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新参者の水天宮


 「新参者」シリーズの映画を みてからというもの ずーーーーと 気になっていた 人形町界隈。

 ロケ地でもあり、ストーリーにも絡んでくるエリアだけに 
 一度は 行ってみたいと思いながら 実現できずにいましたが
 日本橋に 買い物ついでに 足を延ばすことにしました。
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 まずは「水天宮」へ。
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 地下鉄の駅から 趣きのあるデザインの街路灯が並び、

 「水天宮」への思いは 膨らんだのですが、、、、
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 スマホの地図が「水天宮」を示す場所には コンクリートのビルが建っています。

 あれ? 「水天宮」は どこにあるの??

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  これが入口?

  これじゃ、まるで 怪しげな宗教法人ではありませんか。
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 とにかく 階段を上がってみると、、、

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 これは映画の一場面とは イメージが違い過ぎる、、、

 映画の撮影時には 古い「水天宮」が残っていたんですね。
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 都会の「水天宮」は ビルの2階に鎮座しなければならないなんて 大変です。
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 私と同様に 肩を落としているShinpapaを誘って さらに人形町を歩きます。

 何度も 主人公が歩く「甘酒横丁」って ここ?

 昔ながらのお店が営業をして、下町の雰囲気が心地よい 素敵な通りです。
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 そして 主人公が「人形焼」を買うのは 毎回このお店。

 お昼過ぎに行きましたので、すでに 売り切れていました。
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 そして 極めつけは 映画のタイトルにもなった、、、
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 日本橋の「麒麟の翼」です。

 私と同様に、「麒麟」に向けてカメラを構える人が 大勢いました。
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 これにて ロケ地めぐりは完了しました。

 東京で もう一度歩いてみたいと思う素敵な通りを またひとつ見つけられたことは
 私には 大きな収穫でした。
by saint-arrow-mam | 2018-04-30 00:00 |   東京都内 | Trackback | Comments(0)

パチリ パチリ


 来月 Shingranmaと 3人でクルーズをする予定ですが、
 そのために 買っておかなければならないものがあり、午後から出かけました。

 クルーズ前には 桜の飾りつけがなされていたマンションのロビーが
 「端午」のイメージに 変わっていました。
 
 そうか、もう5月かあ、、、とパチリ。
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 公開空地になっている大学の構内を いつも勝手に横切らせていただくのですが
 樹木の緑が あまりにも きれいなので パチリ。
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 街路樹に さまざまな白い花が これでもかと咲き誇っています。
 白い花が好きな私は パチリパチリ。

 これでは なかなか買い物に行けません。(笑)
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 自分の買い物は楽しいですが、人が使うものを買うとなると なかなか決めることができません。

 疲れたので フードコートで ひと休み、、、、。

 ミスドが 祇園辻利とコラボしたヒット作の 「抹茶スイーツプレミアム」
 いつも品薄で なかなか食べることができないのですが、今日は運よく ゲットできました。
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 クルーズ中に増えてしまった体重を 1日も早く 元に戻さなければならないのに
 なんてこった。
by saint-arrow-mam | 2018-04-28 00:00 |   日々是好日 | Trackback | Comments(2)

新緑の六義園へ


 クルーズから戻ったばかりですので、山のような洗濯物があり、冷蔵庫は空っぽ。

 主婦は あれもこれも しなければならないことが 山積みですが、
 何もすることが無い Shinpapaは 退屈で退屈で どこかに出掛けたくて仕方ありません。

 では、、、ツツジでも見に行こうか、、、と 午後から「六義園」へ。

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 新緑が、、、何ときれいなこと。

 昨日の雨に洗われて 生き生きとしています。
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 でも 肝心のツツジはどうか? といえば、 今年は時すでに遅し。
 桜と同様に、今年は1週間程度 早いようです。
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 お抹茶をいただいていると、若い外国人カップルが、どうしようかと見ています。
 クルーズは終わったのに、おせっかいにも、声をかけてしまいました。

