<   2018年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

桜10景めぐりツアー

 1日で桜の名所を10か所回るという ハードなバスツアーに ボッチで参加して 
 『2018年 お江戸の桜の総まとめ』 をしました。

 実は 10日前、桜の開花を確認してツアーに申し込んだので すでに満席で キャンセル待ち。
 
 ところが 一週間前に 運よく空きが出たのです。

d0174983_17135702.jpg

 集合は 東京駅に8時です。
 行って見ると バスが ほぼほぼ満席になる 42名の参加。
 出発地が横浜や八王子など 同じツアーで動いているバスが10台あるそうですが
 阪急交通社お得意の 時差観光です。

 ギュウギュウに詰め込まれた車内で 私の隣が 空席だったのがラッキー。
 キャンセルしたのが ご夫婦だったのかな?
d0174983_20024180.gif

(1)芝公園
 東京都港区に位置する芝公園。

 日本最古の公園のひとつと言われえる花見スポットでも有名だそうですが、
 朝早いこともあって、人がとても少なく ゆっくり桜を見て歩くことができました。
d0174983_22560443.jpg

d0174983_19502076.gif

(2)毛利庭園    
 六本木ヒルズ内にある、江戸時代の大名屋敷のなごりを今に伝える広大な日本庭園。

 残念ながら、桜は ほぼほぼ終わっていて、池に花びらがいっぱい浮かんでいました。
d0174983_22560740.jpg

d0174983_19502076.gif

(3)六本木さくら坂  
 六本木ヒルズレジデンスの裏側にある桜並木ですが、
 約400mの閑静な散策路に 約75本の桜が植えられているそうです。

 桜のトンネルをくぐって歩くのも楽しいし、歩道橋から見下ろしても綺麗でした。
 久々に美しいと感じた桜通り、、、来年は Shinpapaと来ようっと。
d0174983_22561034.jpg

d0174983_19502076.gif

(4)目黒川    
 約3.8kmの川沿いの両岸に、約800本の桜が咲き競います。
 
 川の両側から 枝が伸びていて、風が吹くとハラハラと花吹雪が川に舞い落ち
 Shinと何度か歩いた 京都の「文学の道」を思い出しました。
d0174983_22561332.jpg

d0174983_19502076.gif

(5)靖国神社   
 気象庁が指定する東京都の桜の開花標本木がある靖国神社!!
 
 日本の中で 一番隣国の人が少ない場所、、、というか いない場所、、
 それは靖国神社であると 今日初めて気が付きました。

 ♪貴様と俺とは〜 同期の桜〜 ・・・・咲いた花なら 散るのは覚悟 みごと散りましょ ♪
 と 3割の花は 散ってしまっておりました。
d0174983_22561611.jpg

 標準木は すでに葉桜、、、、そうだろうなあ。
d0174983_23020199.jpg

d0174983_19502076.gif

(6)千鳥ヶ淵   
 千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道。

 靖国神社と正反対に、千鳥ヶ淵は外国人だらけで、非常に賑やかです。
 千鳥ヶ淵の桜の木は 枝が長く 幹が太くて 立派です。
d0174983_22561958.jpg

d0174983_19502076.gif

(7)神田川
 約2Km続く桜並木はまるで桜に包まれているよう。

 かつて江戸の町の人へ飲み水を供給するという 大事な役割を果たしていた神田川ですが
 神田川と聞くと どうしても ♪あなたは〜 もう〜 忘れたかしら♪ と歌いたくなります。
d0174983_22562278.jpg

d0174983_19502076.gif

(8)上野恩賜公園
 総面積53万8000平方mの規模を誇る公園。都内でも有数の花見の名所となっています。

 プレミアムフライデーですから、多くの若い社員が 場所取りをしておりました。
 今夜は ほぼほぼ満月なので 月見酒と花見酒が一緒にできますね。
d0174983_22562606.jpg

