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終日航海日 (11月29日)


 クルーズ2度目の終日航海日です。
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 Nご夫妻が 船内に慣れて来られたので 
 終日航海日であっても それぞれの起床時間に合わせて、朝食は別々に取ることにしました。

 ただ、ご主人様が 午前中は 船酔いのお薬を飲んで 寝ていらっしゃるので
 活動的な奥様が ご希望されるイベントに ご案内します。
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 6:00 起床。
 そうっと起きて カーテンを開けるとまだ暗い、、、
 東京に比べて 「西」に移動したことを実感します。

 7:00 ストレッチ体操。
 だれも 一緒に行こう と言ってくれませんので、ボッチで参加します。
 

 8:00 朝食を済ませたころ
 船が 奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)に差しかかりました。
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 この海域は いままでに 何度か航海したことがありますが、
 飛鳥では 船を島に近づけて、キャプテン自らが 一つ一つの島の説明をしてくれます。
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 気温も上がってきましたので 冷たい飲み物が欲しくなると
 「冷たい甘酒」を飲みに行き、、、
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 また 部屋に戻って バルコニーのチェアーに寝そべり
 本を読み 時々、説明を聞きながら島をながめる、、、私には 至福の時間です。
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 一方で、奥様とShinpapaは 「ディスコン大会」「ラダーゲッター大会」などに参加。

 午後からは 私が 奥様と「ウクレレ教室」「ペタンク大会」「イカ飛ばし大会」「洋上クイズ大会」に参加しました。

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 私は 運よく「イカ飛ばし大会」でチーム優勝し、「洋上のクイズ大会」でも 最後まで残ったので
 景品をいろいろいただき 奥様にも おすそ分け。
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 夕方から Nご夫妻は お昼寝タイム。

 Shinpapaは 図書館で新聞を読み、私は ジムで1時間運動。
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 その後 眺めの良いお風呂に入り サウナで汗を流し、部屋に戻りました。
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 18:15 ショータイム
 今日のショーは 新しいプロダクションショー ”Four Season”。
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 19:45 夕食会場の前で待ち合わせ。
 今日はイタリアンでした。

 終日航海の日は 朝から なんだかんだとアルコールを飲み続けているので、
 夕食時には 吞まなくてもよさそうなものですが、調子に乗って 吞んでいます。

 ただ、食事中 Nご夫妻との話に集中するあまり、料理を写し忘れることがしばしばあり、
 これ以外に 吞んだり食べたりしていますが 画像がありません。

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 昨日から Nご夫妻は 夕食後に カジノに直行なさるので、
 私たちとは 別行動することになりました。

 クルーズは 朝から晩まで 自分のしたいことをして 過ごすことができるので
 ご一緒に旅行をしていても 4人がそれぞれの時間を 思うように楽しむことができます。 
 
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 22:15 今日 最後のイベントは 船上の「星空観測会」

 雲が多く、いつもの80%程度しか星が見えない、、という事でしたが、
 夏の大三角形と天の川はクリアに見えていました。
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 夕食の時間が遅いので 今回は 1度も夜食を食べに行くことがありませんでした。
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by saint-arrow-mam | 2018-11-30 00:00 |   (A)南西諸島・台湾クルーズ | Trackback | Comments(0)

宮崎 日南 (11月28日)


 第1番目の寄港地 宮崎県日南市油津港に入港します。
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 我が家は ビッフェで好きな料理を選ぶ朝食スタイルが好みですが、
 Nご夫妻は 朝食のバイキングより 落ち着いて食べることができる日本食の定番レストランがお好み。
 よって 朝食はそれぞれの起床時間に合わせて 個々に。
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 予定通り 午前8時に油津に入港しましたが あいにく 小雨模様です。
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 Nご夫妻は 街歩きをしたいとおっしゃるので
 待ち合せて シャトルバスでご一緒に行くことになりました。
 急がせては申し訳ないので 遅い時間に出発です。
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 いつものように 埠頭に設置された大きなテントの中で、宮崎の物産品が販売されていたので
 買い物好きなNご夫妻は 次から次にご購入。
 その購入ペースに驚きながらも、
 「クルーズは まだ続きますので、宅配してもらう日付は2週間後ですよ」、、とアドバイス。(笑)
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 油津港から「飫肥(おび)」までは シャトルバスで25分もかかります。

