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リトルマーメイドの日


 タカキベーカリーの経営する「リトルマーメイド」というパン屋さんを
 東京でも 目にすることが増えてきましたが、
 本店は広島にあり、小さいころから馴染みのパン屋さんだったので
 これほど大きくなるとは、、、と いつも感心しています。

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 各店舗共通で 毎月15日を「リトルマーメイドの日」といい パンを買うと 
 価格に応じて オリジナルの食器をプレゼントしてくれます。

 3ヵ月ごとに食器の種類が変わるので、(同じ食器が何度もリピートすることもあります)
 たまたま毎月15日に続けて行くと 同じ食器の枚数が増えます。

 今は 100均で食器が買える時代ですから 「食器のために わざわざパンを買う」、、ということは しませんが、
 同じデザインの食器が コレクションされてくると それなりの楽しみがあります。


                 5年間に もらった食器 ↓
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 そして 今月は 「ココット皿」でした。

 ちょっと重たいのですが、ライスグラタンやオニオングラタンスープなど 
 オーブン料理に 安心して使えそうな「厚み」があるので 重宝しそうです。
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by saint-arrow-mam | 2018-10-15 13:50 |   グッズ エトセトラ | Trackback | Comments(0)

Tea Room で Afternoon tea



 青梅駅から 細い坂道を 7,8分の下っていくと

 土日にしかオープンしない 小さなカフェがある。



 聞こえてくるのは 御岳渓谷の清流の音と 鳥の鳴き声だけ。

 都会の喧騒とは 異次元の空間に この店はある。



 だれにも見つからない様に ひっそりと隠れている

 このカフェの名前は  ”Tea Room"   我が家の お気に入りのカフェだ。


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 オーダーするのは 決まって「スコーンセット」。

 生クリームと手作りのストロベリージャムが添えられている 正統派である。


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 コーヒー、紅茶、ハーブティーの中から 飲み物を選べるのだが

 「アップルパイ」という お菓子のような名前のハーブティーの香りが おススメ。


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 いつも おしぼりの袋に 添えられている季節の花々。

 オーナーの優しいお人柄が伝わってくる。


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 豊洲から片道 約2時間もかかるので なかなか来ることができないカフェなのに

 いつも「また来ますね」と オーナーに言って 帰るのである。


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by saint-arrow-mam | 2018-10-14 12:04 |   外食の部 | Trackback | Comments(6)

箱根駅伝予選会 2018


 東京と広島の二重生活を始めた 2013年の秋、
 Shinpapaの母校が出場するというので 箱根駅伝の予選会に 初めて行きました。

     箱根駅伝予選会 2013  ブログ → https://runslowly.exblog.jp/19845610/

 それからというもの 残念なことですが、Shinpapaの母校は 予選会の常連校に。

 今年は 運よくShinpapaが東京にいますし、2度目の応援に行くことにしました。

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 予選会のコースは 例年通り、陸上自衛隊立川駐屯地から 国営昭和記念公園まで。

 ただ、今までは ”20km” だったのですが、今年から ”ハーフマラソン”(21.0975km)になりました。

 また、出場資格も 変更になりました。
 今までは ”5000mを16分60秒以内” or ”10000mを34分以内” の選手を10名以上 という条件だったのですが
 今年から ”10000mを34分以内の選手” を10名以上 という条件に。 

 これにより、例年50校近くの大学が予選会に出場していたのが 今年は39校になってしまいました。

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 豊洲を8:20分に出て、市ヶ谷、四ツ谷で乗り換えて 約1時間半。
 やっと 立川駅に着きました。

 選手たちは 9:30にすでにスタートしていますので、そろそろ 駅前にやってくるころです。
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 各校の「幟」が 華やかに沿道を飾るので、
 いつもShinpapaが走っているような 一般的なマラソン大会とは 雰囲気が異なります。
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 選手たちに向けて かけられる声援を聞くと 気持ちが一気に高揚しました。
 選手たちの走るスピードが速いので、静止画では とらえることが難しく、
 臨場感があるので 動画にしました。(編集なしで)

          


 あっという間に 選手たちが全員 通り過ぎましたので、ゴール地点に急いで移動します。
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 国営昭和記念公園のチケット売り場の横に 臨時のチケットブースが設営され、
 団体割引の安い価格で 入園券を販売しています。
 
 ここで 購入できるのは、「大会関係者」「選手の家族」さらに「出場校のOB」、、、
 ええ??  OBもいいの?
 ということで、、、購入させていただきました。
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 あいにくの曇り空でしたので、公園の美しさを写せていません。
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 イチョウは まだ 青々とした葉を付けていますし
 根元に落ちた 銀杏の匂いが 強烈!!

