カテゴリ:  祭り・イベント( 74 )

To the GRAND UNIVERSE 大宇宙へ


 所用で 有楽町に行く機会を利用して 
 ずっと行きたいと思っていた「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」に 行きました。

d0174983_21180990.jpg

 有楽町マリオンの TOHOシネマズ 日劇の跡地に、コニカミノルタが開設した
 プラネタリウムを中心とした「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」。

 高解像度映像を投影する「多目的デジタルドームシアター(DOME1)」と
 プレミアムな星空を提供する「プラネタリウムドームシアター(DOME2)」という
 日本初となる ツインドームの複合型映像体験施設です。
d0174983_13355030.jpg


 (半世紀以上前の古い話ですが)私が小さい時 たまたま家の近くにプラネタリウムがあったことから
 天体に 興味を持ち、連日 通いつめた結果、解説者のおじさんのセリフを ほぼほぼ覚えていた時期がありました。

 今でも 空を見上げるのが好きで、国内外を問わず、チャンスがあればプラネタリウムに行きたい と思っているのですが
 Shinpapaは 天体にあまり興味が無いので ボッチの間に出かけました。
d0174983_21180057.jpg


 最近のプラネタリウムは 寝ころぶことが出来るようなカップル席などがあり、
 プラネタリウムは「科学的興味を満足させる施設」から 「映像を楽しむだけの娯楽施設」に移行したような気がして
 老女Shinmamaには そこが ちょっと気に入りません。
d0174983_21175285.jpg


 さて、プラネタリウムドームシアター(DOME2)のオープニング記念作品は、
 久石譲による 全編にわたって書き下ろしの楽曲が提供された作品
 『To the GRAND UNIVERSE 大宇宙へ music by 久石譲』です。

 テーマは 宇宙飛行士が体験した“本当の宇宙”。
 日本人宇宙飛行士の土井隆雄さん、山崎直子さん、大西卓哉さんの3名の体験を元に、
 そこから見える宇宙の光景(すがた)を 最新投映機「Cosmo Leap Σ(コスモリープ シグマ)」と 全天周CG映像で再現しています。

 そして BGMは 久石譲。
 彼の曲のファンである私は CDを録音して新幹線の中で聞いたり、楽譜を購入してオカリナで吹いたりしていますが
 中でも ジブリ作品の「もののけ姫」「人生のメリーゴーランド」「君を乗せて」には 心がほっこり癒されています。

 外国人にもファンが多い 彼のヒーリングミュージックと 
 果てしない星空が どのようにコラボするのか 楽しみにして出かけました。

        


 はてさて、40分間 宇宙での浮遊体験をした? 私の個人的な感想ですが、
 半円天井のプラネタリウムで聴く 重厚なオーケストラのサウンドには 
 身体が 包み込みこまれるようなイメージでした。

 久石氏の曲は 時に力強く、時に流れるように、星を見るだけのBGMには もったいないほどの完成度です。
 
 それに比べると 映像の内容が今ひとつ単調で 内容が薄っぺらな印象を受けました。

 ジブリぐらい映像に迫力がないと 久石氏のBGMに負けてしまう という 良い経験をしました。
d0174983_14181128.jpg


by saint-arrow-mam | 2019-06-03 06:00 |   祭り・イベント | Comments(4)

第71回 東京みなと祭


 レンボ―ブリッジの近くを 見慣れない「遊覧クルーズ船」が走っているか と思えば、、、
d0174983_16551505.jpg


 3基のヘリコプターが けたたましい音で飛んでいたので、、、、、

 何事かと思いましたら、、、
 今日は 「東京 みなと祭」が開催され 1日中、何かしらのイベントがあるとのことでした。
d0174983_16551820.jpg
 

 お昼ご飯を食べるころから 湾岸に人が集まり始めると
 大小の「消防艇」が 集結し、一斉に放水を始めました。
d0174983_16552108.jpg

d0174983_16552372.jpg


 クルーズ船で入港するときに 放水をして出迎えてもらうことがありますが
 複数の消防艇による放水は 珍しいです。
d0174983_16552674.jpg


 ヘリコプターも加わり、放水の色を「紅白」に変えたり、、
d0174983_16552818.jpg


 船の向きを変えて 放水のトンネルを作ったり 見事な水芸です。
d0174983_16553066.jpg


 最後のページェントでは 一列に並んだ消防艇が 一斉に放水を始めた後、、、、
d0174983_16553324.jpg


 ヘリコプターが到着すると 一瞬で カラフルな放水に変わりました。
d0174983_16553537.jpg


 豊洲側だけでなく 晴海客船ターミナルでも 様々なイベントが行われていたようですが、
 6.4kmを走った後のShinpapaに そこまで歩いていく余力は ありませんでした。

by saint-arrow-mam | 2019-05-20 06:00 |   祭り・イベント | Comments(0)

