<   2018年 01月 ( 38 )   > この月の画像一覧

スマホ用カメラレンズ


 知人が送ってくれた 小さなレンズのセット。
 ちゃんと それぞれにキャップもあります。
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 それぞれのレンズの横に、「WIDE」「MACRO」「FISH EYE LENS」と書かれていて
 クリップのようになった本体にネジで装着できるようになっています。
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 これらのミニレンズたちは スマホのカメラレンズに、、、、
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 挟むように装着して用いる スマホ用カメラレンズなのです。
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 さっそく マクロレンズを装着して写してみます。
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 三脚が無いと ちょっとピントが合わせにくいですが、なんとか。
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 ウフフ、、、なかなか 面白い、、、充分 遊べそうです。

 ググると 
 「ライトが付く自撮り用レンズ(左)」や「望遠レンズ(中)」や「超広角レンズ(右)」など
 それぞれ特化した機能を持つスマホ用のカメラレンズが 他にも たーーーーーーくさんあります。

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 このミニレンズたちに慣れると コンデジを持って歩く必要が無くなるかもしれず、、
 ということは 「デジイチ」と「スマホやタブレット」に挟まれて、
 コンデジの占める範囲が ますます狭くなりそうな気がします。

by saint-arrow-mam | 2018-01-31 09:11 |   パソコン・スマホ | Trackback | Comments(10)

宝登山の蝋梅(ろうばい) & 三十槌の氷柱(つらら)


 東京駅の八重洲から バスに乗車。
 今回は 西武観光のバスでしたので 乗車する際に「レオちゃん」を目印に バスを探せばよいので 思いのほか楽でした。
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 トイレ付のバスでしたが、それより驚いたのは
 各席に ふた口のコンセントとUSケーブルの差し込み口があったことです。
 なるほど、というか、、、、ここまでするか? というか、、、。
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 宝登山には 11:40到着し、ロープウェイで 山頂に。
 グループ全員が乗ることができる 大型ロープウェイです。
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 「ろうばい祭」が開催中でしたが、花は ”7分咲き” といったところでしょうか?
 それでも 蝋梅の香りに全身が包まれる感じがしましたので
 2000本の蝋梅が満開の時には どんなだろう? と想像の翼を広げて、深呼吸。

 デジイチをコートの上からぶら下げて歩きましたが、やっぱり重い。
 首に ずしっとくる感じです。(笑)

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 蝋梅が目的ですが、せっかくですから 宝登山の山頂まで。
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 バスを降りる際にもらったお弁当を、山頂付近のベンチで食べることに、、、。
 家から持ってきた水筒の熱いお茶が 事のほか美味しく感じました。
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 日当たりが良くて暖かい、、、
 山頂は寒いだろうと厚着をしてきたのに 拍子抜けです。

 低山なので 軽装のハイカーが 次々登ってきますが 
 山頂は広いし、眺めも良いので 達成感があるでしょうね。

 山座同定をしているのを 得意の盗み聞き、、、。(笑)
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 蝋梅以外にも
 マンサクと、、、
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 早咲きの梅の花が、咲いていました。
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 集合は麓の駐車場に停められているバスですが、
 ロープウェイで早めに降りて、往復20分で宝登山神社までお参りに。

 昭和天皇がご成婚されたときに植えられたという 赤松と黒松の「相生の松」は
 地下で根が一緒になっているとか、、、。
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 バスで隣に座ったおばさんが 「氷柱」を「ひょうちゅう」と言うのです。
 間違っていませんが 普通は「つらら」かな?
 でも ここは忖度しして 一緒に「ひょうちゅう」と、、、。(笑)