 でも ちょっとだけ「秋」を感じることができて 嬉しかったです。
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 この時期、コスモスが美しいことで有名な昭和記念公園ですが、
 ゆっくりと見ている時間は ありません。
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 早くゴールへ行かなくちゃ、選手たちがすぐに帰ってきます。
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 10:30をすぎ、続々と選手たちが ゴールへ。

 ラストスパートをかける選手たちの姿を 流し撮りでチャレンジしましたが、、、難しい!!
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 各チーム 上位10名の合計タイムで順位が決まり、
 上位11校が 来年のお正月に 箱根路を走ることができます。

 ドキドキの結果発表、、、
 
 Shinpapaの母校は 5位の予想でしたが なかなか呼ばれず、、、
 なんと 8位。
 でも 予選通過できたのですから ヨシとしましょう。

 発表された瞬間、大きな歓声が沸き、
 Shinpapaも ホッとした顔をしていました。 (よかったね)
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 学生たちを会場に残し、大勢の人が 公園を去っていく「波」に乗って
 私たちも 「西立川」の駅へ。

 さらに 次の目的地に向かいます。
by saint-arrow-mam | 2018-10-13 19:34 |   祭り・イベント | Trackback | Comments(0)

公園 de おむすび


 帰国してからというもの 気温が上がったり下がったり、、、、

 我が家のクロ―ゼットの中では
の服」と「合いの服」と アラスカに持って行った「の服」が 
 ギューギューと音を立てて 場所取り合戦をしています。

 早く ”秋” らしい日が 続くといいなあ。

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 今朝 窓を開けると 曇り空ながら、湿度が低く 久しぶりに爽やかなお天気だったので、
 ”ジムからの帰りに 公園で「おむすびランチ」にしようか?” とShinpapa。

 ラジャ!! 
 昨夜 炊いた「じゃこ飯」を おむすびにして、、、。

 (公園から直接見えませんが) 
 おむすびの左手に見える 晴海大橋のすぐ向こうが
 ここ数日 大さわぎになっている 『豊洲市場』です。
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 気候が良くなると お弁当の出番が増えます。

 ありあわせのおかずで 決して御馳走ではありませんが、

 外で食べると 不思議と美味しく感じます。
by saint-arrow-mam | 2018-10-12 15:54 |   日々是好日 | Trackback | Comments(2)

視野検査


 先日 眼科に行き、軽度の「白内障」であることを 告げられたのですが、
 緑内障の検査をしたことが無いので、この機会に「視野検査」をしてみようということで
 予約をしていました。

 「視野検査」とは 

d0174983_12375933.gifまっすぐ前方を見ている時に、上下左右前方、
どの位の範囲を見えているかを調べる検査。

ちなみに正常な人では、片目につき上方に60度、
下方に75度、鼻側に60度、耳側に100度という広い視野を持っている。

通常人は両眼で物を見ているので、片方の眼を隠さないと、
自分の眼の視野に異常があるかどうかはわからない。

また 視神経の障害や緑内障などの眼疾患では、片方の眼が障害されたり
左右の眼の障害の程度が違ったりするので 左右別々に視野検査する必要がある。




d0174983_12525455.jpg私の行った「静的視野検査」
双眼鏡のようなものを通して、ジーーーと画面の中心を見ていて、(眼球を動かさないようにして)
周囲に小さな光の点が見えたら スイッチを押す検査でした。