 今年ばかりは 「西郷(せご)どん」に挨拶をしないわけにはいきません。
d0174983_23070041.jpg

d0174983_19502076.gif

(9)隅田公園
 隅田公園には約600本の桜が植えられているそうですが 
 多くの人達の宴会がすでに始まっていたので、歩くことを遠慮して 隅田川から、、。
d0174983_22562987.jpg

 
d0174983_19502076.gif

(10)隅田川クルーズ
 船上から桜を鑑賞、、、実は このツアーに参加した一番の楽しみは これ。
 この時期、個人では なかなか予約が取れないのです。

 船には 隣国人ではない外国人の団体が 何組も乗ってきたところを見ると
 今の時期の東京の観光コースに このクルーズが入っているのでしょう。
d0174983_22563753.jpg

d0174983_19502076.gif

 船から降りるころには 夕日が すっかり低い位置に、、、。
d0174983_23070946.jpg

 クルーズ船のデッキにずっといたので、寒くて、風邪がぶり返してしまいました。

 愚かにも 土日は 寝て過ごします。

 今日の歩数は 19766歩でした。

by saint-arrow-mam | 2018-03-31 06:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(4)

都市鉱山からつくる! オリンピックのメダル

d0174983_13095955.jpg


 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、(名前が長すぎ、、)
 東京2020大会で使用するメダルを 使用済み携帯電話等の小型家電から製作する
 「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を発表しましたが
 いよいよ その回収作業が開始することになりました。

 オリンピック・パラリンピック合わせて 金・銀・銅あわせて約5,000個のメダル製作に
 小型家電から抽出したリサイクル金属を活用することで 環境に配慮し、
 また日本のテクノロジー技術を駆使して、金の精錬における リサイクル率100%を目指すそうです。
d0174983_13180433.jpg

 過去にも メダルの原材料の一部として リサイクル金属が含まれた例はありましたが、
 国民が参画し、メダル製作を目的に小型家電の回収を行い、集まったものから抽出された金属で
 メダルの製作を行うプロジェクトは、オリンピック・パラリンピック史上、東京2020大会が初めてということです。

  回収方法は →  http://www.toshi-kouzan.jp/recoveryMethod.html

 身近なところにも 専用のボックスが設置されるようです。
d0174983_13454919.jpg

 これで Myブログを終わるつもりでしたが やはり数字が気になり、調べてしまいました。
d0174983_13541506.gif

 メダルを作るためには それぞれの金属が どのくらいの量 必要なのか?というと
 公表されている資料なので、アバウトだろうとは思いますが、、、

          東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 公表資料より↓
d0174983_13305447.jpg


 そして 小型家電に含まれる金属の量は?

d0174983_13305777.jpg

 さらに とある東京大学名誉教授によると 
金メダルは、金無垢ではなく、360グラムの銀で作った土台の表面に6グラムの金を被せて作るので 1600個の金メダルのためには、6グラム × 1600 = 9.6キログラムが必要になる。 1トンの携帯電話から280~300グラムの金が回収できるので、9.6キログラムの金を回収するためには 32トンの携帯電話、台数にして32万台程度が必要。

銀メダルは、純度92・5%の銀で作るので、最小の360グラムのメダルとして、純銀は333グラムで、金メダルの土台の分と合計して3200個が必要になり、およそ1100キログラムが必要。1トンの携帯電話からは1.9キログラムの銀が回収できるので、580万台が必要。

銅メダルは 規定の最小寸法で作ると290グラムで作ることができるので、1800個では522キログラムの銅が必要。1トンの携帯電話からは137キログラムの銅が回収できるので、3.8トンの携帯電話、台数にして3万8000台ほどの携帯電話で十分。


 ということは 銀の需要が最大なので、概算で580万台の携帯電話が回収できれば
 東京2020大会のメダルは すべて都市鉱山の金属で供給できることに 計算上なるのでしょう。
d0174983_13510942.jpg
 
 広島の古家に 古いガラケーが4台と 故障した室内電話の子機が2機、 
 東京にも 動かなくなった古いカメラが 2台ありますので 
 この機会に オリンピックのメダルに 変身させてあげようと思います。
 
by saint-arrow-mam | 2018-03-30 06:00 |   暮らしの手帳 | Trackback | Comments(4)

