<   2018年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

老化は着実に、、、


 このところ ドライアイ気味で、目薬をさしていたのですが
 体調の悪さのせいか 治りが悪いなあと感じていたところ、、、、

 有栖川宮公園に行ったときに、見える風景に違和感を感じました。
 まるで 近くで たき火をしているかように ガスっているのです。
d0174983_17125783.jpg

 瞬きを パチパチとしてみましたが、治りません。
d0174983_17122055.jpg

 年齢を考えて、即座に「白内障」という文字が浮かびましたが、
 友人がそうであったように 「白内障」と思っていたら 実は「網膜剥離」だった、、という事もあるので 
 念のため 眼科に行きました。
d0174983_18564902.jpg

 検査の結果は 軽い「白内障」で 「緑内障」でも「結膜結石」でも「網膜剥離」でもない、、、とのことでした。

 良く知られているように 「白内障」は 加齢やアレルギー、糖尿病などにより レンズが白濁することで起こる病気で
 手術でレンズを取り換えれば 二度と白内障になることはないのです。

 どうしても白濁が気になり 40代で手術を受ける人もいるそうですが
 何歳で手術をするか? あるいは白濁したまま一生を過ごすか?、、ということは 
 個人の考え方によるとのこと、、、、

 ふむ、避けては通れないという事か。

d0174983_17130008.jpg


 Shingranmaは 80歳を過ぎて日帰りで手術しましたが、
 術後 とてもクリアに見えるようになり
 「世の中が明るくなった。 早く手術すればよかった」 と何度も言っていました。

 しかし こういう手術は日進月歩で、昔に比べればレンズも手術法も かなり進化しているようですから
 私には 速い時期に手術をすることが 得策とは思えません。

 よって 今は「白内障」の進行を抑える目薬を とりあえず試してみようと 思います。

 あ~~  
 着実に 老化は 進んでいます。

by saint-arrow-mam | 2018-08-21 19:12 |   健康 | Trackback | Comments(2)

MOET&CHANDON  BRUT IMPERIAL


 いつも ブログにアップする時には、そのワインについて ネットで調べるのですが、
 このワインは、驚くほど、情報量が豊富で、いえ、豊富過ぎて、どうしようかと思いました。

 言い換えれば それだけ 世界中で高い人気を誇るシャンパンの1本だということなのでしょう。

d0174983_17261039.jpg

 以下サイトより 

1743年にクロード・モエによって創立されたモエ・エ・シャンドンは 270年以上もシャンパーニュ地方に君臨する最高級メゾン。
皇帝ナポレオンも、モエ・エ・シャンドンを愛した1人で、戦地に赴く際には 必ず3台目シャン・レミー・モエのもとを訪れ、黄金色のシャンパンで ひと時の安らぎと幸福を得たと言う。
今も ラベルに刻まれている「INPERIAL[フランス語で皇帝の物」の意味)は その親交の証である。
モエ・エ・シャンドン・アンペリアルは シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3種類のブドウが完璧に調和し、バランスがとれたエレガントな味わいのうえ、コクのある芳醇な喉越しで、後味はどこまでも新鮮で長く余韻が残る。
緑がかった淡い黄色。
新鮮なフルーツと花のクリーミーさでやわらかな香り。
濃厚でダイナミックな印象を持ち、しなやかな口当たりで、バランスよい酸のあるエレガントで繊細な味わい、新鮮で長続きする後味が特徴。
前菜からメイン、デザートまであらゆるお料理との相性は抜群。



 私が吞んだ感想? ですが、、、美味しいとか、美味しくないとかいうよりも先に
 あっという間に になったことに 驚きました。

 久しぶりに「スパークリングワイン」ではなく 本物の「シャンペン」を飲んだので
 あたかも水のように ”グビ飲み”をしてしまったのです。

 「じっくり味わうことはできなかったけど ほろ酔いになった」 と Shinpapaに言うと、
 「これだけ一気に飲んで 酔わなければ 次からは”水”を飲め」といわれました。
 
d0174983_19563047.jpg

by saint-arrow-mam | 2018-08-20 10:21 |   ワイン | Trackback | Comments(6)

