カテゴリ:  祭り・イベント( 72 )

『ふるさと祭り 2018』

 日曜日は どこへ行っても人が多く、
 インフルエンザが 猛威を振るっているこの時期は、子連れでの外出をためらいます。

 でも koharuを 1日中 家に監禁しておくこともできず、悩んだ末に
 朝のうちに 東京ドームで行われているイベントに行くことにしました。

 『ふるさと祭り』には 6年前に夫婦だけで来たことがありますが、
 食べることが好きなkoharuが 喜んでくれそうなイベントです。

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 10時の開門前に すでに長蛇の列。
 寒い中、沖縄の民族舞踊を見ながら 待つこと20分。
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 広いドームの中央部に 飲食のブースがあります。
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 まず koharuに スイーツを買い与えたあと、海鮮丼のコーナーへ移動。

 なんと 札幌すすきので 訪れた「蔵」が 出店していました。
 まだ 10時過ぎですが、食べれるときに 食べておきます。
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 それ以外にも 丼、麺類、各地方の名物料理が 所狭しと 出店しているのですから
 とても1日では食べきれません。

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 観覧席に座り、祭りを見ながら食べます。
 
 今日は「八戸」のお祭りの再現です。
 踊り手は 八戸から来ているのでしょうが とてもきれいな踊りでした。
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 祭りも 週替わりですので、回数券を買って毎週来る人もいるとか、、、。
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 ブースの中で 足早に動き回るkoharuが 人ごみに紛れて 迷子になりそうに、、、。
 ジージはジージで 美味しそうなお店を見つけると いつのまにか姿を消してしまいます。

 ジージはともかく koharuに もしものことがあっては 大変なので、目が離せません。
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 開館時から2時間、帰る頃には すごい人出になっていました。
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by saint-arrow-mam | 2019-01-14 12:00 |   祭り・イベント | Comments(6)

オリンピックの足音


 昨年12月1日のブログ を見ると、、、
 オリンピックまで 967日、 パラリンピックまで 999日。
 
 その頃は オリンピックは まだ ずいぶん先の事だと感じていたのに、、、
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 今日 見上げると、、、、
 オリンピックまで 585日、パラリンピックまで 617日。

 不思議なことに 
 今日は オリンピックは すぐそこまできている、、、という気がしました。

  江東区住んでいると、区内のあちこちで オリンピック関連の工事が行われているため、
 なんとなく どこへいっても 埃っぽいのですが、それも あと585日の辛抱、、という事です。
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 実は 開会式や閉会式が行われる メイン会場の新国立競技場には
 構造上の問題から 聖火台を常設することができない と聞いていたので、
 どこに設置するのかなあ、、と 個人的に 強い関心を持っていました。

 すると 本日、東京都や組織委員会などが
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台を 「2つ」つくり、
 そのうち1つを 東京・江東区の「夢の大橋」の付近に設置する案をまとめたと 発表がありました。

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 「夢の大橋」と 国立競技場は ずいぶん離れていますが
 豊洲からは 近くなりますので 設置後に取材できると思います。

by saint-arrow-mam | 2018-12-17 20:02 |   祭り・イベント | Comments(2)

史跡巡りツアー『江戸を守った男たち』


 墨田区と台東区の連携事業の 史跡巡りツアーのパンフレットを 偶然見つけました。

 大河ドラマの 「西郷どん」に絡めて企画されたツアー であることは明白ですが
 専用バスに 専用ガイドが付き、私個人では行くことのできない老舗料亭での昼食付ですので
 これは ”めったにないチャンス”と 申し込みました。

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 はてさて、抽選を潜り抜け 運よく行くことに決まったものの 
 歴史に疎い私ゆえ、行程をみても そこが だれにゆかりの どういう場所かわかりません。
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 事前に勉強しておかないと 行っても意味がなさそうなので、調べてみると
 どうやら 「幕末の三」に 纏わるところを廻るようです。

