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母艦の帰還


 広島の母艦は Windows「7」 のデスクトップ型PC です。

 Windows「8」に変わる時期に購入したので 無料でwindows10にグレードアップできる時期があったのですが、
 Shingranmaが使いたいというので  Shingranmaの使い慣れたwindows「7」のままに 故意にしておいたのです。

 ところが PCが起動するまでの時間が待てない、、と タブレットを購入したShingranma。
 なんとまあ、かわいい ピンク色のタブレットです。   ↓
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 携帯電話と同じauのタブレットにしたようですが、重いのなんのって。
 衝動買い、、というのですから、しょうがないですけど、、
 ある意味、一人でショップに行けるなんて勇気があるなあ、、と感心しきり。

 本人は 「ボケ防止のおもちゃ」だと いろいろ触ってキャーキャー言っています。

 今のところ LINEで 子や孫たちとつながっていることで 満足しているようですが、
 あれこれと質問をされても アップデイトやWiFiという言葉も意味も さっぱり分からないShingranmaに 
 どう説明したらよいものか、、、、。
    (少し前まで 私もそうでしたので 偉そうに言えませんけど)
 調べてみると 毎月2GBの契約をしているようなので とりあえず それを超えるようなことはないだろうと思っています。

 ということで 「PCは もういらないわ」といわれた私の母艦が すごすごと帰還してきました。
 
 そこで さっそくDropboxを母艦にも入れ、『Shinmama艦隊』4艇が すべて同期できるようにし、
 さらに Shinpapaが使えるように (使わないと思いますが) スカイプもいれて、、、。
 
 こんな時にも 以前、僚艦とタグボートと水上バイクを繋ぐ作業の時のブログに 
 Dropboxのアカウントを メモしておいて助かったと実感しています。
           http://runslowly.exblog.jp/25087681/


 いつものことながら、最後の最後までバタバタしながら、老々3人でなんとか新年を迎えることができそうです。


 皆様には 今年1年 温かいコメントを頂戴し 心よりお礼申し上げます。

 どうぞ 良いお年を お迎えください。 
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by saint-arrow-mam | 2017-12-31 06:00 |   パソコン・スマホ | Trackback | Comments(6)

墓参り 2017


 ついに Shingranmaが 墓参りツアーをリタイアすると宣言。

 今年から ついにShinpapaと2人きりで 回ることになりました。
 ちょっと寂しい気もしますが、長い時間のドライブは とても体に負担になるようです。

 例年通り、広島市内2か所と蒲刈島の墓所へ。
 「お花」と「お線香」と「ゴミ袋」と「水」を 3墓所分、用意して 出かけました。
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 亡父のお墓の前で Shingranmaに LINE。
 リアルタイムで一緒に拝むという 初の ”お墓参りLIVE” です。(笑)
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 お昼ごはんは 蒲刈島へ向かう途中にある「モスバーガー」へ。
 昔は ハンバーガーを一人2個食べていたのに、今は個で十分になりました。 (画像は2人分です)
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 亡義母が眠る蒲刈島へ向かうころから 天気が下り坂。
 せっかくの瀬戸内の眺めが どんよりグレーに変わりました。
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 でも ダイダイやミカンの島として 有名な蒲刈島ですから
 お墓所は たわわに実ったオレンジたちに囲まれて 華やかです。
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 「安芸灘とびしま海道」の4つの橋のうち、「蒲刈大橋」と「安芸灘大橋」を渡って、呉市に。
 そして 湾岸有料道路を通れば1時間のところ、経費節減の折から 一般道を走り約2時間かけて 広島市内へ。
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 毎年恒例のお墓参りツアーが 無事完了し、ほっとしました。
by saint-arrow-mam | 2017-12-30 06:00 |   家族 | Trackback | Comments(2)

湯田温泉 3日目


 帰る日の朝。
 昨夜も早く眠りについたShingranmaだったのに 朝、私が7時半に起こすまで 爆睡していました。
 年寄りは 睡眠時間が短い、、、なんて 嘘っぱちだ!!

