<   2018年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

今年最後の 外食

d0174983_16525012.jpg 
 Shinpapaが 気に入って通っているお蕎麦屋さんの「無着庵」。

 これまでに私も何度か行きましたが、、、
 かつおの出しが強いので 今一つ私の好みではないのです。

 でも 今年最後の 外食であれば、やっぱり「蕎麦」。
 有無を言わず 完全防備で Shinpapaについていきました。


 さすがに 大みそか、、、行列ができていました。
 寒風が吹く中、待つこと30分。

 でもお店の中に入っても お蕎麦が出てくるまでには
 さらに20分が必要でした。

 小説で読んで 美味しそうだったので、一度頼んでみたかった 「焼酎の蕎麦湯割り」。

 とろとろの蕎麦湯で焼酎を割るのですが 
 お湯で割るより はるかにコクがあって美味しく感じました。

 ”あて”は 焼いた「蕎麦味噌」ですが この取り合わせの相性は 言うまでもありません。
d0174983_16290861.jpg

 蕎麦つゆは 相変わらず かつおの風味が強めですが、
 麺自体は 美味しいので、
 蕎麦に 直接”わさび”をつけて 食べてみたところ 美味しかったです。
 (この食べ方、、、、テレビで習いました)
d0174983_16291678.jpg

d0174983_17082923.gif



 平成 最後の 大みそかも あと残り7時間になりました。。

 相変わらず拙い私のブログですが 
 皆様に 温かいコメントをいただき、励ましていただいたおかげで
 今年も なんとか続けることができ 心から感謝しています。

 本当にありがとうございました。

 2019年が 皆様にとりまして より素晴らしい年となりますように、、、、。
d0174983_17180003.jpg


by saint-arrow-mam | 2018-12-31 17:19 |   外食の部 | Trackback | Comments(10)

お墓参り 2018 暮れ


 集中豪雨の影響で 芸備線の一部は いまだに不通になっていますが、
 道路の復旧工事は かなりの部分が完了したようですので、
 例年のように お墓参りツアーに 出かけました。

 昨日京都に行ったときに 西本願寺に分骨している親戚のお参りは 済ませましたが
 それでも 今年も3か所のお墓を廻って、掃除と お参りをします。
d0174983_22362717.gif

 今日のように お天気が良いと 輝く海を眺めながら、大小の橋を渡り

 蒲刈島のお墓へ行くのが 一番の楽しみになります。
d0174983_15070771.jpg

 みかんやレモンがたわわに実っている 果樹園の丘。

 上まで上ると さすがに 風は冷たいですが、 今日の眺めは 最高!!

 遠くの島まで よく見えました。

d0174983_15071281.jpg

 今年の暮れは 「あれもこれも」と お願いすることが多くて

 どのお墓所でも 長い時間 手を合わせておりました。
 
 さあ、気持ちを切り替えて、
 今年は一人で お正月料理の仕込みをします。
by saint-arrow-mam | 2018-12-30 15:21 |   家族 | Trackback | Comments(4)

京都へ日帰りで


 年内に 帰広できなくなった 京都のShingranmaのところへ 日帰りで行きます。

 お正月を故郷で過ごす人たちで 新幹線は満席。
 2人ならんで座るためには グリーン車しかありませんでした。

 まずは 駅の近くでランチを、、、
 待たなくても 食べることができるように
 リーガロイヤルホテルの フレンチダイニング トップ オブ キョウトを予約しています。

d0174983_19232270.jpg

 このレストランは 回転レストランで 1時間かけてゆっくりとまわっています。
 料理が出てくるまでの間、窓の外の景色について あれこれ話ができるので 
 退屈しなくて よいのですが、 時々、ガクっと大きく揺れるので驚きます。

 ぐるっと一周することで 京都が 低山に囲まれた盆地であることが よくわかります。
d0174983_14312509.jpg
 
 北の国際会議場の方は 山が白くかすんでいるので あちらは雪が降っているのでしょう。
d0174983_14313047.jpg

 白ワインに 「京都タワー」を写し込みます。
d0174983_14314267.jpg

 
 中:紅ずわい蟹、聖護院かぶとリンゴのサラダ、
   柚子かおるフロマージュムースを添えて
 右:燻製合鴨肉と九条ネギのソテージンジャーソース
d0174983_14320012.jpg