近況報告の食事会 14回目

 
 前回(13回)は 今年の5月4日でしたので 3ヵ月ぶりです。

 お店はいつもと同じ 「QUITETTO」ですが、今日の集合時間は 少し早い5時半。

 スカイツリーが どーーんと よく見えました。
d0174983_11221460.jpg

 来るたびに 長居をし、食べて飲んで 賑やかな高齢者4人。
 さすがに お店の人が顔を覚えていてくれています。
d0174983_11221782.jpg

 お店に着くとすぐ、「今日はありますよ」と言われるほど、
 毎回 お願いする ズッキーニの花のフリット。

 中に入っているチーズが なんとも美味で 1本500円なのですが、
 いつも 1人2本食べます。
d0174983_11232300.jpg

 それ以外は ニューバージョンになった シーザーサラダと、、
d0174983_14400357.jpg

 海老のアヒージョ
d0174983_14400552.jpg

 ノーマルな 鶏のから揚げ
d0174983_14400829.jpg

 それ以外にも パスタやガーリックトースト等 頼んだのに、
 話に夢中になってしまって 写せていません。

 というのも 来月、N君の奥さんが娘さんと 初めてクルーズをされる予定で
 クルーズについて わからないことがある というので、詳しくレクチャーを、、、、。

 初クルーズが エーゲ海というのが うらやましい限りですが
 N君(ご主人)は 趣味の畑仕事があるので 行かない(行けない)ことが 奥様には残念そうでした。

 老後に 日々の管理が必要な趣味を持つと
 家族旅行に行くときの 足かせになることもあるんですね。

 さてさて、我々老夫婦は 連日の高カロリーの外食を なかったことにするために 
 今日から 「粗食生活」です。 
d0174983_14584938.jpg


by saint-arrow-mam | 2018-08-19 22:32 |   友人 | Trackback | Comments(0)

レストラン『アロマ・フレスカ』


 東京の富裕層が住んでいる町として有名なのは 成城と田園調布。
 さらに外国人の富裕層も住んでいる、、、となれば「広尾」ではないでしょうか?

 さらに「広尾」は 成功をおさめた人気レストランの多くが 店を構えていることでも知られています

 私には 「広尾」に行く機会など 皆無だったのですが、
 Shinが 「広尾で美味しいお店の予約が取れたよ」と誘ってくれたので、
詳しいことは聞かずに ホイホイと出かけました。

 イタリア料理が好きなShinが 案内してくれるのは イタリアンのお店が多く、、
 今までに紹介してくれた
   IL MANGIARE      ブログ → https://runslowly.exblog.jp/15618895/
   アルジェント ASO    ブログ → https://runslowly.exblog.jp/21323054/
 
 に続いて、
 今回 案内してくれたのも イタリアンレストランの  「Aroma Fresca」でした。

 帰宅後、ネットで調べてみると
 日本を代表するイタリアンのシェフ 原田慎次シェフのお店として有名で
 銀座にもお店があるものの 予約のとりにくいイタリア料理店の一つのようです。
    (Shinは お店の人と顔なじみのようだったけどなあ)

 日比谷線の 広尾駅から 歩いて7分程度。
 「アロマ・フレスカ」は 小さなビルの地下にあり まさに「隠れ家」的な存在。
 
 通りすがりに ちょっと入ってみようか、、と入れるような店構えではなく、
 知る人ぞ知る、知る人ぞ入れる、、、という感じです。
d0174983_23254278.jpg

 イタリアンレストランとはいえ、メニューに ピッツァはなく パスタのみ。

 「銀座のお店には アラカルトもあるんだけどね。」
 「銀座の店のディナーだと 1人2、3万円するかな」 と 知ったふうに言うShinに
 「お前は そんな贅沢なレストランに 行っているのか?」と 驚くShinpapa。(笑)
d0174983_23370369.jpg