 飫肥の街を下調べした中で 史跡以外で ご夫妻におすすめしたのは 「四半的」。

 「四半的」とは 
 的までの距離が四間半(8.2m)・弓矢の長さが四尺半(1.37m)・的の大きさが四寸半(13.6cm)と 
 すべて「四半」であるところから 「四半的」と呼ばれている日南地方に伝わる弓競技です。
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 雨が降っているので、設営されていうテントの中から 座って打ちます。
 弓道部のエースだったShinなら 的に当たるかもしれませんが、素人では ほとんど当たりません。

 10本打つのに300円とは リーズナブル!!
 奥様もご主人も大はしゃぎで 喜んでくださいました。
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 少し街歩きをした後、風邪気味なので 早めに船に戻ってお風呂に入りたい とおっしゃるNご夫妻。
 横になると 船の揺れが気になるので、ご主人が寝不足気味とのこと。
 慣れるまで 無理は禁物です。
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 ちょうど この時期、日南では「伊勢えび祭」をしていて 
 市内いくつかのレストランが 伊勢エビの料理をメニューに入れているのです。
 いろいろ比較して、日南の料亭「大清」に 予約をしていました。
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 もちろんNご夫妻を お誘いしたのですが ご主人が伊勢エビには興味がない、、とおっしゃるので、
 2人だけで行くことに。
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 予約をしていたからでしょうか、お庭の見える素敵な席に 案内してもらいました。
 食事をしていると 雨脚が強くなったので、Nご夫妻が早く船に戻られて良かったと思いました。
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 料理は 5,400円の伊勢エビ三昧コース。
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 流石の私達でも、最後の「三つ葉ご飯」を食べることができない というと
 持って帰れるようにしてくださいました。
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 タクシーで 飫肥に戻ると 雨が小降りになっていたので 街歩きをします。
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<飫肥城跡>
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<小村寿太郎記念館と生家>
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<武家屋敷跡>
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<鯉遊泳と酒谷川>
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 そして最後に 2人で もう一度「四半的」をしました。
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 船に戻ると、お昼寝をしたNご夫妻が元気になって、再び下船し、
 テントの中で さらに地元の物産品をお買い求めになっていました。
 私達のように何も買わない夫婦と違って、地元に貢献する素晴らしいゲストです。

 船は定刻に出航
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 夕食前のショータイムは 「森川七月」
 ジャズ歌手ですが、バックバンドのドラムの人がお上手で 聞きほれてしまいました。
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 食事は和食。
 和食シェフが説明を、
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<おまけ>
 飫肥から 大清に行くときにタクシーを探したのですが、
 流しのタクシーなどいない田舎町のこと、
 どうしようかと悩んだ挙句、お饅頭屋さんに飛び込んで タクシーを呼んでいただきました。

 お店のおばあちゃんは とても良い人で、電話をしてくれた後、
 タクシーが来るまで一緒に外で待ってくださり、タクシーに乗り込むと見送ってくれました。
 こんな親切な方に出会うと旅が楽しくなり、 飫肥という町が大好きになりました。

 おばあちゃん手作りの 「かるかん」、、おいしかったです。
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 沖縄 那覇港からアップ

by saint-arrow-mam | 2018-11-29 00:00 |   (A)南西諸島・台湾クルーズ | Trackback | Comments(6)

終日航海日 (11月27日)


 昨夜は 早く寝たので 朝4時に目が覚めてしまいました。
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 左舷の部屋なので 日の光が部屋に差し込んできます。
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 朝食の時間は Nご夫妻のご希望で8時になりましたので
 それまで カメラを持って 船内を散策。

 穏やかな海を 時速2.9kmで ゆっくりと進んでいるので 全く揺れません。
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 朝食は和食を食べた後、コーヒーをリドカフェで。
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 硬い料理を出すと 高齢の方からクレームがでるのか 少しやわらかいお料理が多い気がします。
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 Nさんのご主人が お昼寝が必須の方のようで、お部屋から出てこられません。