 左:オマール海老のポアレとイサキのオリーブオイル焼き なめらかな菊芋のフォンダン
 中:パリッと焼き上げた丹波地鶏のコンフィ エピスかおる根菜のソース
 右:クルミとキャラメルのアイス、洋ナシのソース添え
d0174983_14320724.jpg

 約束した時間になったので 西本願寺に行き お参りをし、
 Shingranmaのところへ。

d0174983_17242871.gif
 記録的な寒波襲来。

 それでなくても 京都は 比叡おろしの寒風が吹く
 寒い街ですから 手がかじかみます。


 治療を終えて帰ってきた Shingranmaは
 「食欲がないし 広島に帰りたい」と 訴えていました。

 治療が一段落すれば すぐにでも連れて帰りたいのですが、
 それには 義弟の病院の許可が必要ですし、
 「寒い時期の移動は 諦めてください」 と担当の先生に言われたようです。

 「こんなつもりじゃなかった」と いうShingranmaに
 かける言葉がありませんでした。

 雪が降りしきるため、新幹線が遅れることを予測して 
 早めに京都駅に戻りましたが 遅れは出ていませんでした。
d0174983_14321275.jpg

 21時24分京都発の新幹線で 広島駅に戻ると
 駅の屋上駐車場に止めていた 車のフロントグラスが 凍り付いていました。
 外気温は2度、、、広島も 終日 寒かったようです。

 Shingranmaのいない 広島の寒々しい古家に戻った時には
 すでに 日付が変わっていました。
by saint-arrow-mam | 2018-12-29 15:05 |   家族 | Trackback | Comments(4)

カードは 減税対策になる?


 私は スーパーで買い物をしたり 外食をした時に クレジットカードを使っていますが
 Shinpapaは 「いつもニコニコ 現金払い」と言って カードを使いません。

 でも これからはカードを使って ポイントをもらったほうが お得な時代になりそうですので
 カードを使い慣れていないShinpapaに やんわりと導入を試みています。
d0174983_17200776.jpg

 まず ゴルフ代を JTB(JCB)カードで支払うことから チャレンジ。

 ゴルフ場では ロッカー内のお財布の盗難が多くあるので
 セキュリティーボックが設置されるようになったのですが、
 今度は セキュリティーボックスの暗証番号を盗撮されるなど 犯罪が巧妙化しています。
 
 Shinpapaは 大金を持ち歩ませんが(持ち歩ませんが)
 それでも 彼の全財産が盗難にあうと大変なので ゴルフ専用の財布をつくって、
毎回、必要と思われるだけの現金を移しかえて、持って行っていました。

 それゆえ、カードを使うことで ゴルフ用の財布が不要になり、
 「カードと免許証だけもって ゴルフに行けるようになった」と 思いのほか好評です。

 何より ゴルフ代が 生活費の口座から引き落とされるようになったので
 小遣いが 減らなくなった と喜んでいます。(笑) 

d0174983_16074319.png

d0174983_17200776.jpg

 2枚目は Shinpapaが広島で よく利用している コメダ珈琲に
 キャッシュレスで行けるように「コメカ」を作りました。

 「コメカ」は プリペイドカードですが、利用額に応じてポイントが付きます。

 「JTBカード」で入金すれば ダブルでポイントがもらえるのですが
 Shinpapaが自ら入金することは 絶対に無いと思うので それについては説明していません。

d0174983_15582208.jpg

 ボッチの時には、朝食をバナナ1本だけで済ましてしまうShinpapaですので
 「カードを持っている=小遣いで支払わなくて良い」、、、ということで、
 気軽にコメダ珈琲に行って モーニングを食べてくれればいいな、、、と思っています。 
d0174983_09475091.jpg



by saint-arrow-mam | 2018-12-28 06:00 |   家族 | Trackback | Comments(8)

Phrasal Verbs


 Phrasal Verbsは 日本語では「句動詞」と呼ばれるもので
 「動詞+副詞」または「動詞+(副詞)+前置詞」によって構成されることで 特別な意味を生じ、
 まとまって1つの動詞のように機能する定型のフレーズで 「群動詞」ということもあります。

 たとえば
 callには「〜を訪ねる」という意味はありませんが そこに on という前置詞を足すことで、
 本来の動詞が持っていない「〜を訪ねる」という visit と同じ意味を表すことができます。
d0174983_11564519.png