『ふるさと祭り 2018』

 日曜日は どこへ行っても人が多く、
 インフルエンザが 猛威を振るっているこの時期は、子連れでの外出をためらいます。

 でも koharuを 1日中 家に監禁しておくこともできず、悩んだ末に
 朝のうちに 東京ドームで行われているイベントに行くことにしました。

 『ふるさと祭り』には 6年前に夫婦だけで来たことがありますが、
 食べることが好きなkoharuが 喜んでくれそうなイベントです。

d0174983_10055806.jpg
 
 10時の開門前に すでに長蛇の列。
 寒い中、沖縄の民族舞踊を見ながら 待つこと20分。
d0174983_10060382.jpg

 広いドームの中央部に 飲食のブースがあります。
d0174983_10060665.jpg

 まず koharuに スイーツを買い与えたあと、海鮮丼のコーナーへ移動。

 なんと 札幌すすきので 訪れた「蔵」が 出店していました。
 まだ 10時過ぎですが、食べれるときに 食べておきます。
d0174983_10061167.jpg

d0174983_10061429.jpg

 それ以外にも 丼、麺類、各地方の名物料理が 所狭しと 出店しているのですから
 とても1日では食べきれません。

d0174983_10063822.jpg

d0174983_10063233.jpg

d0174983_10290245.jpg

 観覧席に座り、祭りを見ながら食べます。
 
 今日は「八戸」のお祭りの再現です。
 踊り手は 八戸から来ているのでしょうが とてもきれいな踊りでした。
d0174983_10062980.jpg

 祭りも 週替わりですので、回数券を買って毎週来る人もいるとか、、、。
d0174983_10063610.jpg

 ブースの中で 足早に動き回るkoharuが 人ごみに紛れて 迷子になりそうに、、、。
 ジージはジージで 美味しそうなお店を見つけると いつのまにか姿を消してしまいます。

 ジージはともかく koharuに もしものことがあっては 大変なので、目が離せません。
d0174983_10060915.jpg

 開館時から2時間、帰る頃には すごい人出になっていました。
d0174983_10432939.jpg



by saint-arrow-mam | 2019-01-14 12:00 |   祭り・イベント | Comments(6)

オリンピックの足音


 昨年12月1日のブログ を見ると、、、
 オリンピックまで 967日、 パラリンピックまで 999日。
 
 その頃は オリンピックは まだ ずいぶん先の事だと感じていたのに、、、
d0174983_19194555.jpg


 今日 見上げると、、、、
 オリンピックまで 585日、パラリンピックまで 617日。

 不思議なことに 
 今日は オリンピックは すぐそこまできている、、、という気がしました。

  江東区住んでいると、区内のあちこちで オリンピック関連の工事が行われているため、
 なんとなく どこへいっても 埃っぽいのですが、それも あと585日の辛抱、、という事です。
d0174983_19194894.jpg

 実は 開会式や閉会式が行われる メイン会場の新国立競技場には
 構造上の問題から 聖火台を常設することができない と聞いていたので、
 どこに設置するのかなあ、、と 個人的に 強い関心を持っていました。

 すると 本日、東京都や組織委員会などが
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台を 「2つ」つくり、
 そのうち1つを 東京・江東区の「夢の大橋」の付近に設置する案をまとめたと 発表がありました。

d0174983_19554467.jpg

 「夢の大橋」と 国立競技場は ずいぶん離れていますが
 豊洲からは 近くなりますので 設置後に取材できると思います。

by saint-arrow-mam | 2018-12-17 20:02 |   祭り・イベント | Comments(2)