ミシュランに選出された『中華そば青葉』

 ミシュランに掲載されているお店が 東京には数多くありますが、
 調べてみても お値段が高いので、どうせ私には行くことができないと 諦めています。

 そんな中、先日 所用で出かけた船橋駅の地下で 
 3年連続で「ミシュラン」に選出された ラーメン屋さんを偶然に見つけました。

 きゃ〜〜  ミシュランのお店に行ける、、、と 喜んで飛び込んだのが 「中華そば青葉」です。
 
 入口には 3年連続でミシュランに選出されたことが 大きく書かれています。
d0174983_17291705.jpg

 中華そば以外にも いくつかメニューがありましたが、
 とりあえず ノーマルな「中華そば」を注文。
d0174983_17292041.jpg

 魚介系の出汁の匂いに 最初は戸惑いましたが、 食べ始めると お箸が止まりません。

d0174983_09042768.jpgあっさりとしているのに 出汁に奥深い旨みがあって 
煮干しや昆布だけでなく豚骨も使っているダブルスープではないでしょうか?(未確認)

麺は 細からず太からず つるつるしているのに スープと実によくからんで のど越しが抜群に良いのです。

食べれば食べるほど美味しさを感じる 不思議な魅力のあるラーメンに
珍しいことに 普段はおしゃべりな老夫婦が会話もなく 黙黙とラーメンをすすりました。


 カロリーの問題で、ラーメンのスープは 飲まないことにしているのですが、
 今回ばかりは スープを残すことが とても残念で、
 スープの残った器をカウンターに戻す時には 後ろ髪をひかれる思いでした。(笑)

 いっそミシュランに選出された と知らない方が 感動が大きかったのかもしれない、、
 と思うほど 美味しい中華そばでした。

 また食べたいけど、、、船橋まではなかなか来れないだろうなあ。

 でも こうして改めてブログに書くと もう一度食べたくなってしまいました
d0174983_17342178.gif


 パソコンの中に残っている 3月の外食の画像は それ以外に、、、、2軒。


 門前仲町の  << 王将 >>
 
 いつも「酢豚」と「餃子」は 外せないのですが、
 シェアする もう1品を決めるのに 時間がかかります。

 今回は「豚肉と野菜のオイスターソース炒め」でした。

d0174983_17350384.jpg

 国立新美術館の << ポールボキューズ >>

 Shinpapaが このお店の定番人気メニューの「クリームブリュレ」が好きなので、
 美しい絵画を見た後、または 絵画を見る前に 立ち寄ることが多いお店です。

 やっぱり このお店の「クリームブリュレ」は 間違いありません。

d0174983_17350542.jpg

 
 シニア世代の友人たちが 冬の間控えていたゴルフが やっと解禁に。
 あちこちからのお誘いが 多くなったので、Shinpapaは いそいそと帰広しました。

by saint-arrow-mam | 2018-03-29 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(4)

『海で逢いたい』2018

 『海で逢いたい』2014
 『海で逢いたい』2017 に続き 今回で3度目になりました。

 いつも同じ会場なので アクセスを調べたり、駅で迷うこともなく
 フットワークも 気持ちも 軽くなります。

d0174983_16303645.jpg

 毎回 同じ感想を持ってしまうのですが、
 どうして 海の中の一瞬を こんなに美しく写すことができるのでしょうか?
 展示されている写真の数だけ 頭の中に いっぱい「?」が浮かびました。

 海の中では 自分の身体も固定できず 常に揺れていますし、
 ましてやカメラは 浮遊している状態ですからコントロールは効かず
 ボケたり ぶれたりして 当然なのに、、、、。

 いくら連写で写しても 相手も動いているわけですから、ピントを合わせるなんて 至難の業。

 添え書きに 「偶然に写すことができた」と 書いていらっしゃる方もいましたが
 ほとんどの方は 時間の許す限り 潜り、カメラを構え続けて やっと写すことができた
 辛抱の賜物なのだろうと思うと 拝見するのにも 真剣になります。

d0174983_17304643.jpg

 ただ それぞれの写真につけられている タイトルを拝見すると 
 「それって 見たままやんか」と 突っ込みたくなる ネーミングが多くあり
 自分の写した写真に名前を付けることは 写すこと以上に難しいのだなあ、、、と思いました。

 自分の写真に 自分で芸術的なタイトルを付けるのは 面映ゆいのかもしれませんが、
 それだけの価値がある写真なのに モッタイナイです。

 ただ、写すだけでなく、写真展の趣旨にポリシーをもっている方達の写真展。
 今年も行くことができて 良かったと思います。

by saint-arrow-mam | 2018-03-28 06:00 |   美術・スケッチ | Trackback | Comments(2)