 「幕末の三」とは 「勝海」「高橋泥」「山岡鉄」と 名前にの字が付く3人の事で、
 「勝海舟」は 西郷と江戸で会談し 開城を決めたこと、
 「山岡鉄舟」は西郷と駿府で会談し、勝と会う道筋を整えたことで知られ、
 2人は 時代劇ドラマにも よく出てきますが、
 それに比べて 「高橋泥舟」の知名度が 低いのが気になりました。
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 ネットや図書館で借りた本などで調べてみると、
 山岡家は 槍術の名人を輩出した家柄で 「泥舟」は その次男であったために 
 母方の高橋家に養子に行ったところ 長男が急死してしまったのです。
 そこで 山岡家を継ぐために 「泥舟」の妹と結婚して養子になったのが 「山岡鉄舟」、
 つまり「泥舟」と「鉄舟」は 義理の兄弟という関係です。

 「高橋泥舟」は 武芸に優れ、天才的な槍使いであることから「海内無双」と呼ばれ 
 朝廷から「従五位伊勢守」にまで任じられるまでになった人物ですが、
 馬鹿正直であったために、最後の最後まで 徳川慶喜のボディーガードとして 将軍を守り抜いた結果、
 明治の代になってから 勝海舟や山岡鉄舟のように 政治の中心に身を置くことなく
 静かに余生を過ごしたようです。

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 なるほど、、、と「幕末の三舟」について調べた にわか知識をプリントアウトして、
 出発です。
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 午前9時。 上野公園に集合します。

 参加者は 25名。
 それ以外にも、地元ケーブルテレビのスタッフが4名、
 墨田区職員2名、台東区職員2名、ボランティアガイドさん1名です。
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移動の間、イヤホンで二人の関係や時代背景などを 聞きながら歩くのですが 
50代後半と思われる女性のガイドさんは 息切れもせず、語り口が小気味よい!!

しかも 今回だけでなく歴史全般に詳しい方で、ツアー全体を うまく統率する知恵もあり、
下手な旅行会社のガイドさんより、かなりレベルが高い方でした。

ただ、境内に入るや否や、本堂ではなく目的のお墓に直行することは、私の興味と違いました。(笑)
ゆえに、へそ曲がりの私は 「他人のお墓」ばかり写す気にならず、建物中心に撮影してしまいました。



 << 大雄寺 >>  「高橋泥舟」のお墓があるお寺です。
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 << 全生庵 >>  「山岡鉄舟」のお墓があるお寺です。
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 ♪♪  むしろ 感激したのは この「築地塀(ついじべい)」に出会ったこと。
      谷中に あるとは 思っても見ませんでした。            ♪♪
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 鳩山一郎、渋沢栄一、森繁久彌、横山大観 など多くの有名人が眠る
 一般の 谷中霊園を抜けて、、、
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 << 寛永寺 >> 徳川家の菩提寺
  勝海舟も(安倍総理も) ここで座禅を組んでいたとのこと。
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 << 一ツ橋家の墓地 と 徳川慶喜の墓地 >>
 この2家だけは 特別に堅固な塀で囲まれており、家族でさえ、許可なしには入れない
 専用の入口があります。

 私が驚いたのは 両家のお墓の形のちがい。
 徳川慶喜が 明治維新後、復権したのちに 『神道』に改宗していたことを知りませんでした。
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 上野公園に戻り、戊辰戦争の一つである上野戦争について 学習します。

 << 上野清水寺 >> 清水(きよみず)の舞台が 上野にも ありました。
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 このお寺の本堂の壁に 上野戦争の様子を描いた絵が 掛けられています。
 上野一面が焼き野原になる前の公園は、昔の寛永寺(今の国立博物館)の参道だったそうで、
 何故 上野公園内に複数の神社や 大仏さんがあるのか不思議に思っていたのですが、
 その理由がわかりました。
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 << 彰義隊の墓 >>
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 そして << 西郷隆盛の像 >>
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 お昼御飯は 上野公園の中にある 鰻割烹の老舗である「伊豆栄」の「梅川亭」で。
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 入口でメニューを拝見すると どのお料理もお値段が高いのですが、
 お役所は 大盤振る舞いで 5,400円の うなぎ御膳を出してくださいました。
 ほぼほぼツアー代金と同額ですから それ以外のバス代などは 区の持ち出しでしょうね。
  感謝、感謝、、<(_ _)>

d0174983_09434449.jpgさすがに 上野の割烹料亭だけあって、仲居さんは 上品で立ち居振る舞いも一流。
 (老婆は 長年の経験から 「ふん、たかがツアー客」と思っている 
  冷たいまなざしを 見逃しませんでしたけど、、、)