 抹茶は 船内で外国人のブームになっていて 何度も聞かれましたから、、、 
 Please try it !!
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 歩数は 約1万歩。
 
 木陰を歩くには 良い季節になりました。
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by saint-arrow-mam | 2018-04-27 00:00 |   庭園に行こう | Trackback | Comments(2)

サンドラ&ミック 再来日


 昨年 クルーズ船で 広島に来たときに 「来年も来るよ」と言っていた サンドラとミック。

      ブログ 「4年ぶりの再会」→ https://runslowly.exblog.jp/23986313/

 2月にメールが来て 彼らの日程がわかったのですが、私たちのクルーズと ニアミス。
 会えるのは 私たちがクルーズから帰って来た日しかありませんでした。

 そこで 25日の午前中に 私たちが横浜で下船して、豊洲に戻り、
 午後2時に 銀座の彼らの泊まっているホテルへ行くことに。

 まずは、お決まりの「浅草・雷門」へ。

 仏像の説明、建物の説明、天井に天女が描かれている理由など
 情けないことに 何も知らないので 説明できませんでした。
 あわてて、社務所で 英語のパンフレットをもらいました。

 初めての経験 その1 「おみくじを引く」
 
 Sandraのおみくじは「大吉」で 「船出よろし」と書かれていたので 大喜び。

 ここで 浅草寺のおみくじの裏に 英語で説明が書かれていたことに気づき
 私とShinpapaが 驚きました。
 しかし、おみくじの札は「漢数字」でしたので、どうやって外国人が照合するのだろう??
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 初めて経験 その2 「JRに乗る」 
 
 上野のアメ横まで JRで移動。
 日本の食材の価格や ローカルな市場のにぎわいを楽しんでもらった後は
 お孫様にキャラクターのお土産を買う というので、 再びJRで東京駅の地下街へ。
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 初めての経験 その3 「すき焼き を食す」

 上手に箸を使っていましたが、途中からフォークで、、、。
 当然ですが、2人は 生卵にはつけずに 食べました。
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 彼らは どこにいっても 外国人が多いねと 驚いていましたが、
 たしかに 気候が良くなったこの時期、東京には外国人が溢れています。
 特に 夜の銀座には、、、。

 あまり自分を主張しないMickが 珍しく一緒に写真を撮りたいと言ったのは、、、
 何枚も何枚も タブレットやスマホで写していましので 友人や家族に送るのかな?
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 彼らは、翌日、箱根に行き、横浜から船に乗り、
 大阪 高知、福岡、から金沢、函館、小樽と日本をぐるっと回り、アラスカへ。
 そこで一旦下船して、アラスカの大自然を 4,5日かけて満喫した後、
 異なるクルーズ船に乗り換えて 南下し バンクーバーから オーストラリアに帰国する予定だそうです。

 銀行の頭取だったMickは すでにリタイアしていますが、Sandraは 現役の 軍の医学系大学の先生。
 日本と異なり、毎年、長いお休みを取ることができる海外の就業環境は 本当に羨ましいと思います。

 次こそ、(彼らの住む)オーストラリアに 来てね、、と言われたのですが、
 行けるといいなあ?
 
by saint-arrow-mam | 2018-04-26 00:01 |   友人 | Trackback | Comments(0)

クルーズ15日目 横浜


 昨夜は 遅い時間に パッキングを済ませ、 部屋の外に。

 15日間のクルーズは あっという間に過ぎてしまいました。

 フォーレンダムは来年、もう日本に来ないことが決まっているので
 残念なことに 今年が最後になりました。

 よい船だったので残念です。

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 今回のクルーズは 私にしては晴天に恵まれましたが、
 昨日の清水辺りから 下り坂。

