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べルサイユ宮殿にて(現地より)

旅行の前に、歴史を少しかじったので、
1枚1枚の肖像画や天井画に対する
思い入れが深くなり、ガイドさんの話もよく理解できました。
と、思います。

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by saint-arrow-mam | 2019-01-31 05:01 |   フランス | Comments(0)

モン・サン・ミッシェルのお宿 『LA MERE POULARD』


 1888年創業の島内で一番人気のホテル。

 名物のふわふわオムレツの本家本元の老舗であり、
 焼き菓子のオリジナルガレットも有名です。
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 島に入って「王の門」をくぐると すぐに ホテルがあります。

 私たちの部屋は 別館ですので、
 階段を上がって行くと、、、
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 宿泊棟の入口があります。
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 ヨーロッパの部屋は暗いので 寝室を上手く写せませんでしたが、
 リフォームしたばかりの 広い角部屋でした。
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 朝起きると 窓ガラスが 結露していました。

 小さな島は 風が吹き抜けるので気温が下がるのでしょうが
 石造りの建物は 暖まると冷めにくいので 室内はホカホカしています。
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 昨夜は良く見えなかった 宿泊棟の入口と 部屋の窓。
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 階段を降りて、、、、
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 別棟の2階にある 朝食会場へ。
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 フランス料理は カロリーが高いので、どのホテルでも 朝食はこの程度にしました。

 果物やヨーグルト、ハムや卵料理など いろいろあったのですが、我慢、我慢。
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by saint-arrow-mam | 2019-01-31 00:02 |   フランス | Comments(2)

フランス2日目 オンフルール編


 ベルサイユ宮殿から「オンフルール」までは 約188km。
 バスで 2時間程度の移動です。
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 40人乗りの大型バスに たった9人。

 このツアーの催行確定時には 20人以上の人が 申し込みをしていたそうですが
   (私たちは キャンセル待ちをしていたくらいです)
 ところが キャンセル料が必要になったにもかかわらず 昨年末からキャンセルが相次ぎ、
 デモの暴動の様子が放送されると 直前になってのキャンセルが続出したということでした。
 
 要は、向こう見ずの9名が残ったという事です。
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 << オンフルール >> 

 ノルマンディー地方の小さな港町 オンフルールは 
 石畳と中世からの木組みの町並みが残る フランスの田舎町です。
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 「旧港」と「外港」の間にある橋は”跳ね橋”で 船が出入りするたびに跳ね上がります。

 とはいえ、跳ね上がるのは とても珍しい光景らしく 
 添乗員さんが 「オンフルールには 何度も来たけど 跳ね上がるのは 初めて見た」と言ってました。
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 ルイ14世のもとで権威をふるった 財務長官コルベールの命により作られた旧港には 
 今日でも漁船やヨットの真っ白な帆が林立しています。

 西側はサント・カトリーヌ河岸Quai Ste-Catherine、東側はサン・テティエンヌ河岸Quai St-Etienneと呼ばれ
 色とりどりの家々が建ち並び 趣のある界隈ですから、
 スケッチを描くことができたらなあ、、、、と 我が身の才能のなさを憂います。
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 百年戦争で壊された教会の跡地に建てられた 
 町のシンボルになっているサント・カトリーヌ教会。
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 町の人々は、経済的な問題から石ではなく木材で建てることにし、
 船大工たちが造船の知識や技術をもって、木造の教会を建てたのです。

 それゆえ 天井が 船底の形状をしているのがユニークですが
 構造上の強度が この形状によって保たれているのは 間違いないと思われます。 
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 木造であること自体珍しいのですが、フランス最大の木造教会でもあります。
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 「オンフルール」は フランスにとっても 多くの人が訪れる人気の観光地で、
 湿度が低いので 夏でも 過ごしやすい。
 また オンフルールと対岸のル・アーヴルを結ぶ ノルマンディー橋が開通したことで、
 それまで 45分かかる遠回りを強いられていたオンフルールとル・アーヴルが15分で渡れるようになった、、、
 、、、という情報をくださったのは ニースから来ていたフランス人ご夫婦です。