でも 料理は、相手がどれもこれも 素材の質が良く、それに手間をかけて 作っているのですから
美味しくないはずがありません。

天麩羅が温かく、刺身は冷たく、、、たかが ツアー客のランチなのに さすがです。

自分だけ食べては 申し訳ないので Shinpapaと もう一度来たいと思いました。
しかし ランチに 1人5,400円は 出せないよなあ。(と つぶやく悪妻)


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 昼からは 隅田区に大型バスで移動して 勝海舟の足跡をたどります。


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ボッチの参加者は 1人2席もらえたので良かったのですが、
グループで参加しているお年寄りたちのおしゃべりが
あまりに五月蝿くて、ガイドさんの話がよく聞こえません。

外国人のように 彼らに向かって「うるさい、静かにして」
と注意出来たらよいのですが、
日本人は 言えませんよねぇ、勝先生!!



 << 勝海舟像 >>  『そうだ、あいつらのマナーは 良くない』
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 << 牛御前社 >> 勝海舟が 剣の修行をしたところです。
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 << 能勢妙見山別院 >> 勝海舟、父親の勝小吉が熱烈に信仰していた別院です。
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 生誕の地であり、幼い彼が人格を形成した両国界隈ですから、
 勝海舟にちなんで、もっと驚くような事実は 残されてないものか、と思いながら、
 へそ曲がりな私は 境内の花を写して時間つぶし。
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 最後に << 勝海舟 生誕の地 >>
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 ここから 両国にバスで移動し、午後3時すぎに 解散となりました。
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 本日のコースです。
 ふむ、全行程を歩くこともできるのでしょうが、ウォーキングツアーではないので、
 幅広い年代の人が参加されることを考慮して 午後はバスにしたのでしょう。

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 本日の歩数 16,000歩

by saint-arrow-mam | 2018-11-11 10:03 |   祭り・イベント | Comments(2)

箱根駅伝予選会 2018


 東京と広島の二重生活を始めた 2013年の秋、
 Shinpapaの母校が出場するというので 箱根駅伝の予選会に 初めて行きました。

     箱根駅伝予選会 2013  ブログ → https://runslowly.exblog.jp/19845610/

 それからというもの 残念なことですが、Shinpapaの母校は 予選会の常連校に。

 今年は 運よくShinpapaが東京にいますし、2度目の応援に行くことにしました。

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 予選会のコースは 例年通り、陸上自衛隊立川駐屯地から 国営昭和記念公園まで。

 ただ、今までは ”20km” だったのですが、今年から ”ハーフマラソン”(21.0975km)になりました。

 また、出場資格も 変更になりました。
 今までは ”5000mを16分60秒以内” or ”10000mを34分以内” の選手を10名以上 という条件だったのですが
 今年から ”10000mを34分以内の選手” を10名以上 という条件に。 

 これにより、例年50校近くの大学が予選会に出場していたのが 今年は39校になってしまいました。

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 豊洲を8:20分に出て、市ヶ谷、四ツ谷で乗り換えて 約1時間半。
 やっと 立川駅に着きました。

 選手たちは 9:30にすでにスタートしていますので、そろそろ 駅前にやってくるころです。
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 各校の「幟」が 華やかに沿道を飾るので、
 いつもShinpapaが走っているような 一般的なマラソン大会とは 雰囲気が異なります。
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 選手たちに向けて かけられる声援を聞くと 気持ちが一気に高揚しました。
 選手たちの走るスピードが速いので、静止画では とらえることが難しく、
 臨場感があるので 動画にしました。(編集なしで)

          


 あっという間に 選手たちが全員 通り過ぎましたので、ゴール地点に急いで移動します。
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 国営昭和記念公園のチケット売り場の横に 臨時のチケットブースが設営され、
 団体割引の安い価格で 入園券を販売しています。
 
 ここで 購入できるのは、「大会関係者」「選手の家族」さらに「出場校のOB」、、、
 ええ??  OBもいいの?
 ということで、、、購入させていただきました。
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 あいにくの曇り空でしたので、公園の美しさを写せていません。
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 イチョウは まだ 青々とした葉を付けていますし
 根元に落ちた 銀杏の匂いが 強烈!!