 寝ぼけ眼で とことこ歩いてレストランへ。
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 朝ごはんは 昨日と同様に とてもごちそうです。
 柳川鍋の 熱々 甘辛味が たまりません。
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 ご飯は 「白飯」「おかゆ」「鯛茶漬け」から選べるというので 私は「鯛茶漬け」に。
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 甘塩の焼き鮭がふっくらと 上手に焼けています。
 かんぽの宿の薄っぺらい焼き鮭とは さすがにものが違います。
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 最後のデザートといっしょに ホットミルクをお願いしました。
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 早食いのShinpapaも 個室で お庭を見ながら 次々お料理を出してもらうと 
 落ち着いて ゆっくり食べています。
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 11時のチェックアウトまで Shingranmaは 再びベッドイン。
 しかしよく寝るなあ。

 外が暖かくなってから帰ります。
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 お昼は 帰り道のコメダ珈琲で、、、といっても トーストを食べたのはShinpapaだけ。
 私とShingranmaは コーヒーだけで 食事はとても無理。
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 近いだろうと思っていた湯田温泉ですが、山陽自動車道を走っても 片道2時間くらいかかりました。

 途中 下松S.Aで 休憩および運転手交代をして 無事 帰宅。
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 来年は どこのお宿に行こうかなあ?
by saint-arrow-mam | 2017-12-29 06:00 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(6)

湯田温泉 2日目


 湯田温泉に来たのは 2011年の11月に Shinに招待されて以来です。
     http://runslowly.exblog.jp/15033884/
 
 「いつだったかなあ?」という話題になったのですが、
 ブログを振り返ると その時のことが 直ぐに思い出せるので ありがたい。
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 朝食は 8:15から お願いしておりましたが
 6:30に起床した3人は それぞれにお風呂に入って ホカホカ状態でレストランへ。

 朝からご馳走をいただくのは うれしいのですが、カロリーコントロールは難しくなります。
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 にがりを入れて 湯豆腐を作ります。
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 煮物も焼き物も アッツ熱
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 デザートまでたどり着けたことを喜んでいるShingranma。 良く食べました。
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 部屋に戻ると 再びShingranmaがベッド イン。
 なんと お昼すぎに起こすまで ぐっすりと寝ていました。
 
 でも さすがにお腹一杯で 「お昼ご飯は食べることができない」 というので、Shingranmaは お留守番。

 Shinpapaと湯田温泉街(といっても小さなエリアです)を歩いて 「長州屋」へ。
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 この地方の名物の 「瓦そば」を食べます。
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 Shinと来た時に泊まった「松田屋ホテル」の写真を写し LINEで送ると
 「今 マカオにいる。 ゆっくり温泉につかるといいよ」と そっけない返事。

 子には子の生活が ある、、、ですね。
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 一度 行ったことがある郵便局ですが、すっかり忘れて もう一度風景印をもらってしまいました。
 
 ただ、この時期なら、10円安い年賀状の52円はがきに 押印してもらえることが分かったことはわかりました、、と負け惜しみ。
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 来年の大河ドラマは 幕末から明治維新のころが舞台なので この人も出てくるのかな?と思いながら、、、
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 カラーマンホールの宝庫なのですが、以前にアップしたので、、、まとめてアップ。
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 1時間程度で 宿に戻り、お掃除を済ませていただいた部屋に。
 さっそく 部屋のお風呂に 大浴場に、、と 3人3様に 温泉三昧。

 Shinpapaは読書三昧、私とShingranmaは パソコンに向かっているうちに 夕食の時間です。

 昨日とは違う個室、がらっと違う料理に さすが、、と感激。

 今日は 最後のお肉料理まで たどり着けるように 最初から残しながら食べるShingranma。
 まだ、Shinpapaの許可が出ず、泣く泣くノンアルコールのビールです。
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 器が素敵なので、それだけでもうれしくなります。
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 お造里も新鮮で 瀬引き鯵のお寿司の美味しかったこと。
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 タラの白子の天ぷら と 焼きからすみが 美味しかったです。
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 今夜も別注文で ふぐの白子焼き
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 天ぷらでも 火傷しそうなくらい熱々で出されるのですから 煮物は言うに及ばず、、
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 今日は 牛ロースのあぶり焼きにしてもらい、ポン酢で食べました。
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 デザートの焼きリンゴを たった1個残して 「これが俺のダイエット」と偉そうにShinpapaが言いました。
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 良く食べ、よく寝て、子供なら褒めてもらえるのですが、、、

by saint-arrow-mam | 2017-12-28 15:57 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(0)