史跡巡りツアー『江戸を守った男たち』


 墨田区と台東区の連携事業の 史跡巡りツアーのパンフレットを 偶然見つけました。

 大河ドラマの 「西郷どん」に絡めて企画されたツアー であることは明白ですが
 専用バスに 専用ガイドが付き、私個人では行くことのできない老舗料亭での昼食付ですので
 これは ”めったにないチャンス”と 申し込みました。

d0174983_14354485.jpg


 はてさて、抽選を潜り抜け 運よく行くことに決まったものの 
 歴史に疎い私ゆえ、行程をみても そこが だれにゆかりの どういう場所かわかりません。
d0174983_14360803.jpg


 事前に勉強しておかないと 行っても意味がなさそうなので、調べてみると
 どうやら 「幕末の三」に 纏わるところを廻るようです。

 「幕末の三」とは 「勝海」「高橋泥」「山岡鉄」と 名前にの字が付く3人の事で、
 「勝海舟」は 西郷と江戸で会談し 開城を決めたこと、
 「山岡鉄舟」は西郷と駿府で会談し、勝と会う道筋を整えたことで知られ、
 2人は 時代劇ドラマにも よく出てきますが、
 それに比べて 「高橋泥舟」の知名度が 低いのが気になりました。
d0174983_15162804.jpg

 ネットや図書館で借りた本などで調べてみると、
 山岡家は 槍術の名人を輩出した家柄で 「泥舟」は その次男であったために 
 母方の高橋家に養子に行ったところ 長男が急死してしまったのです。
 そこで 山岡家を継ぐために 「泥舟」の妹と結婚して養子になったのが 「山岡鉄舟」、
 つまり「泥舟」と「鉄舟」は 義理の兄弟という関係です。

 「高橋泥舟」は 武芸に優れ、天才的な槍使いであることから「海内無双」と呼ばれ 
 朝廷から「従五位伊勢守」にまで任じられるまでになった人物ですが、
 馬鹿正直であったために、最後の最後まで 徳川慶喜のボディーガードとして 将軍を守り抜いた結果、
 明治の代になってから 勝海舟や山岡鉄舟のように 政治の中心に身を置くことなく
 静かに余生を過ごしたようです。

d0174983_14501511.jpg

 なるほど、、、と「幕末の三舟」について調べた にわか知識をプリントアウトして、
 出発です。
d0174983_15162804.jpg
 
 午前9時。 上野公園に集合します。

 参加者は 25名。
 それ以外にも、地元ケーブルテレビのスタッフが4名、
 墨田区職員2名、台東区職員2名、ボランティアガイドさん1名です。
d0174983_17421664.jpg

d0174983_09434095.jpg 
移動の間、イヤホンで二人の関係や時代背景などを 聞きながら歩くのですが 
50代後半と思われる女性のガイドさんは 息切れもせず、語り口が小気味よい!!

しかも 今回だけでなく歴史全般に詳しい方で、ツアー全体を うまく統率する知恵もあり、
下手な旅行会社のガイドさんより、かなりレベルが高い方でした。

ただ、境内に入るや否や、本堂ではなく目的のお墓に直行することは、私の興味と違いました。(笑)
ゆえに、へそ曲がりの私は 「他人のお墓」ばかり写す気にならず、建物中心に撮影してしまいました。



 << 大雄寺 >>  「高橋泥舟」のお墓があるお寺です。
d0174983_18125529.jpg


 << 全生庵 >>  「山岡鉄舟」のお墓があるお寺です。
d0174983_17422388.jpg


 ♪♪  むしろ 感激したのは この「築地塀(ついじべい)」に出会ったこと。
      谷中に あるとは 思っても見ませんでした。            ♪♪
d0174983_17422873.jpg

 鳩山一郎、渋沢栄一、森繁久彌、横山大観 など多くの有名人が眠る
 一般の 谷中霊園を抜けて、、、
d0174983_17423250.jpg


 << 寛永寺 >> 徳川家の菩提寺
  勝海舟も(安倍総理も) ここで座禅を組んでいたとのこと。
d0174983_17423531.jpg


 << 一ツ橋家の墓地 と 徳川慶喜の墓地 >>
 この2家だけは 特別に堅固な塀で囲まれており、家族でさえ、許可なしには入れない
 専用の入口があります。

 私が驚いたのは 両家のお墓の形のちがい。
 徳川慶喜が 明治維新後、復権したのちに 『神道』に改宗していたことを知りませんでした。
d0174983_17423923.jpg