 「三十槌の氷柱(つらら)」は 毎年、この時期になると ニュースに出てくる有名な場所なのですが、
 昨年に比べると今年は小ぶりだとか、、、、。
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 行ってみて びっくりポン!!
 『天然ゾーン』 と 『人工ゾーン』があるというのです。
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 なんじゃそりゃ、、と思いながら、まず 『天然ゾーン』に。 (青枠)
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 「足元がアイスバーンになっているので、歩くのが不安な人は 河原に降りないでください」
 と注意する添乗員さん。
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 でも ここは近づかないと その迫力がわからないでしょう、、、、と思っていたら、
 なんと添乗員さんが 一番危険なところを歩いて氷柱に近き カメラで写していました。(笑)
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 天然ゾーンの氷柱は 岩の割れ目からできているのが 神秘的。
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 一方 『人工ゾーン』は、というと 大きくて幅もあり、迫力はあるのですが、、、、  (緑枠)
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 『人工ゾーンの氷柱は 全体的に 甘くて(丸くて) 透明感が無いような気が、、、。
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 それに比べて 『天然ゾーン』の氷柱は透明感があり、先端は凶器になるくらい鋭いものでした。
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 その他に お菓子の工場や酒蔵所などにも立ち寄ったので、
 皆さんお帰りの時には 両手に大きな袋を抱えていらっしゃり、満足度は高かったのではないかと思います。

 ニュースや雑誌、旅行会社のパンフレットで見て 実際行って見ると 
 その大きな差に ショックを受けることがありますが、
 私的には 想像していた風景の80%程度の現実 で済んだので ヨシとします。
by saint-arrow-mam | 2018-01-30 09:18 |   関東地方 | Trackback | Comments(12)

蝋梅と氷柱を見に


 K社の日帰りツアーは 1人参加をする同年代の女性が多いので 行きやすいのですが、
 前回、とても自己中心的な男性の参加者がいて、嫌な思いをしたので、しばらく遠ざかっていました。

 その時 バスで隣り合わせになった女性から 「蝋梅と氷柱をみるツアー」が良かったと 勧められたので 
 気持ちを新たにして 行くことにしました。
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 都心からそれほど遠くない 埼玉県の奥秩父までの バスの日帰り旅行です。
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 ただ、寒い時のバス旅行は 狭い車中でコートを着たり脱いだりする上に、
 相席は気疲れするので、帰宅後は温かいお風呂に飛び込んで、バタンキュー、の予定。
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  天気予報を見ると 雨の心配はなさそうですので、デジイチを持って行こうと思います。
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by saint-arrow-mam | 2018-01-29 10:18 |   関東地方 | Trackback | Comments(2)

代官山ASO チェレステ  日本橋店


 Shinpapaがお江戸にいた間に 伊豆や札幌に行きましたので お江戸での外食は少なかったのですが、
 日本橋の三越に所用で出たときに、「代官山ASOチェレステ 日本橋店」に。

 ブログを 辿ってみると 
 前回、このお店に来たのは 2011年の7月
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 その後、銀座にある 系列の「アルジェント ASO」に行ったのが 2014年の11月。 
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 美味しくて 満足度の高いお店なのですが、お値段が高いので イージ―に”行こうか?”ということにならない、、、、
 というか 私の中では 「ASO」は 記憶の中に残しておきたいレストランであって、
 何度も行くことはできないレストランの部類に属していました。
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 日本橋三越の中にある ASOチェレステですが、よりゴージャスにインテリアが変わり、個室もできていました。
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 所用帰りのカジュアルな服装の老夫婦は 店内の雰囲気に押され気味になりながら、、、
 めったに来ないのだから、通常のパスタランチではなく、コースでお願いすることに、、、。
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 でもなあ、
 せっかくだというのに ワインを頼めない、、、、
 あ~~ ガス入りの水で我慢するしかないか。
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 バターを目の前でホイップしてくれたので、バター大好きのShinpapaは満足そうにしているのですが、
 わがままな私は 「バージンオイルとバルサミコ酢」を 特別にお願い。(嫌な客です)
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  < クマエビのカダイフ巻き 濃厚な甲殻類のソースを添えて >

 カダイフとは 小麦粉で出来た細麺状の生地のことで 
 イタリアのカダイフは アミューズやアンティパストに良く使われるのですが、
 日本のイタリアンレストランで 美味しく食べた記憶がありません。

 恐る恐る食べてみると パリパリとしたまま上手に調理されていて これは絶品でした。
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  < トリュフ香るクリームソースのタヤリン カルボナーラ仕立て >
 
 タヤリンとは ロング-パスタの一種で 卵を使った平打ちパスタのことですが、
 料理を前にして 「フィレンチェで食べた 生のポルチーニ茸のタヤリンの美味しかったこと が忘れられないね」と話していたら、
 フロアマネージャーが ボーイさんからトリュフスライサーを取り上げて、
 これでもか、、というくらいトリュフをかけてくださり 「トリュフも負けていませんよ。」とにっこり。

 聞こえてたんだ、、、。(笑)
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  < 黒毛和牛フィレ肉のアロッスト 燻製の香り 季節の野菜添え >

 出てきたお皿を見て、二人で顔を 見合わせて??????