『明日館』

 旅行会社が 無料で開講する 「知求アカデミー オープンカレッジ」。

 興味をひかれた講座があったのですが、それより何より その講座の開催される建物がいい!!
 この機会に 是非とも見学したいと思いましたので、でかけます。

 、、、あっ ついでに 講座も予約しました。(笑)
d0174983_08382802.gif

 会場の「明日館(みょうにちかん)」は 
 1920年当時、帝国ホテルを設計した 巨匠フランク・ロイド・ライトの設計により 建設された建物です。

 国内のライトの建築物の多くは 空襲や関東大震災で崩れてしまったのですが
 「明日館」は 現存する数少ない建築物で国の重要文化財の指定を受け、
 平成13年に保存、補修工事が完了しています。
d0174983_15570499.jpg

 建物は 木造で漆喰塗、中央棟を中心にシンメトリーに配して
 ライトの第一期黄金時代の作風に見られる 高さを抑えた佇まい。

 建築学的には 2×4工法の先駆けと言われる建物で 
 日本建築には見ることができない ライトの作風を示す典型的な建築です。
d0174983_15571919.jpg

 ホールは この建物のデザインを特徴づける幾何学模様の窓を配しています。

 昭和の初期に修理を行った際、窓は上下二分割されていたそうですが、
 平成の補修工事で 施工当時の形に復元したそうです。
 当時としては画期的なデザインなので 施工する職人さんは さぞかし驚いただろうと思います。

d0174983_15570879.jpg

 食堂は 外光を巧みに取り入れて明るく、また幾何学的な装飾を用いて 変化に富んだ空間になっています。
d0174983_15571016.jpg

 照明器具もライト自身がデザインしたそうですが、
 ユニークな天井の形状や 幾何学模様にの窓に 良くマッチしています。
d0174983_15571304.jpg

 ライトの作品は 大谷石(おおやいし)が多用されているのが 特徴ですが、
 廊下や暖炉の使われている大谷石が インテリアのアクセントになっています。
d0174983_15571675.jpg

 所有者は 「婦人の友」の前身である「家庭の友」を創刊した 羽仁吉一・もと子夫妻で
 明日館は 「生活即教育」という理念を持って 彼らが設立した 女学校の校舎です。
d0174983_16150026.gif

 そして 主目的の講座ですが、
 それぞれの教室に分かれて 午前と午後、あわせて、28もの講座があり、好きな講座を選んで 参加することができます。

 旅行会社が主催するだけあって、北欧やヨーロッパ、中国などの観光地の説明が主ですが、
 私が選んだのは 芝浦大学の非常勤講師 岩谷洋子先生の
 「サンピエトロ大聖堂の建築家たち==ローマのルネサンスとバロック」という いかにも人気のなさそうな講座です。(笑)

 教会堂の構築に着手したブラマンテに始まり、ラファエロ〜ペルッツィ〜サンガッロ〜ミケランジェロ
 〜リゴーリオ〜ヴィニョーラ〜ポルタ〜フォンターナ〜マデルノ〜ベルニーニ〜ボッロミーニまで
 イタリアの名だたる建築家が順に 工事を継続し、
 その時々の教皇の要望を取りいれて変更し、サンピエトロ大聖堂を仕上げていくまでの変遷を
 写真や図面を見せながら わかりやすく説明してくださいました。
d0174983_17201668.jpg

 また 2度目のローマに行ったとき、フリータイムで これらの建築家が設計した教会を いくつか見て歩いていたので
 先生の説明を聞きながら、それらを頭の中で 時系列に並べることができました。

 特に リゴーリオの「まつぼっくり」の中庭や
   ローマ観光1日目  ブログ → https://runslowly.exblog.jp/22163264/
d0174983_17213146.jpg

 ミケランジェロの「カンピドーリオ広場」や ヴィニョーラとポルタで 完成させた「イル・ジェズ聖堂」など
   ローマ観光2日目  ブログ → https://runslowly.exblog.jp/22164572/
d0174983_17232554.jpg