 話すときには visitを使えば 不自由はないのですが、
 相手が call onを使った時に cal- lon と発音されるのが ちょっと厄介です。

 以前 早口で話す外国人に put it up を pu-ti-tupと言われて 即座に理解できず、
「ふーーん」と いい加減にやり過ごしたことが ずっとトラウマになっています。

d0174983_21073915.jpg 

 このままでは チコちゃんに 怒られるので
 年末年始を利用して きちんと Phrasal Verbsを 覚えなおすことにしました。



 こういうとき、私にはアナログの方法しか思いつかず、
 とりあえず 教科書や参考書から拾ったPhrasal Verbsを 
 カードの1枚1枚に その例文を添えて書き込みました。
 老眼でも読めるように 大きな字で、、、、。(笑)

 広島でも ネットで調べた Phrasal Verbsを 夜な夜なカードに書き写し、追加していますが
 現在 まだ200語程度です。

 カードでは 意味を覚えるだけでなく 短縮形の発音も合わせて練習しています。
d0174983_17472552.jpg


 広島のちんちん電車の中で 単語カードをめくっていると
 学生時代に戻ったような 懐かしい感覚になりますが

 スマホを覗いている学生の隣で 単語カードをめくっている おばちゃん(おばあちゃん)、、、、
 その光景は、とてもおぞましい、とShinpapaに言われてしまいました。(笑)  
by saint-arrow-mam | 2018-12-27 06:00 |   オカリナ・英会話 | Trackback | Comments(4)

年末の農園 2018


 「お正月用の野菜を 採りに来ない?」 と 声をかけていただきましたので
 例によって 「はーーーい」と元気な返事をして Aさんの農園に。
d0174983_15225671.jpg


 今では Aさんの農園から 農協の「直産市」に 出荷する野菜の量がかなり増え、
 ”袋詰め”を手伝ってもらうために 数人のパートさんを雇っているとか、、、。

 完璧主義のAさんにとって 野菜作りは 趣味を通り越して、定職になっていましたが
 その定職が ついに事業になりました。

 日焼けをして お元気そうなAさんのお顔を拝見すると
 お一人になられた今、農業が 程よい”生きがい”に なっていらっしゃる気がしました。
 
d0174983_15251679.jpg

 今日は、「葉付きのダイコン」「葉付きのニンジン」「小松菜」「わさび菜」「ジャガイモ」
 「サトイモ」「クレソン」「菜花」「ブロッコリー」「白葱」「白菜」「レタス」をいただきました。

 葉が分厚く、パリッとしていて、虫に食われた穴がある野菜なんて 
 スーパーでは 決して手に入れることができない、本当に贅沢な食材だと思います。
d0174983_15230785.jpg

 留守の間 お世話になった お隣さんに おすそ分けしても 
 まだ 冷蔵庫の野菜室を いっぱいにするほど 沢山いただきましたので
 年末年始は ダイエットを兼ねて にわか”ベジタリアン”になろうと思います。

by saint-arrow-mam | 2018-12-26 06:00 |   友人・知人・恩師 | Trackback | Comments(4)

本『日本国紀』


 11月末から12月にかけて クルーズをしている間、
 「持ち出し禁止」のこの本を読むために
 毎日、ライブラリーに通いました。

 クルーズ船のライブラリーの本は ほぼほぼ「貸出し」してもらえるのですが、
 発売されて間がない新刊だけは 「持ち出し禁止」のシールが張られているのです。
 

d0174983_21260169.jpg なんとか 流し読みで 読み切ったものの、
 日が経つごとに じっくり 読みなおしたい思いが強くなり、 
 また この本は 手元に残しておきたくて、
 購入してしまいました。


 そして 今回、東京から 広島までの新幹線の中で
 2度目の読破。

 いつもは 長く感じる4時間の移動時間も
 あっという間でした。





 内容について、「BOOK」データベースでは

 私たちは何者なのか―。
 神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。
 本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、
 壮大なる叙事詩である!当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!