 ついに今朝の横浜は、、、
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 酷い雨です。

 大桟橋には 今日出港する「セレブリティー」が停泊していました。

 私が 7年前に最初にクルーズをした 懐かしい船です。
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 荷物が 次々に運ばれていきます。

 さあ、下船するぞ。
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 キャビンスチュワートの AGUS と DEDIと最後の挨拶をしました。

 彼らのお陰で インドネシア語で 簡単な挨拶ができるようになりました。

 タリマカシィ。
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  今回、マウスを忘れたので、船内でブログをまとめることができず、
  帰宅後 いつも以上に 怒涛のアップとなりました。

  もっと画像を吟味して 細やかにまとめたかったのですが、
  帰宅後の事も アップしたかったので 焦りました。

  来月、今度は Shingranmaとクルーズに行く予定ですが、
  その時には マウスを忘れずに持って行こうと思います。

by saint-arrow-mam | 2018-04-26 00:00 |   (V)日・中・韓クルーズ | Trackback | Comments(6)

クルーズ14日目 清水


 クルーズ船で 清水に来るのは初めて。
 行きたいところが 点在しているので レンタカーを借りることにしました。

 清水なら 車で万が一のことがあっても 横浜まで戻ることができるので安心です。
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 大阪を出港したのが遅かったので、 清水への入港は 12時です。
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 したがって、いつものように、ストレッチ、太極拳を済ませ 朝食をゆっくりとりました。

 イベントには 2つ参加。

 1つ目は ダンサー・シンガーによる 「バックヤードツアー」。
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 彼女たちが どのようにして 早く着替えているのか、など 普段 聞けないことを聞き
 見れない舞台裏を見せてもらい 面白かったです。
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 もう一つは 日本人だけの特別ランチ。
 シェフが 日本食らしいランチで 日本人を接待してくれるというものです。

 左から 「鮪とサーモンの刺身」「野菜の味噌汁」「牛すき焼き 白御飯添え」「アイス」

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 日本食とは 程遠いものでしたが おもてなしの気持ちは十分に伝わってきました。
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 レンタカーは 港から歩いて5分の場所で借りるように手配していますので
 シャトルバスには 乗りませんでした。

 天気が崩れ 雨がポツポツ、、、、

 まず、「ロダン美術館」へ。

 何度か来たことがある美術館ですが、ロダンの作品を 一堂に見ることができる
 珍しい美術館なので、機会があれば 何度でも行きたいと思う美術館です。

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 ブロ友のコメントで 登呂遺跡の近くに 
 おいしいお餅をた食べることができるお店があると知り、立ち寄りました。
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 お蕎麦も美味しくいただきましたが、、、
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 お餅を大根おろしと山葵で食べる「からみもち」が 絶品でした。
 
 やっぱり 山葵が美味しいことが 勝因なのでしょうか?
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 小雨が降る中、登呂遺跡に、、、
 
 お店のおじさんが 駐車場に車を置いて行きなさいと言ってくださいましたので お言葉に甘えて、、、、。
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 教えてもらわなければ わからない場所にある お店でした。
 ブログは ありがたい!!
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 そして 一度は泊まってみたい、と思いながら
 いつまでたっても それを実現することができない 「日本平ホテル」へ。
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 お天気が良ければ 右のような景色が見えるはずだったのでしょうが、、、今日は無理。
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 でも ゆっくりと ココアを飲んでいると、、、、
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 少し空が明るくなり、、、港に停泊している フォーレンダムが かすかに 見えました。
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 船に戻り、スパで 最後のリラックスタイム。

 14日間、スパには 毎日 通ったので、どのスタッフも 顔を覚えてくれていて
 来るたびに いろんな話をしてすっかり仲良くなっていましたので
 長い話をして 別れました。

 実は 今回のキャビンは「海側窓付き」で お風呂に「バスタブ」があったのですが、
 直前のリフォームで バスタブが無くなったのです。
 その変更を 旅行社が把握し、私たちに連絡するのが 乗船する直前だったので、
 船会社からも 旅行会社からも 一部返金がありました。