 お肉が、、ない。
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 すると 運ばれてきました、重そうな鉄鍋。
 蓋を開けると、、、
 桜のチップの香りに包まれた 牛肉が、現れました。
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 それを マネージャーが ソースの上に 上手に載せてくれます。

 ほっほう、そういう趣向は 日本らしくて繊細でいいですね。
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  < ホワイトチョコレートのムース 大葉とミントのジェラート >

 手前のキンカンのグラッセが リンゴ?柿? のように飾られていて かわいいこと。
 イタリア料理は ドルチェ(甘いデザート)が美味しいので うれしくなります。
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 そして ブレンドコーヒーかハーブティーを選択できるというのですが
 またしても わがままな私は 「エスプレッソ」を 特別にお願い。(最後まで 嫌な客です)

 砂糖を ひとかけら落として 混ぜない、、、
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 あれこれイタリアの旅の思い出を話しながら 食べた挙句、
 「フィレンチェで エスプレッソを立ち飲みしたら、1€だったね」、、、と話すと、
 Shinpapaは 飲んだことさえ覚えていませんでした。(笑)

 でも 話しているうちに また イタリアに行きたくなった老夫婦でした。

by saint-arrow-mam | 2018-01-28 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(6)

パイプオルガン コンサート

 
 以前 築地本願寺の本堂に入った時 に、頭上に巨大なパイプオルガンが設置されているのを発見。
 寺院にパイプオルガン?と思いましたが、これは旧西ドイツ製で、1970年に仏教伝道教会から寄進されたものだそうです。
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 驚くことに、このオルガンは築地本願寺オリジナルの設計・デザインになっているとのこと。
 正面から見て左右両側に並ぶパイプは6つの山をかたどっていて、「南・無・阿・弥・陀・仏」の6つの文字を表しており、
 フロントのパイプは左右それぞれ48本あり「四十八願」(浄土真宗の中心のお経典より)を表しているのだそうです。

 そのほかオルガンの内部に隠れているパイプを合わせると、パイプの数は合計約2000本あるというのですから、
 素晴らしい音色が聞けるに違いありません。
 
 いつかチャンスがあれば、、と思っていたのですが、
 通院している聖路加病院から近いので 診察が終わった帰り道に、
 毎月最終金曜日のライチタイムに開催されているパイプオルガンコンサート(無料)に行ってみることにしました。
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 30分前に 会場に着いたのに、200もの椅子が ほぼほぼ満席でびっくり。
 なんとか椅子を確保しましたが、広い本堂なのに、、、、すごい人気!!

 コンサートが始まる頃になると さらに 50人を超える立ち見の人がいました。
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 この日の演奏は 伊藤由紀子さんのヴァイオリン と 英 貴子さんのオルガンで
 プログラムは
     ♪タイスの瞑想曲    J.マスネ
     ♪ひまわり       葉加瀬太郎
     ♪花は咲く       菅野よう子
     ♪シャコンヌ      T.ヴィタリー
     ♪情熱大陸       葉加瀬太郎

 想像していた 荘厳なパイプオルガンの演奏、、というより どちらかというとヴァオリンがメインでしたが、
 音が遅れがちな重いパイプオルガンを 上手くヴァイオリンに合わせて演奏されていたのはさすがだと思いました。

 ヴァイオリンの曲の中でも、私が好きな「ヴィタリーのシャコンヌ」を 生で聞くことができたのは ラッキーでしたが
 少々表現が難しい曲なので、演奏力の差が出る上に、相手がピアノではなくパイプオルガンですから 
 ヴァイオリニストの伊藤さんは 苦労されたのでは、、、。