 日本に4度も行ったという 親日家の奥様は 流暢な英語を話せる方だったので 
 自由時間に 教会の中で しばし会話を。
 
     その様子を 知らない間に Shinpapaが 撮影していました ↓
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 手袋を必要とするくらい 寒いのですが、町を散策すると
 木組みの家が いい雰囲気を醸し出しています。
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 作曲家「サティーの生家」や 印象派の「ウジェーヌ・ブーダン」の博物館がありますが、
 ネットで見ると 無理して見に行くほどではなかったので、
 あえて、忙しく動き回らず、美味しそうなスイーツのお店に立ち寄り、
 名産の「塩」を使った キャラメルとチョコレートを買いました。

 田舎町ですが、観光地なので、お店のおばちゃんは まあまあの英語を話しました。
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 パリから遠く、個人で なかなか来ることができないオンフルールですが
 フランスの旅は こんな小さな町を巡るほうが 素敵かもしれません。
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 好きだなあ、、、こんな港町。
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 オンフルールから さらに 196km離れたモン・サン・ミッシェルまで移動します。

 高速道路が 雪で閉鎖されていたため、
 雪の平原が広がる一般道を走り 3時間もかかりました。

 モン・サン・ミッシェルへは 一般の車で入ることは許されていないので
 対岸の 牛のオブジェの前から 電気で走るシャトルバスに乗り換えます。

 トランクはトランクで バスから直接 専用の電気自動車で お宿に運んでくれます。
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 橋の途中で降ろされるのですが、
 事前の下調べによると その場所が カメラポイントだったので
 皆さんの一番後ろから 撮影しながら、、、、ボチボチ進みます。
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 ホテルは 島の中の 「LA MERE POULARD」。 
 人気があり、なかなか宿泊できない 有名なお宿ですので 添乗員さんの方が興奮していました。(笑)
    (このお宿は 次のブログにまとめます)

 しかも 夕食をホテルのレストランで食べるというのですから、
 「旅物語」にしては 大盤振る舞いです。
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 このホテルは かつて修道院を訪れる巡礼者の宿坊だったので
 少しでも巡礼者に栄養を付けさせたいと思った 宿のオーナーのプラールおばさんが
 考案した ふわふわオムレツをいただきます。
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 作っているところを見ることもできます。
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 今では モン・サン・ミッシェルの名物料理になっている この「ふわふわオムレツ」は
 この界隈のどこのレストランでも ホテルでも 食べることができますが、
 本家本元で 食べることができるなんて、感激です。
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 以前Shin(息子)と食べたときには 他のレストランでしたので、
 正直 あまり美味しいとは思わなかったのですが、
 さすがに 今回は本家だけあって とてもバターの風味が効いていて 美味しかったです。

 メインもデザートも まずまず、、、というか ボリューミーで ワインがすすみます。
 フランス料理は ワインを飲むための料理、、、、たしかに 味が濃くて塩辛いのです。

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 明日は モン・サン・ミッシェルの観光から始まります。 


by saint-arrow-mam | 2019-01-31 00:01 |   フランス | Comments(0)

フランス2日目 ベルサイユ編


 昨夜は しょぼしょぼと雨が降っていたのですが、
 朝起きてみると ホテルの前に雪が積もっていました。
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 集合は8:30。
 早起きしたのですが 真っ暗なパリの街を 散策することは危険ですので
 朝食を食べたら、真っ直ぐ部屋に引きあげるしかありません。

 ちなみに、1日ずつ宿が代わる旅行の場合、横着な私は
 毎日、両方のトランクを開けなくても良いように
 それぞれのトランクに詰める荷物を 工夫しています。

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 ベルサイユは パリの中心部から42kmしか離れていないので
 パリに 雪が降ったという事は、、、、

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 「ひょっとしたら 雪が積もった珍しいベルサイユ宮殿を見ることができるかも」
 と、バスに同乗してきた フランス人のおじさんガイド=ステファンさんが言ってます。