 でも ちょっとだけ「秋」を感じることができて 嬉しかったです。
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 この時期、コスモスが美しいことで有名な昭和記念公園ですが、
 ゆっくりと見ている時間は ありません。
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 早くゴールへ行かなくちゃ、選手たちがすぐに帰ってきます。
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 10:30をすぎ、続々と選手たちが ゴールへ。

 ラストスパートをかける選手たちの姿を 流し撮りでチャレンジしましたが、、、難しい!!
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 各チーム 上位10名の合計タイムで順位が決まり、
 上位11校が 来年のお正月に 箱根路を走ることができます。

 ドキドキの結果発表、、、
 
 Shinpapaの母校は 5位の予想でしたが なかなか呼ばれず、、、
 なんと 8位。
 でも 予選通過できたのですから ヨシとしましょう。

 発表された瞬間、大きな歓声が沸き、
 Shinpapaも ホッとした顔をしていました。 (よかったね)
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 学生たちを会場に残し、大勢の人が 公園を去っていく「波」に乗って
 私たちも 「西立川」の駅へ。

 さらに 次の目的地に向かいます。
by saint-arrow-mam | 2018-10-13 19:34 |   祭り・イベント | Comments(0)

富岡八幡宮 (二の宮神輿渡御)


 江戸三大祭りのひとつ、富岡八幡宮例祭(深川八幡祭り)が 行われています。

 昨年が本祭りでしたので、今年は 2018年は重量2トンにおよぶ 巨大な“二ノ宮神輿”を
 各町の担ぎ手が担いで歩く「二ノ宮神輿渡御」が 実施されます。

 そのルートと時間は あらかじめ発表されているので 
 枝川〜豊洲を通る時間に合わせて、出かけました。

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 お江戸の祭りの魅力は なんといっても 地域の一体感。

 豊洲の高層マンション と 江戸時代から続く祭りの神輿という 取合わせであっても
 全く違和感を感じないのは 担いでいるのが 地元、豊洲の人達だからでしょう。
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 わっしょい、わっしょいという 威勢の良い掛け声を聞くと
 地域の神社と地域の人々が 守り続けている絆を ひしひしと感じ、
 江戸っ子ではない私でも 熱いものがこみ上げてきます。
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 特に 今年の「二の宮神輿」は 富岡八幡の所有する神輿で、
 大きくて とても立派なので、迫力があります。
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 ところが そんな立派な神輿であっても、じゃんじゃん「水」をかけるのです。(笑)

 雨が降ったら、神輿に「ビニールカバーをする広島では 考えられないことです。
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 担ぎ手の気迫が 大地を揺らすほどの迫力で 沿道の観客を魅了する深川八幡祭りは

 お江戸の夏には 不可欠の風物詩です。

by saint-arrow-mam | 2018-08-12 20:37 |   祭り・イベント | Comments(4)

佃住吉神社 本祭


 もちろん 広島に「祭」が無いわけでは ありませんが、
 お江戸の「祭」は 広島のそれとは 大きく異なり、
 単に地域の行事というより、自分の誕生日と同じように、
 ごく当たり前に なくてはならない節目となっている気がします。
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 8月4日、5日、6日は 佃(つくだ)にある 住吉神社の3年に一度の 「本祭」です。

 例祭の中でも 「本祭」は 3年に1度行われる 大掛かりな「祭」です。 
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 佃(つくだ)と言えば 佃煮で有名な あの「佃」です。
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 HPをみると
 家康公が関東下降の際、摂津国佃の漁夫33人と住吉の社の神職平岡権大夫好次が
 分神霊を奉載し江戸へ下り、寛永年間に幕府より鐵砲洲向かいの干潟を賜り築島し、
 故郷の名をとり”佃島”とし、この地に社地を定め、徳川家康の御神霊を奉遷祭祀したのが 佃住吉神社の起源だそうです。