 帰宅後 もう一度、じっくり聞いてみたくなり Youtubeで。

                

 今回のヴァイオリニストは 音大を卒業後、音楽教室の先生をされていて、
 プロの演奏家として活躍されている方ではなかったので、
 ミスなく大勢の人前で演奏しなければならない、、という緊張感が ひしひしと伝わってきました。

 そこで 聞いている間ずっと、心の中でメロディーを一緒に奏でて、私なりに応援していましたが、、、、
 正直、ちょっと疲れてしまいました。(笑)

 そして、何より、キリストではなく、仏様を前にして パイプオルガンの荘厳な音色を聞く、、というコンサートは 
 現実感がない アブノーマルなものでしたので、不完全燃焼してしまいました。

 私自身、フレキシブルに対応する能力が 失われている事を自覚し、大いに反省しています。

by saint-arrow-mam | 2018-01-27 09:38 |   コンサート | Trackback | Comments(2)

48年ぶりの寒さ


 いくら街角に 残雪があっても 
 老々夫婦は 「札幌に比べると お江戸の寒さは たかが知れてるね」と 言っていたのですが、
 朝 一番で その言葉を 修正。
 洗濯物のTシャツが 干して30分で凍って 板のようになったのです。

 出かけたときにも 「豊洲風(とよすかぜ)」と地元で呼ばれている ビル風が吹くと 
 その強烈な冷たさに 鼻先が痛み、涙目になりました。
 札幌に行く前の豊洲は こんなに寒くなかったのに、、、。

 でも 耳がちぎれるような感覚はないので、札幌の方がやっぱり厳しかったなあ、、、
 と 負け惜しみをいいながら おろおろと歩きました。
 
 ニュースによると、、、

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 なんと 48年ぶりの冷え込み、、、平成になって一番の寒さとは、、、

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 今日、Shinpapaが帰広し、余計に部屋が寒々しく感じるのかもしれませんが

 夜になり、室温が20℃を切りましたので、床暖房のスイッチを入れました。

 まだまだ 寒さは続くようです、、、、、。


by saint-arrow-mam | 2018-01-26 09:10 |   天体・気象 | Trackback | Comments(4)

英語で表現する「今」


 英語で授業を受けたのは 大学3年の時が最後。
 その後、ラジオやテレビ、本などで 英語に触れるようにしてきたつもりですが
 実際に「今」のことを話そうとすると 表現するWordを知らないために 言葉に詰まることがあります。

 英会話教室で 教えてもらうことの中で ありがたいと感じていることの一つは
 「今」使える英語を教えてもらえることです。
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(以下、自分のための ( ..)φメモメモとして、、、、、、)

 「ジムに行きたいと思っている。」は  ”I want to go the gym.” ですが、 
  ”I want to hit the gym.” という表現をよくするのだとか。
 
 当然、自分が話す時には goを使っても構わないのですが、
 相手に ”I started to hit the pool. ”と言われた時に 
 「プールで 腹を打つ?」と思わない様にしなくてはいけませんね。(笑)
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 また 「グーグルで検索する」ということは ”I google it. ” と言い
 googleを動詞として searchと同じ意味で使っても構わないそうです。
 これは 日本語の「ググる」と同じ使い方なので わかりやすいですね。

 また 「ラインで繋がる」 は I use Line. ですが、
 googleと同様に I line my family everyday. と 動詞として使っても良いそうです。
 同様に I skype 〜や  I facebook 〜 という表現も OK。
 
 「ライる」「スカプる」「フェイブる」なんて日本語を 聞いたことがありませんが
 ひょっとしたら、すでに あるのかな?
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 hang on や hang upなど 電話の表現や返事は 日本語と異なるので難しいと思っていたのですが、
 スマホ(cell phone)に関する表現は 少しわかりやすい気がします。

My cell phone can't make international calls.
I always screen calls to avoid talking to telemarketers.
I never text when I'm driving,because I have to keep my eyes on the road.
At the movies,you should silence your phone.
Can I turn on my laptop now?
She must have her phone on mute.