 乗船してみると、バスタブの代わりに 広くてガラス扉のついたシャワールームになっていたので、
 クルーズ中、それで済ませることも できたのですが、
 この機会に スパのメンバーになってみることにしました。
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 ジャグジーバス、岩盤浴、サウナ、リラックスルームなどが自由に使えて 14日間コース 2人で 299㌦。
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 水着着用ですが、眺めの良い最上階の ゆったりと広い空間で、メンバーの数が少ないのか
 ほぼほぼ 人に出会うことはありませんでした。
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 船では 清水の芸者さんによる あでやかな踊りが、、、、
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 午後20時、、、横浜に向けて出港しました。

by saint-arrow-mam | 2018-04-25 00:00 |   (V)日・中・韓クルーズ | Trackback | Comments(0)

ロダン ナウ

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エスパルスの街、清水に入港しました。
明日朝には横浜へ。
by saint-arrow-mam | 2018-04-24 13:09 |   (V)日・中・韓クルーズ | Trackback | Comments(2)

クルーズ13日目 大阪

 
 昨年は 横浜から大阪に来たので、造幣局の桜に間に合ったのですが、
 今年は 桜の開花が早い上に 航路が逆回りになったため 大阪に桜の「さ」の字もない事は わかっていました。

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 でも やっぱり大阪港が近づくと 元 関西人の血が騒ぎます。

 関西弁が聞きたい、、、、関西弁で話したい、、、
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 埠頭には 今までの港では見たことのない 多くの数のバスが 待機していました。
 京都へ行く、奈良へ行く、、、外国人には エクスカーションてんこ盛りの大阪です。
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 ということで、 われら老夫婦が どこへ行ったかといえば、、、、
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  港の すぐそばにある、、、、、

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。
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 開園と同時に飛び込み、わき目もふらず、地図を片手に 
 新しくできた「ハリーポッター」のエリアへ 急ぎます。
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 「走らなくていいぞ、こけるぞ、急ぐな」とShinpapaが 声をかけてくれるのですが
 それが 「お前は もう若くない」 と言われているようで 妙に哀しい!!(笑)
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 ハリーポッターの「本」も 「映画」も 全部見ている私には 
 目の前に広がっている空想の世界が信じられず くちアングリ。
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  一方 ハリーポッターの名前しか知らないShinpapaには 
 どれもこれもが ゴーストタウンに見えたようで、
 これは お化け屋敷か?と聞いています。
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 次に 人気ナンバーワンの 「The Flying Dinosaur」へ。

 普通のジェットコースターと異なり、人間が恐竜の足で摘まれて 飛んでいるように
 下向きにぶら下がったまま、回転しながら急降下する 超 絶叫マシンです。
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 高所恐怖症で しかも絶叫マシンが大嫌いなShinpapaが 付き合ってくれると言うのです。

 これは 珍しい、、、と 1時間近く並んで、いよいよ次は乗る、、、と なった時に
 ついに Shinpapaが ギブアップ。

 私一人で 乗ることになりました。
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 そこで、ちょっと怖いものの 座っているだけで良い 3D画像の世界へ、、、 私、退屈です。
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 そして かわいい おこちゃまエリアへも、、、     私、(退屈)×2です。
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 昼食は 園内の和食で済ませ、、、
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 再び おこちゃまのエリアへ、、、           私、(退屈)×3です
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 ついに 「最後に 1つだけ絶叫系に乗ってもいい」と Shinpapaが言ってくれたので、

 大喜びで 『ジュラシック・パーク・ザ・ライド』へ

        

 ビチョビチョに なりました。(笑)
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 そのまま タクシーで船に戻ることもできたのですが、
 ここまで来て、諦めきれず、ユニバーサルスタジオの近くの「やまちゃん」へ行き、
 念願の「明石焼き」を、、、、。

 やっぱり 本場は美味しい!!