 背景は ”海” から ”高層マンション” に変わってしまいましたが、
 浮世絵に描かれている幟(のぼり)と 同じ幟が立てられています。
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 賑やかな音曲が あちこちで演奏され、雰囲気を盛り上げていますが
 CDではなく 生演奏であるところが お江戸の ”粋(いき)”ですね。
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 町内会ごとに保有する 立派な神輿は 「祭」の3日間、テントの中に 鎮座しています。
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 クラクラするほどの暑さですが、
 揃いのハッピ姿の老若男女が 威勢の良い掛け声をかけ、
 神輿を担いで 街の中を練り歩きます。

 信号を全く無視し、だれもそれを咎めないところが すばらしい。(笑)
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 通りの人々から水をかけられて びしょびしょになっていますが
 この暑さですから、とても気持ちよさそうです。
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 水の傍を離れられない小さな子供たちも イッチョマエの格好をしており、
 やがて この子たちが神輿の担ぎ手になるのは 自然な流れのように感じます。
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 上京して 5度目の夏、
 ますます お江戸の「祭」が 好きになっています。
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by saint-arrow-mam | 2018-08-06 06:00 |   祭り・イベント | Comments(4)

四万六千日


 天気予報によると 今日の東京は 30℃を越える真夏日ですが、
 今日ばかりは 行かねばならないのです 浅草寺へ。
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 月曜日というのに 「雷門」の前には 日曜日のような 人出。
 いつも 外国人が多いのに 今日は 日本人の数も負けていません。
 
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 仲見世に作られた 「緑のカーテン」 ならぬ 「緑の庇(ひさし)」に
 わずかな 涼 を求めます。
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 「宝蔵門」を抜け、、、
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 本堂へ。
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 そして 内陣に進むと あちこちに書いてあります。
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 そう、今日は 浅草寺の 四万六千日の日です。

 「四万六千日」について  ↓ HPの抜粋
 
室町時代末期(16世紀半ば)頃から、「功徳日」といわれる縁日が設けられるようになった。功徳日とは、その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳が得られるという特別な日を指す。
功徳日のうち7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれる。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえるため、「一生分の功徳が得られる縁日」である。
四万六千日の縁日の参拝は江戸時代には定着し、われ先に参拝しようという気持ちから、前日9日から境内は参拝者で賑わうようになった。このため、9日、10日の両日が縁日とされ、現在に至る。


 無神論者の私ですが、たった1日で46,000日分もの功徳が得られる日を 見逃すことはできず 
 「四万六千日」の日に 浅草寺にお参りするのは 3回目です。

 そして「四万六千日」の日には いなせな恰好の売り子たちが 
 声をあげてほおずきを売る「ほうづき市」が開催され、
 江戸情緒を味わうことができるのも 魅力です。

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 昼を過ぎると 気温はうなぎ上り、、、、
 「五重塔」と「影向堂」に続く 庭園を散策していると 
 顎から汗が”雫”となって 地面に落ちるようになりました。
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 湿度も高くなると集中力が無くなり、気を抜くと ふらふらします。
 少しでも涼しい場所を求めて 商店街へ、、
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 さすがに食欲がなく、昼食代わりに「舟和」で ”芋”のパフェと 冷たいぜんざいをシェア。
 
 プアー  生き返りました。
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 元気が出たところで 炎天下のあづま橋を歩いて渡り、バスに乗りましたが
 Shinpapaに起こされるまで 車中で爆睡してしまいました。(笑)
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by saint-arrow-mam | 2018-07-09 20:21 |   祭り・イベント | Comments(6)

ディズニーランドへ行ってきた!!

 昨年の5月に 当選した ディズニーリゾートのチケット。

    ブログ →  https://runslowly.exblog.jp/24143330/

 有効期限が 今年の3月までだったので 天気の良くない日を選んで 出かけました。
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 さて、「ディズニーランド」にするか、「ディズニーシー」にするか、、、という問題ですが、、
 ネットで調べ、アトラクションの待ち時間が 比較的短い 「ディズニーランド」に決定。

 若い時には 開園から閉園まで遊んでいましたが、
 今の2人の体力を考えて 午後から出かけました。(情けナーーーイ)