 一方で 行動的な奥様は 「シャッフルボード」「カーリング」「輪投げ」「コサージュづくり」などに興味をお持ちなので、
 いろんなイベントに ご一緒しました。
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 中でも 生花を使うコサージュづくりの教室へはShinpapaも参加しました。(笑)

 この日のドレスコードは「フォーマル」なので、
 Shinpapaは胸ポケットに 私はバッグに付けました。
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 キャプテン主催のパーティーへ。
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 ダンスあり、唄ありの楽しいパーティーでしたが これも奥様だけご一緒に。
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 フォーマルの日の夕食は さすがに力が入っていて
 シェフ自らが料理の説明をし、テーブルを回り、ゲストサービスです。
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 沖縄那覇港より アップ

by saint-arrow-mam | 2018-11-28 00:00 |   (A)南西諸島・台湾クルーズ | Trackback | Comments(0)

横浜出航 (11月26日)

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 <<待ち合わせ>> 14:20
 豊洲→永田町→渋谷→菊名→新横浜が 550円の最安値ルートで
 Nご夫妻を 新横浜駅のプラットフォームで出迎え。

 横浜線で 「桜木町」まで移動して タクシーで大桟橋へ。
 
 <<乗船手続き>> 15:30
 なぜか いつものように飛鳥のスタッフが対応するのではなく
 申し込みをした旅行会社それぞれが 直接の窓口となり
 船の各階ごとの受付指定時間に合わせて 自社で販売したお客さんの乗船手続き業務を行っていました。

 手続きは私の担当ゆえ、4人分のパスポートをお預かりして 私が受付を済ませます。
 Nご夫妻は 「申し訳ないね」と おっしゃってくださいますが、
 私にしてみれば いつも2人分をしていることを 4人分するだけですから ノープロブレムです。

<<乗船>>
 お部屋は 左舷で 隣同士です。(お部屋については 別ブログに)
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 いつものように ドアに「目印」をぶら下げて 自分の部屋がわかりやすいようにします。
 Nご夫妻には My金魚をお貸ししましたところ
「金魚のおかげで 部屋を間違えることがない」と絶賛です。
 船は 同じドアの部屋がずらりと並んでいるので、自分の部屋がわかり難いのです。
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 部屋に入ると 宅配したトランクが届いていましたので、早速 荷解き。

 <<避難訓練>> 16:25
 緊急時に ご自分で救命ボートの場所まで行くことが必要なので、あえてお誘いせず
 お2人で 係員の誘導に従って行っていただきました。
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<<出航>> 17:20
 新幹線に4時間乗った後 移動し、13日間の荷物を片付けるだけでも大変だろうと思い、
 ショーの時間まで 3時間の休憩タイムに。

 我が家は 10分で片付けて プロムナードデッキでホットワインを飲みながら セイルアウェイ。
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 珍しいことに タンカーが優先入港をするというので、出航が20分遅れました。
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<<イリュージョン マジックショー>> 18:15
 少し横になり 元気を取り戻されたご夫妻と マジックのショーへ。
 飛鳥のマジックイリュージョンは 定評があるのですが、結構大掛かりで迫力があります。 (イリュージョン中は 撮影不可) 
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<<夕食>> 19:45
 夕食会場のレストランへ。
 いつもの早い時間の夕食(17:30~)を希望していたのですが 早い時間を希望する人が多かったので、遅い時間になってしまいました。
 遅い時間のレストランの方がすいているので、それはそれで 良かった気がします。
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       那覇港より アップ

by saint-arrow-mam | 2018-11-27 00:00 |   (A)南西諸島・台湾クルーズ | Trackback | Comments(0)

南西諸島・台湾クルーズへ


 最近、外国船に押され気味の日本のクルーズ船の会社が 
 集客のために あれやこれやサービスを考えるようになりました。

 今回の『飛鳥』のクルーズは、  
 <2for1> という特別割引制度が 適応になるクルーズで
 今回の場合、バルコニー付きのキャビンの正規価格が 1人1,052,000円するところが、
 半額の 1人526,000円になるというものです。
 