 でもなあ、どんよりとした空色では 良い写真が撮れない、、、
 と 小さな声で愚痴を言う 私。
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 << Château de Versailles (ベルサイユ宮殿) >>

 ベルサイユ宮殿と言えば 誰もが知る 王族の歴史が紡がれた 華麗な宮廷です。
 ルイ13世が1624年に狩りのために建てた館は ルイ14世によってヨーロッパ最大級の宮殿となり、
 160年後に、フランス革命の舞台となります。

 事前に調べた資料は、A4サイズの用紙に 数十枚。
 インスブルックやウィーンに旅行をする際に 勉強した「ハプスブルク家」と繋がり
 新たに主役となるナポレオンが 登場してきました。

 一方で 知れば知った分だけ、ガイドさんから聞く説明が、予習したことと異なると、
 気になって さらに調べてみたくて 仕方ありませんでした。
「そんなこと どっちでもいいさ」という ラテン系の性格が 私に欲しいなあ。(笑)
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 到着したときには、ビックリするくらいの青空が広がっていました。

 フランス北部の冬は 雲が低く いつもドンヨリしているので
 「この時期の こんな青空は非常に珍しい」と 何度も声にする ガイドさんと添乗員さん。
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 でも それは社交辞令ではなく 本当に感動したようで、
 説明するのも そこそこに ご自分のスマホを取り出して 何枚も宮殿の写真を撮っているガイドさんに 
 「C'est bon(セボン)?」と フランス語で聞くと 
 「めちゃくちゃ きれい」と 日本語で答えが返ってきました。(笑)

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 ちなみに 「城」ではなく「宮殿」と呼ばれる建物には 
 堅固な「城壁」はなく 優美な「門と塀」のみが存在します。


d0174983_22261358.jpg 国々の争いが絶えない当時のヨーロッパにあって 
 この画期的な”宮殿建築”は 皇族たちの憧れの的となり
 瞬く間にヨーロッパ中に広がりました。

 イギリスの『Buckingham Palace (バッキンガム 宮殿)』
 
 ウィーン郊外の『Schloss Schönbrunn(シェーンブルン宮殿)』などが
 その影響を受けた宮殿建築の代表作品です。

 一方で マリー・アントワネットが 
 この宮殿で 我が身を守りきれなかったことを考えると
 真の王族の住まいとは いかにあるべきか、
 ということを教えてくれている気もします。


 現在は 宮殿内の「王室礼拝堂」が 修復工事中ですが、
 ベルサイユ宮殿は 長い年月をかけて、宮殿の内外の修復工事を行っているので
 門扉も塀も まだ新品同様で ピカピカで まばゆいばかり!! 
 なれど ここだけが ちょっと周囲から浮いた感じがします。(笑) 
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 一方で、HPを見ると 下左のように見えるはずの場所が 
 降雪のため この日は 下右のようになっていました。

 美しいシンメトリーの庭は 雪に隠れ 池も噴水も凍り付いて 迫力がありません。
 きっと マリー・アントワネットも 冬の庭を見て ため息をついていたにちがいありません。
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 それでも 足元の悪い中、庭に出て 建物の外観を撮影。
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 宮殿の内部をたくさん写しましたが、残念ながら、どの部屋にも来場者が多く
 そのスケール感を うまく捉えられていません。
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 数ある部屋の中でも 1684年に完成した 「鏡の回廊」が最も有名です。

 長さ73m、幅10.5m、高さ12.3mの庭園の見晴らす 宮殿の西側正面にある「鏡の回廊」には
 357枚の鏡がはめ込まれ、広い部屋を明るくする工夫がなされています。