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 東京ディズニーランドには 今までに 10回以上 来たことがある私が
 アトラクション、お土産物屋さん、レストラン、トイレの位置まで 把握している、、と 偉そうに 案内役を。

 まず パレードを じっくり見る場所を確保して、、、

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 ジェットコースターのような恐怖系の乗り物が 苦手なShinpapaなので
 お子ちゃまでも 乗れるようなアトラクションを選んで、、、

 1番人気の < プーさんのハニーハント >は 待ち時間80分。
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 「疲れた」と連呼され レストランで休憩。

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 次に 期間限定のパレード <フローズン・フォーエバー>を見るために
 若い人たちの間に ズーズーしくシートを敷いて、ジジババも場所取り。

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 面白くないけど 無難な <シンデレラのフェアリー・テイル・ホール>に行き、

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 定番の <ジャングル・クルーズ>に行き、

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 最後に <カリブの海賊> 

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 メインの <エレクトリカル・パレード・ドリームライト> の始まる時間に合わせて 三度目の場所取り。


          

 最後に 花火を見て帰るつもりだったのですが、 ここで Shinpapaが ギブアップし 退散と相成りました。(笑)

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 ディズニーランドから 豊洲のマンションまで Door to Door で わずか30分。

 近いですが、体力と財力が無いので 次はいつになるやら、、、。
 
by saint-arrow-mam | 2018-03-08 21:19 |   祭り・イベント | Comments(2)

亀戸天神の梅まつり


 お天気が良い土曜日。
 ウォーキングを兼ねて デジイチと一緒に亀戸天神へ。
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 「梅まつり」を開催中なのですが、まだ4分咲きといったところなので 人影もまばらです。

 春霞でしょうか? スカイツリーが いつもよりぼんやりと見えます。
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 色は ピンク、赤、白。
 花が 八重咲き、一重咲きなど 亀戸天神は 梅の種類が多いのですが、、、
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 中でも 枝垂れ梅が 一番 好きです。
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 祭りのイベントの一つとして 日光猿軍団が 来ていました。
 下手なパフォーマーより 猿の方が はるかに面白かったです。
 
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 亀戸に来たら 必ず立ち寄る「船橋屋」本店で、、、
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 「くず餅」と「クリームあんみつ」をいただきます。
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 今日の歩数は 6138歩でしたが
 甘い物を食べたので カロリーオーバーです。(笑)
 

by saint-arrow-mam | 2018-02-18 06:00 |   祭り・イベント | Comments(0)

箱根駅伝2018


 2016年の箱根駅伝予選会で Shinpapaの母校が本戦出場を逃し、連続出場記録を 87で途絶えてさせてしまいました。
 そのせいで 2017年のお正月は「箱根駅伝」を見る気にならず 物足りないお正月になりました。

 しかし 昨年秋に行われた予選会で ぎりぎり本選出場の権利を奪還し 今年は 箱根に戻ってきてくれたので
 朝早くから テレビをつけていました。

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 でも、テレビに映るのは いつも 先頭を走る選手から せいぜい3位の選手までで、
 それ以降の選手は どこで どのように走っているのか よくわかりません。

 そこで 役に立つのが 
 日本テレビが放映する「箱根駅伝」の速報をリアルタイムでチェックできる、スマートフォン・タブレット専用のウェブアプリ。

 大会運営車両のGPS情報から計測した各大学の走行位置情報を、Google Map上にマッピング。
 チェックポイントごとの、各大学の順位や通過タイム、タイム差が中継を見ながら確認できます。
 
 さらに 通過ポイントごとの高低差マップや、順位の変動グラフ、お気に入りの大学の登録と歴代の区間ベスト記録との比較など、
 詳細な情報を提供することで第2の解説員のような役割も果たす、、というのが アプリを配信している日本テレビの弁です。

 2015年にできたアプリで、シード権の有無を競っているときには ひじょうに助かります。

                                ↓ 参考画面
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 はたして 結果は? というと

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 赤いラインより上位であれば 来年のシード権があるのですが、Shinpapaの母校は はるかにラインの下。

 これではアプリで見てもしょうがない、、、と 冷ややかな対応をした 悪妻Shinmamaです。
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by saint-arrow-mam | 2018-01-04 09:21 |   祭り・イベント | Comments(4)