 上野公園に戻り、戊辰戦争の一つである上野戦争について 学習します。

 << 上野清水寺 >> 清水(きよみず)の舞台が 上野にも ありました。
d0174983_18364666.jpg


 このお寺の本堂の壁に 上野戦争の様子を描いた絵が 掛けられています。
 上野一面が焼き野原になる前の公園は、昔の寛永寺(今の国立博物館)の参道だったそうで、
 何故 上野公園内に複数の神社や 大仏さんがあるのか不思議に思っていたのですが、
 その理由がわかりました。
d0174983_18450365.jpg


 << 彰義隊の墓 >>
d0174983_17425698.jpg

 そして << 西郷隆盛の像 >>
d0174983_17430326.jpg

d0174983_15162804.jpg
 
 お昼御飯は 上野公園の中にある 鰻割烹の老舗である「伊豆栄」の「梅川亭」で。
d0174983_18505909.jpg

 入口でメニューを拝見すると どのお料理もお値段が高いのですが、
 お役所は 大盤振る舞いで 5,400円の うなぎ御膳を出してくださいました。
 ほぼほぼツアー代金と同額ですから それ以外のバス代などは 区の持ち出しでしょうね。
  感謝、感謝、、<(_ _)>

d0174983_09434449.jpgさすがに 上野の割烹料亭だけあって、仲居さんは 上品で立ち居振る舞いも一流。
 (老婆は 長年の経験から 「ふん、たかがツアー客」と思っている 
  冷たいまなざしを 見逃しませんでしたけど、、、)

でも 料理は、相手がどれもこれも 素材の質が良く、それに手間をかけて 作っているのですから
美味しくないはずがありません。

天麩羅が温かく、刺身は冷たく、、、たかが ツアー客のランチなのに さすがです。

自分だけ食べては 申し訳ないので Shinpapaと もう一度来たいと思いました。
しかし ランチに 1人5,400円は 出せないよなあ。(と つぶやく悪妻)


d0174983_18510656.jpg

d0174983_15162804.jpg
 
 昼からは 隅田区に大型バスで移動して 勝海舟の足跡をたどります。


d0174983_09255053.jpg 
ボッチの参加者は 1人2席もらえたので良かったのですが、
グループで参加しているお年寄りたちのおしゃべりが
あまりに五月蝿くて、ガイドさんの話がよく聞こえません。

外国人のように 彼らに向かって「うるさい、静かにして」
と注意出来たらよいのですが、
日本人は 言えませんよねぇ、勝先生!!



 << 勝海舟像 >>  『そうだ、あいつらのマナーは 良くない』
d0174983_18511078.jpg

 << 牛御前社 >> 勝海舟が 剣の修行をしたところです。
d0174983_18511423.jpg

 << 能勢妙見山別院 >> 勝海舟、父親の勝小吉が熱烈に信仰していた別院です。
d0174983_18511768.jpg

 生誕の地であり、幼い彼が人格を形成した両国界隈ですから、
 勝海舟にちなんで、もっと驚くような事実は 残されてないものか、と思いながら、
 へそ曲がりな私は 境内の花を写して時間つぶし。
d0174983_18512092.jpg

 最後に << 勝海舟 生誕の地 >>
d0174983_18512443.jpg

 ここから 両国にバスで移動し、午後3時すぎに 解散となりました。
d0174983_15162804.jpg

 本日のコースです。
 ふむ、全行程を歩くこともできるのでしょうが、ウォーキングツアーではないので、
 幅広い年代の人が参加されることを考慮して 午後はバスにしたのでしょう。

d0174983_14361008.jpg

 本日の歩数 16,000歩

by saint-arrow-mam | 2018-11-11 10:03 |   祭り・イベント | Comments(2)

箱根駅伝予選会 2018


 東京と広島の二重生活を始めた 2013年の秋、
 Shinpapaの母校が出場するというので 箱根駅伝の予選会に 初めて行きました。

     箱根駅伝予選会 2013  ブログ → https://runslowly.exblog.jp/19845610/

 それからというもの 残念なことですが、Shinpapaの母校は 予選会の常連校に。

 今年は 運よくShinpapaが東京にいますし、2度目の応援に行くことにしました。

d0174983_17200130.png

 予選会のコースは 例年通り、陸上自衛隊立川駐屯地から 国営昭和記念公園まで。

 ただ、今までは ”20km” だったのですが、今年から ”ハーフマラソン”(21.0975km)になりました。

 また、出場資格も 変更になりました。
 今までは ”5000mを16分60秒以内” or ”10000mを34分以内” の選手を10名以上 という条件だったのですが
 今年から ”10000mを34分以内の選手” を10名以上 という条件に。 