 王の広間と王妃の広間を結ぶ通路でもあり、大きな催し物や、王族の結婚式、
 各国大使の接待にも使用されたそうです。
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 宮殿を出て 横道を下り、ランチを食べるレストランまで5分歩きます。
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 少人数のツアーなので 移動はスムーズ。
 トイレに並ぶこともないので 非常に 楽です。
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 料理は 熱いものが出されましたが、
 寒い時期には それが 何よりの御馳走です。
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 食後、バスで オンフルールへ。

by saint-arrow-mam | 2019-01-31 00:00 |   フランス | Comments(0)

フランス1日目 羽田からパリへ

 *今回、ツアーでご一緒させていただいたツアーメンバーの方は 
私たちを含めて わずかに9名でした。
 
  帰国後 私の拙いブログを見るよと おっしゃってくださったので、
  皆さんの今後の海外旅行の 参考になればいいな、、と思い
チキンな私の 旅のノウハウを 緑色で書きこんでいます。

  イランお世話であることを 知りながら、、、、、。(笑)


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 羽田空港集合は9:40ですが 少し早めに空港に。

 いつものように、
 2週間前に JTBさんから航空券番号を教えてもらい、
 24時間前に、Webで「座席の予約」と「チェックイン」を済ませます。

 当日は、空港に着くと宅配で送ったトランクを受けとり
 その足で ANAカウンターでトランクを預ければ 身軽になります。
   (ここまでは ツアーだろうと、個人旅行だろうと 同じです)

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 30分前には 集合場所に添乗員さんがいらっしゃるので、顔合わせをしたのち、
 保安検査を済ませ ANAのビジネスラウンジへ。

 ビジネスラウンジに入る前に 出発予定ゲートの位置を確認しておけば
 必要時間を逆算して ラウンジを出る時間の目安になります。

  (場合によっては 出発ゲートからかなり離れていて 慌てることがあります)

 ラウンジで 2時間近く過ごすことになりますので、
 アルコールから始め、、、、
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 早めのランチを 取りました。
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 ANAの場合、また羽田空港の場合、出発ゲートが 直前に変更になることは少ないのですが
 外国の空港では 良くあることなので、、
 ラウンジを出る予定時刻の 15分前くらいになったら 
 出発ゲートに 変更がないか 再確認します。
 
  (ラウンジの中の電光掲示板に 刻々と掲示されています)
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 ANA216便は 座席のほぼ半分が「ビジネス席」、残り半分が「エコノミー席」に設定されていました。

 それでも 「ビジネス席」が満席で 「エコノミー席」がガラガラ、、という状態ですから
 この時期の 羽田発の海外路線の「エコノミー席」は 穴場かもしれません。
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 優先搭乗で 機内に。

 すでにラウンジで しこたま飲んでいますが、
 席について シャンペンを飲むと いよいよ旅が始まるんだ、、と気持ちが高揚します。

 そして 早めに 時計の針を 「現地時間」に合わせます。
 これは 時差ボケを軽減するために 昼夜の意識を「現地時間」で 時々、確認するためです


 今回の場合は 到着時刻は現地時間で午後19時半(時差は8時間)、飛行時間は約12時間です。
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 水平飛行に入ると 1回目の食事。
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 映画を見ながら、、ホワイトワイン(Vin Blanc)を s'il vous plaît。
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 フランスに関する本を もう一度読み直して 出来るだけ寝ないように努力します。
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 1回目の食事の後、CAさんに 
 「2回目の食事は 到着1時間30分前に出してもらう」こと、
 さらに 目覚まし時計を兼ねているので、
 「その時に私が寝ていたら 起こしてもらう」ように 頼んでおきます。

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 2回目の食事がすむと 窓を開けること(明るくすること)を 許可されます。
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d0174983_16092745.jpg 16年前、シャルルドゴール空港は 古い空港で あちこちが工事中でしたが、
 トランジットで 来るたびに きれいになっています。

 ただ、スリや置き引きが多い 危ない空港のひとつですので、
 ツアーとはいえ、考えうる最大限まで 防犯のレベルをアップさせ
 Shinpapa(夫)にも 緊張感を持つように と伝えます。


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 空港からホテルまでは バス移動ですが、 大きなバスに わずかに 9名。
 1人で 2席利用して座っても 寝ても? 余裕があります。