いろいろな明るさの小さな光の点が ついたり消えたりするこの検査を
それぞれの目で 3分程度ずつ行うのですが、
ボーとしていては 見過してしまうので 瞬きをしない様にして
かなり集中力を継続していなければなりません。 

 
 結果は 下記のような表示され、視野が障害されていると そこが 黒で示されます。

 私の結果は 黒いところもグレーのところも 1つもなかったので
 お医者さんが 「年齢的に これはすごい!!」と 褒めてくださり
 私は ホイホイと木に登りそうになりました。

 でも 良く考えたら 喜んでばかりはいられません。
 「緑内障」はなくても 「白内障」はあるのですから、、、。(泣)
 
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 医師をしている 京都の義弟にメールをしたところ
 「視野検査によって、眼、視神経、脳などの沢山の病気が発見されることもあるので
 異常がないという事は よかったです」という返事。

 とりあえず
 めでたし、めでたし、、、、。

by saint-arrow-mam | 2018-10-11 13:16 |   健康 | Trackback | Comments(4)

『ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団』リサイタル 

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 第1ヴァイオリンの 和樹・ヘーデンボルク氏 と チェロの 直樹・ヘーデンボルク氏は 兄弟で
 2人とも ウィーン・フィルのメンバーです。

 2017年に IHIアトリウムコンサートで 初めて兄弟の演奏を聞いてからというもの
 私は「追っかけファン」になりました。

   2017 IHI アトリウムコンサート ブログ →  https://runslowly.exblog.jp/25659142/

 このアトリウムコンサートが 初めての来日演奏だった彼らが
 「これからは 日本でコンサート活動をする」と言っていたので、
 ずっと 検索し続け このリサイタルのチケットを手に入れることができました。

 珍しいことに   Shinpapaも一緒に行きます。
 
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 会場は やや小さめの「日経ホール」で カルテットにはちょうど良い大きさです。

 撮影禁止でしたので HPよりお借りしました。
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 演奏曲目は
 ハイドン/弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調 作品76-3「皇帝」
 モーツァルト/弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 「春」
 ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 「ラズモフスキー第1番」

 リズムのとりにくい難しい曲を 4人でぴったり息を合わせるために 
 どれだけの練習をしたのでしょうか?
 
お互いの演奏能力や個性、表現方法などを
よく知っているので、合わせやすいのでしょうか?

 私の方が、指揮者なしで 出だしのタイミングがあうかどうか心配で 緊張しました。
 でも Shinpapaは 心地よかったのでしょう、寝ていましたから。(笑)

 また 今回、チェロを演奏した 直樹・ヘーデンボルク氏の演奏が 特に光っていました。
 正直、2017年に聞いたときには 和樹氏のヴァイオリンの演奏が 際立っていたのですが
 この2年の間に 逆転したかのような印象を受けました。

 第2ヴァイオリンのベンジャミン・モリソン氏も
 ヴィオラのゲルハルト・マルシュナー氏も ウィーン・フィルのメンバーですが
 ベンジャミン・モリソン氏は 国立歌劇場のメンバーとしても活躍しており、
 ゲルハルト・マルシュナー氏は 現在 ウィーン・フィルのヴィオラ主席奏者です。
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 今回のリサイタルの副題が 
 〜ウィーン・フィル・メンバーによるカルテットが ウィーン室内楽の「王道」を創造する〜
 というものだったのですが
 確かに 彼らの演奏の中に ウィーンの楽友会館で聞いた 
狭い会場ならではの独特の演奏方法を感じて
 懐かしく、また楽しい時を過ごしました。

 ブログ → https://runslowly.exblog.jp/13637933/
  
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by saint-arrow-mam | 2018-10-10 23:15 |   コンサート | Trackback | Comments(2)

キキのケーキ


 マンションのロビーの飾りつけが ハロウィンに変わりました。
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 シアトルのスーパーでは たくさんのハロウィングッズが売られていましたが、
 日本でも すっかり ハロウィンが 定着してしまいました。

 でも 正直、私の中では ハロウィンは まだ 「異国のイベント」という位置づけで
 特別なことをしようという 意識は薄いです。
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 ところが 買い物途中に かわいいケーキを見つけてしまいました。

 ジブリの「魔女の宅急便」に出てくる 「キキ」に 似ています。

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 「ハロウィン」→「魔女」→「魔女の宅急便」→「キキ」 というつながりでしょうか?