 しかし 特別価格が利用できるキャビンの数が限られているため 早い者勝ち。
 昨年は 気づくのが遅れて 満室で乗ることができなかったので リベンジクルーズです。
 
 『飛鳥』には 今までショートクルーズしか乗ることができませんでしたが、
 今回は 13日間のクルーズですので、少しゆったりと『飛鳥』を楽しむことができそうです。

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 航路は 南西諸島と台湾ですので、私には2度目、3度目となる寄港地が多く、目新しさに欠けますが、
 宮崎県の「油津」と沖縄県の「中城(なかぐすく)」は 初めてです。

 「中城」は 『飛鳥』にとっても 初めての寄港になるようなので、
 入港時に歓迎式典があるかなあ、、と期待しています。

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 飛鳥Ⅱに乗るのは これで5度目ですが
 今回は Nご夫妻と ご一緒するので 2人だけのクルーズと 少し勝手が違います。

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 Nご夫妻は 記憶にないくらい 何十年も前に 1度だけ海外でクルーズ船に乗ったことがおありですが、
 お会いするたびに 『飛鳥』に乗ってみたい とおっしゃっていたので
 お誘いしましたら、即決で ご一緒することになりました。

 先日 お食事を一緒にさせていただいた時のお話しでは
 それぞれに仕事をお持ちなので、ご夫婦一緒に 1週間を越えるご旅行をされたことがなく、
 また 奥様は 今回の寄港地のどこにも行ったことが無いとのことで
 すごく楽しみにされていました。

      ブログ →  https://runslowly.exblog.jp/27185988/

 添乗員としては 少々プレッシャーを感じていますが、、、
 あまり張り切り過ぎて お二人に負担にならない様に心がけ 
 のんびりと船旅を楽しんでいただくための お手伝いをさせていただくつもりでいます。

 
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by saint-arrow-mam | 2018-11-26 06:00 |   (A)南西諸島・台湾クルーズ | Trackback | Comments(10)

移動臨託で 湯河原へ


 温泉に入りたい事を 「温泉女子したい」と表現するkoharu。
 「どこへ行きたい?」と聞くと いつも「温泉女子」と即答します。
 こんな小さい女の子が 温泉が好きなんて、、、笑えます。

 そこで 今回のお泊り臨託で 「湯河原」へ行くことにしました。
 
 Shinpapaが大学時代、所属していたゴルフクラブの合宿地だったという「湯河原」です。

 懐かしいといいながらも、ゴルフ場以外の場所には ほとんど行ったことが無いようなので、
 お宿に 荷物を置いて すぐに 出かけました。
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 清流に沿って、、、山を登って行くこと10分
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 温泉街の中心にある「万葉公園」が目的地です。
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 「万葉公園」は 緑に包まれた情緒豊かな公園で 
 せせらぎ沿いの「文学の小径」には 湯河原を愛した文人たちと その作品を紹介した歌碑が たち並んでいます。
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 koharuも 珍しく とても良く歩きました。
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 koharuの6歳の誕生日をお祝いするために 東京からケーキを買ってきました。
 
 koharuから 「かわいいケーキにしてね」 とリクエストされていたので
 堂島ロールで 有名なモンシェールへ行き、キティーちゃんのケーキにしたのですが
 とても 喜んでくれたので ホッとしました。
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 貸切り風呂を予約して koharuと3人で入りました。
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 ゴロゴロ寝返りをしながら眠る 元気の良いkoharuに
 一晩中、布団をかけたり 枕の位置を変えてやっていると 
 ほぼほぼ眠ることができないまま 翌朝を迎えました。

 朝ごはんを食べて 予約していた 和菓子の手作り体験教室へ。
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 本日の課題は 「もみじ」と「寒椿」。

 koharuは 「粘土のようだね」といいながら とても楽しんでいましたが、
 Shinpapaも それに負けずに 真剣に作っていました。

 出来栄えは、、正直Koharuのほうが 良かったかなあ。(笑)

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 お昼を食べ、日帰り入浴ができる施設で もう一度入浴してから 東京に戻りました。
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by saint-arrow-mam | 2018-11-25 22:04 |   koharu日記 | Trackback | Comments(0)