 これにより、例年50校近くの大学が予選会に出場していたのが 今年は39校になってしまいました。

d0174983_17200859.jpg

d0174983_18353374.jpg

 豊洲を8:20分に出て、市ヶ谷、四ツ谷で乗り換えて 約1時間半。
 やっと 立川駅に着きました。

 選手たちは 9:30にすでにスタートしていますので、そろそろ 駅前にやってくるころです。
d0174983_18442028.jpg

 各校の「幟」が 華やかに沿道を飾るので、
 いつもShinpapaが走っているような 一般的なマラソン大会とは 雰囲気が異なります。
d0174983_18442543.jpg

 選手たちに向けて かけられる声援を聞くと 気持ちが一気に高揚しました。
 選手たちの走るスピードが速いので、静止画では とらえることが難しく、
 臨場感があるので 動画にしました。(編集なしで)

          


 あっという間に 選手たちが全員 通り過ぎましたので、ゴール地点に急いで移動します。
d0174983_18353374.jpg

 国営昭和記念公園のチケット売り場の横に 臨時のチケットブースが設営され、
 団体割引の安い価格で 入園券を販売しています。
 
 ここで 購入できるのは、「大会関係者」「選手の家族」さらに「出場校のOB」、、、
 ええ??  OBもいいの?
 ということで、、、購入させていただきました。
d0174983_18442979.jpg

 あいにくの曇り空でしたので、公園の美しさを写せていません。
d0174983_18443253.jpg

 イチョウは まだ 青々とした葉を付けていますし
 根元に落ちた 銀杏の匂いが 強烈!!

 でも ちょっとだけ「秋」を感じることができて 嬉しかったです。
d0174983_18443560.jpg

 この時期、コスモスが美しいことで有名な昭和記念公園ですが、
 ゆっくりと見ている時間は ありません。
d0174983_18443735.jpg

 早くゴールへ行かなくちゃ、選手たちがすぐに帰ってきます。
d0174983_18444058.jpg

 10:30をすぎ、続々と選手たちが ゴールへ。

 ラストスパートをかける選手たちの姿を 流し撮りでチャレンジしましたが、、、難しい!!
d0174983_18444323.jpg

 各チーム 上位10名の合計タイムで順位が決まり、
 上位11校が 来年のお正月に 箱根路を走ることができます。

 ドキドキの結果発表、、、
 
 Shinpapaの母校は 5位の予想でしたが なかなか呼ばれず、、、
 なんと 8位。
 でも 予選通過できたのですから ヨシとしましょう。

 発表された瞬間、大きな歓声が沸き、
 Shinpapaも ホッとした顔をしていました。 (よかったね)
d0174983_18444976.jpg

 学生たちを会場に残し、大勢の人が 公園を去っていく「波」に乗って
 私たちも 「西立川」の駅へ。

 さらに 次の目的地に向かいます。
by saint-arrow-mam | 2018-10-13 19:34 |   祭り・イベント | Comments(0)

富岡八幡宮 (二の宮神輿渡御)


 江戸三大祭りのひとつ、富岡八幡宮例祭(深川八幡祭り)が 行われています。

 昨年が本祭りでしたので、今年は 2018年は重量2トンにおよぶ 巨大な“二ノ宮神輿”を
 各町の担ぎ手が担いで歩く「二ノ宮神輿渡御」が 実施されます。

 そのルートと時間は あらかじめ発表されているので 
 枝川〜豊洲を通る時間に合わせて、出かけました。

d0174983_09550050.jpg

 お江戸の祭りの魅力は なんといっても 地域の一体感。

 豊洲の高層マンション と 江戸時代から続く祭りの神輿という 取合わせであっても
 全く違和感を感じないのは 担いでいるのが 地元、豊洲の人達だからでしょう。
d0174983_19584633.jpg

 わっしょい、わっしょいという 威勢の良い掛け声を聞くと
 地域の神社と地域の人々が 守り続けている絆を ひしひしと感じ、
 江戸っ子ではない私でも 熱いものがこみ上げてきます。
d0174983_20000083.jpg