 ハロウィンには 興味がないと言いながら あまりにかわいいので 買ってしまいました。(笑)
 
 それがこれです。
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 フォークを手にして 最初の”ひと刺し”するのを ためらっていると
 Shinpapaが 横から ブシュッと刺したので 食べることができました。(笑)

 中身は しっとりとしたチョコレート生地で とても美味しいケーキでした。


by saint-arrow-mam | 2018-10-09 17:44 |   日々是好日 | Trackback | Comments(6)

臨託 de すみだまつり・こどもまつり


 お泊り臨託、、が決まるや否や
 旅行で大金を使ったばかりの老夫婦は どこか近いところで 無料のイベントはないか? と探しました。(笑)

 3連休ですから どこへ行っても 人は多いので、
 出来るだけマイナーなところで、、、

 ふむ、「錦糸町の公園」で開催されている「すみだまつり」「こどもまつり」がよさそうです。

 とりたてて、有名なキャラクターが来るわけでなく 手作り感満載です。
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 案の定、ゲームは ほとんどが無料で、自分で作ったものをもらえる という
 文化祭のようなレベルです。

 でも koharuには 並ばずに 次々 できることが嬉しかったようで
 あれをしたり、これをしたり、、、、

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 この日のお江戸は 台風の影響で 久々に 30℃を越す猛暑。
 
 途中、あまりの暑さに 涼しいショッピングモールの中に入って 休んで、、、、

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 「ヨシ!! 第2弾だ」と 自分で自分を奮い立たせるようにして
 また 公園へ戻って 遊ぶ koharu。
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 汗だくになって 良く遊んだkoharu。

 そして 汗をかいたら、、、、

 例によって ”温泉女子”の”お姫様ごっこ”で 『〆』です。

 ふーーーーー、
 なんとか 臨託をクリアしました。


by saint-arrow-mam | 2018-10-08 20:43 |   koharu日記 | Trackback | Comments(0)

アラスカに関する本 


 クルーズの時には 本を持って行くのですが、
 今回は じっくり読みたいと思っていた 火坂雅志の「真田三代」と一緒に 
 アラスカに関する本を 3冊用意しました。

 3冊とも 往路の機内で 泥縄で アラスカに関する本を読むつもりだったのですが
 バッグに入れる前に 1冊だけ ちょこっと読んだところ
 あまりに感動して 読むことを止められなくなってしまい、
 それどころか 何度も何度も読み返してしまったのが 「旅をする木」です。

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 著者の星野道夫氏に関しては 多くの情報がネットに存在しますので 省略させていただくことにして、
 「旅をする木」を読んで 私は、、、

 厳しい寒さの中、水道も電気もない生活をする 原住民がいること。
 それが 過去の話ではないところに アラスカの現実を 知りました。

 そして 先人たちが あえて文明の恩恵を受けない道を選んだからこそ 
守ることができた自然の尊さ。
 それを無視して 施設がショボイとか、交通が不便だとか言っていては、
 アラスカに行く意味がない、という事も わかりました。
 
 本の中には アラスカに何十年も住んでいる 星野氏だからこそ 発することができる
 自然に対する優しい思いが 沢山ちりばめられています。

無窮の彼方へ流れゆく時を、めぐる季節で確かに感じることができる。
 
自然とは、何と粋なはからいをするのだろうと思います。
 
一年に一度、名残惜しく過ぎてゆくものに、この世で何度めぐり合えるのか。 

その回数をかぞえるほど、人の一生の短さを知ることはないのかもしれません。
  「旅をする木」より


 そして トーテムポールのことを ”原住民の木彫り作品” 程度にしか思っていなかった私は
 この本で トーテムポールの歴史とその役割を知り 愕然としました。

 寄港地で トーテムポールに出会ったら 
 それらの一つ一つを 深い思いの詰まった神聖な存在として認識し、
 敬意を表して 見上げることにしようと 思いました。 

なぜ人々が過ぎた日々をなつかしみ、死者を存在させつづける信仰をつくったのか、今わかります。
 
ひとつの生命が、深く愛し頼りきっていた人が存在しなくなってしまうことを、人の心は許容できない。
 
認めることを拒否するからでしょう。
  「旅をする木」より




 
 実は 星野氏の本を 事前に読んでしまったことで 
 アラスカに行って したいこと、見たいもの、感じたいことが
 それまで思い描いていたものと 大きく変わりました。