 いいの、いいの、
 年金暮らしの老夫婦には どうせ最初で最後だから。

 さあ どのパスタにするか慎重に決めましょう。
d0174983_23254852.jpg

 私は、、、
d0174983_23364639.jpg

 Shinpapaは、、、
d0174983_23365104.jpg

 2人でシェアして、、、
d0174983_23365491.jpg

 自家製フォカッチャも とても美味しかったのですが
d0174983_23365811.jpg

 Shinpapaが サラダが美味しい、、というので、今回はこの料理の味を覚えて帰ることに、、、
d0174983_23370064.jpg

 「Shinのおかげで、憧れの「広尾」で美味しい料理を ゆっくりと食べることができた」
 と 
 私が礼を言った言葉が Shinpapaのプライドに 火が付けたようで、
 「次は 銀座の店に 俺が連れて行ってやる」と息巻いております。

 実現するやら どうやら、、、、。(笑)

by saint-arrow-mam | 2018-08-18 23:45 |   外食の部 | Trackback | Comments(0)

「お好み焼き」が、、、、


 台風のお陰で気温が下がったこともあり、ほぼほぼ 体調が回復しました。

 ここで、極めつけのカンフル剤で 「お好み焼き」を食べに 東京駅の「電光石火」へ。
        ・・・・あえて 広島風お好み焼き などとは 言わないぞ!!

 結構人気があるようで 入店まで 20分程度の行列をしましたが
 流行っているのは いいことなので 文句は言いません、、はい。

d0174983_18530600.jpg

 む、む、む、、、

 ムムム、、、

 なんだか お好み焼きが 小さくなってる。

 電光石火のお好み焼きは 山のような こんもり形のはずなのに、
 これでは山じゃないし、、 何たることだ、、、、
d0174983_18531279.jpg

 そばの焼き方も 少しベタベタして 味が落ちた感じがする、、、、

 あ~~ 開店当初は 良かったのになあ。

 ラーメンにしろ、お好み焼きにしろ、
 東京に出店してきたときには存在した 本家本元の味を守ろうとせず、
 すぐに 東京人の味覚に合わせてしまうのは 故郷に対する冒涜じゃないのか!!
 
 たかが 「お好み焼き」、、、、
 されど 広島県人には ソウルフードの「お好み焼き」なんだ と おばちゃんは 憤慨しています。
d0174983_19153439.jpg


by saint-arrow-mam | 2018-08-17 19:16 |   外食の部 | Trackback | Comments(4)

歌丸師匠追悼公演


 上野の寄席には何度か行ったことがありましたが、
初めて 国立演芸場で落語を聞いたのは 2016年の4月の事でした。

                 ブログ → https://runslowly.exblog.jp/23059154/

 その時の演席は 桂歌丸師匠の肝入りのメンバーで構成され、
 歌丸師匠自身がトリを務められ、その滑舌見事な落語に 感激したのですが、
 その歌丸師匠が 先月2日に 亡くなってしまいました。

 ニュースで訃報を聞き、「もう一度 国立演芸場に行きたい」と思っていたところ
 8月の中席で 歌丸師匠の追悼興業が行われることを知り、発売と同時にチケットを購入しました。

d0174983_19252937.jpg


 11日に追悼興業が始まると同時に メディア等で たびたび取り上げられています。

d0174983_19133716.jpg

d0174983_19245240.gif

 有楽町線 「永田町駅」から 歩いて行きました。
 いつもなら背広姿の人が多いこの界隈、、、でも 今日はお盆とあって ひっそりとしています。
d0174983_19234573.jpg

 ロビーの壁に 歌丸師匠の大きな写真が掲げられていて、追悼公演らしい雰囲気が整えられています。
d0174983_19234846.jpg

 会場は こじんまりとした部屋ですが、階段上になっていて見やすく
 椅子も 映画館並みにゆったりとしているので、
 上野の演芸場に比べると リラックスしてみることができます。
d0174983_19235175.jpg



d0174983_19453119.jpg 

 それぞれの方が 歌丸師匠との公私にわたる繋がりを交えて
 楽しい話芸を繰り広げられるので、久々に大笑いしました。

 特に、三遊亭小遊三さん、三遊亭遊雀さん、桂 歌春さんの落語は 見事。
 微妙な「間」のとりかたで 会場を沸かせ、さすがのさすがでした。

 いいなあ、お江戸の人は、、、
 この人たちの落語を 生で聞こうと思えば いつでも聞くことができるのですから。

by saint-arrow-mam | 2018-08-16 19:48 |   講演会 | Trackback | Comments(0)