 詳しく知らなかった細かな建築面での変遷などを 教えてもらったのは 私には大きな収穫で、
 帰宅後 改めて自分の写した教会の画像を見て 細部を確認しました。

 また 幸いなことにローマは自分の足で歩いたので 街の大まかな地図が頭に入っており、
 宗教的建築物の位置関係の解説が 理解しやすかったように思います。

 思っていたより かなりマニアックな講座でしたので、
 久しぶりにメモ帳に必死で書きとめ、特徴的な平面図は スライドを見ながらアウトラインを書いていると
 あっという間に 時間が経ってしまいました。

 周囲の 奥様方は???
 皆さん よく眠っていらっしゃいました。(笑)

by saint-arrow-mam | 2018-03-27 06:00 |    1901~1920年 | Trackback | Comments(2)

BARONS DE ROTHSCHILD


 続けざまに ボトルを開けました。

 夕食時のアルコールを いったん再開してしまったら アルコール無しでは我慢できなくなり、、、
 これが 初期のアル中症状だと わかっているのに
 もう1本の在庫も、吞み切ってしまうのだろうなあ。
 
d0174983_20240931.jpg

 BARONS DE ROTHSCHILDについて サイトより、、、
  「日本では、2010年に人気漫画「神の雫」に登場。
  「草原―そこを駆ける一頭の若雄鹿。伸びやかな脚で優雅に駆け抜けていく
  雄鹿のような力強さと草原の爽やかさが同居しているシャンパーニュ」と表現されている。
  使用するのは、グラン・クリュ、プルミエ・クリュの中でも 選りすぐった畑のブドウのみ。
  ドサージュ(補糖)は控えめで、実際に味わってみると、果実の純粋さをしっかり味わえ、
  爽やかな後味に魅了される。また熟成期間も、すべて3年以上と長期にこだわり、
  すべての要素の一体感を高め、きめ細やかな泡を生み出している。
d0174983_20230254.jpg

 このシャンパンは とても高級そうなボックスに 収納されているのですが、
 このスペシャルボックスは 「エルメス」をイメージして制作されており、
 最高のシャンパーニュのブランドであるという誇りと威信がこめられているそうです。
 
 呑ベエの私には どうせ捨てるのに 箱にお金をかけるなんてモッタイナイ気が、、、。(笑)

 こりもせず 今回も ひと口、飲んでしまったShinpapaですが
 なんと 「フルーティーで 爽やかな味で飲みやすい」 と好評でした。
 利き酒をするのは 下戸だと言いますが たしかに良く言い当てています。

 軽くて、癖がないので 少し物足りない気もしますが、デザートでも大丈夫な 万能シャンペンです。
 もし このシャンペンがもう少し安価であれば レストランで注文できるのになあ、、と思いながら、
 あっという間に ボトルは空きビンになりました。

by saint-arrow-mam | 2018-03-26 06:00 |   ワイン | Trackback | Comments(2)

オカリナの「同門会」


 昨年の11月の「クラスコンサート」と 12月の「ロビーコンサート」が終わった後、
 生徒たちから 「次のコンサートはいつ?」「もっと演奏会の経験がしたい」という意見が出たので
 先生のご厚意で 船橋の小さな音楽ホールを借り切って「同門会」をすることに決まりました。
d0174983_21365555.jpg

 演奏するのは 先生に教えていただいてる フルート教室の生徒が9名と オカリナ教室の生徒が9名の計18名が それぞれ2曲ずつ。

 コンサートと同様に、選曲は自由ですが 「同門会」ということなので
 私は 通常のコンサートとは違う趣向でチャレンジすることにしました。



 まず1曲目は 「A Whole New World」

d0174983_21364820.jpgディズニーの「アラジンと魔法のランプ」の主題歌ですが、

まず、フルートのデュオの楽譜を 自分でアレンジして、
フルートとオカリナで合奏できるようにすることから始めました。

フルートはC管の楽器ですので、オカリナのC管を使えば楽譜を共有できるのですが
フルートに比べて オカリナの音域は狭いので、出せない音があり、
1オクターブ上げたり下げたり それを違和感なく聞こえるように 音を変更する必要がありました。