ロビーコンサート


 12月で オカリナを初めて丸3年。
 ロビーコンサートも 3度目になりました。

d0174983_22174207.jpg 第1回のコンサートは オカリナだけでなく
 ボーカル、ウクレレ、ギター、サキソフォーン、チェロ、など 
 豊洲ヤマハ教室の全ての生徒が参加してのコンサートしたが
 3年経ち、それぞれの楽器を習っている生徒の数が増えたので
 今年は数日に分けて 開催されることになりました。


 工事のために帰広し 練習時間が少なくなることも考えて、比較的 簡単な曲を選んだのですが、
 先月のこと「原曲のままじゃなく アレンジしたら?」 と先生からアドバイスを受けました。
 
 なるほど、、と 面白がって 楽譜を書き換えている私の頭の中は 
 どうしても「ピアノ」での演奏が ベースになるので、
 結果として、自分の「オカリナ」のスキルを無視した 難解な楽譜になってしまいました。

 ”自業自得”とは まさにこのことです。(泣)

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 この歳になると 人に笑われるような失敗をすることは 日常茶飯事ですが、
 そのくせ、いい歳をして 人前で恥をかきたくない というプライドが強くなっています。

 それだけに 余暇の善用、ボケ防止、肺機能の強化、ストレス発散 などの目的で オカリナを習い始めたものの、
 コンサート出演による過度の緊張は 精神衛生上、また身体にも 悪い影響を与え、
 結果、余命を縮めることに繋がっているように思えます。(笑)
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 なにせ 若いころは ピアノを練習すればするほど 上手に弾けたのですが、(錯覚かもしれませんが)
 今は オカリナを練習すればするほど、息切れがして うまく吹くことができません。(笑)
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 でも 打ち上げの飲み会だけは ちょーーー楽しかったです!!
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by saint-arrow-mam | 2018-11-24 06:00 |   オカリナ・英会話 | Trackback | Comments(4)

画像加工されちゃった


 先日 フェルメール展に行ったときに 私がスマホで写した 2枚の画像。

 <<1枚目>>
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 <<2枚目>>
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 同じ立ち位置から 方向だけを変えて写した記憶はあるのですが、
 合成しようという考えがあって写したわけでは ありません。

 ところが しばらくすると 何もしないのに 合成された下の画像が 
 スマホに突然  送られてきたのです。

 まあ、驚いたのなんのって、、、。

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 どうやら、スマホの中の「Googleフォト」が 勝手に作成して送ってきたようです。

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 ググると 「Googleフォト」は 写真のバックアップだけではなく、
加工も可能な写真に特化した無料のアプリで 
便利な「フィルター」機能の他、明るさ・コントラスト・カラーなどの微調整が可能だそうです。

購入時から スマホの中に存在していたアプリのようですが、
私はスマホで写しても 画像は全て”パソコン”で加工するので
「Googleフォト」を 使ったことがありません。

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 きっと 「Googleフォト」が ついに しびれを切らして
 「これはどうだ」と言わんばかりに 私が写した画像を加工をして
  一方的に送りつけて来たのだと思います。

 スマホで写した画像を加工して そのままスマホでブログアップしたいときに 
 「Googleフォト」を使えば 便利だろうと思いますが、
 私は 使い方を全く知らないので
 これからも アプリが気をきかせて 自らの能力と感性で画像を加工し、
 送り返してくれるのを 待っていようと思います。(笑)

by saint-arrow-mam | 2018-11-23 06:00 |   パソコン・スマホ | Trackback | Comments(6)

芋焼酎 『黒伊佐錦』

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 Shinpapaが 10月に鹿児島にゴルフに行ったときのお土産が 芋焼酎でした。

 アルコール大好きのゴルフ仲間が 以前 鹿児島に行ったときに買って帰り
 あまりに美味しかったので、今回6本も宅配で送っているのを見て
 余程 美味しいのだろうと 私に 買ってくれたそうです。