 パリ中心部は 平日休日、朝昼夜関係なく いつも渋滞しているそうで、
 空港から市内に向かう高速道路も 酷い渋滞。
 30分もあれば 着くところを 1時間以上かかりました。
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 今回は JTBの中でも 特に安価な「旅物語」というシリーズなので
 同じJTBでも 今までの ”LOOK JTB” や ”グランドツアー” ように 宿泊するのが高級ホテルである訳が無く、
 雨風をしのげる屋根があればいい、、と覚悟をしていましたが、、初日のホテルは 予想通りでした。(笑)

 でも 私たち以外にも 日本の他の旅行社のツアー客が たくさん宿泊していたので、
 パリに1泊だけするツアーの場合、空港に近くて安価なので 利用されるのだろうと思います。

              HPより ↓
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 逆に 良い方に想定外だったのは 旅行会社からもらった案内書には 
 「ホテルは全てバスタブなしの シャワーのみのお部屋」と書かれていましたが
 宿泊した 4か所のホテルは どこもお部屋にバスタブがありました。
 
 結局、初日のホテル CAMPANIELE PARIS EST PORTE DE BAGNOLET以外は 
 ホテルらしいホテルでしたし、上質の広いお部屋で フリーWiFiが利用できました。 
 
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 荷物を部屋に置いて、すぐに ホテルに隣接しているスーパーマーケットに
 ミネラルウォーターなどを 仕入れに行きました。

 すでに 21時を過ぎていましたので、ほぼほぼお店は 閉じていました。
 治安の悪いパリの事、必要なものだけ買って、大急ぎでホテルに戻りたいのに
 レジで30分以上 並ぶ羽目に、、、、。
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 フランスの人は ラテン系なので、
 「急ぐ」とか「待たせない」とかいう言葉を 知りません。(笑) 

by saint-arrow-mam | 2019-01-30 00:00 |   フランス | Comments(2)

ドリンカー shinmama出現


ラウンジで 日本酒とワインから スタート。


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by saint-arrow-mam | 2019-01-29 10:26 |   フランス | Comments(0)

16年ぶりに フランスへ

d0174983_21465430.jpg 2003年、Shinが大学に入った年の夏休みに 母子だけの「個人旅行」で フランスに行きました。

 彼の入学祝も兼ねていたので、贅沢にもビジネスクラスに乗り、
パリの中心部の高級ホテルに 1週間滞在し、
 連日 2人の共通の趣味である美術館めぐりをしたところまでは 良かったのですが、

 パリの 国際都市に似つかわしくない 「下水の不備による悪臭」と「公衆トイレの汚さ」、
 また「有色人種に対する差別」と「治安の悪さ」に 
 私は  ”二度とパリには行かない” と 決めていました。


 ところが フランスに行ったことが無いShinpapaは、水面下でチャンスを伺っていたようで、
 昨秋、JTBから送られてきたパンフレットで 「格安フランスツアー」を見つけてしまいました。

 極寒のこの時期に フランス北部に旅をするという物好きな人が少ないせいか
 ANAのビジネスクラスを利用するにしては、恐ろしいほどリーズナブルであることは確かです。
 でも 天下のJTBで この価格であることを考えると、
 「値ほど品ほど」のツアーであることは 覚悟しなければなりません。

 私が返事を渋っていると、
 「8日間の短いツアーだから、付き合ってくれよ」 と申し訳なさそうに言うShinpapaに 
 これは 平素 何かにつけて至らぬ妻に 神が与えた贖罪(しょくざい)の機会だろうと ガマンすることに。
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 行くからには いつものように 資料を準備し、
 向こうで レストランやタクシーを利用する際に 英語が通じないことを想定して 
 必要最低限の フランス語を たった4カ月だけ(笑) 根を詰めて覚えました。

 さらに Shinpapaの希望する”パリの特殊な場所” の予約を ネットで済ませ、
 「美術館」の休館日と「蚤の市」「古本市」「マルシェ」の開催日、開催場所 なども チェックしました。