 特に 今年の「二の宮神輿」は 富岡八幡の所有する神輿で、
 大きくて とても立派なので、迫力があります。
d0174983_19543370.jpg

 ところが そんな立派な神輿であっても、じゃんじゃん「水」をかけるのです。(笑)

 雨が降ったら、神輿に「ビニールカバーをする広島では 考えられないことです。
d0174983_20032866.jpg

d0174983_20033163.jpg

d0174983_20033405.jpg

 担ぎ手の気迫が 大地を揺らすほどの迫力で 沿道の観客を魅了する深川八幡祭りは

 お江戸の夏には 不可欠の風物詩です。

by saint-arrow-mam | 2018-08-12 20:37 |   祭り・イベント | Comments(4)

佃住吉神社 本祭


 もちろん 広島に「祭」が無いわけでは ありませんが、
 お江戸の「祭」は 広島のそれとは 大きく異なり、
 単に地域の行事というより、自分の誕生日と同じように、
 ごく当たり前に なくてはならない節目となっている気がします。
d0174983_21234548.jpg
 
 8月4日、5日、6日は 佃(つくだ)にある 住吉神社の3年に一度の 「本祭」です。

 例祭の中でも 「本祭」は 3年に1度行われる 大掛かりな「祭」です。 
d0174983_21282035.jpg

 佃(つくだ)と言えば 佃煮で有名な あの「佃」です。
d0174983_21282827.jpg


 HPをみると
 家康公が関東下降の際、摂津国佃の漁夫33人と住吉の社の神職平岡権大夫好次が
 分神霊を奉載し江戸へ下り、寛永年間に幕府より鐵砲洲向かいの干潟を賜り築島し、
 故郷の名をとり”佃島”とし、この地に社地を定め、徳川家康の御神霊を奉遷祭祀したのが 佃住吉神社の起源だそうです。


 背景は ”海” から ”高層マンション” に変わってしまいましたが、
 浮世絵に描かれている幟(のぼり)と 同じ幟が立てられています。
d0174983_21351666.jpg

 賑やかな音曲が あちこちで演奏され、雰囲気を盛り上げていますが
 CDではなく 生演奏であるところが お江戸の ”粋(いき)”ですね。
d0174983_21351197.jpg

 町内会ごとに保有する 立派な神輿は 「祭」の3日間、テントの中に 鎮座しています。
d0174983_21351364.jpg

 クラクラするほどの暑さですが、
 揃いのハッピ姿の老若男女が 威勢の良い掛け声をかけ、
 神輿を担いで 街の中を練り歩きます。

 信号を全く無視し、だれもそれを咎めないところが すばらしい。(笑)
d0174983_21324589.jpg

 通りの人々から水をかけられて びしょびしょになっていますが
 この暑さですから、とても気持ちよさそうです。
d0174983_21324235.jpg

 水の傍を離れられない小さな子供たちも イッチョマエの格好をしており、
 やがて この子たちが神輿の担ぎ手になるのは 自然な流れのように感じます。
d0174983_21350432.jpg


 上京して 5度目の夏、
 ますます お江戸の「祭」が 好きになっています。
d0174983_21281697.jpg

by saint-arrow-mam | 2018-08-06 06:00 |   祭り・イベント | Comments(4)

四万六千日


 天気予報によると 今日の東京は 30℃を越える真夏日ですが、
 今日ばかりは 行かねばならないのです 浅草寺へ。
d0174983_19064910.jpg
 
 月曜日というのに 「雷門」の前には 日曜日のような 人出。
 いつも 外国人が多いのに 今日は 日本人の数も負けていません。
 
d0174983_19065361.jpg

 仲見世に作られた 「緑のカーテン」 ならぬ 「緑の庇(ひさし)」に
 わずかな 涼 を求めます。
d0174983_19065587.jpg


 「宝蔵門」を抜け、、、
d0174983_19065810.jpg


 本堂へ。
d0174983_19070102.jpg

 そして 内陣に進むと あちこちに書いてあります。
d0174983_19070725.jpg

 そう、今日は 浅草寺の 四万六千日の日です。

 「四万六千日」について  ↓ HPの抜粋
 
室町時代末期(16世紀半ば)頃から、「功徳日」といわれる縁日が設けられるようになった。功徳日とは、その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳が得られるという特別な日を指す。
功徳日のうち7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれる。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえるため、「一生分の功徳が得られる縁日」である。
四万六千日の縁日の参拝は江戸時代には定着し、われ先に参拝しようという気持ちから、前日9日から境内は参拝者で賑わうようになった。このため、9日、10日の両日が縁日とされ、現在に至る。