湯田温泉 1日目


 気温が少しでも上がって暖かくなってから家を出ます。

 近くの丸亀製麺で 昼食を済ませ、約2時間のドライブのスタートです。
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 小郡ICから10分足らずで湯田温泉 古稀庵へ。
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 ロビーに入ると 暖炉の優しい炎が出迎えてくれます。
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 お庭は広くはありませんが、足湯があったり、芝生スペースがあったり、
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 散策路を進むと 池があり、大きな錦鯉が泳いでいます。
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 ロビー横のライブラリーには さまざまな本があり、新海 誠氏が宿泊したことがわかりました。
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 ひと通りの取材を済ませたので ロビーでチェックイン。
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 オリジナルのお菓子とこぶ茶をいただきながら、、、。
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 テーブルの上のインテリアグッズが 真空管などで 私にはとても興味深いものでした。
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 古稀庵は それぞれの部屋が独立した ”離れ”のようになっていますので、、、
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 お部屋まで 長い廊下を歩いていかなければなりません。
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 Shingranmaのことを考えて ロビーに近いお部屋にしてもらえばよかったのですが、
 Shinpapaが 誰も部屋の前を通らない奥の部屋が好きなので、、、、
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 お部屋にはテレビが2台。
 くつろぐスペースがソファーになっていること と ベッドであることが shingranmaには 必須条件です。

 ロッキングチェアが大好きなShinpapaは ずっとすわって本を読んでいました。
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 室内もベッド室も すべて床暖房で、ぽかぽかの室内。
 その上に、暖炉風のガススト‐ブで 寒がりのShingranmでも薄着ができます。

 コーヒーはネスプレッソで冷蔵庫の中の飲み物も アルコール以外は無料です。
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 洗面所は広いのですが 床暖房で常にポカポカで 最新式のシャワールームもあります。
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 連泊するサービス、、と ゴディバのチョコをいただきました。
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 バルコニーの隅に 露天風呂があります。
 ただ、脱衣室がないので、浴衣を着て浴室に入り、浴槽横で脱ぐことが結構大変でした。

 温泉が50度の温度で ずっとかけ流し状態ですが、湯の量を調節することで
 好みのお風呂の温度にすることができるので 昼に夜にそれぞれの好みにあわせて、、。
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 お風呂上りには お部屋がホカホカとし過ぎるので ベランダのチェアで涼むと気持ちがよいです。
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 夕食は レストランの個室でいただきます。
 部屋食の方がよかったかなあ?と思っていたのですが、
 Shingranmaは お風呂に入る以外、1日中、ずっとソファーに座っているので、
 運動を兼ねて レストランに行くことは 結果として良かったと思います。

 まだ、恐ろしくてノンアルコールのビールです。

 造里は 山口の名産である車エビが秀逸で 特にゆでた頭が甘くて新鮮であることがよくわかりました。
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 先付のロマネスコの茶碗蒸し と 前菜
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 岩国寿司、、、ミルフィーユのような押し寿司です。
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 甘鯛頭煮つけ
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 洋風海鮮鍋
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 追加で頼んだ ふぐの白子焼き 一皿 3,750円もしますが 大きくておいしかったです。
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 地元で獲れた金太郎(魚)の天麩羅 と 珍しい活き穴子の洗いの酢の物
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 肉料理は しゃぶしゃぶ、ステーキ、ローストビーフからセレクトできます。
 私は フィレのステーキに。
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 留椀 と 香の物
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 デザートは 自家製のキウイのアイスクリーム。(なんとなく 犬に見えます)
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 さすがに 後半は 残しながら食べました。