 ついでに この機会に、、と フランスに関する本を 6冊読んだのですが、
 正直なところ やっぱり私がパリを好きになることは ”ない” と思いました。
     (フランス全体ではなく、パリだけは、、パリだけが 嫌いなのです)

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 現在パリは それでなくても治安が悪いのに
 毎週土曜日になると 黄色いチョッキを着た人たちが デモという名の「暴動」を起こしているので、
 その日は 地下鉄も美術館も閉鎖されているそうです。
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 ゆえに 今回は 観光よりも人々とのふれあいよりも 
ひたすら我が身の安全に留意し、たびレジにも登録し、
 「無事に日本に戻ること」 を 一番のミッションとします。

 また 時間的に非常にタイトなツアーゆえ タグボートを留守番させ、
 現地から スマホで  生存報告ができたらいいなあ、、と思っています。

 29日 羽田からのフライトです。

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by saint-arrow-mam | 2019-01-28 02:51 |   フランス | Comments(2)

目指せ、2万歩


 寒い間は ジムのウォーキングマシンで歩くことが多かったので
 今日は 久しぶりにShinpapaと 屋外を歩くことにしました。

 コースは 「有楽町」〜 <日比谷公園> 〜 <新橋> 〜 <浜離宮恩賜庭園> 〜 「築地」です。


 <日比谷公園>
 お天気は良いのですが、イベントがない日比谷公園の 人影は まばらでした。 
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 満開の菜の花を 愛でる人もなかったので 独り占め、、いえ 2人占めです。
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 <旧新橋停車場>
 開業当時の駅舎は現存していませんが、遺構が発掘された場所に、駅を復元しています。

 無料で見学できましたが 展示されている資料の数が非常に少なくて ガッカリしました。 
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 <浜離宮恩賜庭園>
 園内にいるのは ほぼほぼ 外国人です。
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 すでに 梅が開花し、菜の花とのコラボが きれいです。
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 池に浮かぶように建っている「中島の茶屋」で ひと休み。
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 この時点で、13,000歩だったので、さらに築地まで歩き、
 場外市場をウロウロして、勝鬨橋からバスに乗って帰りました。

 歩いたのは 赤いラインです。↓
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 目標とした2万歩には 少し足りませんでしたが、
 久しぶりに 腕を大きく振り、速足で歩いたので 
 気持ちが 晴れ晴れしました。

by saint-arrow-mam | 2019-01-27 21:28 |   健康 | Comments(4)

洗濯機の修理


 広島の家にある ドラム式洗濯機。
 
 Shinpapaが 珍しく洗濯をしたら、乾燥に長い時間を要した、、というのです。
 それは、排気口に 繊維ゴミがたまっているせいかもしれない、、、と言ったところ

 歯ブラシで 繊維ゴミを取ろうとしてくれたのですが、
 なんと、その歯ブラシを 排気口の中に落としてしまった のです。

 連絡を受けて、急いで構造図を調べると 
おそらく赤いルートで 歯ブラシが落ちたのではないかと思われます。

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 洗濯機の後ろのパネルを外して 落ちたと思われるところの部材を外せば、、、
 と 思ったのですが、Shinpapaにそれを頼むのは 「酷」。

 東京から メーカーの広島支店に電話して 修理を依頼したところ
 翌日には 来てくれて 歯ブラシを取り出してくれたそうです。

 厚かましい私は メーカーに排気口の掃除も頼みましたので、
 出張費も合わせて、修理費 5,400円だったそうです。

 Shinpapaに 洗濯をしてもらったら 助かりますが
 それは 非常に 高いものに つくことが実証されました。

by saint-arrow-mam | 2019-01-26 19:30 |   日々甘露苦露 | Comments(6)

お江戸へ ナウ

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ただいま、新幹線で 移動中。
自分の時間を 取り戻しました。
by saint-arrow-mam | 2019-01-23 16:53 |   家族 | Comments(4)