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 今日は 最後の「フォーマル」でしたので 正装をして カナレットに。
 前回同様、今回のクルーズ中も、カナレットには4度行きましたが、
 スタッフも素晴らしく、私たちには 本当に居心地が良いレストランです。

 食後のショータイムでは、メインステージで ダンサーたちが踊っていましたが、
 さすがに 2人そろって ウツラウツラ、、、

 疲れました。

by saint-arrow-mam | 2018-04-24 00:00 |   (V)日・中・韓クルーズ | Trackback | Comments(0)

クルーズ12日目 高知


 船は ゆりかごのように揺れ、心地よく眠っている間に 高知に。
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 3度目の高知での目的は 「食」にあります。
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 入港直前に見える桂浜、、このチャンスを見逃さない様に
 早くからデッキにスタンバイ。
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 高知新港に近づくにつれて、太鼓の音が聞こえてきました。
 今日は日曜日、、、子供たちの かわいい太鼓の演奏でした。

 隣にいたカナダ人に「日本人は 何故 出港や入港の時に太鼓をたたくのか?」と 聞かれました。
 時々、日本人の習性について聞かれることがありますが、その都度 情けないことに曖昧な答えをする私。
 日本文化の歴史的背景に あまりにも無知であることに気づかされ、落ち込みます。 
 
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 高知新港から町の中心まで少し離れているので シャトルバスが用意されています。
 帰路、市民が間違ってシャトルバスに乗らない様に 強制的にリストバンドを付けられます。
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 このリストバンドのお陰で、地図を広げ 「はりまや橋」を探している外国人ゲストに 声がかけやすく、
 向こうも安心して 遠慮なく聞いてくれました。

 最初は まるで 囚人のようで リストバンドをつけているのが嫌でしたが、
 同じ船に乗っていることを お互いに認知しえる なかなかのアイデアかもしれません。
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 運よく、この日が日曜日でしたので 高知名物の「日曜市」が開かれていました。

 約1kmもの幹線道路の片方の車線を使って 左右両方に露店が並んでいます。
 新鮮な果物や、手作りのお漬物など、この日に家に帰るのであれば 買いたいものが沢山ありましたが、
 まだ 数日 旅が残っているので 買うことができず残念でした。

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 観光的な色合いが強い「ひろめ市場」へ。
 フードコートのような広場で 好きなお店の料理を食べることができるようになっています。
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 ひろめ市場の中に 藁で焼いた「カツオのたたき」を その場で塩で食べさせてくれる「明神丸」が あるのですが、
 この店だけは すでに 長蛇の列ができていました。

 「明神丸」は高知県民総選挙2014年で 総合第1位を獲得してから
 旅行者にも名前が知られるようになった と 高知出身の知人が言っていました。

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 私は 焼きたての鰹のたたきは 「たれ」より「塩とニンニク」で食べるのが好きです。
 そして Shinpapaは あまり数が取れない「鰹のハランボ」が 甘いので好きです。
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 さらに 歩いて「高知城」まで。
 高知城は 江戸時代以前に建設された天守が残る 現存12天守の一つで
 本丸の建物が完全に残る 唯一の城です。

 お天気が良い 夏日の高知。
 天守閣までは 坂道や階段を登って行かなければなりませんので
 外国人ゲストが あちこちで 座り込んでいます。
 声をかけ 階段の近くにあった 無料貸し出しの杖を差し出し、一緒に登ります。

 途中、広島で案内をした人たちに出会うと、「昨日は ありがとう」と 次々ハグの嵐。
 (ノω・、)、、うむ、まずいな、さっき ニンニクを食べたばかりだぁ、、、、、
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 彼らが天守閣に入ったところで、木陰で ひと休み。