『ルーブル美術館展』


 なんとも贅沢な 美術館の「ハシゴ」をしました。

 山種美術館の「恵比寿駅」から 国立新美術館のある「六本木駅」までは ほんの数駅。
 サイトで混雑ぶりを確認すると 閉館間際が良さそうなので その時間を狙って 行きました。

d0174983_16350762.jpg


 Shinが大学に入学した年、2人だけで10日間の自由旅行をしたフランス。

 旅行前に ”可能な限り 美術館を見て歩きたい” という彼の希望を聞いたので 
 パリのルーブル美術館の近くのホテルを本拠地にして 連日、美術館めぐりをすることにしました。

 その時、ルーブル美術館には 初日に行ったのですが 1日だけでは物足りず、
 パリにいる間、朝に晩に時間があれば ルーブル美術館に通い詰めていたShinのことを思い出しながら 
 ゆっくりと名画を見て回りました。

d0174983_16351260.jpg


 今回の日本のように ルーブル美術館の作品は 世界中に貸し出されていることが多いので、
 楽しみにしていた作品のいくつかが ルーブルに展示されていなかったことを 残念がっていたShinが
 目的の作品を この企画で見ることができたのかどうかも、、、気になるところです。

 バカ親は いくつになってもバカ親ですね。(笑)

d0174983_16351616.jpg

 一方、ルーブル美術館に行ったことのないShinpapaは 
 今回の「ルーブル美術館展」の展示作品数の多さに 大満足、大感激のようす。

 ルーブル美術館に行けば この数十倍の作品がある、、と思っても 口には出せず、
 Shinpapaが 喜んでいる姿を見るにつけ、
 相手を Shinpapaに代えて もう一度パリに行き「モナリザ」に会わなければ、、と思いました。

by saint-arrow-mam | 2018-08-15 18:56 |   美術・スケッチ | Trackback | Comments(2)

実術館で納涼 『水を描く』


 ドリンク剤の「ユンケル」が効いて 今日は 身体が楽に動くようになった気がしたので、
 いそいそと美術館へ 出かけました。

d0174983_20492134.jpg
『水を描く』と題された展覧会は 山種コレクションの中から 海、川、滝、雨などの水を描いた絵画を展示した ユニークな企画。

 しかも江戸時代の浮世絵から近代・現代の日本画まで、水を多彩に描いています。

 なにより美術館の展示室は ひんやりとしてとても快適である上に 「水」をテーマに描かれているのですから まさに”納涼”。

暑さに ばてている軟弱な私にとって 美術館は うれしい避暑地です。



 横山大観、川合玉堂、前田青邨、奥村土牛、東山魁夷、平山郁夫などの作品が
 「水」というわかりやすいテーマで集められているので
 見て比較することで それぞれの画家たちの思いや 表現方法の違いが 
 私のような無知なものにでも わかります。

 
 << 海をテーマに >>

        川端龍子 「鳴門」
d0174983_21120916.jpg

        奥村土牛 「鳴門」
d0174983_21121450.jpg

 << 雨をテーマに >>

        歌川広重  東海道五十三次 「庄野 白雨」
d0174983_21132263.jpg

        川合玉堂  「渓雨紅樹」
d0174983_21132517.jpg

 << 滝をテーマに >>

        千住 博  「ウォーターフォール」
d0174983_21140771.jpg

 << 川をテーマに >>

        奥田元宋  「奥入瀬 秋」
d0174983_21141625.jpg


 情趣豊かに描かき出されている「水」。
 時代を越えて描かれている その表現の幅広さを楽しみながら
 しばし暑さを忘れ、涼やかな時間を過ごしました。
d0174983_22071371.gif