 などなど、会話の中で出て来そうな表現なので しっかりと覚えておきたいと思っています。

 

by saint-arrow-mam | 2018-01-25 16:33 |   オカリナ・英会話 | Trackback | Comments(2)

2018 冬の札幌 3日目(札幌〜東京)

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 ホテルから大通りを 東に歩くこと15分。
 雪道でなければ 10分もかからないと思うのですが、、、、。(笑)

 高いところが嫌いなShinpapaと一緒に テレビ塔へ。
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 そんなに高くないから、、、と言ったものの 展望台に上がると 風で揺れるのです。
 何せ完成して60年、、、老朽化していることを考えれば ちょっと怖い。(笑)
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 今日は 知人とランチの約束をしています。

 札幌在住の知人が 予約してくれたのが ウニの専門店「うにの村上」。
 函館で 行列ができる有名店の札幌支店ですが、札幌店も開店前から行列ができていました。

 個室を予約してくれていましたので、すんなり入店。
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 ウニを使った懐石料理で 1日10食のみというコース。
 すごくおいしくて さすがにウニが甘い。

 このお店は かなりおススメです。
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 食事中に 全日空からメールがあり、飛行機の出発予定時刻が30分遅くなるとのこと。
 ふむ、30分の遅れで済まないだろうなあ、、、と思いつつ 電車で新千歳空港へ。
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 新千歳空港は 来るたびに新しいイベントスペースができているので 楽しみにしていますが、
 ロイズの広いテーマパークには さすがにビックリ。
 
 3階の一番奥にありますので、目立たないのが かわいそうですが、
 イートインコーナーがあり、時間を潰すのには 最適なスペースです。
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 お腹は いっぱい、でも食べたい と チョコレートコロネと チョコレートメロンパンを。
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 結果、定刻より、約1時間遅れて 飛行機は 飛び立ちました。

 北海道の網走や稚内に行く便はすべて欠航になっていましたので 飛んでくれただけ ラッキー。

 でも でも
 すごーーく 揺れたので、本気で神に祈りました、、私。
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 豊洲に戻った時は すでに暗くなっていて、よくわからなかったのですが、
 翌朝、中庭を見ると 真っ白。
 ワンちゃんたちも 寒そうにしています。
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 なんだか、札幌っぽい 豊洲に戻ってきました。 (笑)

by saint-arrow-mam | 2018-01-24 00:00 |   北海道地方 | Trackback | Comments(2)

ロイズ チョコレートワールド なう

新千歳空港に ロイズが、運動場のような広さのテーマパークを作っていました。

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by saint-arrow-mam | 2018-01-23 14:55 |   北海道地方 | Trackback | Comments(2)

2018 冬の札幌 おまけ


 昨年も今年も JTBの新春のパック旅行を利用しましたが
 パックの場合、ホテルは 選ぶことは出来ず 決められています。

 今年のホテルは「札幌ビューホテル大通公園」でしたが 大きな吹き抜けのあるきれいなホテルでした。
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 しかも お部屋からの眺めが良い 11階の広めのお部屋にしてくださいました。
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 朝食はバイキングでしたが 非常に種類が多く、珍しくデザートが美味しい。

 数人のコックさんが、肉料理や 卵料理など 目の前で作ってくれるなど
 満足感が高いホテルでした。
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 でも、でも、でも、ほぼほぼ 隣国の人だらけ。
 仕方がないので、朝食の時間を ずらして 遅く行きました。
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 昨年 すすきのの「狸小路」を歩いたとき、商店街は寂れ、シャッターが閉まっているところが多く、
 なおかつ、開いているお店には隣国の人があふれていましたので、
 もう二度と行かないぞ、、、と思っていたのですが、、、
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 たった1年で この変わりよう、、、
 「狸小路」が きれいで賑やかな繁華街に変身しているのです。
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 でも よく見ると お店の多くは 隣国の人が好む、クスリやとお菓子屋さん。
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 その隣国の人に混ざって 多くの日本の若者たちがいました。

 隣国の人達のお陰で 街が甦り、賑やかになったので、若者たちが戻ってきたのでしょう。

 でも お行儀の悪さは どっちもどっち、、、なんです。

by saint-arrow-mam | 2018-01-23 00:01 |   北海道地方 | Trackback | Comments(2)