 さきほど 本通りの和菓子店で買ってきた「草餅」です。
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 高知城は 石垣フェチには たまらない場所でした。
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 天守台の石垣は 野面積みですし、天守をかこむ矢萩間塀も見事。
 これほど 見事に残っているなんて、、、すごーーい。
 
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 しかも 石樋(いしどい)が きれいに残っています。
 石樋は 排水が直接石垣に当たらない様に石垣の上部から 突き出して作られています。
 内部に泥水がたまり、目詰まりによるゆるみが生じない様に設けたものらしく、
 雨の多い土佐ならではの設備で 非常に珍しいです。 
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 帰りに本通りを歩いていると、行列発見。
 そして その先には ラーメン屋さん。

 お腹は空いていませんが、これを見過ごすわけにはいかない、、とShinpapa。
 並んでいるサラリーマンに おススメを聞くと 「台湾まぜそば」だとか、、、。
 たった、15席程度の小さなお店ですが、こういうお店のラーメンが 美味しんだよなあ。
 
 なんとまあ、絶品でした。
 少し ピリ辛ですが、後を引く味です。

 次に高知に来ることがあったら、もう一度このラーメン屋さんで食べたいと思うので
 ブログに残します。

         詳しくは →   土州屋 
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 さすがに 船に戻ると、消化剤を飲んで バタンキュー。
 スパで ジャグジーバスに入ると  お腹が揺れて気持ち悪くなりました。(笑)

 当然 夕食は 抜き、、、
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 途中、記念に買い物をしましたが、高知の皆さんは 本当に人情の厚い、素敵な人たちでした。
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by saint-arrow-mam | 2018-04-23 00:00 |   (V)日・中・韓クルーズ | Trackback | Comments(2)

クルーズ11日目 広島


 Shingranmaをびっくりさせようと思い 広島に寄港することを 話していませんでした。

 結果的には それでよかったのですが、、、。

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 早朝に起きて ごそごそした後、二度寝をしたので
 目が覚めたときには すっかり日が高くなっていました。
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 せっかくなので、朝食後 船首のデッキへ出て見ます。

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 ここは あまり知られていないので いつ来ても空いています。
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 瀬戸内海の 眺めは やはり最高です。
 多くの外国人ゲストが入れ代わり立ち代わり、やってくるので その度に説明をします。
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 牡蠣筏や、、、
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 潜水艦まで、、、瀬戸内海は面白い。
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 入港直前には 歓迎の放水が 島影や青い空に映えて きれいでした。
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 前回は 宇品の広島港に着岸しましたが、
 今回は 五日市に新設されたクルーズ船の専用ふ頭に着岸しました。

 我が家は この埠頭から 車で5分の場所にあります。
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 ところが 下船したところで スイスから来たグループに声をかけられ、
 「平和公園に行きたいのだが、交通手段がよくわからない」というのです。

 地図を見せて説明をしていると、どんどん下船した人が集まってきて、ついには クルーたちまで。
 こうなれば、私が連れて行った方が早い とShinpapaがいうので、一緒に行くことになりました。

 五日市から広電(路面電車=トラム)でいくのですが、土曜日なので、電車は混雑しており、
 10人を超える全員の240円の電車賃を 両替するだけでも 大変な作業。

 帰りの電車の番号を間違えないように また船は広島港ではなく五日市港にいることを伝え、
 原爆ドームの前で 別れました。
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 遅いお昼御飯として 五右衛門のお好み焼きを食べると、ちょっと元気が出ました。
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 出港時間が早いので 結局 家には帰ることができませんでしたが
 来月 家に帰ってShingranmaと一緒に 再びクルーズをするので、これも在りかと、、、、。

 船に戻ると 「A Taste of Asia」のサプライズ。
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 仲良しのクルーたちが、アジアの民族服を着て 様々なアジアの料理が 用意されていました。
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 スパから見た お月様が とてもきれいでした。
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by saint-arrow-mam | 2018-04-22 00:01 |   (V)日・中・韓クルーズ | Trackback | Comments(0)