結果 フルートとオカリナが 同じ音域で演奏する
という ユニークなアンサンブルが出来上がりました。

ただ、先生のフルートのパーフェクトな音色に対して
私のオカリナが もっと安定した音色でもっと音量があれば
いうことはなかったのですが、、、、。




2曲目は モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章」

d0174983_21365281.jpgこてこてのクラシックの曲を フルートとオカリナで合奏したらどうなるのか 
という 大胆なチャレンジです。

この曲にはオカリナ用の楽譜を使い、オカリナはF管にします。

すると オカリナの高音が まるでピッコロで吹いているイメージになり
音域に幅ができ クラシックらしく、曲に広がりができます。 

ただ、先生には フルートで出しにくい低音域を吹いてもらうことになり
申しわけないことになりました。



2曲とも、オカリナとフルートという 異種楽器のデュオは、
今まで、経験が無い とおっしゃっていた先生ですが、
初めて合奏した時から、「いいね、これいいね」と 言ってくださったので 俄然やる気になり、
曲のイメージの調整まで 2か月を費やしました。

私のわがままに付き合ってくださり、
練習中、演奏スキルの指導はもちろんの事、編曲に関するアドバイスもたくさんいただき、
大変勉強になりましたし 良い経験ができたと思っています。

d0174983_22224381.jpg

今回、Shinpapaが オカリナを演奏する私を 初めて見に来て
練習風景などを カメラで写してくれました。

d0174983_13164936.jpg


by saint-arrow-mam | 2018-03-25 13:19 |   オカリナ・英会話 | Trackback | Comments(4)

鮮やかな春の彩り満喫ツアー

 白馬旅行でお世話になって以来、「阪急交通社」さんから パンフレットが届くようになりました。
 正直 毎週、山のように送られてくるので、見るだけでも大変ですが、
 Shinpapaには 良い暇つぶしになるようです。(笑)

 その中から Shinpapaが選んだのは 「鮮やかな春の彩り」というツアーで
 栃木県と茨城県と群馬県と埼玉県の県境を 春を求めて廻ります。

d0174983_20044155.jpg

d0174983_21493937.gif

 立ち寄る先が多く慌ただしいツアーなので 朝7時半に 新宿集合。
 うむ、6時には家を出なければならない、、、、。

 しかも 申し込んだ当初は 春の麗らかなバス旅行、、をイメージしていたのですが
 昨日今日の寒波襲来で 1日中寒いんじゃないの? 雪は? 雨は?と 失望感に満ちた出発となりました。

d0174983_20044557.jpg

 桜の開花状況を見て、キャンセルをした方も多かったのでしょう。
 最少催行人数は 35名と書かれていましたが、バスの中には 21名しかいません。

 朝7:30 新宿出発。
d0174983_21265778.jpg

 << イチゴの里 >> スカイベリー食べ放題

 初めての「イチゴ狩り」です。
 ツアー代金に含まれていますが、農園の看板には 1人2,000円と書いてありました。

 ビニールハウスが ずらーーっと並んでいる中で 指定されたビニールハウスに入り、、、
d0174983_21281818.jpg

 ヘタの近くまで 真っ赤になったイチゴを見つけては パクリ。

 なんとまあ、すごく甘くて すごくジューシー。
 スカイベリーという種類のイチゴは 1個350円くらいの値段がするそうですが
 たしかにそうだろう と思う この美味しさ。
d0174983_21282283.jpg

 掌に載せると ずしっと重い、、、
 とても一口では食べることができない 大きさです。
d0174983_21282589.jpg

 私は 30個くらい食べましたが Shinpapaは10個くらいしか食べなかったと言います。

 何故かと思ったら、
 Shinpapaの狙いは ショップに並んでいたイチゴのケーキだったようです。
d0174983_21282714.jpg

d0174983_21413191.jpg


 << とちぎ花センター >>  国内最大級の温室と色とりどりの花壇

 パンジーやビオラなどで あちこちに地上絵が描かれていて 華やかな植物公園です。
d0174983_21460562.jpg

 温室では ちょうど「らん展」が開催中で、豪華なランを堪能しました。
d0174983_21460817.jpg

d0174983_21493937.gif

 << みかも山公園 >> 一面紫色のカタクリの世界
 
 一週間前にサイトで調べたときには 今日の日に開花が間に合うとは 思えなかったのですが、、、
 山道を15分ほど 登ると、、、
d0174983_21515767.jpg