 そして アラスカへ行くのなら、氷河を見る時期ではなく、
 痛いほどの ”極寒” を体験できる時期にすればよかったと 後悔しました。

 果して 実際に見て、聞いて、触れて、何を感じたのか? 
 帰国後の自分自身に 聞いてみたいと思います。

by saint-arrow-mam | 2018-10-03 06:00 |   (E)アラスカクルーズ | Trackback | Comments(2)

アラスカへの旅 10日目 帰国の途へ


 朝起きてすぐに スマホでフライト状況を確認すると、
 今日飛び立つはずの177便は 明日に延期になっています。

 ええ??? もう1泊するの? 
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空港の目の鼻の先のホテルに宿泊し、フライト予定時刻は13:20だというのに
 9:30に ホテルを出発します。

 朝食時に会った リズに 「どうして そんなに早く空港に行くの?」と聞かれ
 「それが 日本人のツアーなのだよ」 とも言っても 分かってもらえそうもないので
 笑いながら 「夫が 安全なフライトが行なわれるように 空港で祈りをささげるのだ」と 答えました。(笑)
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 昨日と同じANAのカウンターですが、営業開始は 10:20
 それまで 列に並んで 立って 待って いなければなりません。
 
 これ 結構 苦痛でした。
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 関西の人は 乗り継ぎがあるので 成田からの便の確保も 大変のようです。

 電光掲示板を見ると、、、

 が 今日、私の乗る飛行機ですが
 が 今日の同じ便の飛行機、、、、キャンセル(明日に振替延期)になっています。
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 シアトル空港では セキュリティー検査のカウンター数が少ないので、
 信じられないほど 蛇行して長い列ができています。

 国内線と国際線が 一緒にチェックを受けるなんて
 羽田と成田が一緒になったようなものです。(笑)

 ラウンジに行ったときには もう お昼前になっていました。
  (ここでも 隣国の人は 割り込み、順番ぬかしし放題、、、、だから 嫌われるのです)

 日本と異なり、何をするにも 時間がかかりますが 
 文句を言っている人を みかけません。

 こうなれば 呑める時に吞むしかない、、、というか 吞めれば ヨシ。
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 おまけに 13:15の離陸予定が 実際は15:00に。
 機内でも 待たされます。
     (隣国の飛行機が割り込んだんじゃないの?)

 アメリカは 本当に 時間にアバウトです、、、、はい。
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 飛び立つとき シアトルは 雨でしたが、、、、
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 雲の上は 快晴。
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 珍しく 機内で 日暈(ひがさ)が見られました。 
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 行きと同じく 席の配置の関係で Shinpapaの様子がわからないので、
 写してもらった Shinpapaの食事。

 よく食べてる、、、、、、

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 そして 私の食事 & アルコール

 よく呑んでる、、、、、、

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 帰りは 美しい弧を描いたフライトでした。
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 そして 1日延泊になったことで 飛行機の映画や音楽の内容が
 9月版から10月版に変わっていたのは ラッキーでした。

 11月にオカリナの発表会があり、
私は ジブリの
 「人生のメリーゴーランド」を演奏する予定なので、
 何度も何度も 寝ても覚めても その曲を聞いて、イメージトレーニング。
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 日本に着いたのは 10月2日の 午後5時半。
 時差と疲労で 英語の思考回路と日本語の思考回路が混線してしまいました。
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 バスに乗り換え、東京駅経由で 豊洲へ。
 
 10日間の予定が 11日間になりましたが、
 金魚は 無事でした。

by saint-arrow-mam | 2018-10-02 00:00 |   (E)アラスカクルーズ | Trackback | Comments(6)