを感じて会話が弾むような ラフな英語表現を もっと覚えたいと思います。
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by saint-arrow-mam | 2018-03-17 06:00 |   オカリナ・英会話 | Comments(4)