 斜面に咲く一面のカタクリの花は 圧巻でした。
d0174983_21520000.jpg

 帰路に アズマイチゲを見つけカメラで写していると ツアーでご一緒している人に花の名前を聞かれました。

 たまたま 名前を知っている花でよかったです。
d0174983_21520394.jpg

d0174983_21493937.gif

 13:00 サンルートホテルで ランチバイキングを済ませると
 予定になかったのですが 近くの「般若院」まで 枝垂れ桜を見に行ってくれることになりました。

 << 般若院 >>  
 樹齢600年の見事なシダレザクラ(品種はエドヒガンザクラ)は高さ10m以上、
 幹回り5mの大木で、県の天然記念物に指定されているそうです。
d0174983_22022984.jpg

 淡墨桜ですので 花の色が少しくすんだ色の桜です。
d0174983_22023374.jpg

d0174983_22134428.gif

 << 出流原弁天池 >>
 出流原弁天池は、環境省認定の名水で、栃木県指定の天然記念物だそうです。

 その池の水の清らかさは、ほとりに立って覗き込めば一目瞭然。
 水中で優雅に泳ぐ鯉の姿、そのうろこの輝きまで見えるというのですが、、、。
d0174983_22024012.jpg

 日の当たり方によって、水の色が異なって見える方が 私には面白く感じました。
d0174983_22024328.jpg

d0174983_21493937.gif

 << 古河総合公園 >>  5種類のハナモモが公園を染める
 
 今回のツアーのベストプレイスは この公園のハナモモでした。

           
d0174983_21493937.gif

 << 権現堂桜堤 >> 桜のトンネルと菜の花が広がる

 関東有数の桜の名所ですが、残念ながら、開花しておらず、すごすごと退散。
d0174983_22312277.jpg

 花を見に行くツアーは 開花時期を予想するのが難しいので 
 桜が咲いていなくても 文句は言えませんが、
 代替え地として「般若院」に連れて行ってくれた 阪急交通社のサービスには
 素直に 感謝です。
d0174983_13221095.jpg

by saint-arrow-mam | 2018-03-24 23:28 |   関東地方 | Trackback | Comments(4)

「佃煮」が届きました


 突然 宅配便が届きました。

 送り主は 「JR東日本」???

 何で?? 何でだろう???  と開けてみると
 
 「焼き蛤」「あさり串」「いかだ焼」など 『佃煮』です。

d0174983_18395300.jpg

 同封されていた文章を読んでみると、、、、
d0174983_18395618.jpg


 そういえば 先月 野猿に逢いに長野新幹線に乗った時
 座席のポケットに入っていた JR東日本の冊子 ”トランヴェール”の「伊能忠敬」の特集が面白かったので、
 帰宅後 年賀状の残りで アンケートに応募したのでした。

 そういえば 「佃煮」プレゼント と書いてあったような、、、気がするような しないような。

 たまにしか利用しない JR東日本ですのに プレゼントをいただき、申し訳ない気がしますが、
 「酒の肴」ができたので、 新たなシャンパンを開ける口実ができ、私的には 感謝です。(笑)

by saint-arrow-mam | 2018-03-23 06:00 |   応募・当選 | Trackback | Comments(8)

寒波襲来


 そろそろ 厚手のコートを片づけて 春物の服を出そうとしていた矢先、

 朝、起きてみると みぞれまじりの雨がふっています、、、、ヒャーーー、昨日まで あんなに暖かかったのに、、、。



 でも今日は 月に一度の「パンと乳製品の大安売り」の日なんです。

 お昼を過ぎるまで 暖かくなるのを待っていたのですが、、、時間と共に 気温は下がる一方。

d0174983_20434550.jpg

 テレビをつけてみると、六本木でも 雪が降っているようで、

 あの満開だった桜の花たちも 大寒波襲来に 驚いているにちがいありません。

d0174983_20434936.jpg


 できれば 外出したくない、、と 躊躇したのですが、

 やはり 主婦には「パンと乳製品の大安売り」を 諦めることはできませんでした。


 夜のニュースを見ると

 ノーマルタイヤに 交換したばかりの車が スリップ事故を起こしたり、

 奥多摩の低山に登った軽装備の登山客が 雪で下山できなくなって 夜遅く救助活動が行われたり、

 明日に向けて まだまだ 油断できません。

d0174983_20435231.jpg




by saint-arrow-mam | 2018-03-22 06:00 |   天体・気象 | Trackback | Comments(4)