 と書かれていますが、
 実際には その評価は 大きく分かれているようです。

 この本は Cコードの0021ではなく0095に類する書であり、
 つまり「日本史」の本ではなく、あくまでも「日本文学・評論・随筆・その他」の本であること。

 また 本書の帯書きにもあるように
 この本は「壮大なる叙事詩である」とあると同時に「日本通史の決定版」であること。

 この本を読む場合、この2つの側面があることを 頭の隅に置いておかないと 
 史実と本に書かれていることを 混同してしまう危険性はありますが、
 逆に この2つの側面があるからこそ 私のように歴史に疎い人間でも興味を持ち、
 面白く感じたのだと思います。

 ちなみに この本の内容が ところどころ私には重くかんじるので、
 同時進行で
 「ニューヨークのとけない魔法(岡田光世著)」と「パリでメシを食う(川内有緒著)」を読んでいます。

 この3冊の組み合わせは 頭の切り替えに非常に効果を発揮していますが
 「日本国紀」は分厚いので 持ち運びには 不向きであることがわかりました。(笑)

 

by saint-arrow-mam | 2018-12-25 06:00 |   映画・本 | Trackback | Comments(8)

老夫婦だけのクリスマス

d0174983_22180007.gif


 家から近い広島市植物公園のライトアップが 今日まで、、、というので 
 ドライブかたがた でかけました。
d0174983_20544865.jpg

 この時期の夜にしては 非常に暖かかったので 
 開園時間を延長した 夜の植物園には 多くの人が訪れていました。

 ライトアップも 以前に比べると ずいぶん広範囲に しかも立体的になっています。
d0174983_20545404.jpg

 相変わらず ペットボトルの容器を使っています。
d0174983_20545860.jpg

 エリザベート音楽大学の生徒さんたちによる パフォーマンスもありました。
d0174983_20551115.jpg

 入り口横の建物の外壁に飾られているイルミネーションが
なんで、富士山なんだろう? 風呂屋じゃあるまいに、、
 と思いましたが、、、 ま、どうでもいいか。
d0174983_20550648.jpg

 老夫婦だけで生活していると クリスマスもライトアップも 
縁遠くなってしまいましたが
 今宵ばかりは、暗闇の中に瞬く光を見ていると 
 この先 何かしら明るい知らせが届きそうな、そんな「希望」を感じました。
d0174983_20550252.jpg


by saint-arrow-mam | 2018-12-24 03:02 |   日々甘露苦露 | Trackback | Comments(2)

「牡蠣鍋」のお誘い


d0174983_22234806.jpg Shinpapaは クルーズをご一緒したNさんと 
 年末年始に、3回のゴルフの予定が入っていますが、
 今日、その時間確認の電話をしたところ、
 「奥さんと、牡蠣鍋を 食べにきませんか?」
 と お誘いを受けたとのこと。

 Shinpapaは 何度かお邪魔したことがありますが
 私は ご自宅に伺うのは初めてなので
 大掃除を ほっぽりなげて でかけました。


 Nさんのご自宅は 広島に2か所ありますが
 招待されたのは 数年前に 終の棲家として購入された 
 カラオケルームもある 広い戸建ての方です。

 Nさんの知り合いの漁師さんが 昨晩釣り上げたという「天然鯛」のお造りと、、、、
d0174983_17213553.jpg
 広島では 有名な「地御前」の牡蠣を使った鍋。
d0174983_17214073.jpg
 ビールに日本酒に、、、雑炊、アイスクリームまでいただき、
 お腹いっぱいで ひっくり返りそうになりました。

 どうして いつも私は 限界まで 食べたり飲んだりしてしまうんだろう。

 前世の ”たたり”に違いない。(笑)


by saint-arrow-mam | 2018-12-23 06:00 |   友人・知人・恩師 | Trackback | Comments(4)

広島駅で、お好み焼き


 新幹線で広島駅に着いたのが 午後5時半。

 夕食の時間には 早いのですが、家に戻っても 冷蔵庫は空っぽですし、、、

 広島駅の「いっちゃん」で お好み焼きを食べてから帰ることにしました。
d0174983_20381716.jpg

 広島県人としては 「鉄板」の上に置かれたお好み焼きを 「へら」で食べたいところですが、
 Shinpapaも私も それぞれにコロコロバッグを持っていますので 広いテーブル席で 食べることに。

 ゆえに ちょっと冷めちゃいましたが、お肉たっぷりで、イカ天も多め。
 やっぱり、「いっちゃん」は いい!! 

 そして お好み焼きには やっぱり これが 必要でした。
d0174983_20423245.jpg


by saint-arrow-mam | 2018-12-22 06:00 |   外食の部 | Trackback | Comments(0)