 正直 焼酎はあまり好きではなく、特に芋焼酎は 匂いが気になって
 吞もうという気にならないのですが、
 せっかく 鹿児島から 割らない様に大事に抱えて持って帰ってくれたのですから、
 今度は私が 広島から東京へ 大事に抱えて持ってきました。

 説明によると
  麹作りに伝統的な「黒麹」を使用し、仕込んだ、黒伊佐錦の割り水をしない原酒。
  濃厚な香り、ほんのりした甘味、コクのある優しい口当たりが特徴。

 とあります。

 同じ「黒伊佐錦」でも 度数が 25から37まであるようですが、
 Shinpapaが買ってきてくれたのは 37度。(ホホホ、よくわかっています)

 箱書きに 「水で割れ」と書いてありましたが、
 それでは 美味しさが薄まるので まずはオンザロックで。


 ががーーーん、
 本当に焼酎??

 これは芋焼酎の認識を変える、、、
 日本酒より コクがあって 美味しい!!
 全然、芋臭くない!!

 37度あるので 吞みすぎたら、後が怖いと知りながら、
 栓を開けたら、美味しいうちに飲みきるのが 常道でしょう。(笑)
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 今までの経験から いろんな芋焼酎を飲んでみようという気にはなりませんが、
 もし、鹿児島に行ったら、「黒伊佐錦」を探して 必ず買って帰るぞ!!

by saint-arrow-mam | 2018-11-22 06:00 |   日本酒・ビール | Trackback | Comments(6)

晩秋の京都へ(2) 2018


 京都では 妹の家に近いホテルに宿泊しましたが
 1人で宿泊するにはもったいないほど 広いお部屋です。

 最上階でしたので、木々の向こうに 京都の町を見下ろすことができる 眺めの良い部屋でした。
 、、というか 予約した時に この部屋しか空いていなかったのです。
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 ユニットバスの他に シャワーブースもありました。
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 紅葉のシーズンだから ホテルが混んでいるのはわかるのですが、
 それにしては 旅行者というよりインテリっぽい外国人の宿泊客が多いなあ、、、と思っていたら、
 ホテルの隣にある京都国際会館で ノーベル医学・生理学賞を受賞した 本庶さんの講演会があったので、
 世界中からお医者様が 集まっていたようです。

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 昨夜、妹の家を出た後 阪急電鉄の四条駅まで 行きました。

 実は Shinが京都にいる時に、私が来るたびに使っていた「スルっとKANSAI(ラガールカード)」という磁気カードを
 使いきれないまま 4枚も持っていたのですが
 現在このカードは JRや地下鉄で使うことは出来ず、阪急電鉄でのみ使えるという事になってしまいました。
 
 テレフォンカードも そうですが、持っていても 使うことが無い、、、
 かといって 捨てるわけにはいかないまま 10年。

 広島で掃除をしていて見つけてしまったので 払い戻してもらうことにしました。

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 合計で 2,480円が 戻ってきました。
 なんだか 得をしたような気持ちになり、それで夕食を食べました。(笑)
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 朝、9時に甥っ子の運転する車で、Shingranmaと大学病院へ。

 受付で 名前を言うだけで、何から何まで、至れり尽くせり。

d0174983_23113764.jpg 複数の検査が すでに手配がされていて、
 全ての検査窓口で 一切、待たされることはありませんでした。

 しかも 検査が終わって戻ってくると すでに結果が出ており、
 先生が 診察室で待っていてくださいました。

 私が聖路加大学病院で検査をすると 
 結果が出るまで1時間も待たされるのに、、、、大違い。(笑)

 


 結局 Shingranmaは 即日入院となりましたが、
 病棟に移っても お医者様が 入れ代わり立ち代わり 何人も来てくださり、
 Shingranmaを気遣ってくださいます。

 Shingranmaは 「かえって疲れる」 と贅沢を言っていましたが、
 私は 不安も心配もなくなり 義弟に感謝するばかりです。
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 日が暮れて豊洲に戻ると 毎年、この時期 恒例のライトアップが点灯していました。

 私には それが希望の光のように 見えました。
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by saint-arrow-mam | 2018-11-21 06:55 |   関西地方 | Trackback | Comments(2)