 いつも混み合っていて 席が無いことが多い 山種美術館の喫茶ですが、、、
d0174983_21442457.jpg

 なぜか 今日は空いていましたので、「お抹茶セット」をいただくことに。
d0174983_21443386.jpg

 作品のイメージで作られた和菓子が 数種類 用意されていたので 
 「今昔」と「花の雫」を シェアしました。

                松岡映丘 「雨やどり」
d0174983_21443061.jpg

                小茂田青樹 「春雨」 
d0174983_21442706.jpg
 

 めったに見ることができない名画を見て、その感動が冷めないうちに
 美味しいものをいただきながら、夫婦で絵についての思いを語り合うのは 至福の時間です。

     =====広重の雨、
          玉堂の清流、
          土牛のうずしお====

 名立たる画家たちが描いた素晴らしい絵画に 元気をもらって帰りました。

by saint-arrow-mam | 2018-08-14 22:13 |   美術・スケッチ | Trackback | Comments(0)

銀座で「うなぎ」を食す


 蒸し暑い中 所用で銀座に出掛けたところ、
 やはり体調がすぐれず 身体がしゃんとせず、ちゃんと歩けない状態に陥りました。

 涼しい場所のベンチに座り、水分を補給し、少し回復したところで
 Shinpapaが 「元気を出せ」と  ”うなぎ”を食べに連れて行ってくれました。

 お江戸では ”うなぎ”を食べるときには Shinpapa好みで味の濃い「伊勢定」に行くのですが、
 今日は 銀座から 移動したくなかったこともあり 初めて 銀座の「宮川本店」へ。
d0174983_18532793.jpg

 皆様よくご存じのように 
 うなぎを腹から裂いて 頭を付けたまま 香ばしく焼き上げるのが関西風の蒲焼き、
 対して
 うなぎを背から裂いて、焼く前に 蒸すというひと手間を加えるのが 関東風ですが
 広島は関西風なので、ふにゃふにゃした関東風の蒲焼きは なんとなく物足りないと思っていました。

 ところが 今日は 胃の調子が すぐれなかったこともあり
 注文してから 蒸してくれる「宮川本店」の あっさりとした関東風の蒲焼きを 美味しいと感じました。
d0174983_18533126.jpg
 注文時に 「ご飯は 半分にしてください」とお願いしたので、
 通常より、量が少な目の うな重ですが、
 それでも 四分の一は Shinpapaに手伝ってもらいました。
d0174983_19220957.gif

 帰った途端に 激しい雷雨。
 私の体調と同様に 空の上も荒れ模様です。
 

by saint-arrow-mam | 2018-08-13 19:29 |   外食の部 | Trackback | Comments(6)

富岡八幡宮 (二の宮神輿渡御)


 江戸三大祭りのひとつ、富岡八幡宮例祭(深川八幡祭り)が 行われています。

 昨年が本祭りでしたので、今年は 2018年は重量2トンにおよぶ 巨大な“二ノ宮神輿”を
 各町の担ぎ手が担いで歩く「二ノ宮神輿渡御」が 実施されます。

 そのルートと時間は あらかじめ発表されているので 
 枝川〜豊洲を通る時間に合わせて、出かけました。

d0174983_09550050.jpg

 お江戸の祭りの魅力は なんといっても 地域の一体感。

 豊洲の高層マンション と 江戸時代から続く祭りの神輿という 取合わせであっても
 全く違和感を感じないのは 担いでいるのが 地元、豊洲の人達だからでしょう。
d0174983_19584633.jpg

 わっしょい、わっしょいという 威勢の良い掛け声を聞くと
 地域の神社と地域の人々が 守り続けている絆を ひしひしと感じ、
 江戸っ子ではない私でも 熱いものがこみ上げてきます。
d0174983_20000083.jpg

 特に 今年の「二の宮神輿」は 富岡八幡の所有する神輿で、
 大きくて とても立派なので、迫力があります。
d0174983_19543370.jpg

 ところが そんな立派な神輿であっても、じゃんじゃん「水」をかけるのです。(笑)

 雨が降ったら、神輿に「ビニールカバーをする広島では 考えられないことです。
d0174983_20032866.jpg

d0174983_20033163.jpg

d0174983_20033405.jpg

 担ぎ手の気迫が 大地を揺らすほどの迫力で 沿道の観客を魅了する深川八幡祭りは

 お江戸の夏には 不可欠の風物詩です。

by saint-arrow-mam | 2018-08-12 20:37 |   祭り・イベント | Trackback | Comments(4)