 無神論者の私ですが、たった1日で46,000日分もの功徳が得られる日を 見逃すことはできず 
 「四万六千日」の日に 浅草寺にお参りするのは 3回目です。

 そして「四万六千日」の日には いなせな恰好の売り子たちが 
 声をあげてほおずきを売る「ほうづき市」が開催され、
 江戸情緒を味わうことができるのも 魅力です。

d0174983_19071187.jpg

 昼を過ぎると 気温はうなぎ上り、、、、
 「五重塔」と「影向堂」に続く 庭園を散策していると 
 顎から汗が”雫”となって 地面に落ちるようになりました。
d0174983_19071473.jpg
 
 湿度も高くなると集中力が無くなり、気を抜くと ふらふらします。
 少しでも涼しい場所を求めて 商店街へ、、
d0174983_19072042.jpg

 さすがに食欲がなく、昼食代わりに「舟和」で ”芋”のパフェと 冷たいぜんざいをシェア。
 
 プアー  生き返りました。
d0174983_19232262.jpg

 元気が出たところで 炎天下のあづま橋を歩いて渡り、バスに乗りましたが
 Shinpapaに起こされるまで 車中で爆睡してしまいました。(笑)
d0174983_19232575.jpg

by saint-arrow-mam | 2018-07-09 20:21 |   祭り・イベント | Comments(6)

ディズニーランドへ行ってきた!!

 昨年の5月に 当選した ディズニーリゾートのチケット。

    ブログ →  https://runslowly.exblog.jp/24143330/

 有効期限が 今年の3月までだったので 天気の良くない日を選んで 出かけました。
d0174983_20522922.jpg

 さて、「ディズニーランド」にするか、「ディズニーシー」にするか、、、という問題ですが、、
 ネットで調べ、アトラクションの待ち時間が 比較的短い 「ディズニーランド」に決定。

 若い時には 開園から閉園まで遊んでいましたが、
 今の2人の体力を考えて 午後から出かけました。(情けナーーーイ)

d0174983_19541040.jpg

 東京ディズニーランドには 今までに 10回以上 来たことがある私が
 アトラクション、お土産物屋さん、レストラン、トイレの位置まで 把握している、、と 偉そうに 案内役を。

 まず パレードを じっくり見る場所を確保して、、、

d0174983_19541581.jpg

d0174983_19541869.jpg

d0174983_19542290.jpg

d0174983_19542588.jpg

d0174983_19543220.jpg

d0174983_19543644.jpg

 ジェットコースターのような恐怖系の乗り物が 苦手なShinpapaなので
 お子ちゃまでも 乗れるようなアトラクションを選んで、、、

 1番人気の < プーさんのハニーハント >は 待ち時間80分。
d0174983_20124272.jpg

d0174983_20124412.jpg

 「疲れた」と連呼され レストランで休憩。

d0174983_20124769.jpg

d0174983_20125166.jpg

 次に 期間限定のパレード <フローズン・フォーエバー>を見るために
 若い人たちの間に ズーズーしくシートを敷いて、ジジババも場所取り。

d0174983_20125413.jpg

d0174983_20125836.jpg

 面白くないけど 無難な <シンデレラのフェアリー・テイル・ホール>に行き、

d0174983_20130444.jpg

d0174983_20130716.jpg

 定番の <ジャングル・クルーズ>に行き、

d0174983_20243668.jpg

d0174983_20244066.jpg

 最後に <カリブの海賊> 

d0174983_20244406.jpg

 メインの <エレクトリカル・パレード・ドリームライト> の始まる時間に合わせて 三度目の場所取り。


          

 最後に 花火を見て帰るつもりだったのですが、 ここで Shinpapaが ギブアップし 退散と相成りました。(笑)

d0174983_20245039.jpg

 ディズニーランドから 豊洲のマンションまで Door to Door で わずか30分。

 近いですが、体力と財力が無いので 次はいつになるやら、、、。
 
by saint-arrow-mam | 2018-03-08 21:19 |   祭り・イベント | Comments(2)