 お部屋に戻って、3人がそろって消化剤を飲み、長い時間 温泉に浸かって汗を流し
 無駄な努力をして 寝ました。

by saint-arrow-mam | 2017-12-27 17:16 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

湯田温泉へ


 年末恒例の家族3人の温泉旅。

 庄原かんぽの宿が 我が家の定宿だったのですが、
 今年は 湯田温泉に来ています。

 お部屋から大浴場まで行くのが 億劫だ と言い
 鞆浦の遠音近音のように 部屋に温泉があるお宿に 泊まりたいというShingranma。

 予算は 例年の4倍を軽く超えますが、行けるうちに行っておこうとShinpapaが言ってくれました。
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 ところが、
 露天風呂アリ、大浴場アリで のんびりできるはずなのに
 最近買ったばかりのタブレットを持ち込んだshingranmaが 
 あれが、これが、と操作の仕方がわからず 大騒ぎ。

 この子にして この親です。(笑)
 

by saint-arrow-mam | 2017-12-26 16:38 |   中国・四国地方 | Trackback | Comments(4)

クリスマスに 焼肉「シズラー」へ

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 昨年の夏に 三瀧荘に招待してくださった Shinpapaの先輩が 
 「東京から戻ってきたら 一緒に食事をしよう」と 誘ってくださいました。

 グルメなご主人が招待してくださったのは  焼肉の「シズラー」
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   前菜 と キムチ盛り合わせ
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   サラダ と 生肉のにぎり
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   肉の盛り合わせ
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   吟味された上等のお肉ばかりなので 丁寧に焼きます。
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   石焼ビビンバ (白いご飯か冷麺を選択することもできます)
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   デザート と コーヒー
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 私以外アルコールを飲む人はいないので、無理なく私もノンアルコール。
 でも 焼肉でアルコールなし、、というのは 何年ぶりのことだろう。

 Shinpapaと一緒にゴルフをしたり麻雀をしたりして いつも遊んでくださる先輩のおかげで 
 私まで 楽しいクリスマスを過ごしました。

by saint-arrow-mam | 2017-12-25 20:07 |   外食の部 | Trackback | Comments(2)

デパ地下 de ランチ


 広島三越のデパ地下には 「名人の台所」というコーナーがあり、
 美味しいと評判の有名店が 期間限定で 次々に出店しています。

 この時期 どこのお店が出店してるんだろう? と デパ地下に行ってみると
 懐かしい「下関 春帆楼」でした。
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 「名人の台所」は わずか9席のカウンター席しかないのですが、
 春帆楼の料理長が 目の前で「ふぐ雑炊」を作ってくれます。

 お値段は1,944円で ふぐの旨味が ぎゅっと詰まっている雑炊です。  
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 数年前まで 広島には春帆楼の支店があり、予約が取れないほど人気があったのですが、
 なぜか 閉店になってしまいましたので
 今では 下関まで行かないと食べることができなくなった「春帆楼」の味です。

 雨のしょぼ降る中、あちこち歩きまわり すっかり冷えてしまった身体に 
 熱々の「ふぐ雑炊」は 何よりのご馳走でした。

by saint-arrow-mam | 2017-12-24 18:58 |   外食の部 | Trackback | Comments(8)

ペプシマン


 20年以上前に、ペプシコーラに応募してもらった「ペプシマン」です。

 両手が 上下に動きます。
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 底が ボトルキャップになっているので
 どんなペットボトルにでも かぶせることができます。
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 小学生だったShinが 自分の部屋に大切に飾っていたので
 引っ越しの際に 捨てずに一緒に持って来たのですが、
 今は 棚の隅にぽつんと置かれています。

 背中のボタンを押してみると まだ音が出ました。
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 昔々の景品で、何かの役に立つとは思えないのですが、
 懐かしい思い出につながっていると 捨てることができず そっと棚に戻しました。

by saint-arrow-mam | 2017-12-23 15:32 |   応募・当選 | Trackback | Comments(6)

新幹線の車窓から

海から見た富士山よりも、陸から見る富士山の方が、距離が近いのに
何故か 小さく感じます。

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by saint-arrow-mam | 2017-12-22 12:41 | Trackback | Comments(8)